「図書館」にまつわる記事

ゴミ収集車の運転手が捨てられた本を集めて図書館を設立! 20年間で集めた本は2万冊以上に!!

近年、特に若い世代の活字&本離れが激しいと言われているが、世の中には本を読みたくても読めないという恵まれない環境の人々もいる。

そんな人たちのために、ゴミ収集車の運転手が捨てられていた本を集めて図書館を設立。十分に書籍を利用できない地域住民の教育の糧になっているという。

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【穴場グルメ】国会図書館の「図書館カレー」が激ウマ & 高コスパ! 夏目漱石が生き返って週8で通うレベル!!

日本国内で出版された、あらゆる出版物が保存されている国立国会図書館。「行ったことがない」という人も多いと思うが、実は登録すれば誰でも利用できる日本一大きい図書館である。

その国会図書館には、これまた誰でも利用できる「国会図書館食堂」が存在することをご存じだろうか? 特に名物の『図書館カレー』は、激ウマかつ高コスパ! 国会図書館に出かけたら、ぜひとも味わってほしい逸品だ。

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郵便配達員が「貧しくて図書館に行けない12歳の少年」のために本の寄付を募る! 500冊以上が集まる感動的な結果に!!

日本では若者世代の活字離れが問題視されているが、世の中には貧しいがために本を買えずに、読書をしたくてもできない子供達がたくさんいる。

そんな、ある貧しい少年が何か読みたいからと、郵便配達人に不要なダイレクトメールやチラシをせがんだという。そして、少年を不憫に思った郵便配達人が一念発起!彼が Facebookで本の寄付を募ったところ、500冊以上も集まったというのだ!!

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【ネコ貸します】オフィス内『ネコ図書館』でニャンコ人気がぐぐんとアップ!その素晴らシステムに拍手喝采ニャ!!

動物を家に迎えたいとき、ペットショップから購入するのではなく、シェルターや動物愛護団体から引き取る……という意識が広まりつつも、殺処分されるイヌやネコはまだまだ存在している。そんな中、話題になっているのが「ネコ図書館」だ!

“図書館” というのだから、ネコに関する書物なんかを貸し出す場所かな? いえいえ。ここは、ネコ自体を貸し出してくれる図書館。しかもオフィスのロビーに位置しているので、ネコと人間との出会いのハードルがとっても低くなっているのである!

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米大学図書館で “猫をコピーした紙” が発見されて騒動に!! 大学職員「何が起こっているのかわかりません」

オフィス勤めをしてない筆者は、普段コピー機を使うことなど滅多にないのだが、先日久しぶりにコンビニでコピー機を使用する機会があった。

「コピー機も進化したよな~」なんて思いながら使ったわけだが、どうやら最近のコピー機は、動物もきれいにコピーできてしまうようなのだ。というのも、米大学の図書館で “猫をコピーした紙” が発見されて騒動になっていたというのだ。一体誰が何の目的でやったのか、謎に包まれた事件の真相に迫ってみたい。

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【ネコだって働くニャン!】図書館・セラピー・接客……などなど / 6種類の働くネコたちをご紹介! 

働かざる者食うべからず。ということは分かっていても、仕事をしたくないときだってあるものだ。しかし、ずっと「働きたくない」とグズグズしているわけにはいかない。なぜなら、世の中には一生懸命働いているネコたちだっているからだ!

ということで今回は、6種類の働くネコたちをご紹介したいと思う。図書館や病院、駅、納屋、TV、お店など、ネコたちは様々な場所で働いているのだ。彼らの姿を見て、やる気を出そう!

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フロリダの大学で銃撃事件発生! 本棚の間に隠れる生徒たちの様子を記録した動画がコレだ

2014年11月20日、アメリカ・フロリダ州のフロリダ州立大学に銃を持った男が侵入! 大学構内で銃撃事件が発生した。実際に負傷者も出たこの事件が起こった時、大学の図書館の中には300〜400人の生徒がいたのだ。

現在 YouTube にアップされている動画「FSU Shooting」には、異変を知り、図書館の片隅に集まる生徒たちの様子が収められている。映像には事件発生時の生々しい状況が……詳細は以下の通りである。

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【実験動画】図書館でレタスやスイカなどを豪快に食べてみたらどうなるか? / 笑い出したり文句を言ったりと周囲からは様々な反応が!

お葬式や卒業式、図書館などは静かにしていることが鉄則だ。しかしなぜだろう、そんなシリアスな場面に限って、大声で笑い出したくなることはないだろうか? 「ここで変なことをしたら……?」なんて考えが、頭をよぎったことはないだろうか?

そこで今回は、実際に図書館で豪快に飲食してみる実験動画『Loud Eating in the Library!』を紹介したい。他の利用者がどう反応するか気になるところだが、彼らが食べているものもスゴいのである。「図書館では絶対に食べないだろう!」と思わずツッコミを入れたくなるようなものばかりなのだ。

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図書館の人気書籍からコカインやヘルペスが検出される / 教授「ハイになったり感染するほどの量ではない」

本好きにとって力強い味方といえば、図書館だ。1冊何千円もする本だって、無料で借りられる。人気の本だって、予約待ち時間が多少かかるかもしれないが、ちょっと我慢すれば借りられる。大好きな本が無料で読み放題! なんて素敵な場所、図書館!!

というような、図書館大好き人間の読者にとっては衝撃的なニュースが海外で話題になっている。ベルギーの某図書館の人気書籍を調べてみたところ、なんと、コカインやヘルペスの陽性反応が出たというのだ……。

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なぜ古本や図書館の本に鼻くそがついていることがあるのか

ごくたまに、図書館で借りた本のページにぺたりと鼻くそがついているときがある。古本で買った漫画の単行本などにも、ごくたまについている。あれは一体何なのか。一体誰がつけているのか。

知識の源である本に鼻くそをつけるなんぞ言語道断。バチがあたることマチガイナシだ。だが、彼らにはそれなりの理由があったらしい。ということで今回は、過去に「本に鼻くそ(以下、本鼻)」を実行していた人に話を聞いてみた。

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返却期限41年遅れの本が図書館に返されて話題に / 延滞者「読むのが遅くてごめんなさい!」

何年も前に友人や知人から借りて以来、返しそびれているものはないだろうか。もしかしたら貸した本人すら忘れているかもしれない。だが、どんなに遅くなってしまっても、借りたものを返すことに遅すぎるということはないようだ。

現在アメリカでは、とある図書館に、返却期限から41年遅れの本が返されて話題を呼んでいる。しかも、そこには謝罪の手紙と延滞金として約3万円が添えられていたという。

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まさに「生き字引」! 本物の人間が借りられる「ヒューマンライブラリー」

どんなことを聞いても何でも知っている、そんな知識豊富な人を「生き字引」と呼ぶが、世界には登録された人を「生きた本」として貸し出す図書館「ヒューマンライブラリー」があるそうだ。利用者は彼らを借りて、直接話を聞くことができるのである。

「本」となる人は紙の本同様、分野ごとに登録されている。だが、特徴的なのは「本」のバックグラウンドが難民、元不良、拒食症の患者、女装家、HIV感染者など偏見や誤解を持たれやすい人々ということだ。

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