「国内」にまつわる記事

最近、たまごかけご飯が静かなブームを呼んでいる。たまごかけご飯専用醤油は05年頃から登場し、現在全国で約60の銘柄が売られている。毎年10月25日は『日本たまごかけごはんシンポジウム』が開かれている。『たまごかけご飯』はもはや説明さえ不要な食べ物である。たまごをかけたご飯、それがたまごかけご飯である訳だが、そのシンプルさゆえに、奥深いこだわりを持った人も少なくないのではないだろうか。記者の友人は「五感で愉しめ!」とお叱りさえ促すようなこだわりよう。

10月10日、日比谷の帝国ホテル前に、激安居酒屋としてオープンした『たまごん家(ち)』。しかし、こちらの売りはたまごかけご飯である。朝7時30分からの営業で、朝から極上のたまごかけご飯を290円(税込み305円)で楽しめる手ごろさ。早速たまごかけご飯を頂きに行ってみた。

≪たまごかけご飯の画像を見る≫

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夏といえばおばけ屋敷。怖いもの見たさに遊園地で足を運ぶ人も多いと思います。毎年東京ドームのアトラクション内のおばけ屋敷には、『ゴーストカム』と呼ばれるおばけ屋敷内をライブ中継するカメラが設置され、ネット上でおばけ屋敷の様子をライブで配信しています。

今年も7月19日から配信され、8月8日のメンテナンスが終了し、中継が再開されました。

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『時効』とは犯行発生から一定期間を過ぎると、捜査を打ち切り公訴を断念すること。つまり、事実上、事件の罪が消滅することになる。

平成7年7月、東京都八王子市のスーパー「ナンペイ」に強盗が押し入った。当時アルバイトをしていた女子高生ら3人が射殺され、今年7月30日、犯人は逮捕されないまま、時効成立1年となった。そもそも時効とは何なのか、改めて考えたい。

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近年は不況で、資格取得者が何かと優遇されるとあって、資格取得に関心が高まっています。特に転職のタイミングでスキルやキャリアの棚卸をして、自分に足りない資質を資格と補おう・・・そんな風に考えて資格試験に挑む人が多いようです。

転職コンサルタント会社『エン・ジャパン』による、『転職活動に関するアンケート(有効回答者数668名)』で、『転職活動でやっておけばよかったことはなんですか?(3つまで回答可)』という質問に、『資格取得』が1位になっています。2位の『応募先企業の情報収集』と10%以上の差をつけて、圧倒的な得票数を獲得しています。09年に入って、益々その傾向は強まっているのではないでしょうか。

そこで記者が前職で出逢った、『資格の鬼』と称されたある主婦の方の秘策をお伝えしたいと思います。主婦と侮るなかれ、その方は資格取得率90%を誇る資格マニアで、過去に取得した資格は、『通訳案内士』、『手話通訳士』、『時刻表検定』、『歴史能力検定』、『消費生活アドバイザー』、『旅行地理検定』 など、手当たり次第に挑戦し、合格しています。時には検定のはしごをするくらいで。では、この方の秘策をお教えしましょう。

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