「冷麺」にまつわる記事

【これは有能】セブンの「盛岡冷麺」がかなり美味 / しかも1食当たりたったの150円

セブンイレブンに無能な商品は1つも存在しない……そう断言していいほど、セブンのラインナップは秀逸だ。中でもここ数年、急速に充実してきているのがPB、つまり “プライベートブランド” である。

価格もお手頃で種類豊富なPBにお世話になっている人も多いと思うが、今回はこの時期から絶対に役立つ『盛岡冷麺』をご紹介しよう。店頭で偶然発見して食べてみただけだが、これがウマい! しかも1食あたり150円と、かなり有能な商品だ。

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【デカ盛り】広島に行ってお好み焼きばっか食ってるヤツは素人!「南大門の自家製冷麺」がサッパリつるつる激ウマじゃい!!

もし広島に旅行で出かけたら、あなたなら絶対に何を食べたいだろうか? まず挙げられるのがお好み焼き、そして好きな人ならば牡蠣穴子は外せない。ではその次は? ……正直「思い浮かばない」という人も多いのではないだろうか? おっと、もみじまんじゅうはお土産だから却下だぞ。

そこで今回は「結局、広島に行ってもお好み焼きばっかり食べている」という旅行者のために、とっておきの一品をご紹介したい。それが広島のほぼ中心部にある「南大門」の自家製冷麺だ。大盛りだとかなりのボリュームだが、味は超一級。しかも油に負けそうな胃をサッパリさせてくれる、優秀な広島グルメである。

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【ご当地グルメ】別府冷麺の超人気店『六盛』に行ったら夏本番が待ち遠しくなるほど美味しかった

温泉の地として知られている大分県別府市は、年中を通して老若男女に人気のある観光スポットだ。観光ということは、もちろんご当地グルメの充実にも繋がるのだが、別府といえばなんといっても「別府冷麺」は外せない。

ということで行ってみたのが、数ある別府冷麺の中でも超人気店と評判の『六盛(ろくせい)』である。先に結論から言おう。いつ夏本番が到来しても準備万端なくらい美味かった!!

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本格的な極細冷麺が食べられる『板橋冷麺』に行ってみた / 注文を受けてから製麺

本格的な極細冷麺が食べられる『板橋冷麺』が人気らしく、どんなものかと食べに行ってみました。筆者(私)は韓国と北朝鮮で冷麺を食べまくり、個人的な感想ながら、北朝鮮の冷麺が世界トップクラスだと思っています。

・本格的な冷麺が食べられる?

北朝鮮の冷麺も麺が細いです。しかしビックリするほど弾力があり、強いコシがあります。はたして、北朝鮮の冷麺を超える美味しさを日本でも味わえるのでしょうか? さっそく食べてみました。

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【渋谷グルメ】スリランカ人が作った朝鮮伝来の盛岡冷麺が絶品すぎるんだが(笑)

冷麺といえば、夏に食べたくなる料理のひとつ。日本では盛岡冷麺がポピュラーになっている。歴史をたどれば、朝鮮半島からやってきた在日朝鮮人の男性が盛岡で冷麺を提供したのが、盛岡冷麺の誕生に繋がったといわれている。

・スリランカ人が作った朝鮮伝来の盛岡冷麺

そんな朝鮮伝来の盛岡冷麺だが、皆さんは最近食べているだろうか? 食べた人を「これは美味しすぎる!!」と感動させる、スリランカ人が作った朝鮮伝来の盛岡冷麺が、東京の渋谷で食べられるのを存知だろうか? 実際にお店に行って食べてみました。

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【グルメ】盛岡に行ったら絶対に行っておきたい店 / 焼肉と冷麺がダブルで絶品な『肉の米内』

盛岡の美味しい料理といえば「盛岡冷麺」が有名だ。盛岡に行ったのに冷麺を食べないで帰るのは非常にもったいない。そこでみんなが思うのは「どうせなら最高に美味しい冷麺を食べたい」という願望。

・地元民にも愛されている店
人によって好みの違いはあるかもしれないが、少なくとも『肉の米内』の冷麺を食べて「失敗した」と思う人は限りなく少ないだろう。この店、観光客だけでなく、地元民にも愛されている冷麺と焼肉がダブルで絶品な焼肉屋なのである。実際に行ってみた。

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【北朝鮮】平壌で本場の冷麺を食べてみた / 麺にコシがあって最高に美味しい

中国から鉄道で北朝鮮に入り、平壌や周辺の地域に滞在した日本人旅行者のK氏が、北朝鮮で冷麺を食べたという。その味は格別で、日本や韓国では味わえない素晴らしい味をしていたという。K氏は「私の北朝鮮に対するイメージは良くありませんが、冷麺だけは絶品でした」と語る。

北朝鮮で食べた冷麺の特徴は、麺とスープの量が多いという部分。食器自体が大きいサイズのため、一人前とはいえ食べ終えたころには満腹になっていたという。そして、韓国の冷麺とも大きく違う部分があったという。それは……!?

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【闇の大人たち】第58回:追悼!頑なに門を閉ざす北朝鮮食堂

金正日総書記の死が報じられたあの日、遙か遠いプノンペンにいる私もまた、なんだか落ち着かずにいた。

90年代は市内三流ホテルの食堂でスムニダ、ハムニダとつぶやく顔色の悪い男女の集団がキムチと白飯だけをかっくらい、恰幅のいい男からそれぞれ米ドルの札束を受け取るや、街中に散ってゆく……そんな謎の風景を拝むこともできた。

カンボジアは北朝鮮の数少ない友好国である。市内のど真ん中には北朝鮮大使館が鎮座し、政府直営とされる美人踊り子が隠し芸を披露することで有名な通称「喜び組レストラン」がプノンペンだけで二軒──。

そしてXデー。私は市内の北朝鮮直営レストランへ急行したのであります。

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