「卒業式」にまつわる記事

【ほのぼの動画】電車の遅延で卒業式に間に合わなった高校生に思わぬサプライズ → 乗客が祝ってくれて電車内で即席卒業式を楽しむことに!

日本で卒業式のシーズンは3月頃が普通だが、海外では5~6月に行われる国が多い。まさに今の時期は卒業式シーズンといったところだが、ある高校生が電車の遅延で卒業式に遅刻! ただ、そんな不運な青年のために乗客が一緒にお祝いしてくれ、彼は電車内で即席の卒業式を満喫したという。

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【怪奇】京都大学の公式Facebookが投稿した卒業式写真に「ヤバイもの」が写り込む

関西屈指の難関大学「京都大学」。その偏差値は東京大学と共に日本の双璧だ。個人的には、東京大学は勉強ができる人、京都大学は頭のキレる人というイメージ。

2017年3月24日、そんな京都大学の平成28年度卒業式が京都市勧業館「みやこめっせ」にて行われた。その式典の様子が京大の Facebook にアップされているのだが……なんだコレ? ヤバイものが写り込んでるんですが……。

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余命4カ月の女生徒のために「卒業式を経験させてあげたい!」と早めの式が開かれる / 同級生の友情とユーモアを忘れない彼女の強さに感動!!

普段、死について考える機会はあまりないと思うが、もし自分の大切な人の余命がいくばもないと告げられたら、あなたならどうするだろうか?

白血病のため余命4カ月と宣告された女生徒のために、彼女の同級生が「卒業式を経験させてあげたい!」と早めの卒業式を開いて感動を呼んでいる。そして逆境にも負けず強い心を持ち続ける彼女に、周りの人々が逆に勇気づけられているというのだ。

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【疑問】ロシアの女子は卒業式に “ミニスカメイド服” を着る! その理由をロシア女子に聞いてみた!!

6月に入り、日本各地が次々と梅雨入りしている。日本にとってはただそれだけの季節だが、多くの国にとって6月は卒業シーズンだ。卒業シーズンと言えば、今年もキタァーーーッ!! そう、「ロシア名物・女子高生のツインテール×ミニスカメイド服 in 卒業式」だ! 

ロシアの卒業式では、女の子がミニのメイド服のような服装で式典に臨むのである。何故けしからん服装なのですか……ここは天国ですか……? 実際に、ロシアの現役女子中高生&その友人に聞いてみた!

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ロシアの卒業式がけしからん! 女子はツインテール×ミニスカメイド服ではしゃぎまくり! 水ぶっかけまくり!!

国が変われば教育も変わる。ロシアでは9年間の義務教育に、日本の高校に相当2年間をプラスした11年間を一貫教育で行うのが一般的だ。日本は3月が卒業シーズンだが、ロシアでは5~6月がまさに卒業シーズンだ。

11年の学校生活を終えることがまさに大人への第一歩。卒業生たちも嬉しくてはしゃぎまくり。だが、卒業式での女子生徒がなぜかパツパツのミニスカメイド姿。しかもお互い水をぶっかけまくり! 目のやり場に困ってしまう情況なのだ。

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不起立評論家「いっこく堂ばりの腹話術で不斉唱されたらヤバい」

卒業式や入学式において、起立しない教職員、それが通称「不起立教師」である。本誌でもたびたび取り上げてきたが、大阪の不起立教師を激震させているのが、1月17日に出された「府立学校の卒業式や入学式において起立斉唱を求める職務命令」である。大阪府には起立斉唱を義務とする「君が代条例」があり、それを踏まえた措置であるが、「不起立」と共に忘れてはならないのが「不斉唱(ふせいしょう)」の問題だ。

不斉唱とは、国歌・君が代を歌わないことである。断固として歌わない。同シリーズには、伴奏を演奏しない「不伴奏」もあるが、もしも仮に、教職員が「不伴奏教師」と「不斉唱教師」しかいなかったとしたら、児童・生徒たちはアカペラで君が代を歌うことになる。それはそれで感動的だが、東京都でも大阪府でも、教職員たちが君が代を斉唱することは義務なのだ。

だがしかし。過去に東京の不起立教師事情を徹底取材、『潜入!!プロ市民集会レポート』というタイトルで6回にわたりルポ漫画を描いたことのある、不起立業界評論家でもある漫画家マミヤ狂四郎氏は、「新たな不斉唱」の登場を危惧しているという。その方法とは……
 
 
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不起立評論家が危惧する「新たな不起立方法」とは

大阪でも、そして東京でも……ここ数日で大きな動きがあった「不起立界」。何のことだか分からないという人のために簡単に解説すると、卒業式や入学式のとき、「起立」をしない教職員のことをさす。起立以外にも、君が代の「不斉唱」や、君が代伴奏の「不伴奏」、国旗掲揚などもふくめた「ひのきみ問題(日の丸・君が代問題)」などのシリーズがあるが、もっともメジャーな不起立行動は、椅子にピタリとお尻を密着させた「不起立」である。

一体なぜ起立しないのかについては、不起立教師それぞれの思想やポリシーがあるが、一番多い意見は「戦争時の日本みたいだから」といった感じである。起立するのがかったるいからではない。ある教職員は、君が代斉唱と起立などを児童・生徒に強要すると「戦争につながる」との考えを持っており、一筋縄では解決できない問題なのである。

それはさておき、本誌でもたびたび登場する不起立評論家の漫画家マミヤ狂四郎氏。以前の記事で「新たな不起立ワザ」が誕生するおそれがある、と危惧していたのだが……このたび、その禁断のワザを描き下ろしてくれたのでご報告しておきたい。

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【不起立】大阪府教委が全教職員に「卒業式などで起立斉唱を求める職務命令」……を評論家が解説

大阪府教委(おおさかふきょうい)こと大阪府教育委員会は17日、「府立学校の卒業式や入学式において起立斉唱を求める職務命令」を大阪府立学校の全教職員約1万3000人に対して出した。大阪府には起立斉唱を義務とする「君が代条例」があり、それを踏まえた措置となる。

つい先日の16日に、東京では「不起立」に関する最高裁の判決も出たばかり。果たして大阪の不起立教師たちは、この職務命令をどう考え、どう感じているのだろうか。

ここからは、過去に東京の不起立教師事情を徹底取材、『潜入!!プロ市民集会レポート』というタイトルで6回にわたりルポ漫画を描いたことのある、不起立業界評論家でもある漫画家マミヤ狂四郎氏に分かりやすく解説してもらおう。
 
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