「免許」にまつわる記事

【写真集】教習車はいすゞのトラック。これがケニアの教習所だ!! マサイ通信:第90回

スパ! この記事を読んでいるどれだけの人が自動車運転免許を持っているのかオレは分からないけれど、おそらくみんな、過去に「自動車教習所」に通ったことがあるはずだ。先生に運転技術を教わって、路上教習とかも経験して合格して……だよな?

もちろんケニアに住んでいるオレも全く同じ。先生から運転のやり方を教わってだな。映画『免許がない』の舘ひろしばりに「ハンコ押してくれよ!!」みたいな感じだ。ちなみにオレが通った教習所の名前は、偶然にも『センセイ ドライビングスクール』だ。

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【手に職】これがケニアの運転免許証だ!! マサイ族の戦士ルカ、タダで教習所に通い重機の免許まで取得する / マサイ通信:第89回

スパ! いきなりだけど、甘えてんじゃねえ! 甘えんな。甘えんなって……。これからの時代、手に職なんだって。だってさ、あしたクビになるかもしれないし、そもそも会社が潰れるかも知れない。今のまま行き続けられる保証なんて、どこにもないよ?

そんなピンチな時のために、なんらかのスキルや資格は持っておくべきだろ。生き続けるために、生き残るためにな。オレはマサイ族の戦士だけど、つい先日、免許を取ったよ。そう、クルマの運転免許証さ。それだけじゃない。オレ、重機も動かせる。

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【コラム】車を運転していてマジで死にかけた話

酒やタバコが20歳以上と法律で定められているように、車を運転するのも年齢制限がある。運転免許証を取得できるのは、周知の通り18歳。この春に高校を卒業し、すぐに免許を取得した人も多いのではないだろうか。

しかし、そんな取り立てホヤホヤな時期が一番危ないと言っても過言ではないことを覚えておいて欲しい。なぜなら、私(筆者)は免許取得してわずか数カ月後……マジで死にそうになった経験があるからだ。

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中国で「日本人」と「尖閣諸島」をめぐるニュースが注目されている。複数の中国メディアが「日本人男性を捕まえたら “尖閣諸島は中国のもの” と叫んだ」と報じ、男性のものと見られる免許証なども公開しているのだ。

なんでも、無免許運転をしていた男性を警察が職務質問したところ、男性は日本人である身分を明かし「尖閣諸島は中国のもの!」と叫んだというのである。このニュースと免許証の画像は中国のインターネット上に拡散している。

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【みんな知ってるあたりまえ知識】運転免許の更新は「持参写真」でもよい / 警視庁が呼びかける「不適正な写真例」がジワジワくる

「そろそろ運転免許の更新の時期だ!」という人にお知らせしたいことがある。もしかしたら知っているかもしれない知識だが、知らない人のためにお伝えしたいことがある。それは……運転免許の更新は「持参写真」でもよいということだ! し、知らなかった!!

一発撮りの免許写真撮影のときにマヌケ顔をして「あーっ! 次の更新までこの写真か……」と思うくらいなら、バッチリ撮影できた写真を持参したほうがよいのかもしれない。だがしかし!

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豪州大学教授の提案「タバコを免許制にしよう!」に物議! 有識者からは「問題はタバコ産業にある」との指摘も

オーストラリアの大学教授が、喫煙に関して、驚くべき提言をしています。シドニー大学サイモン・チャップマン教授は、「タバコを免許制にしよう」と訴えているのです。彼の考えが物議をかもしており、イギリスの有識者は「問題は喫煙者ではなく、タバコ産業にある」と指摘しています。もしも免許制になったら、一体どうなるのでしょうか?

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