「創価学会」にまつわる記事

『創価学会』を伝統仏教の僧侶はどう見ているのか? 意見を聞いたらズバズバ返ってきた(後半) 脱会や選挙、政教分離について

「創価学会の勧誘がしつこい」という意見があるのは何故? 創価学会はカルト宗教だと思う? ──そんなこと、聞きにくいにも程があるかと思う。だが、聞いてみたぞ! 宗教のプロと呼べる人にね! っていうインハイギリギリの記事を、先日ロケットニュース24ではお届けした。

今回はその後半をお届けしよう。質問内容は、脱会とか選挙とか政教分離とか。「またインハイギリギリかよ……」と、ボールを握る私の手が震えているのだが、もう投げるしかねーーーーー!

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『創価学会』を伝統仏教の僧侶はどう見ている? 意見を聞いたらズバズバ返ってきた / 勧誘の問題やカルトかどうか……など

今年に入ってから、ニュースでよく耳にするようになった宗教団体といえば「幸福の科学」だ。ご存知の通り、女優の清水富美加さんの出家騒動で注目を浴びた宗教団体であり、以前に当サイトでは、「幸福の科学について現役の僧侶に聞いてみた」という記事をお届けした。

すると、一部から「創価学会についても同様に教えて欲しい」との声が……。ならば聞いてみるか! というわけで、現役の僧侶に『創価学会』をどう見ているのか質問したのでレポートしよう。 

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【物議】長井秀和さんが「清水富美加さん、創価学会に改宗してみては?」と投げかけ波紋

「幸福の科学」への出家問題で、現在世間を騒がせている元女優の清水富美加さん。これまで菊地亜美さんを始めとする多くの芸能人も、今回の件についてリアクションをしているが、お笑い芸人・長井秀和さんの投稿が物議を醸している。

2017年2月13日、自身のFacebookに投稿した内容によると、長井さんは清水さんに対し「創価学会に改宗してみては?」と呼びかけ波紋を呼んでいるのだ。

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【コラム】すごい昔「幸福の科学」の東京ドーム集会に潜入した時の話

何を信じるも人の自由であるが、宗教団体『幸福の科学』への出家を理由に、いきなり芸能界の引退を表明した清水富美加さんが大きな話題となっている。

そんな清水さんは1994年の12月2日生まれの22歳であるが、今回お伝えしたいのは、彼女が生まれた16日後に、当時中学生だった私(羽鳥)が体験した話である。1994年12月18日の日曜日、幸福の科学が東京ドームで開催した超大規模な集会に、幸福の科学の信者でもない私が、実はたった1人で潜入していたのだ。

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先月、ラジオ番組の生放送中に突然の番組終了宣言をして降板したキンキンこと愛川欽也が、今度は自らのホームページで「私は創価学会の会員ではありません」宣言をしてネット上で話題になっている(愛川欽也公式ホームページ)。

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