「学校」にまつわる記事

【叫び】第2の「日本死ね」か? ブログ『PTA早くなくなれ、なくしてしまえ』が波紋

2016年、大きな物議を醸したブログ「日本死ね」をご記憶の方は多いに違いない。言葉遣いは決して褒められたものではないが、これを発端に待機児童問題に大きな注目が集まったことは事実である。1つの投稿をきっかけに、社会的なうねりが生まれた稀有な事例といえるだろう。

あれから約1年、今にわかに注目されているブログが『PTA早くなくなれ、なくしてしまえ』である。抽選でPTA役員に選ばれてしまった親の切実な叫びが赤裸々につづられており、ネットを中心に波紋を呼んでいる。

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ネット民が語った『1997年から2017年にわたる生徒の変化』色々 「子供は変わらないけど親が変わった」など

アラサー&アラフォー世代が中学・高校生だった時代に比べると、随分と現代の子供達を取り巻く環境は勝手が違っているように思う。

そこで、海外掲示版サイトRedditのユーザーが、「1997年から2017年にわたる生徒の変化」について語っているので、オモシロい意見をいくつか紹介したいと思う。

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数学の問題文に「虐待や売春」の言葉が飛び出し保護者が非難ごうごう!!  学校が謝罪する事態に

単に数を計算するだけの計算問題と違い、文章問題は文章を読み解く力が必要となるので、なにかと厄介である。

そんな、課題として出された数学の文章問題に、なんと ‟虐待” や ‟売春” という言葉が使用されていたことが発覚! 激怒した生徒の保護者から非難が殺到し、学校側が謝罪する事態に陥っていたというのだ!!

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【やっぱり】海外のモンペもヤバかった!「課題の点数に納得できずオバマ大統領に連絡」「子供がいない人は良い先生になれないと暴言」など

今「モンペ」と言われて、女性用の労働ズボンを思い浮かべる人は少数派かもしれない。そう、2016年の “モンペ” と言えば、すなわちモンスターペアレントの略だ。

オンライン辞書『コトバンク』では、「学校に対して、言い掛かりといえるような理不尽な要求、苦情、文句、非難などを繰り返す保護者を意味する和製英語」と説明されているが、海外にだって “モンペ” は存在するようだ。

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日本と世界の学校はココが違う! 「バケーションで学校を休めちゃう」「お受験がない」など

「ところ変われば品変わる」ということわざがあるが、一歩日本から出ると、品だけではなく生活習慣や文化が大きく異なり、本当に驚かされることが多い。

それは、学校についても言えるようで、そんな日本と世界の学校の違いについて、筆者の海外に住む姪っ子の体験談を交えながら、5つ紹介してみたいと思う。

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「新学期前の子供は2種類存在する」ことが一発で分かる写真が激写される

気が付けば8月も後半に入り、子供達は夏休みの課題の仕上げに追われたり、新学期の準備で大忙しなのではないだろうか。そして、キッズ達のなかには、学校に行くのを楽しみにしている子もいれば、そうでない子もいるはず……。

そんな、新学期前の子供は2種類存在し、そのことが一発で分かる写真が激写され、ネットで話題を呼んでいるので紹介したい。読者の皆さんは子供の頃、一体どちらだっただろうか!?

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30年前のアイドル雑誌の誌面企画「学校名無差別人気投票」が理解に苦しむ件

当編集部の近所に、雑誌の在庫量が多い古本屋がある。私(佐藤)は時々お店を覗いて、古い文芸作品を漁っていたのだが、残念なことにこのお店が近々閉店することになってしまった。

店先には、店内在庫50パーセントオフ。店頭の文庫本は袋に詰め放題で300円という、在庫一掃セールの貼り紙がされている。そこでアイドル雑誌を数冊購入して、その当時のアイドルシーンを振り返っていたら、ちょっと理解に苦しむ誌面企画を発見した。「学校名無差別人気投票」とあるのだが、これは一体どういう投票なんだ?

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“意地悪な言葉がいかに人の心を傷つけるのか” を2つのリンゴで説明した「イジメのレッスン」が話題

イジメ、絶対にダメ。誰もがそう分かっていても、大人の世界でも子供の世界でも、イジメがなくならないのが現状だ。けれども、「なくならないから」と諦めてしまってはいけない。

この度、1人の教師がイジメをなくそうとある特別な授業を行った。2つのリンゴを使って、「イジメがいかに人の心を傷つけるのか」を子供たちに説明したというのだ。一体どのような授業だったのだろうか?

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【衝撃動画】1分間で79人抱く男

人が生きていることを実感し、もっともコミュニケーションを図れる行為……それは「抱く」ことである。ギュッと抱きしめると、お互いのことがわかる上、温もりを感じる。どれだけ世の中が便利になろうが、それは今も昔も変わらない。

近年、日本でも日常生活を送る中で何かと抱く機会は増えているが、なんと海外には1分間に79人も抱いた男がおり、世界を驚かせている。抱きまくった男は幸せ絶頂。ご満悦な姿は、動画で確認できるぞ!

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いじめに遭っていた9歳の少女が「海軍隊員向けの64キロものレースを24時間」で完走! いじめ反対を訴える姿が感動を呼ぶ

どこの国でも、子供のいじめは大きな問題となっている。特に現代ではテクノロジーの発達により、ネットやSNSに中傷やネガティブなコメント書き込こむなど、いじめの質が変わってきている。

常に子供達はいじめの危険にさらされていると言えるわけだが、そんななか、いじめに遭っていた9歳の少女が立ち上がった!! 彼女は、海軍隊員向けの64キロものレースを完走することで体を張っていじめ反対を訴え、その力強い姿が大きな感動を呼んでいるのだ!

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【ここまで来たか】スマホで通う学校「サイバー学習国」って知ってる? もちろん卒業単位も取れるんだヨ

目覚ましい勢いで進化を続けるインターネット社会。今やインターネットと無縁なものを探す方が難しいが、今回は「ここまで来たか……!」と驚きを隠せない、ある意味で究極のインターネット文化をご紹介したい。

それは高校。スマホで通える高校『サイバー学習国』という。「スマホで高校に通うってどういうこと?」とピンと来ないかもしれないが、授業やテストはもちろんのこと、卒業単位まで取れる、れっきとした学校法人なのだ。

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学校に設置された「内気な性格でも友達の輪に入れる仲間ベンチ」のアイディアに感心!! いじめ対策への期待も

我々大人が子供だった頃とは違い、現代の子供達は携帯電話やスマホを持つようになったことで、SNSやメールでのいじめに直面する試練にさらされている。

いじめの内容が複雑化するなか、内気な性格でも友達の輪に入れる ‟仲間ベンチ” が学校に設置され、「そのアイディアが素晴らしい!」と感心する声がネットで挙がっている。そんな仲間ベンチとは、一体何なのだろうか!?

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歌だけでなくダンスのレッスンも!? 声優の卵が受けているレッスンを見せてもらったぞ!!

声で表現する仕事、声優。今やアイドル並みの人気を博す声優は、自分の声を様々に使い分け、アニメのキャラクターたちに命を吹き込んでいく。いわば声のマジシャンとも言える仕事である。

それでは声優の卵たちはどのようなトレーニングを積み、プロとしてデビューするのだろうか? その実態を知るべく、東京・恵比寿にある声優学校へ足を運んだ。

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【ガチ恐怖画像】ぎゃーーー! 夜の学校で写真を撮ったら…… “生首” が写っていたと話題!!

怪談と言えば、夏。けれども、寒い冬にだって怖いことは起こる。今回も1人の女子大生が、2015年11月にある恐怖を体験したようだ。

彼女が、夜の学校で写真を撮ったところ……恐ろしいモノが写りこんでしまったというのだ。その「ガチ画像」を見ると……キャアアアア! 本当だ。クッキリと “生首”っぽいモノが浮かんでいるぞ!!

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米ワシントン州で ‟鬼ごっこ” が一時禁止に!!  子供の安全のためという名目だが「バカげている!」と保護者が反対運動を展開!

昔に比べて、近頃の子供達は外で遊ばなくなってきているようだ。筆者が子供だった頃は、グループでダルマさんが転んだや鬼ごっこ、追いかけっこなどをして走り回っていたものだが、最近はそんな子供達の姿をあまり見かけなくなってきた。

日本だけでなく、他の先進国でも似たような現象が見られるようだが、それなのに米ワシントン州のある地域で、鬼ごっこが一時的に禁止に!! 子供の安全のためとの名目だが、大半の保護者が「バカげている!」と猛反対し、SNS で抗議運動が繰り広げられたというのだ。

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【動画あり】マジか!? 授業中に居眠りしている生徒に向かって教師が消火器を噴射!! 究極の目覚ましに!

しつけと言えども、子供への体罰がタブーとなった現代の日本では、教育指導に大きな変化が求められるようになった。

そんななか、かなりキョーレツな動画「Teacher wakes up sleeping student with fire extinguisher, Netherlands」が飛び込んで来たので紹介したい。なんと、授業中に居眠りしている生徒に向かって、「起きやがれ~!」とばかりに教師が消火器を噴射!! ‟クレイジー教師” の称号を貰えそうな、先生の喝の入れ方がハンパないぞ!

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「フィリピンの路上で勉強する少年の写真」がネットを駆け巡る! 恵まれない境遇でも努力し続ける姿に考えさせられる

食べる物にも困らず、学校に行くことが当たり前になっている先進国で生活していると、時に自分がどれだけ恵まれているか忘れてしまうことがある。だが、世界には満足に学校も行けず、家には勉強する明かりさえない子供達も存在するのだ。

だが、そんな苦境にもめげずに通りに台を持ち出して、店の明かりのもとで勉強する男の子の姿がネットを駆け巡っている。この写真を見たら少年のハングリー精神に、それぞれ何か考えさせれるのではないだろうか?

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中学教師が課外授業と称して「生徒を大人のオモチャ屋」へ! 保護者から非難の集中砲火を浴びることに!!

思春期の子供達が必ず学ぶことに、性教育がある。正しい知識を教えることはとても重要なことだが、親としては面と向かって子供に性について語るのは、気まずかったりするものだ。

そこで家庭における指導以外に、学校でも性教育の授業はカリキュラムに組み込まれている。だが、なんとある教師が、課外授業と称して生徒を大人のオモチャ屋へ連れて行き、保護者から猛烈な非難を浴びて物議を醸しているというのだ!

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「昔イジメてしまってゴメンナサイ……」20年ぶりに届いた “心からの謝罪” / 娘から「パパは誰かをイジメたことがある?」と聞かれたのがキッカケ

世界中の人々が頭を悩ませる、イジメ問題。複雑な事情が絡み合っているとはいえ、被害者は深く傷を負い、大人になっても心の中で苦しみ続ける人も多いはずだ。では加害者はどうだろうか?

イジメたことなんか忘れて、ノウノウと生きている加害者もいるかもしれないが、そうではないケースだってあるようだ。この度、ある男性が「昔はイジメてしまってゴメンナサイ」と20年ぶりに、被害者に謝罪したというのである。彼は自分が “イジメ加害者” だという事実を、忘れたことはなかったという。

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友達の誕生日パーティーをドタキャンしたらキャンセル料を請求された!! 親同士がやり合った挙句にドロ沼化して裁判沙汰になる可能性も

自己チューで理不尽な要求を突き付ける親が “モンスターペアレンツ” と呼ばれだして久しくなる。日本でも、信じられないようなモンスターペアレンツの事例がメディアで紹介されてきたが、日本だけに限った話ではないようである。

というのも、友達の誕生日パーティーへの出席をドタキャンしたら、パーティーを主催した親から、キャンセル料の請求書を渡された子供がいるというのだ!! さらに、親同士がやり合った挙句にドロ沼化して、裁判沙汰までに発展する勢いを見せているのだ。

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