「味覚」にまつわる記事

【第20回】グルメライター格付けチェック『ビーフシチュー』編 !「伊勢丹の超高級ビーフシチュー」vs「コンビニのビーフシチュー」

継続は力なり……とは言ったもので、この企画『グルメライター格付けチェック』も第20回目を迎えた。当初は参加メンバーの誰もが「絶対に当てられる」と自信満々だったが、今では全員が「やりたくねーわー」と口を揃える激ムズ企画である。

とはいえ、グルメ記事をお届けするグルメライターである以上、人並みくらいの味覚は備えていたいもの。今後もバリバリ味覚テストを実施する予定だぞ。というわけで、節目となる今回は「ビーフシチュー」でライター達の味覚をテストしてみたのでご覧いただきたい。

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【第19回】グルメライター格付けチェック『ちくわ』編 !「伊勢丹の超高級ちくわ」vs「コンビニのちくわ」

今回で第19回を数える『グルメライター格付けチェック』だが、過去に1人のライターを除き忌まわしい記憶となったお題が存在する。それは第5回大会……8名が参加し7名が不正解という記録的大惨敗を喫した「かまぼこ編」だ。

正解したのはまさかの佐藤ただ1人であったが、今回のお題は同じく練り物の代表格『ちくわ編』である。過去の経験から難問であると予想されるが、果たして結果はどうなったのか? 佐藤は練り物だけには強いのか? 以下でご覧いただきたい。

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【第18回】グルメライター格付けチェック『食パン』編 !「1日10斤のプレミアム食パン」vs「コンビニの食パン」

本日4月12日は「パンの日」だそうだ。これは1842年のこの日、日本で初めて焼かれたパン、軍用携帯食糧の乾パンが作られたことに由来しているという。今や我々の生活に欠かせないパン。普段は何気なく食べている人も多いと思うが、今日くらいは心して味わってみてはいかがだろうか?

それはさておき、今回の『グルメライター格付けチェック』はそのパン、あらゆるパンの中でもキング・オブ・パンとも言うべき「食パン」でライター達の味覚をチェックしてみたぞ。激戦となった男たちのバトルを、以下でご覧いただきたい。

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【第17回】グルメライター格付けチェック『緑茶』編 !「玉露入り最高級緑茶」vs「ペットボトルの緑茶」

渋い大人は実にカッコいい。渋さの定義は人によって違うが、「ワビサビがわかる」ことも渋さの一条件ではなかろうか? そして日本人と最も親密な関係にあるワビサビ系のグルメが、茶道に代表されるお茶であろう。

今回の『グルメライター格付けチェック』は、緑茶でライター達の味覚テストを実施してみたぞ。果たして、ワビサビがわかるカッコいい大人ライターは誰なのか? 過去最高となる9名が参加した「緑茶編」をどうぞご覧あれ。

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【第16回】グルメライター格付けチェック『しょう油』編 !「特選最高級しょう油」vs「コンビニのしょう油」

食通かどうかは別にして、食にこだわる人に「調味料だけはいいものを使った方がイイよ」と言われたことはないだろうか? いわく、料理の決め手となる調味料は味に大差があり、調味料さえ良ければ料理も美味しくなるというのだ。

ことの真偽はさておき、今回の『グルメライター格付けチェック』は、初となる調味料「しょう油」でライター達の味覚をチェックした。結論からいうと、答えが真っ二つに分かれる大混戦となったのだ……!

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【第15回】グルメライター格付けチェック『ミートソース』編 !「山形牛入り超高級ミートソース」vs「100均のミートソース」

小学生の頃、担任の先生がこう仰った。「あたり前のことを、あたり前にわかり、あたり前にできる人になって下さい」と。当時はイマイチよくわからなかったが、“あたり前” は簡単そうで実に難しい。価格差を考えれば、わかってあたり前の味すらわからないのだから……。

というわけで、グルメライターならばわかってあたり前の味覚テストを実施し続けるこの企画『グルメライター格付けチェック』も第15回目を迎えた。今回は「ミートソース」で、ライター達の味覚をジャッジしてみたのでご覧いただきたい。

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【第14回】グルメライター格付けチェック『サラミ』編 !「イタリア産の超高級サラミ」vs「コンビニのサラミ」

違いがわかる大人は実にカッコいい。普通なら見逃してしまうような些細な差を見抜き、特別な価値観を見いだせる大人に憧れない人はいないだろう。違いがわかる大人になれるよう努力し続けることが、人生を楽しむ秘訣なのかもしれない。

そして我々ライター業も、違いがわかった方がいい稼業である。違いがわかるからこそ、様々な着眼点で毎日の記事が執筆できるのだ。ただし、本当に違いがわかっているのかは人によりかなり怪しいことも事実……。我々は本当に違いがわかる大人なのか? 今回の『グルメライター格付けチェック』は「サラミ」で記者たちの味覚をジャッジしてみたぞ。

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【第13回】グルメライター格付けチェック『牛乳』編 !「低温殺菌の超高級牛乳」vs「コンビニの牛乳」

あなたは食事をする際、極限まで舌に神経を集中させているだろうか? 言葉を変えると、全身全霊で料理を味わっているだろうか? おそらく多くの場合は “何気なく” 料理を口に運んでいるハズだが、たまには真剣に食事をしてみるといいだろう。

なぜなら、思ったより自分の舌はアテにならないからである。これまで12回『グルメライター格付けチェック』を実施してきたが、即答できた問題はごくわずかであった。今回のお題は牛乳。果たしてライター達は正解を導き出せたのだろうか……?

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【第12回】グルメライター格付けチェック『りんごジュース』編 !「青森産セレブりんごジュース」vs「紙パックのりんごジュース」

誰に何を言われようと、自分の気持ちは誤魔化せない。それは味覚も同じである。人にどれだけ「ウマいだろ!」と勧められても、マズいものはマズイ。味覚差は言わば “個性” だが、世の中にはその個性が強すぎると困る職業も存在する……その一つが「グルメライター」だ。

グルメライターがあまりにも個性的な味覚の持ち主だった場合、読者のみなさんに誤った情報をお届けしてしまう可能性がある……それはいかん。というわけで、グルメライターの味覚は本当に正しいのか、今回は「りんごジュース」で味覚テストを実施してみたぞ。

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【第11回】グルメライター格付けチェック『カステラ』編 !「文明堂の最高級カステラ」vs「コンビニのカステラ」

甘いものが好き、辛いものが好き、しょっぱい物が好き。人間の味覚は人それぞれである。いわば “個性” なので誰がどんな味覚をしていても構わないが、グルメ記事を執筆する「グルメライター」となるとそうはいかない。

好みがあるのは問題ないが、味覚が世間から大きくズレすぎていた場合、間違った情報を発信してしまう可能性があるからだ。果たして、グルメライター達の味覚は本当に正しいのか? 今回の『グルメライター格付けチェック』は「カステラ」で味覚チェックを実施したのでご覧いただきたい。

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【第10回】グルメライター格付けチェック『水』編 !「イタリア産・超高級ミネラルウォーター」vs「新宿の水道水」

グルメ記事を執筆する “グルメライター” たちの味覚は本当に信用できるのか? そんな疑問を解決すべく実施されているこの企画『グルメライター格付けチェック』も第10回を迎えた。ぶっちゃけ、我々としてはやらなくてもイイ……むしろやらない方が安全な企画ではある。

だがしかし「読者に誠実でありたい」と願う心を強く持ち合わせているロケットニュース24。勝ってあたり前、負ければフル地獄、ハイリスクローリターンでもやるしかないねん! というわけで記念すべき第10回は水……つまり “ウォーター” でライターたちの味覚をテストしたのでご覧いただきたい。

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【第9回】グルメライター格付けチェック『とうふ』編 !「伊勢丹の高級豆腐」vs「コンビニの豆腐」

あなたは自分の味覚に自信があるだろうか? きっと「ある」という人も「あんまりない」という人もいると思うが、通常であれば大した問題ではない。味覚差はある意味で個性であり、何を美味しく感じるかは個人の自由だからだ。だがしかし……。

グルメ情報を世に伝えるグルメライターの場合、少なくとも “一般的な味覚” を持ち併せていたいもの。本当に記者たちの味覚は正確なのか? 舌バカじゃないのか? そこんところをストイックに追及するのがこの企画『グルメライター格付けチェック』である。第9回となる今回は「とうふ編」をお届けしたい。

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【第8回】グルメライター格付けチェック『どら焼き』編 !「文明堂の高級どら焼き」vs「コンビニの100円どら焼き」

ここ最近、“ネットリテラシー” に関する話題が尽きない。バイラルメディアやキュレーションメディア、さらにはデマまとめサイトが問題となり、ネットの情報が必ずしも正しいとは限らないことが明るみになりつつある。我々ロケットニュース24も “伝える側” にいるが、本当に正しい情報をお届けできているだろうか? 

例えばグルメ情報を扱うにしても、記者たちの舌がトンチンカンではお話にならない。そこで開催されている大好評企画が『グルメライター格付けチェック』である。第8回となる今回は「どら焼き」でライター達の味覚をテストしてみたのでご覧いただきたい。

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【第7回】グルメライター格付けチェック『カニ缶』編 !「伊勢丹の高級カニ缶」vs「100円の庶民派カニ缶」

信じるものに裏切られたとき、人は絶望の淵に追い込まれる。それが身近な存在であればあるほどショックは大きく、ましてや「自分の舌」だった場合、そのダメージは言葉を失うほど大きい。過去の「グルメライター格付けチェック」で不正解だった者は、全員が全員 無口になった……。

それはさておき、好評につき早くも第7回を迎えたこの企画、今回は『カニ缶』編をお届けしたい。己の舌だけを頼りに実施される味覚テストで、勝ち抜くのは果たして誰なのか? 惨敗続きのメンバーの巻き返しはあるのか? 以下をご覧あれ。

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【第6回】グルメライター格付けチェック『ようかん』編 !「とらやの超高級ようかん」vs「100円の庶民派ようかん」

外見がそれぞれ違うように、人間の味覚も様々だ。辛いものが苦手だという人もいれば、美味しいという人もいる。そのこと自体は個性なので問題ないが、グルメ記事を執筆するグルメライターたるもの「一般的な味覚」は必要最低限、備えていたい。

グルメライターたちの味覚は本当に信用できるのか? これまでありそうでなかった禁断の企画、それが『グルメライター格付けチェック』である。第6回となる今回は、和菓子の定番「ようかん」でライター達の味覚をテストしてみたのでご報告したい。

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【第5回】グルメライター格付けチェック『かまぼこ』編 !「伊勢丹の高級かまぼこ」vs「100円ローソンの庶民派かまぼこ」

インターネットの普及により、あふれんばかりの情報が入り乱れる現代社会。我々ロケットニュース24も情報を配信するメディアだが、中でもグルメ情報は人気のコンテンツである。グルメ情報をお届けする立場として最低限、一般的な味覚は持っていたい……。

そこで「ライター達の味覚は本当に正確なのか?」をジャッジするのがこの企画『グルメライター格付けチェック』である。第5回目となる今回は「かまぼこ」でライター達の味覚をチェックしてみたのでご報告したい。

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【第4回】グルメライター格付けチェック『生たまご』編 !「117円の高級たまご」vs「100円ローソンの格安たまご」

グルメライターたるもの、評論家ほどの “スーパー味覚” は必要ないとしても、一般的な基準から大きくズレるのは困ったもの。読者のみなさんも一度くらい「本当に味がわかるの?」と気になったことがあるのではなかろうか?

ある意味タブー視されていたデリケートな部分をストイックに追及していく企画、それが『グルメライター格付けチェック』である。第4回目となる今回は価格差約6.5倍の生卵を使って、ライター達の味覚をチェックしてみたのでご覧いただきたい。

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【第3回】グルメライター格付けチェック『チョコレート』編 / 超高級「ゴディバ」 vs 庶民派「明治チョコ」

あなたはこう思ったことはないだろうか? グルメ番組などを見て「こいつ本当に味わかるのかよ?」と。テレビではないにせよ、我々ロケットニュース24もグルメを扱うメディアのはしくれ。もし記者たちの味覚が一般より大きくズレていたら、誤った情報をお届けしてしまう可能性がある……それはいかん。

というわけで、記者たちが味覚のガチテストを行うのがこの企画『グルメライター格付けチェック』である。3回目となる今回は「チョコレート」で記者たちの味覚をチェックしてみたのでご覧いただきたい。果たしてその結末やいかに……?

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“マズい機内食” はヘッドホンをして食べると美味しくなるらしい

飛行機旅行での楽しみの1つに「機内食」がある。なかなか美味しい上に、“しらすご飯” の和食から風味豊かなパン有名シェフが監修した料理など、提供されるメニューもなかなか凝っていて嬉しいものだ。

とは言え、全ての機内食が美味しい訳ではない。あまりのマズさに、一口食べただけでギブアップしてしまうこともある。だがこのような「マズい機内食」でも、ヘッドホンを付けて食べると美味しくなるというではないか。マジか? 理由はなんだ!?

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【マジかよ】味覚の感度を簡単にチェックできる「超味覚テストキット」を試してみたら衝撃の結果に!!

最近のことだ。私(佐藤)宛てに非常に興味深い封書が届いた。その送り主は、かねてから私に対してある心配ごとをしていたようである。その心配ごととは、私の味覚だ。愛煙家を公言してはばからない私の味の感度を気にしてくれていたようなのである。

「ご心配なく、毎日美味しくタバコを味わっております」、そう答えたいところなのだが、その封書には「超味覚テストキット」なるキットが封入されていたのである。なるほど、味覚を確かめろということだ。せっかくなので、当サイトでもグルメ系記事を積極的に書くメンバーと共に味覚テストをしてみた。すると驚くべき結果が!

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