「惑星」にまつわる記事

【画像】発見された新惑星の存在は1950年代金星人によって人類に伝えられていた!?

宇宙には知られざるナゾが数多く秘められている。人類はその一部でさえも、いまだ知ることが出来ていないかもしれない。そのことを裏付ける驚くべき発表がなされた。

米カリフォルニア工科大学は、2016年1月20日、海王星よりも遠く太陽系最外縁部に、未知の巨大惑星が存在しているかもしれないと発表したのだ。質量は地球の約10倍で、太陽の周りを1~2万年かけて公転しているとみられている。

実はこの惑星の存在について、1950年代の人類にその情報がもたらされていたかもしれない。それも金星人からだ。作家・翻訳家・UFOコンタクティの益子祐司氏によると、1953年にひとりのアメリカ人に金星人の手紙が託され、そのなかに巨大惑星をうかがわせる内容が記されていたという。以下は益子氏による寄稿である。

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ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた美しきブルー「デブリ円盤」 私たちの太陽系でも同じ光景が繰り広げられていたかもと研究者

昼でも夜でも、晴れていても雨が降っていても、天上はいつでも美しい。私たちが見える範囲から、気の遠くなるような無限の彼方まで、その美しさは続く。

そんな神々しい光景を見つめ続けているのが、ハッブル宇宙望遠鏡だ。これまで何度も宇宙の風景を撮影してきたが、今回公開された画像も不思議な美しさをたたえている。それは、惑星が誕生した後に発生すると考えられているデブリ円盤だ。

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ゲーマーたちよ、力を貸してくれ! 新しい惑星を実際に発見するゲーム「Planet Hunters」が話題に

ゲーマーの皆様、ぜひとも力を貸して頂きたい。というのも現在、NASAのケプラー宇宙望遠鏡のデータをもとに作られた「Planet Hunters」というゲームが話題になっており、このなかで多くのゲーマーの力が必要とされているからだ。

このゲームはNASAが集めた20万以上の星のデータを使って、居住可能な新しい惑星を実際に見つけようというもので、現在約4万人ものユーザーが「Planet Hunters」に登録している。そしてそのゲーマーたちによって、今まで69の惑星候補が発見され、そしてさらにハクチョウ座にある2つの惑星候補がNASAの厳密なテストを通ったことで、このゲームの存在は科学者たちも無視できないものとなった。

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本日6月27日の深夜、小惑星「2011MD」が地球に最接近 / 上空12000キロメートル

6月22日に発見され、NASAが先日発表した小惑星「2011 MD」が、本日27日の深夜(日本時間:28日AM2:00ごろ)、地球に最接近する。地球との距離は約12000キロメートル。

2011MDの大きさは、およそ直径27メートル。地球によく似た軌道と速度で太陽のまわりを公転している、非常に小さい小惑星だ。

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5月30日、5つの惑星が同じ空に出現

今月初めにNASAが発表したところによると、5月に入ってから水星・金星・火星・木星による壮大な天体ショーが繰り広げられているという。30日にはそれらの星に加えて月も同じ空に出現し、5つの惑星を同時に見ることができるのである。この惑星配列は、50~100年に1度の、非常に稀な天体現象だ。

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一見、「NASAが発見した新惑星」と言われても、何ら不思議を感じないこの写真。実はこれ、ノルウェイの写真家のアート作品で、家にあるものの一部を撮影した作品である。その家にあるものとは、いったい何でしょう?

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以前『3つの巨大宇宙船が地球に接近中!2012年12月に到着する恐れアリ』という記事をお伝えしたが、それにも関わる新たな見解をここに記したいと思う。これはオカルトとか「恐怖の宇宙人」といった類(たぐい)の話ではなく、極めて日常的かつ現実的な話である。

この広大な銀河系には、漂流する無数の知的生命体が乗った宇宙船が存在する可能性がある。かつて理論物理学者のスティーヴン・ウィリアム・ホーキング博士は、この銀河系に存在する知的文明を持った惑星が200万は存在するだろうと明言している。しかし、100年と持たずに絶滅しているとも語っている。自分たちでは使いこなせないオーバーテクノロジーを手に入れたことで、自滅してしまうというのだ。

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