「墓」にまつわる記事

まさに生命の木!! 大切な人やペットの “遺灰で樹木を育てる骨壷キット” で究極の自然葬を

人生をより良く締めくくるための“最終章”を、具体的にプランする「終活」を実行する人が増えている。葬儀やお墓について生前のうちに決めておくわけだが、遺骨の埋葬方も選択の幅が広がりつつある。

海外では、墓に埋葬するのではなく海や山などで遺灰をまいて、愛する人を自然へ還す自然葬を行う人も多い。日本でも、樹木を墓石の代わりとした樹木葬が見られるようになったが、 “遺灰で樹木を育てるキット” が登場して話題になっている。まさに「生命の木」とも呼べるような、自然葬キットについて紹介したい。

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交通事故で死亡が確認され埋葬されるも「生き返って墓から這い出したゾンビ・キャット」が登場!! ケガをしてもニャンともなかった!

サバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』から火が付き、世界中でゾンビブームが巻き起こってる。ゾンビは、死者が何らかの要因でよみがえり死体のまま歩き回るわけだが、そんな “ゾンビ・キャット” とも言えるニャンコが登場して話題を集めている。

その猫ちゃんは、交通事故に遭い死亡が確認されて埋葬されたものの、数日後に息を吹き返して墓から這い出てきたというのだ! 言っておくが、『ウォーキング・デッド』の宣伝用に用意されたデッチ上げストーリーではない。

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「地上22キロの大気層でダイナミックな散骨サービス」を提供する会社が注目の的! お値段は30万円から

人生の終わりに向けて葬儀やお墓の準備をすることを “終活” と言うが、実際に自分の死後について考えたことがある人はいるだろうか。

人生の最後ぐらい大胆にキメてみたいという人のために、大気中で散骨をしてくれるサービスが話題になっているので紹介したい。聖書にある「土は土に、灰は灰に、塵は塵に」のごとく、地上22キロの大気層で豪快に散って地球の一部になってみても良いかもしれない。

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インド版『忠犬ハチ公』のニュースに世界が感動 / ネットの声「これは泣ける!」「犬が感情を持っている証拠」

「忠犬ハチ公」と言えば、日本人なら誰もが知っている感動ストーリー。飼い主が死去した後、東京・渋谷駅に何年間も通い続けた犬は、同駅のシンボルであり、最近はハリウッドの映画にもなった。

今回はインド版の忠犬ハチ公についてご紹介したい。海外のニュースサイトが報じているその犬は、飼い主が亡くなった後も……。その話と犬の写真は、世界中で感動を呼び起こしているようだ。

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キリストは日本で米農家をしていた!? 「キリストの墓が日本にある」と海外ニュースサイトで報じられ話題に

現在あるニュースが海外ユーザーたちに衝撃を与えている。

アメリカのニュースサイト「io9」は、現地時間12月26日に「Did you know that Jesus Christ’s tomb is in Japan?(イエス・キリストのお墓が日本にあったことを知っていましたか?)」というタイトルの記事を掲載した。

すると、ネットユーザーから「マジかよ!」などの驚きのコメントが多数寄せられ、現在大きな関心を集めている。

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韓国で深刻化する墓場問題もコレで解決! 小さなビーズにしてしまえ

韓国では古くから儒教の考えに基づき、火葬は死者への毀損行為にあたり、土葬を行う習慣が根付いている。しかし近年は、都市部で墓場の土地を確保することが難しくなり、厳しい法律が設けられた。2000年に定められた法律によると、もしも土葬した場合には、60年以内に掘り起こさなければならないそうだ。

そこで最近とある企業が、さらに火葬を浸透させるために、画期的な技術を開発した。その技術とは、火葬した灰を水晶のような小さなビーズにしてしまうというもの。同社によれば、持ち歩くことさえも可能になり、身近に故人を感じることができるというのだ。

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