「大分県」にまつわる記事

メニューが「豚まん」しかないのに40年も愛され続けている店に行ってみた! 夕方には売り切れるのも納得の優しい味 / 別府市「幸崎」

競争の激しい飲食業界において、数十年も変わらずにいることは難しい。なぜなら、消費者は超がつくほどシビア。わずかな価格差や味の違いにも敏感で、少しでも気に入らないことがあると通わなくなってしまうからだ。だからこそ、店は時代の流れについていけるようアレコレと変化を求められる。

しかし、ひとつのことを長年やっていくのは不可能かといえばそうではない。現に大分県の別府市には、豚まん一筋で40年もやってきたお店があるのだ。「豚まんで!?」と思う人もいるかもだが、実際に食べてみたらそれも納得の味だった。

続きを全部読む

何気なく買った大分みやげの「ざびえる」がウマすぎて震えた / ついでにザビエルが大分まで来てたことも知ってビックリ!

日本でよく知られている歴史上の外国人といえば、まずフランシスコ・ザビエルは外せない。それもそのはず、ザビエルは言わずと知れた宣教師。日本に初めてキリスト教を伝え、その特徴的な頭は一度見たら忘れられないほどインパクト大だからだ。

現在の長崎県で布教活動をしたイメージだが、実を言うとザビエルは各地を転々。なんと大分県も訪れていたという。そして、私(筆者)がそのことを知ったのは他でもない。何気なく大分みやげの「ざびえる」を買ったことからである。

続きを全部読む

【天国かよ】別府市の『湯~園地』がついにオープン! タオルを巻いてさっそく遊びに行ってきたゾォォォオオオッ!!

温泉と遊園地が合体したテーマパーク『湯~園地』がマジで誕生した。大分県別府市長が「公約ムービーが100万回再生されたら実行する」と宣言してからソッコーで100万回再生された「湯~園地プロジェクト」が、2017年7月29日にとうとう実現されたのである。

まさか本当に完成の日がやって来るとは。話題を集めたPR動画の世界観は、果たしてどこまで再現されているのだろうか……別府市の本気度を確認するため、筆者もタオルを腰に巻いてオープン初日に突撃してきたぞ!

続きを全部読む

タオル1枚で遊ぶ「湯~園地」実現のメリット・デメリット / あるいは無慈悲なるポロリについて

大分県別府市がトンでもない構想を打ち立てたことについて、以前の記事でお伝えした。それは、遊園地と温泉を合体させたアミューズメント施設を建設するというものだ。タオル1枚で園内で遊ぶ動画が話題となり、目標としていたYouTube100万回再生を達成してしまったのである。

これにより、計画は実行に移されることになるのだが……いくつか懸念点があるので、オッサンの私(佐藤)が真剣に、この施設のメリット・デメリットについて考えたいと思う。問題を端的に指摘するために、メリット・デメリットそれぞれ1つずつ挙げることにする。

続きを全部読む

【シンフロ】大分県が「温泉でシンクロをするPR動画」を2年連続で公開 / ラストに登場する世界初の試みとは?

源泉数・湧出量ともに日本一を誇る温泉大国・大分県が、2015年に公開したプロモーション動画『シンフロ』。県内の温泉でシンクロを披露するクオリティの高い映像が話題となり、ニュースやワイドショーなどでも紹介された。

あれから約1年……シンフロの続編が公開されたのでお知らせしたい。その名は「ゆけ、シンフロ部」である! なんでも、ラストには世界初のとんでもない仕掛けが用意されているという。一体どんな映像なのか、さっそくご覧いただこう。

続きを全部読む

【ご当地グルメ】本物の焼きそばを食べたいならココ! 世代を超えて50年も愛される大分県発祥の名店『想夫恋』

飲食店を選ぶ際、お客さんの舌は正直だ。おいしければ行くし、マズければ誰も行かない。もし味が落ちていようものなら、さぁ大変。それだけに飲食店経営は難しいというのは、よく聞く話だ。

だが、そんな不人気はどこ吹く風。「あなたはまだ、本物の焼きそばを知らない!」という強烈なキャッチコピーで、50年も愛され続けている焼きそば店があるのをご存知だろうか。その名も『想夫恋(そうふれん)』。大分県の日田市発祥で九州を中心に展開している名店である。

続きを全部読む

温泉でシンクロする大分県のPR動画にさらなる秘密発覚! 実は音もシンクロしていたことが判明

以前の記事で、大分県のPR動画を紹介した。元日本代表のシンクロチームが、温泉でシンクロをする「シンフロ」は、面白さと作り込みの細かさで絶大な支持を得て、ネット上で話題になったのである。

この映像を見た人は、シンクロの妙技に目を奪われたに違いないだろう。実はこの映像、もうひとつシンクロしているものがあった。それは音である! メイキングを見てビックリ!! 大分県で収録された80以上の音を1曲にまとめていたのだ。マジかよ、全然気づかなかったぞ~ッ!

続きを全部読む

【食のアート】手間と愛がハンパない『丹匠』の「鯉の姿寿司」が完全に芸術品だった / ドバイの王族をもうならせた逸品

ディズニー映画のピノキオは、人間になりたくて、ブルー・フェアリーという青い妖精探しの冒険に出た。大分県佐伯市『丹匠(たんしょう)』のお寿司も人間になりたくて冒険……には出なかったが、職人によって命を吹き込まれたかの如く、イキイキした「錦鯉」の姿をしているのだ。

食べる際にいささかの罪悪感まで感じてしまう、なんともいじらしい姿。食べてみたらさらにWOW(ワァーオ)! 一言では表せない意外な味がしたぞ!!

続きを全部読む

【最終回】流行りの「埼玉ポーズ」に続く『都道府県ポーズ』を考えてみた 九州・沖縄地方編

ここ最近、流行中という『埼玉ポーズ』であるが、ロケットニュース24では「それなら全都道府県のポーズを考えよう!」ということで、これまで各都道府県のご当地ポーズを提案してきた。最終回である今回は『九州・沖縄地方編』である。

埼玉ポーズをおさらいすると、OKサインにした手を胸の前でクロスさせ、左足を少し前に出すポーズのこと。簡単でハイセンスな埼玉ポーズであるが、今回ご紹介する九州・沖縄地方編もそれに負けない仕上がりになっているぞ。最終回も要チェケラや!

続きを全部読む

【大分グルメ】全国1位! 湯布院に行ったら『金賞コロッケ』絶対に食え!! ベタだけど絶対に食えよッ!!

大分県は湯布院町。九州、いや日本有数の温泉地として知られる町だが、何も温泉だけが素晴らしいわけではない。美しい景色・歴史ある仏閣・心を揺り動かされるアート……そして『金賞コロッケ』がある。

湯布院には「湯の坪街道」という観光客向けの散歩道があるのだが、道沿いには多くの飲食店やおみやげ屋が立ち並んでいる。中でも断トツで一番人気だと評判なのが『金賞コロッケ』で、これを食べずして湯布院に行ったとは言えない名物であるという。

続きを全部読む

【大分グルメ】別府で一番ウマいと評判の回転寿司に行ってみた / 北海道の回転寿司と同レベルのウマさだった『亀正くるくる寿司』

地獄めぐりで有名な温泉地、大分県は別府市。言うまでもなく温泉は最高だが、別府湾で獲れる新鮮な海の幸もまた格別だ。

つい先日別府を訪れた際、「せっかくならリーズナブルに美味しい海の幸を食べたいなぁ」と思い探してみると、「別府で一番ウマい」と評判の回転寿司店を発見した。むむ……、一番ウマいなんて言われたら行くしかないでしょ! というわけで、真偽を確かめるべく『亀正くるくる寿司』に行ってみたのでご報告したい。

続きを全部読む

「5万円のせんべい」を485円で購入したので実際に食べてみた

みなさんはせんべいを買うのにいくら出せるだろうか。高くて1000円くらいがいいところだと思うが、記者(私)もそれくらいが限度だ。「5万円のせんべい」があっても誰も買わない……はず……。

しかし、「5万円のせんべい」をたったの485円で購入できるという情報ゲット! これは買わねば損ということで実際に買ってみたぞ! 5枚入っているので1枚あたり1万円の計算になる。果たしてその味とは……!?

続きを全部読む

【グルメ】大分県中津市のからあげ屋『チキンハウス』のからあげ定食 / 一度食べたら忘れられない絶品の味!

みなさんは「からあげの聖地」がどこにあるのかご存知だろうか。実は、大河ドラマ『軍師官兵衛』の主人公である『黒田官兵衛』のゆかりの地として有名な大分県中津市がそうなのである。

家庭の食卓に並ぶことも多く、日本人にとって身近な食べ物のひとつである「からあげ」。聖地の味をぜひ一度体験してみたい! ……ということで実際に行って食べてみたぞ!

続きを全部読む

ジェットスターで行く大分ぶらり旅! 往復チケットと宿付きで約2万円はお得すぎて笑うしかないやん?(笑)

大分県は日本一の「おんせん県」である。自ら「おんせん県」を名乗るぐらいだから、きっと豊富な湯量の温泉がそこかしこにあるのだろう。また、関サバ、鶏天、りゅうきゅう丼など、美味なグルメも勢揃いしているという。

温泉に浸かって、おいしいものを食べて、極楽天国あははん……想像するだけでも楽しいが、そうなると行ってみたくなるのが人情というものである。行きたい……ど~しても大分県に行きたい! 大分県に行けない人生なんて、くそくらえだ!

続きを全部読む