「喫茶店」にまつわる記事

渋谷のド真ん中なのにオシャレで安い! 美味しいスコーン1個を120円で食べられる『人間関係』が素晴らしい

東京・渋谷といえば、ファッションやグルメの最先端。若者の情報発信地として日本のみならず、海外でも認知されている。お店の入れ替わりが激しく、10年続けば「老舗」と言っていいだろう。

そんな移り変わりの激しい街にあって、1979年オープンから今に至るまで変わらずに愛されている店がある。それが渋谷のド真ん中にある『人間関係 cafe de copain』だ。種類豊富なスコーンは1個120円から。そのほかのメニューも土地柄を考えるとかなり安い。

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【デカ盛り】食パンがドーーン! クリームソーダがズドーーン!! 東京・鶯谷の喫茶店「デン」が最高すぎて単なるヘブン

男のロマン、デカ盛りグルメ。最近では体型を気にし「脂肪分は控えめ☆」「炭水化物は食べない☆」なんて男子も増えているらしい。……バッキャロォォォオオオ!“デカ盛り” と聞いて心が弾まないなんて男失格!! そんなときこそ燃える闘魂発動でしょうよ! 諦めたら……そこで試合終了ですよ?

それはさておき今回は、東京・鶯谷で評判のデカ盛りグルメをご紹介したい。なんでも、あの人気ドラマ「孤独のグルメ」でも紹介されたというお店の名は『デン(DEN)』である。しかも昔ながらの喫茶店というから、ワクワクが止まらないじゃないか……!

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「珈琲西武」で軽い気持ちでプリンを頼んではいけないたった1つの理由! 特に食後の注文には注意 / 東京・新宿

怒りが頂点に達した時に、甘いモノが欲しくなったりしないだろうか? 怒りを鎮めるために、甘いモノを食する。すると、腹立たしさが和らぎ、幸せな心持ちがする。そう、ストレス解消にスイーツはもってこいなのである。

私(佐藤)は最近、思わぬ事態に遭遇し、やり場のない怒りを抱えてしまった。そこで、喫茶店に入ってプリンを注文したところ、想像を絶する代物と対峙することになったのである。何だコレ! 小林幸子の紅白衣装かよッ!?

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【喫茶店の日】入口から素敵すぎる! 物語に出てきそうな超レトロな喫茶店「伴茶夢」に心奪われた / 東京・目白

1888年の今日、4月13日。東京・上野に日本初の喫茶店「可否茶館」が開業した。ちなみに1888年は、日本史的には枢密院が設置された日だぞ。そのため、本日4月13日は「喫茶店の日」と制定されたのだ。テストには出ないと思うけど、覚えておいてくれよな。

いつもはスタバだ、ドトールだ、スタバだと騒いでいる諸君も、今日くらいはカフェではなく、喫茶店に行ってみてはどうだろう? 特に若い人にとっては、喫茶店の方がちょっと入りづらいかもしれないが、とっておきの素敵なお店を教えてあげるからさ!

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【最強ハンバーガー決定戦】第15回:もんじゃ食ってる場合じゃねえ! 旨味ジワジワ系のパテが超絶品 / 月島「喫茶パーラーふるさと」

東京都中央区月島。もんじゃ焼きといえば月島、月島といえばもんじゃ焼き。言わずと知れた “もんじゃ焼き” の聖地である。だがこの地に、多くのハンバーガー好きが足を運ぶ名店があることをご存じだろうか? それが『喫茶パーラーふるさと』だ。

店名からわかるとおり、純然たるハンバーガーショップではないものの、そのウマさは折り紙つき。第15回目を迎えた「最強ハンバーガー決定戦」は、古き良き昭和の香りが漂う『喫茶パーラーふるさと』をお届けしたい。

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若い世代には理解できない老舗喫茶店のお知らせ「従業員不足のため数回の(電話の)お取り次ぎは固くお断り致します」

東京の観光スポットのひとつに、上野・アメ横が挙げられるだろう。古き良き日本の面影を残す浅草と並んで、上野は人気のスポットだ。近年は中国人観光客が多く訪れ、買い物を楽しんでいるようだ。そんなアメ横の思わぬところに、昭和の遺産が隠されている。

昔から変わらない飲食店の看板だったり、路地裏の注意書きだったり。そのなかには、今の若い世代には理解できないものもあるだろう。たとえば、コーヒーショップギャランの店内に刻まれたお知らせもそのひとつ。そこには次のように書いてある。携帯電話が当たり前の時代に生まれると、この意味がさっぱりわからないのでは?

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何コレ行きたい!! 東京・谷中で閉店した喫茶店の椅子やテーブルを集めた「昭和喫茶家具展」開催中!

私(佐藤)は喫茶店が好きだ。カフェとかいう場所に行っても、何だが落ち着かず、ゆっくりお茶をすることもできない。その点、喫茶店はいい。歴史を感じる調度品に包まれていると、時間を忘れていつまでも居座ってしまいそうになる。しかしそんな居心地の良い喫茶店も次第に減り始めているのは悲しいことだ。

そんな閉店してしまった喫茶店の椅子やテーブルを取り扱う、「村田商會」が主催する展示販売会が開催しているようだ。その名も「昭和喫茶家具展」。名前を聞いただけで、心がほっこりするようなこのイベント、2016年5月22日まで東京・谷中で行われている。

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【旅館かよ】 ルノアール大塚店でなぜか「釜めし」が食べられる件 / 独自メニューを展開するフランチャイズ店が面白い

スタバ、ドトール、タリーズ……などなど、数多くあるカフェチェーン店。どの駅前にも1軒はあるはずだ。その中でも、「ルノアール」というとどんなイメージがあるだろうか? ちょっと年齢層高めで、落ち着いた雰囲気。席がゆったりしていて、その分値段も高め。といった感じではないか。

そんな老舗喫茶店のルノアールだが、東京・大塚にある店舗は何やら様子がおかしい。なんと、店内で釜めしが食べられるという。サンドイッチはある。ケーキもある。そして、なぜか釜めしも食べられるという。意味がわからない。わからないので、実際に食べに行ってきた。

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【◯◯珈琲モーニング探訪】ジャジーな空間『星乃珈琲店』に行ってみた / 文明開化の音がするレトロ感に癒される

昭和生まれは、平成の世に少し疲れてしまったのかもしれない。スタバやタリーズをはじめとした大手のコーヒーチェーンのみならず、いまやコンビニでも淹れたてコーヒーが飲めるようになった昨今だが、しのぎを削るのはコンビニ業界のみではないもよう。

今、確実に注目を集めつつあるのが、日本由来のレトロさと懐かしさが魅力の喫茶店風カフェ。国内での海外コーヒーチェーンの拡大は、国の境目を感じなくなった現代社会を象徴しているようでもあるが、そんなカウンターオーダー制のファストスタイルから、今再びの原点回帰とも呼べる、滞在型の昭和レトロ喫茶ブームが起こりつつあると感じるのは、私(DEBUNEKO)だけだろうか?

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【検証動画】クリスティアーノ・ロナウドがいきなりカフェに現れたらどれだけの人が写真をおねだりするのか

もし街中で有名人を見かけると、皆さんはどうするだろうか。遠くから観察する、まったく気にしないなど、対応は人それぞれと思われるが、今はスマホにカメラが常備されている時代だ。おそらく多くの人が記念撮影をおねだりするに違いない。

では実際にどれくらいの人がおねだりするものなのか。そんな疑問を検証した動画「CRISTIANO RONALDO was just going out for tea and this happened…」があるのでご覧いただきたい。検証人はクリスティアーノ・ロナウド。なんとサッカー界のスーパースターが登場だ!

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【検証】激似と話題の『コメダ珈琲店』と『ミヤマ珈琲』はどの程度似ているのか? 実際に両方行ってみた結果 / ミヤマが勝った

ドリンクに無料でトーストとゆでたまごが付く。このモーニングスタイルは、名古屋発の『コメダ珈琲店』によってすっかり定番と化した。そして、そんな “コメダ式モーニング” を踏襲したと言わざるを得ない、コメダインスパイア系カフェ……いや、 “珈琲” が増えつつある。

先日ご紹介したルノアール系列の『ミヤマ珈琲』もまさにそれに当たるといえるが、それらのカフェは実際どのくらいコメダに似ているのだろうか? ことミヤマ珈琲に関しては、コメダ未体験の私(DEBUNEKO)でさえ「似ている」と感じたのだから、おそらく本当に似ている……いや、参考にしたのかもしれない。ちょっくらコメダにいって、コメダとミヤマを比べてみたぞ。

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『コメダ珈琲店』に激似! 練馬のローカル喫茶『ミヤマ珈琲』が天国のような店だった

都内の練馬春日町駅(大江戸線)から徒歩数分の場所に、いつの間にか見慣れないカフェができていた。オレンジ色の看板に茶色い文字。「おお! ついにこの辺にも『コメダ』ができた──!?」と、心躍らせたのもつかの間。看板のカタカナ部分をよく読むと、コメダではなくミヤマ。『ミヤマ珈琲』と書いてある。

どうもルノアール系列のお店のようだが……なんだろう、このメガネがズリ落ちるような感覚は。『コメダ珈琲店』を連想せずにはいられない佇(たたず)まいに、私の胸は少々ザワついた。そんな気持ち故か、気になりつつも素通りし続け早1年──。ついに先日、私(DEBUNEKO)はミヤマ珈琲の扉を開けた

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ラテンの雰囲気ゼロな「ブラジル食堂」に行ってみた / 東京・東武練馬

飲食店の名前には、ある種の法則があると私(佐藤)は考えている。たとえばラーメン屋の場合、「武」とか「郎」などの漢字が使われるケースが多い。焼肉屋なら「苑」とか「亭」あたりだろうか。同様に喫茶店・コーヒーショップにありがちな名前が「ブラジル」である。

一体どれだけの数の喫茶店が「ブラジル」を名乗っているのだろうか? そこで調べてみようと思ったところ、別の疑問にぶち当たった。東京・東武練馬に、ブラジルテイストがゼロのブラジル食堂があることを発見。気になる、大いに気になる! ということで行ってみたらやっぱりブラジル感ゼロだった。

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【グルメ】創業昭和8年の喫茶店「ショパン」でアンプレスを食す / 友達に内緒にしたい味

「喫茶店」は日本の文化といっても過言ではないだろう。最近では随分数の減った、純喫茶が私(佐藤)は好きである。歴史を感じさせる店構えも良いのだけど、それだけじゃなくて、キッチンに立つマスターのたたずまい、年配の常連さんから漂う雰囲気など、その場にいるだけで人生について学べそうだ。

そんな歴史ある喫茶店のひとつ、「ショパン」。東京・淡路町にあるこのお店のアンプレスが絶品との噂を聞きつけた。ところでアンプレスとは何ぞや? ということで、実際にお店に行き確かめてみた!

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【カレー探求】洋食のルーツを感じさせるコクの深いチキンカレー 東京・銀座「紅鹿舎」

いつ何時でも美味しいカレーを求め歩く、「カレー探求」。たとえ予約したお店と違う店舗に、3日間並んでいたとしても私(佐藤)は美味しいカレーを求めている。結局iPhone6sを断念したのだが、カレー食うことだけは忘れなかった。

今回は行列に並び始めた初日、2015年9月22日に訪問したお店を紹介したい。本来であれば、このお店「珈琲館 紅鹿舎」で食べるべきメニューは、ピザトーストであった。というのも、このお店はピザトーストの元祖である。そこであえて、チキンカレーにトライした。

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【カレー探求】嵐の番組でも紹介された老舗薬膳カレーの店「かれんど」 / 東京・調布市

暑さの盛り! 毎日アツい、アツすぎる!! 無気力になりそうな暑さのなか、熱気を払うために辛いモノを食べるという人もいるだろう。こんな時こそ、カレーだ! カレー食おうぜ、カレーの夏だぜ!!

ということで、今回は東京・調布市で愛されるお店「かれんど」を紹介したいと思う。一見普通の喫茶店なのだが、ここのカレーはスパイスにこだわっており、地元で親しまれるお店である。カレーもさることながら、ご主人の接客がとても気持ちいい。「嵐」の番組でも紹介されたこともあるという。

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【斬新グルメ】見た目は完全にお好み焼きなオムライス! 東京・高円寺『カフェテラス ごん』の「ヤキオムライス」

料理には限界がない。いかに完成されつくされた料理でも、料理人の感性やセンスによって何度でも新しく生まれ変わる。これまでに、東京・渋谷のチーズキーマカレーや、北海道・札幌のバホそばドン丼についてお伝えしたのだが、また新たに斬新メニューを発見したのでご紹介したい。

そのメニューは東京・高円寺の古くからある喫茶店にあった。その名も「ヤキオムライス」である。この名前だけを見ると、チーズをのっけて炙っただけなんじゃないの? と思われるかもしれないが、全然違う! 見た目は完全にお好み焼き、しかし中身は完全にオムライスなのだ。何という斬新なアプローチだッ!

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【グルメ】こんがりと焼き目がついたチーズが美しい! 寒い日こそ食べたい東京・浅草橋ストーンの「焼きカレー」

以前の記事で、東京・渋谷のカレー屋「MOKUBAZA」についてお伝えした。従来のカレーライスの概念を覆す、スイーツなような見た目に驚いた人も多いのではないだろうか。また新たに見た目からして美味しそうなカレーを発見したので、ご紹介したいと思う。

・土鍋の焼きカレー

今回ご紹介するのは、東京・浅草橋のお店「ストーン」である。ここは焼きカレーで知られるお店で、テレビで紹介されたこともある有名店だ。土鍋で提供される焼きカレーは、寒い冬にピッタリ。芯から身体が温まる、アツアツグルメである。

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【一日の気分が変わる喫茶店モーニング】神保町『さぼうる』のモーニングはこうだった / とにかく居心地最高で遅刻しても全く悔いがないレベル

私(記者)のように、しょうもない日常をおくっていると、日々の生活の中で充実感を感じることなどほとんどない。泥沼のなかにゆっくりと沈んでいくような毎日を送っているわけだが、そんなゴミクズのような私が、自己セラピー的に続けていることがある。

それが、とにかくウマい喫茶店やカフェのモーニングを食べること。朝、喫茶店の美味しいモーニングを食べると、「今日はいい日になりそう」と一時的に甘い期待を抱くことができる。そしてなにより、出勤前に喫茶店やカフェの空気を感じるだけで、ちょっとした現実逃避ができるのだ。

というわけで、私が実際に足を運んだ喫茶店やカフェのモーニングにスポットを当て、 “味よし雰囲気よし” のお店をシリーズでお届けしていきたい。その第一回目は、東京は神保町の有名カフェ『さぼうる』だ。

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【元首相とも昵懇】東京 三鷹で日本一ハイな婆さん「お敬ちゃん」の店を訪問し74歳の弾丸トークを堪能した Byクーロン黒沢

東京・三鷹に知る人ぞ知る、ぶっ飛んだご当地カフェがあると聞いてやって来た。

三鷹駅北口から歩いて一分の雑居ビルから放たれる、ただならぬオーラ。見上げれば、ビルの二階を覆い尽くすビンクの看板に「特許・日本一ヘタな歌手、上床敬子のお店です」と謎のキーワードが!

ビル玄関のポストには「レストラン喫茶上床・複合文化村」という文言が刻まれ、ふ、ふくごうぶんかむら? と、来る者をじわじわと不安にさせる。

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