「実話」にまつわる記事

【実話】会社の上司とビュッフェに行って「生ガキ」だけ食べていたらブチギレられた話

みなさん、ビュッフェはお好きだろうか? 平たくいえば “食べ放題” である。「落ち着かない」などの意見もあるだろうが、私(P.K.サンジュン)はビュッフェに行くとついついテンションが上がってしまうタイプの人間だ。

好きなものを好きなだけ食べられるなんて最高ォォオオオ! ……基本的にはそうなのだが、食べ放題といえどシチュエーションによっては気を付ける必要があるかもしれない。今回は私が体験した、ビュッフェで会社の上司にブチギレられた話をしよう。

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【検証】目隠しして通勤したらこうなった / 目の不自由な人のためにだけでも「歩きスマホ」はやめるべきだと思った話

いきなりだが、謝罪したい。つい先日、お恥ずかしながら歩きスマホをしていた際、目の不自由な方とぶつかりそうになってしまった(ぶつかってはない)。明らかに落ち度はこちらにあり、背筋がヒヤッとしたことを覚えている。本当にごめんなさい。

今や社会問題になりつつある「歩きスマホ」だが、具体的な改善策は見つかっていない。現時点では1人1人が「歩きスマホはやめよう」と意識するしかないのだ。とはいえ、悪いとは思いつつも、歩きスマホをしてしまう気持ちはよくわかる……。一体どうすれば、本気で「歩きスマホをやめよう」と思えるのだろうか?

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【実話コラム】韓国で「クズ人間」に出会った直後に「仏のような人格者」に救われた話

ザ・ブルーハーツの名曲、TRAIN-TRAINの歌詞にあるように、世の中は「いいヤツばかりじゃないけど、悪いヤツばかりでもない」と思う。さらに言えば、とんでもないクズ人間がいる一方で、仏レベルの人格者もいるものだ。今回は、私(P.K.サンジュン)が韓国で経験した、クズ人間と人格者の話をしたい。

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【実話】友人のFacebookが乗っ取られた! 必殺「変態仮面ラッシュ」で応戦したらこうなった

一時期のピークは去ったようだが、LINEやFacebook、Twitterなどの乗っ取り行為は一部でいまだに続いているようである。というのも、つい先日のこと……友人のFacebookがまんまと乗っ取られてしまったのだ。

私(P.K.サンジュン)も素人ではない。仮にもネットメディアに身を置き、身近で「LINE乗っ取り」などを目の当たりにしている人間だ。むしろ……待っていた。ついに、ついにこの日のための秘策『変態仮面ラッシュ』を繰り出すときがやってきたのだ……!

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【実話】変態仮面のコスプレで交番に行ったら、危うく逮捕されかけた話

今から半年以上前の2016年5月14日、映画『変態仮面 アブノーマル・クライシス』が公開された。主演の狂介役を鈴木亮平さん、ヒロインの愛子役を清水富美加さんが演じた話題作だったから、ご記憶の方も多いことだろう。

私(P.K.サンジュン)は映画公開を記念し開発されたラーメン「二丁目つけめんGACHI(ガチ)」の『変態仮麺』を食べようと、変態仮面のコスプレで同店を訪れたのだが……実はその後、危うく警察に逮捕されかけていたのである。

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【実話コラム】ヤクザにボコられた親友が発した「世界で一番優しい言葉」

みなさんはヤクザにボコられたことがあるだろうか? 私(P.K.サンジュン)は……無い。きっと多くの人にとってヤクザとは、出来れば避けて通りたい存在であるハズだ。だがしかし……。

今から10年以上前、親友がヤクザにボコられた。ボッコボコにされた。後述するが明らかに親友に非があるので、このコラムはヤクザを非難するものではない。この話は「人はこんなにスゴイ切り返しが出来るのか」と私が感動したエピソードである。

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「実際に起きた事件や実在の人物が基になった」ホラー映画TOP10 / 8位:『ヒルズ・ハブ・アイズ』1000人を食べたと言われる食人種がモデル

現在、海外ドラマ『ウォーキング・デッド』から火が付き、世界的に空前のゾンビブームが起きている。ホラーやサスペンス映画好きな人はスリル感やドキドキを味わいたいから見るわけで、怖くない作品をわざわざ見たい人はいないだろう。

では、自分が見る作品が実際に起こった事件などをベースにしていたら、一層怖さが増して楽しめるのではないだろうか。というわけで、「実際に起きた事件や実在の人物を基に製作されたホラー映画TOP10」が選出されたので紹介したい。

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