「別府温泉」にまつわる記事

メニューが「豚まん」しかないのに40年も愛され続けている店に行ってみた! 夕方には売り切れるのも納得の優しい味 / 別府市「幸崎」

競争の激しい飲食業界において、数十年も変わらずにいることは難しい。なぜなら、消費者は超がつくほどシビア。わずかな価格差や味の違いにも敏感で、少しでも気に入らないことがあると通わなくなってしまうからだ。だからこそ、店は時代の流れについていけるようアレコレと変化を求められる。

しかし、ひとつのことを長年やっていくのは不可能かといえばそうではない。現に大分県の別府市には、豚まん一筋で40年もやってきたお店があるのだ。「豚まんで!?」と思う人もいるかもだが、実際に食べてみたらそれも納得の味だった。

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大分県・別府には「鬼嫁を一発でキレさせるTシャツ」が売ってる

大分県といえば、温泉の名所がたくさんある通称「温泉県」。そして温泉といえば、湯布院、そしてなんといっても別府がある。特に別府は温泉巡りの「地獄巡り」が有名で、行ったことがない人でも知っている観光名所だ。

つい先日、筆者(私)は別府を訪れる機会があったのだが、そこでユニークなTシャツを発見したのでご紹介したい。そのTシャツには、世のサラリーマンたちが発しそうなメッセージが書かれていたのである!!

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まるで本物の偽札(?)に見えるこの通貨、その名も「湯路(ユーロ)」。大分県の別府温泉だけで通用する地域通貨だ。発行元はもちろんEU? いや、「イー湯~(「安心・本物の町の湯共同体」の通称名)」。管理者は、地元の団体「別府八湯アチチ探検隊」が運営する「アチチ中央銀行」。すばらしいネーミングセンスだ。

それだけではない。カクサナイ社会を目指すべくニューヨーク宣言が誓われたり、大量発行の際に「流通促進政策 = アフレ(溢れ)ターゲット政策」が謳われたりもした。今年の3月には緊急経済対策として「定額給付湯路」も発行された。路地裏エリアの活性化にと始められ た活動だというが、なんとも元気で遊び心いっぱいの試みである。

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