「刑務所」にまつわる記事

【画像多数】「旧奈良少年刑務所」最後の見学会に行って来た / これまで非公開の部分も公開されたで

明治時代に全国5カ所に造られた監獄、いわゆる “明治の五大監獄” の一つ「奈良少年刑務所」。なんでも、当時は奈良監獄と呼ばれていたらしい。そんな刑務所が2017年3月、閉鎖された。今後はホテルなどに活用されることが決まっており、2020年度の開業を目標としているようだ。

監獄ホテルだなんて、人気が出そうだな! 改修工事を控え、一般向けには最後となる見学会が7月16日に実施されたので、記者も足を運んでみた。さすが重要文化財に指定されているだけあって、迫力のある建物の数々……。気になるその概要を、以下に一挙公開だ!! 

続きを全部読む

無害な「ある物」をコカインだと間違われた男性が無実なのに3カ月もムショにブチ込まれる!

時として勘違いや誤解は起こり得るものだが、「ごめんなさい」では済まされない場合だってある。まさに、そんなニュースがネットで話題になっているので紹介したい。

なんでも、ある男性が「無害な物」をコカインだと間違われ、無実なのに3カ月もムショにブチ込まれてしまったというのだ! 一体何が起こって、そんな大きな勘違いが起きてしまったのだろうか!?

続きを全部読む

【激似】えん罪で17年間も投獄されていた男性が「ドッペルゲンガー」の出現で釈放される

世の中には自分のソックリさんが3人いるというのは、誰しも一度は聞いたことがあるだろう。俗にいう「ドッペルゲンガー」というやつだが、実際に自分のソックリさんを見た者は死期が近いとも言われている。それを信じるなら、できれば出会いたくない存在だ。

ところが! 中にはドッペルゲンガーの発見を待ち望んでいた人もいるようで、17年間えん罪で投獄されていた男性が「ドッペルゲンガー」の出現で釈放というニュースが報道され、もはや死期うんぬんの定説は覆されようとしている。

続きを全部読む

新社会人は本当に「懲役40年」なのか? 刑務所に入ったことがある社会人に聞いてみた

晴れて新社会人が入社日を迎えた先日2017年4月3日に Twitterで飛び交った「懲役40年」というワード。就職を比喩するこの言葉に社会人の間で激論が巻き起こっていることを以前の記事でお伝えした。一説には激務の会社より刑務所の方がマシという声も。

だが、はたして社会人ってそんなに辛いのか。個人的には的外れなようにも感じるが、刑務所に入ったことがない人たちにとっては判断が難しい。そこで刑務所に入ったことがある社会人に話を聞いてみることにした。会社と刑務所、嫌なのはどっち?

続きを全部読む

「彼氏をピンクのスーツケースに入れて」刑務所から脱獄させようとした女が逮捕される! その画像がギャグにしか見えない件

「囚人が脱獄!」というニュースの見出しを見たら、海外ドラマ『プリズン・ブレイク』のような、壮絶な脱獄劇が繰り広げられたのではないかと想像してしまう。

しかし、そんな男っぽい展開とはかけ離れた方法で脱獄し、アッサリ捕まってしまった囚人がいるというので紹介したい。問題の囚人は、面会に来た恋人のピンク色のスーツケースに隠れて脱獄を試みたのだが、その画像がギャグにしか見えないのである!!

続きを全部読む

英刑務所で「粉のアルコール」が流行中! 聞き慣れない ‟粉末アルコール” は日本に昔から存在していた!!

塀の中で暮らす受刑者は、当然ながら、シャバにいる人々と同じように自由は利かない。しかし、タバコや酒などの嗜好品を外から ‟密輸” してもらう受刑者もいるようで、なんと、イギリスでは粉末アルコールが流行っているというのだ!

そして、なんでも聞き慣れない粉状のアルコールは、実は日本に昔から存在していたのである!!

続きを全部読む

【突撃】刑務所の中に入ったらこうだった / レアな内部画像あり

府中刑務所の中には、AKB48の “まゆゆ” のポスターが貼ってある。作業場の入り口あたりだ。「安全をしっかり確認しましょう」的な主旨のポスターなのだが、受刑者にとっては安全の確認以上に大きな意味を持つポスターに違いない。

——と、ここまで読んで「あっ!」と思ったら、あなたはもしかしたら “あのとき” 私の近くにいたのかもしれない。そんな “仲間” にとっては、ここで記すことなんて目新しくない事柄だろう。しかし、大多数の人にとって刑務所の中は未知の世界。気になる人も多いはずだから紹介したいと思う。あのとき私が見た光景を……

続きを全部読む

【刑務所の文化祭】「第41回府中刑務所文化祭」で “臭いメシ” を食べてきた

東京の西側、府中市にある府中刑務所。日本最大の刑務所であり、あの3億円事件が起きた現場のすぐ側であることでも知られるこの場所で、本日2016年11月3日、文化祭が行われた。

刑務所の文化祭なんて地味……と思う人がいるかもしれないが、そうではない。実はこの府中刑務所文化祭は一般向けに開放されており、知る人ぞ知る超・超・人気のイベント。41回目となる今回も多くの人で賑わい……というか人多すぎーーーーーーー! この密度は刑務所の内部以上かも!?

続きを全部読む

アメリカの刑務所でラーメンが人気? 受刑者が「ラーメンは金だ」と語る背景にある悲しい理由

映画やドラマ、ドキュメンタリーなどで見る限り、なんだか恐ろしげなアメリカの刑務所。ヒエラルキーやグループが存在し、暴力や窃盗、強かんは日常茶飯事。金があれば、たいていの物が手に入る……なんてイメージだ。

しかし今、そんなアメリカの刑務所ではラーメンが大人気。ラーメンが “通貨” としてやり取りされているそうだ。

続きを全部読む

【実はイイ奴】心臓発作を起こした看守を助けるために囚人達が取った行動がカッコ良すぎる! 犯罪者からヒーローへ

一般の人達は、ムショでお勤め中の囚人には、あまり良いイメージは抱いていないだろう。もちろん、犯罪を犯したから収監されている訳で、そう思われても仕方がないかもしれない。

ところが、そんな囚人のイメージを覆すような出来事が起きたというので、紹介したいと思う。心臓発作を起こした看守を助けるために、囚人達が取った行動がヒーロー然としてカッコ良すぎるのだ!!

続きを全部読む

ネット上で告白された「刑務所で目撃した驚きの光景」7選

人生色々。生きていれば刑務所に入らなくてはならないこともある。しかし塀の内側には、外とは全く違った世界が広がっているかもしれない。

そこで今回は、海外サイト『Reddit』で元受刑者たちが告白していた「刑務所で目撃して驚いた光景」をご紹介しよう。一体彼らは、どんなことを目にしたのだろうか……?

続きを全部読む

「保釈金が200円」だと知らずに何カ月も拘置所にいた男が悲哀タップリな件

知らないとは恐ろしいことで、時として、知っておくべきことを知らなかったせいで、トラブルに巻き込まれたり問題が起きてしまうことがある。

そんな、「知識は力なり」とでも言いたくなるような出来事が起こったので、紹介したいと思う。罪を犯して逮捕されたある男が、保釈金がたった2ドル(約213円)だと知らずに、何カ月も拘置所に収容されていたというのである!

続きを全部読む

【閲覧注意】囚人が下水管から脱獄を試みる → 失敗 → 糞尿まみれで引きずり出される姿を収めた動画が話題に

「脱獄」と聞くと、私(和才)は女優のポスターと真ん中がくり抜かれた聖書、そしてモーガン・フリーマンを思い出す。そう、『ショーシャンクの空に』だ。超が付くほどの有名映画なので見たことがある人は多いだろうが、現在それを彷彿(ほうふつ)とさせる事件とその動画が話題になっているので紹介したい。

ただし……! 『ショーシャンクの空に』と似ているようでありながら、全然美しい話ではないから、覚悟して欲しい。

続きを全部読む

【刑務所の文化祭】「第40回府中刑務所文化祭」に行ってみた / ビビるほどの激混みイベントだった!

東京は府中市にある日本最大の刑務所、東京府中刑務所。2015年11月3日、ここで文化祭が開催された。……刑務所で文化祭だと!? そう、繰り返すが、け・い・む・し・ょで、文化祭である。

それだけ聞くと、受刑者の間だけでひっそりと行われているイベントを想像する人がいるかもしれない。しかし、府中刑務所文化祭は一般向けに開放されており、今回で40回目。毎年多くの人が訪れる人気の文化祭なのだ。おまけに今年は一日刑務所長でMAXも来場! 

刑務所、文化祭、MAXの3つはイメージが全く結びつかないが、なんとなくテンションが高そうだ。すごく気になる……。というわけで実際に行ってみたのでレポートしよう。

続きを全部読む

【衝撃動画】刑務所を実体験! アメリカの未成年非行防止プログラムがマジで怖すぎる

人はひとつの過ちで人生を棒に振ってしまうことがある。その最たるものが犯罪。殺人をはじめ、強盗、ドラッグ依存症などだ。最悪死に至ることだってあり得るので、若い頃からあやまちを正し、きちんとした教育を受けることが求められる。

そのため、世界中でさまざまな手法が取り入れられているが、アメリカに刑務所を体験する「スケアードストレート」という恐ろしい方法があるのをご存知だろうか。一体どのような方法なのか。動画「Beyond Scared Straight: Most Explosive Scenes (S7) | A&E」と合わせてご紹介しよう。

続きを全部読む

【本人降臨】えん罪で18年間服役していた男性が「何でも聞いて下さい」と質問を受け付け! 質疑応答40選がコレだ!!

今回ご紹介するのは、無実の罪で逮捕され、18年間服役していた1人の男性のお話だ。それが、1995年に米ニューヨークで起こった強盗殺人事件で、他の5名と共に懲役25年の判決を受けたエリック・グリッソンさんである。しかし彼はあきらめず、刑務所に入れられた後も無実の罪を訴え続け、2012年に無罪を証明したのだった。

そんなグリッソンさんが海外サイト Reddit に登場し、「なんでも答えます」と広く質問を受け付けた。えん罪被害者である彼は、刑務所で何を考え、どんな思いを抱えていたのだろうか? 質疑応答40選として、彼の声をお伝えしたい。

続きを全部読む

【本人降臨】凶悪犯罪者用の刑務所に6年間入っていた男性が「 何でも聞いて下さい」と質問を募集! Q&A 31選がコレだ!!

本や映画、ドラマなど、昔から刑務所を舞台にしたお話は人気がある。高い壁の向こうはどんなふうになっているのか……多くの人が気になるのだろう。そんな中、海外サイト Reddit 上で「僕は、凶悪犯罪者用の刑務所に6年間入っていました。何でも聞いて下さい」とのメッセージが投稿されたところ、数多くの質問が寄せられた。

ということで今回は、男性とネットユーザーとの間でやり取りされた質疑応答31選をご紹介しよう。彼は獄中、何を考え、何を感じていたのだろうか?

続きを全部読む

裁判沙汰になるほど激マズな囚人食ってどんな味!? 試食の結果は「脳が自殺しないよう指令を送っている」「人間としての尊厳を欠いた食べ物」など

犯罪を犯した人がお勤めを果たす刑務所の食事が、もし最高に美味しかったら、血税を払っている市民は気分を害してしまうかもしれない。という訳で囚人食が豪華なはずはないが、なんと、ムショには問題を起こした囚人が食べさせられる「罰食」が存在するのだという。

そんな、あまりに激マズすぎて残虐非道だと、裁判沙汰になるほどの囚人の罰食を、カップル数組が試食。彼らの反応がかなり強烈な動画「Is This Prison Food Cruel And Unusual? 」が、話題になっているので紹介したい。

続きを全部読む

【網走】監獄博物館で監獄をイメージした黒ビール「監獄の黒」を飲んでみた

北海道・網走は、刑務所で知られる市である。土産物屋に行くと、刑務所を題材にした商品がいくつも並べられており、観光にも一役買っているようである。実際、「博物館網走監獄」は網走刑務所をテーマにしており、旧刑務所の建造物を復元、または再現している。

・ビール「監獄の黒」

その博物館で、ぜひともチェックしておきたい場所がある。それが監獄食堂だ。ここでは、現在受刑者が食べているメニューを再現した監獄食を食べることができる。そして、網走ビールが製造している、監獄をイメージした「監獄の黒」というビールを飲むこともできるのだ。

続きを全部読む

【網走】天窓の光は受刑者に希望を与えたのか? 監獄博物館の有形文化財「五翼放射状平屋舎房」が美しい

網走と聞くと、おそらく多くの人が「監獄」や「刑務所」を思い浮かべるはずである。網走刑務所も博物館網走監獄も市の観光名所であり、お土産物には刑務所に絡んだ商品が多数販売されている。したがって「網走 = 刑務所」というイメージは決して間違っていない。

・美しき「五翼放射状平屋舎房」

私(佐藤)は最近網走を訪れ、施設の建造物の大半が登録有形文化財に指定されている、博物館網走監獄を訪れた。ここを訪れると、監獄の存在が市の歴史に大きな影響を与えたことがよくわかる。特に世界最古にして最大規模の木造行刑建造物の「五翼放射状平屋舎房」は、時の流れを感じる美しい建物だった。

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2