「家畜」にまつわる記事

材料は植物性食品オンリーなのに “肉の味と香りがする”  ハンバーガーが登場! 秘訣は ‟ヘム” という物質

健康や自然環境を考えて菜食主義者になったという人は、肉が焼けるイイ匂いを嗅いだら、「肉が食べたい~!」なんて衝動に駆られてしまうことがあるかもしれない。

そんな人や、ダイエットのために肉を控えたいという人に朗報だ。なんと、材料は植物性食品オンリーなのに、肉の味や香りがするハンバーガーが登場したというのである!! まさに、ハイブリッド感満載の新種の食品について紹介したいと思う。

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【なぜ?】警察が「盗まれた羊達」の顔にボカシを入れて公開

誰のプライバシーも保護されるべきだし、守られるべき境界線を越えて、他人にドカドカと土足で踏み込まれるような真似をされたら、やはり良い気はしないものだ。

それは、縄張り意識がある動物も同じことなのかもしれないが、ある警察が、「盗まれた羊達」の顔にボカシを入れて公開して話題になっているのだ。そんな警察の意図が、なかなかユーモアなので紹介したいと思う。

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今、欧米のいくつかの大学の実験室では、私たちの未来の食生活を変えうる驚くべきものの開発が行われているという。それは「試験管ミート」、つまりは「人工のお肉」である。

見た目、味、質感などあらゆる面で本物の肉に似せた人工肉には、さらにサプリメントのような効果を付け加えることもできるそうで、すでに市場に売り出すためのビジネスプランを練っている研究者もいるという。

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メルトダウンしても驚かなくなった日本人 / 危機的状況が続いたために感覚がマヒか

福島第一原子力発電所1号機がメルトダウンしたとされるニュースが日本中に流れ、大きな怒りの声があがっている。……と言いたいところだが、日本人の多くは「大丈夫」「やっぱり○○でした」の繰り返しで危機的状況に慣れてしまったのか、メルトダウンしたというニュースが流れても声高々に怒りの声をあげている人は少ない。

メルトダウンの事実が、地震が発生した3月11日から1~2週間内に報じられていたら、多くの日本人が関西以西に逃げたり、海外へ逃げていただろう。しかし地震から2カ月が経ち、あらゆる危機的状況が繰り返されてきたため、日本人の平和ボケ、いや、危機的状況に対して感覚がマヒしてしまったという声も出ている。

とはいえ、いまさらメルトダウンを伝えた東京電力に対して怒りが限界に達している人はいるようで、インターネット掲示板には東京電力に対する怒りや苦言が書き込まれている。
 
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子どもの為に学校へ冷房入れたいと東京電力に要望するが「ふところ具合が厳しい」と言われる

福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故を発生させ、世界中に放射性物質が広まっているなか、東京電力は夏のボーナス支給を決定賠償金を支払うために電気料金を値上げする計画があることも判明し、国民から大ブーイングとなっている東京電力だが、また新たな情報が入ってきた。

福島県の教職員が東京電力に対して「子どもたちの学校に冷房の設備を入れてほしい」とお願いをしたものの、「話は聞きますがあなたにお返事はできない。ふところ具合が厳しい」と返されていたことが判明したのである。これに対して教職員は「お金と子どもの命どっちが大切なのでしょうか?」と悲しみの言葉をもらしている。

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これは恐ろしい! 3月11日の東北地方太平洋沖地震で揺れる新宿の高層ビル

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震。その大地震は津波を引き起こし、福島第一原子力発電所の放射能漏れまで発生した。一連の大災害は東日本大震災と名づけられ、未曾有の大災害として多くの日本人を恐怖に陥れた。

大地震が発生した3月11日は東京都内も凄まじく揺れたのだが、都内の高層ビルから隣の高層ビルを撮影した動画が、インターネットユーザーらを恐怖に陥れている。グラ~ングラ~ンと、まるで豆腐のように高層ビルが揺れているのである。

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インターネット上に「福島から避難した小学5年生が被曝で死亡」という情報流れる / デマとの声も

インターネット上に「福島から避難した小学5年生が被曝で死亡」という情報流れ、大きな問題となっている。この情報は原発関係のブログ『脱原発の日』に書かれていた情報がもととなっており、多くの国民が驚きを隠せずにいる。

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数百円レベルで電気料金の値上げが実行される可能性が大きくなってきた。これは東京電力が福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故の賠償金を集めるためで、民主党はこれを容認する方向のようだ。

電気料金の値上げが実行されれば、東京電力が賠償金を支払うとはいえ「東京電力を介して国民が賠償金を支払う仕組み」となりえる。

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津波に流されながらも泳いで逃げる二人の映像 / 助かっていることを切に願う

2011年3月11日、東北地方太平洋沖地震によって発生した大津波は、日本海側を中心に壊滅的なダメージを与え、そして多くの人々の命を奪っていった。大津波は青森県八戸港も襲い、有無を言わさず港町に流れ込んできた。

そんな大津波が街を襲うなか、津波に飲まれながらも必死に泳いで逃げようとしている二人の姿がビデオカメラによって撮影されていた。津波は濁流となり街を流れ、二人は必死になって、しがみつける所や安全な場所に逃げようと泳いでいるのがわかる。

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原発付近の家畜は殺処分が決定 / ペット等は福島県が保護へ

福島第一原子力発電所から半径20キロ圏内の立ち入り禁止区域。法的に効力が強い「立ち入ることを禁止する地域」になったため、南相馬市の一部や浪江町などに誰も入れなくなってしまった。

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福島原発避難指示地域、取り残された家畜たち

東北地方太平洋沖地震発生から一カ月。

避難指示地域に指定されている福島第一原発半径20キロ圏内はほぼ無人、「ゴーストタウン」と化している。だが全ての生物が当該地区から消えた訳ではない。忘れ去られがちだが、家畜をはじめとした多くの動物達が取り残された状態だ。そして、中国メディアが現地の様子を報じた。

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