「危険ドラッグ」にまつわる記事

よく駅で見かける「危なーいッ!!」の酔っぱらいポスターを各種ドラッグに置き換えるとこうなる

よく駅で見かける「危なーいッ!!」のポスターをご存知だろうか? 写真を見れば一目瞭然だと思うが、寿司詰めを振り回したほろ酔いのサラリーマンが、フラフラとホームから落ちそうになっている、「プラットホーム事故0運動」の啓蒙ポスターだ。

なんでもホームで起こる人身傷害事故のうち、65.9%が酒に酔った客らしいのだが、ここで皆も冷静に考えてみて欲しい。「酒(アルコール)、ヤバくね?」と。「こんなに危険なドラッグ、他にあるのか?」と。「日本は酒に甘すぎない?」と。

ということで今回は、この酔っ払いを「酒」以外のドラッグに置き換えたポスターを独自に制作。あらためて酒のヤバさを感じ取っていただければ幸いである。

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【警鐘まんが】大麻と危険ドラッグのキマり方の違い



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【参院選】なぜ医療用大麻合法化の高樹沙耶氏が「わずか2秒で落選濃厚」になったのか? 最も意見を聞いてはいけない専門家に “落選した理由” を聞いてみた

昨日2016年7月10日は、第24回参院選(第24回参議院議員通常選挙)の投票日。ちなみに夜20時が投票の〆切だった。結果的には与党の圧勝に終わったもようだが、なんと投票終了後 “わずか2秒で落選濃厚” という伝説を作った立候補者がいる。新党改革から東京選挙区で出馬した、元女優の高樹沙耶(たかぎ さや)氏だ。

彼女が掲げていた大きな目標は、日本における医療用大麻の合法化。一体なぜ、こんなにも崇高なマニフェストを掲げた人物が、瞬殺の勢いで落選濃厚になってしまったのか? その答えを知るのは……“あの人” しかいない。さっそく話を聞いてみた!

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【あんぱんの日】アンパンについての思い出をドラッグ事情通に聞いてみた

今日は4月4日、あんぱんの日だ! さきほど、「パン好きに告ぐ! 今日(4/4)は木村屋のあんぱんを食っておけ / その理由について」という記事がアップされていたが、たしかに木村屋のあんぱんは美味しかった。あんぱんサイコー!

ということで、まったく脈絡はないが、バレンタインデーの時に引き続き、危険ドラッグに警鐘を鳴らしまくる正義のドラッグ事情通「ボブ麻亜礼」氏に、アンパンについての思い出を聞いてみることにした。

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【バレンタイン】チョコについての思い出をドラッグ事情通に聞いてみた

今日は2月14日、バレンタイン! 意中のあの人にチョコを渡す日である。相手がアル中ならばウイスキーボンボン、相手がシャブ中ならばシャンパンボンボンかもしれないが、相手が自然派ドラッグ事情通だとしたら……やっぱりチョコが良いだろう。

ということで、危険ドラッグに警鐘を鳴らしまくる正義のドラッグ事情通「ボブ麻亜礼」氏に、バレンタインについての思い出を聞いてみることにした。ちなみに、先日逮捕された清原和博容疑者は、覚醒剤のことを “シャンパン” と呼んでいたらしい。

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神奈川県保健福祉局が公開した「危険ドラッグ」の啓発動画がトラウマ級に怖い / わずか30秒で脳裏に焼き付く

2015年上半期、危険ドラッグによる事件や事故が相次いだ。これを受けて規制強化が進み、各県で注意を呼びかける取り組みが進んでいる。なかでも神奈川県は、非常にインパクトのある啓発動画を公開し、話題になっている。

神奈川県保健福祉局が5月に公開した動画は、危険ドラッグに潜む危険性をわかり易く伝えているのだ。一度見たら忘れることができないほど強烈なインパクトがあり、ある意味「トラウマ級」といっても過言ではないほど、衝撃的なものだ。

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ドラッグ事情通「脱法ドラッグが『危険ドラッグ』って名前になったらしいけど『バカ薬』や『粗悪ドラッグ』とかのほうがいいんじゃねえかな」

厚生労働省と警視庁は2014年7月22日、社会問題になっている脱法ドラッグの新名称を「危険ドラッグ」に選定したと発表した。7月5日〜18日までに応募された新名称案は1万9887件で、「危険ドラッグ」の応募数は102件。

ほかにも「準麻薬(183件)」や「廃人ドラッグ(140件)」などが応募されたというが、“規制の有無を問わず、使用することが危ない物質であると明確に示すもの” として選ばれたのが「危険ドラッグ」であるという。そんな新名称について、ドラッグ事情通のボブ麻亜礼(仮名)氏に話を聞いてみた。

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