「妊婦」にまつわる記事

【超簡単】お年寄りや妊婦に「100%席を譲る方法」を教える

2016年11月にYouTube上で公開された「優先席を譲る / 譲らない問題」が物議を醸している。動画では頑なに優先席を譲らない若者(撮影者)と、席を譲れと激昂する老人が収められているが、どちらの姿勢にも問題があるから、この際どちらが良い悪いの話は置いておこう。

基本的に私(P.K.サンジュン)は、優先席であろうと普通席であろうと、妊婦や老人がいたら100%の確率で席を譲る。自慢でも誇らしいことでもなく、ただそうなのだ。今回は「席を譲りたいけどなかなか譲れない」という人のために、100%席を譲る方法を伝授したい。

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【ウソのようなホントの話】出産直前にもかかわらずトレーニングを続けるムエタイ女王

妊娠39週目というと、出産予定日が近いことでその兆候が気になる時期だ。37週目あたりからいつ赤ちゃんが生まれても大丈夫な状態に入るので、妊婦さんの誰もが医者から安静にするように言われることだろう。

ところがである。妊娠中のムエタイ女王は一味……いや、二味も違った。なんと彼女は、お腹が大きくなっているにもかかわらず、継続してトレーニングをしているではないか!

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その手があったか! 妊婦さんの「秀逸ハロウィン仮装」 10選

さあ、みなさん。もう10月も終盤ですね。街中にはオレンジのカボチャ・カボチャ・カボチャのディスプレイ! そう、今年もまたハロウィンが近づいてきたのだ。この時期になると日本各地で仮装した人々が目撃されるようになる。

本来のハロウィンとは違うのでは……との違和感を感じつつも、まあ、他人に迷惑がかからなければ、楽しめばいい。妊婦さんたちだって、自身の健康とお腹の赤ちゃんに害が及ばないように楽しめばいいのだ。ということで今回は、ネット上で発表された妊婦さんたちの秀逸仮装をご紹介したい!

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【日本どうした】『妊婦の電車事情』をリサーチした結果 / 最初から座れる確率「29%」席を譲ってもらえる確率「12.3%」など

「日本の技術は素晴らしい」「日本には世界に誇る文化が数多くある」……確かにそういう一面もあるだろう。昔から奥ゆかしく自己PRが下手とされる日本人は、損している面も多いに違いない。だがしかし、本当に現代日本は “おもてなしの国” にふさわしいレベルといえるのだろうか?

以前の記事で「最近わざと優先席に座っている理由」というコラムを書いた。簡単にいえば、優先席ですら必要な人に譲れない人ばかりだから、わざと座って必要な人に譲っている……という内容だ。賛否両論、多くの反響をいただいたが、実際のところ「本当に席を必要としている人たち」は、どれくらいの確率で着席出来ているのだろう?

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妊婦さんが近づく → 電車内のピンクライトが点灯! アピール力満点の “マタニティマーク” が韓国で誕生!! 「恥ずかしい」との声も

つわりで気持ち悪かったり、お腹が重かったりと、電車の中では席に座りたい妊婦さんも多いはず。なので「マタニティマーク」を付けている女性を見かければ、席を譲る人もいるだろう。しかし「マタニティマークを付けていても、滅多に席を譲られない」との声も聞かれる。お疲れだったり、マークに気付かない人もいるのかもしれない。

だがこの度、韓国で画期的な「マタニティマーク」が誕生した。妊婦さんが近づくと、マークと連動した車内ランプが点灯。周囲に「妊婦さんが乗っていますよ」とお知らせしてくれるというのだ!

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【コラム】最近、わざと「優先席」に座っている理由

優先席。電車内で流れているアナウンスによれば「お年寄りや妊婦、乳幼児をお連れの方、体の不自由な方」に譲るべき座席である。電車やバスで通勤・通学している方は、どんな状況で優先席に座るだろうか?

実は最近、記者は “わざと” 優先席に座るようにしている。さらに言えば、特定の人にもそうするよう勧めている。今回はその理由について説明したい。

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60年間「毎週欠かさず献血する黄金の腕を持つ男性」が話題に! 今までに200万人以上の赤ちゃんを救う!!

先日、「ガン患者に寄付するために2年も髪を伸ばし続けた少年」のニュースをお伝えして、我々が人のため社会のために寄付できるのは、お金だけではないと紹介した。

そして髪の毛だけでなく、毎日体内で作られる血液も、寄付することができるもののひとつだ。献血したことがある人は大勢いると思うが、なんと60年間も「毎週欠かさず献血する」黄金の腕を持つ男性が話題になっている。そんな彼のおかげで、今までに200万人以上の赤ちゃんが救われたというのだ!

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妊娠中に「トイレットペーパー中毒になってしまった女性」が1日に1ロール食べてしまうほどのハマりぶり!! “異食症”の可能性を指摘される

妊娠により妊婦の食べ物の嗜好が変わってしまうことは、よく知られている。大好きだった物が食べられなくなったり、大して好きでなかったものが無性に食べたくなったりするのである。

なぜ人によって食べたくなる物が異なるのかは謎だが、なかには “食品ではないモノ” を食べたくなってしまう人もいるようである。なんと妊娠したことで、トイレットペーパー中毒になってしまった女性がいるというのだ!

以前、ビニール袋中毒の男性スポンジ中毒の女性のニュースとお伝えしたが、どうやら彼らは「異食症」と呼ばれる症状を抱えているようなのだ。

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妊婦に電車やバスで席を譲ろうとしたけど太っているだけか見分けがつかなくて譲れなかった人は3割もいる

2014年9月13日に内閣府が発表した「母子保健に関する世論調査」で、妊婦が身に付けて周囲に知らせる「マタニティマーク」を男性の約6割が知らないことが判明した。

女性についても63.8%の認知度しかなく、意外なことにあまり認知度が高くないことが判明したマタニティマークだが、マークが無かったり知らなくても動くのがつらい妊婦には優しくしてあげたいもの。

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研究チームが「妊娠中に脂っこいものを食べると娘や孫娘の乳がん発症率まで上がってしまう」と発表

つわりはあるけど妙にフライドポテトが食べたい……つわりがおさまったら急に食欲がわいてきた……などなど、気を付けていてもつい脂っこいものに手が伸びてしまうことがある妊娠期間。

でもやっぱり妊娠中は高カロリー食を我慢した方がいいらしい。妊娠中の母親が高脂質の食事をとることで、これから生まれる娘や孫娘の乳がん発症率が高まる可能性があるとの研究結果が発表されたのだ。

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京都府亀岡市で集団登校中の小学生約10名の列に、未成年が運転する軽乗用車が突っ込む大惨事が発生した。この事故により小学生らが重軽傷を負い、さらに女児と妊婦が死亡した。この事故に対して、インターネット上では怒りの声が寄せられている。

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【韓国】産婦人科の食事にタバコの吸殻入りワカメスープが出てきて物議

韓国の産婦人科で信じられないような事態が発生し、物議をかもしている。なんと、入院している妊婦たちの食事にタバコの吸殻が入ったワカメスープが出されたというのだ。

この出来事は8月2日に韓国掲示板サイトに投稿されて発覚したもので、投稿者は「病院側がまともに補償してくれなかった。悔しい」と心境を語っていいる。この信じられない出来事を多くの人に知ってもらうべく、インターネット掲示板に書き込みをしたという。

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妊娠の辛さは男だってわかる!? 子を持つ男性の4人に1人は妊娠中のような症状を経験していた

妊娠中の女性は、精神的にも身体的にもさまざまな変化を経験する。つわりや身体の痛みから食欲の増減、気分の変動まで症状は人それぞれだが、これらは子どもを身ごもったからこその経験といえる。

しかしイギリスで行われた最新の調査によると、なんと妊娠中のパートナーを持つ男性も妊婦さんに起こるこのような症状を経験しているという。

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「日本の妊婦が危険にさらされている?」米FOXニュースが報道

原発事故の余波が次々と押し寄せている。野菜や水、土壌の放射能汚染に関するニュースが海外でも報じられる中、アメリカのFOXニュースが「日本の妊婦は危険にさらされているのか?」と、放射線が妊婦に影響を懸念する記事を発表している。

胎児期の放射能被曝(ばく)は、母親の腹部への放射線照射や放射性物質の吸入、経口摂取によって起きる。子宮に守られているため、放射線量は母親自身がさらされるよりは少ないが、それでも細胞分裂が活発な時期の胎児への影響は非常に大きい。

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沖縄県では、出産後の女性に「パパイヤ」を食べさせる習慣があるそうです。『パパイヤを食べるとお乳が良く出る』という伝えが浸透しているためで、汁が良く出るパパイヤがお乳がよく出る様に似ているということから広まったとか。ちなみに、沖縄でパパイヤといえば、【青いもの=野菜】【黄色いもの=フルーツ】という認識があり、妊婦はフルーツとして食べる方が多いそうです。

一方、石川県金沢市では「産後にはレンコンを食べさせる」という習慣があるそうです。加賀レンコンが親しまれている土地柄か、こちらも「お乳が良く出る」と言われており、レンコンを団子状にした「レンコンの団子汁」(レンコンの味噌汁)などで食べられるそうです。

これらは2つとも「産後に母乳のために」食べられているものですが、三重県伊勢地方では、妊娠中に妊婦に食べさせるものがあります。

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