「寿司職人」にまつわる記事

ジェット金次郎を手掛けた奇才「飯野哲心」の新たな挑戦! 柔道とアートを掛け合せた『Judo Painting』はこうして生まれた

以前の記事で、ちょっと変わった二宮金次郎像について紹介した。その金次郎像は、「薪」を背負っているのではなく、背中にジェットパックを装着しており、今まさに飛び立とうとしているのである。題して「ジェット二宮金次郎」だ。

この作品を手掛けたアーティスト、飯野哲心氏がまた新たな挑戦をしている。今度は、柔道とアートを掛け合せた「Judo Painting」だ。絵具漬けにした道着を着た2人の男が、真っ白な畳の上で、ひたすらお互いを投げ合う。そうして生まれてくるものとは一体?

続きを全部読む

海外で秋葉原の「なでしこ寿司」が話題! 日本で女性が寿司を握ることに海外から熱い眼差しが!!

現代では、かつて女性が参入していなかった職業・分野でも、数多くの女性が活躍するようになった。しかし、いまだに女性の姿を見かけることが少ない職種も存在する。

その代表的な仕事に寿司職人が挙げられるが、秋葉原に職人が全員女性だという「なでしこ寿司」がオープン。海外で、「いよいよ日本で、女性が寿司を握ることになったか!」と、大きな注目を集めているのだ。

続きを全部読む

【アフリカ寿司】ケニアナンバーワン寿司職人を探してきた

世界中の海を泳ぎまわる激ウマの魚、それがマグロだ。日本近海やペルー沖、ケープ沖にチリ沖に……と、さまざまなマグロ漁場が地球上には存在するのだが、忘れちゃいけないのがインド洋。そして、アフリカ寄りのインド洋で漁をしたマグロ漁船が、燃料補給などのために立ち寄る「マグロ船寄港地」こそが……実はケニアなのだ。

場所はケニア最南端、インド洋に面した港湾都市「モンバサ」。世界中からマグロ漁船はもちろんのこと、クルーズ客船なども来航する。と、いうことは……!!

続きを全部読む

【コラム】声の小さな寿司屋の大将

一般的なイメージとして、寿司屋の大将というものは “声が大きい” 印象がある。単に声がデカいというわけではなく、「あいよっ!」「ヘイっ!」てな具合に、ハキハキと声を出す感じだ。髪型は角刈りかボウズで、白衣と包丁が似合う しょうゆ顔……。

だが、いま私(筆者)の心をわしづかみにしている寿司屋の大将は、まるで逆。集中して耳を傾けないと、何を言っているのか理解不能なほどに声が小さいのである。

続きを全部読む

続きが気になる! 「寿司職人VS海の怪獣」を描いた短編映画が海外で大ウケ!! 反応「くそオモシロイ!」

現在あるアツいバトルを描いた短編映画が、海外で大きな話題になっている。そのアツいバトルとは、ズバリ「寿司職人VS海の怪獣」!

「えっ? 一体どんな戦いを繰り広げるの?」と多くの方が疑問に思われたことだろう。それでは、ぜひその短編映画『Monster Roll』を見ていただきたい。

続きを全部読む