「写真家」にまつわる記事

iPhoneでも芸術的な写真は撮れる! プロカメラマンが「ビッグマックの箱」を使って撮影したらこうなった!!

プロのカメラマンは、高級なカメラやライティング機材を使用して、本格的な写真を撮ることが仕事である。しかし、彼らは決して機材に頼っている訳ではなさそうだ。というのも!

プロのカメラマンに「ビッグマックの箱とiPhoneを使って、ハイクオリティな写真を撮って下さいと頼んだらこうなった!」という動画が、なかなかスゴいことになっているのだ。これを見たら、「やっぱりプロは違うな!」と思ってしまうのではないだろうか。

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どう見ても20代にしか見えない「50歳のイケメン」がヤバい / 若さの秘訣はエクササイズと鶏肉料理

「東洋人は欧米諸国の人に比べると若く見える」と言われることがあるが、それでも人生の折り返し地点に突入したら、なかなか海外でも20代や30代には見られないものである。

ところが、「ある50歳の東洋人男性がどう見ても20代にしか見えない!」と、ネットで大きな話題になっているので紹介したい。本人いわく、若さの秘訣はエクササイズと鶏肉料理にあるらしいぞ!

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ピアノ演奏に重量挙げ! 様々なポーズや表情を見せるリスが可愛いと話題に

リスの可愛いさは、ポーズや表情によって倍増する。それを証明するかのように、リスのさまざまな魅力を写した写真が話題になっている。

話題の写真を撮影したのは、スウェーデンに住む写真家のヘルト・ヴェゲンさん。彼は自宅の庭にやってくるキタリスを長年撮り続けているのだが、写真のなかで見せるキタリスたちポーズや表情が実に多種多様! そして抜群に可愛いのだ!

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死刑囚の ‟最後の晩餐” を再現する写真家が話題に / 写真家「9人に1人の囚人が無実の罪で死刑になっている事実を伝えたい!」

「最後の晩餐には何が食べたい!?」という質問はよく会話に登場するが、いざ、自分が死ぬ前に何を一番食べたいか聞かれたら、即答できる人は少ないのではないだろうか。

アメリカの死刑囚は死刑執行前に、自分が食べたい食事をリクエストすることができるのだが、そんな、死刑囚の ‟最後の晩餐” を再現する写真家が、ネットで話題になっているので紹介したい。

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本日3月2日は写真家アラーキーの愛猫 “チロ” の命日 「始めはネコが好きじゃなかった」「一番気持ちが入って撮ったのはチロ」

「日本で一番有名なネコ」と言われれば、“この方” を思い浮かべる人は多いはずだ。そう、アラーキーこと、写真家の荒木経惟(のぶよし)さんちのチロだ。写真集『愛しのチロ』も有名なので、特にネコ好きでない人でも「ああ、あのネコか……」とその姿を認識できるだろう。

本日3月2日は、チロの命日。今から5年前の2010年3月2日に、22才の大往生でこの世を去ったチロ。艶っぽい女の人の作品イメージが強いアラーキーだが、彼が撮ったチロの写真には、チロを想う優しさが如実ににじみ出ているのだった。

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人はこうして老いていく! 男性が約25年にわたり自分の顔を毎日撮影してまとめた動画が話題

今、顔写真だけを何枚も収めた1本の動画が、話題を呼んでいる。写真は白黒で、全て正面を向いた同じアングルのカット。しかも登場するのは、ただ1人の男性のみ。ではなぜ、それだけの動画が注目を集めているのか? 

それは、男性がおよそ25年にわたり毎日撮り続けた膨大な数の写真が紹介されているからである。YouTubeで公開されているその動画を見ると、パラパラ漫画のように、年齢による表情の変化が分かるぞ。

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【感動秘話】ピンクの「チュチュ」を着て世界中で写真を撮りまくる変なおじさん!? 彼が妻に与えたかったもの

写真家のボブ・ケアリーは、世界中のいたる所に、変な格好で訪れて自分の写真を撮る。米ワシントンのリンカーン記念館や独ベルリンのブランデンブルク門などへ行って、写真を撮るのだ。

問題はその格好。彼はバレリーナが着用する、ピンクのチュチュだけをまとって、上半身丸裸で珍妙なポーズをとる。ボブは若くもなく、イケメンでもない。どこにでもいるようなデブのおじさんである。一見するとただのヘンタイおじさんだ。実は彼は、愛する妻のためにこの営みを続けてきたのである。

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【感動】ペットとの「最後の時間」を撮影した写真に胸が締め付けられる / 美しすぎて泣きそう

ペットを飼っている人なら、心のどこかで覚悟しているはず。人間より寿命の短い動物たちと、お別れする日が来ることを。残念だが、彼らが先に旅立つことが多い。人によっては悲しい別れの記憶がよみがえり、新たなペットを飼う気持ちになれないということもあるかもしれない。

死別してしまったペットのことを、忘れたくない。でも悲しい気持ちがよみがえるのは、心苦しい。では、どうしたら良いのだろうか。せめて家族でありパートナーであるペットたちとの記憶を、美しくとどめておきたいと願うかもしれない。アメリカの写真家は、ペットとの最後の時間を美しく記録に残すために「ジョイ・セッション」と名付けた写真撮影を提案している。

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みんなイイ顔! 100歳を超えた人々のポートレイト写真が持つ独特の力強さ

長生きする人しない人、したい人したくない人、歳を重ねることについては人それぞれ考え方が違います。でも、10代、20代、30代……年を経るごとに、限りある人生の中でだんだんと、自分の年齢を意識するようになりますよね。

今回ご紹介するのは、そんな人が重ねる歳月や、生きることの美しさ、哀しさ、そして人生そのもの、色んなことを考えさせてくれる写真シリーズ「100歳以上の人々(centenarians)」です。

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え! これが作り物ってマジ!? まるで本物ソックリなミニチュア世界

ドイツ・フランクフルト生まれのアーティスト、Frank Kunertさん。写真家でもある彼の手から生み出される作品群は、ほかとは一線を画した独特の作風が、大きな特徴です。

本物かと見紛うほど精巧に作られた、ミニチュア模型。でもよ~く見ると……どこかがおかしい。

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日の出と日没を撮影した写真があまりにもカラフルすぎる! 太陽に魅せられた写真家Eric Cahanの作品

まるで複雑に色を混ぜ合わせて描かれた抽象画のような写真の数々。それを目にした瞬間、あなたはきっと言葉を失うでしょう。

これから紹介する作品は全て、ニューヨークをはじめとする各地の日の出と日没の瞬間をとらえた、実際の風景写真です。撮影したのは、写真家Eric Cahan氏。光の魅力にとりつかれその姿を追い続ける彼の、『Sky Series』と題された作品は、そのどれもが極彩色に溢れています。

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