「優先席」にまつわる記事

【超簡単】お年寄りや妊婦に「100%席を譲る方法」を教える

2016年11月にYouTube上で公開された「優先席を譲る / 譲らない問題」が物議を醸している。動画では頑なに優先席を譲らない若者(撮影者)と、席を譲れと激昂する老人が収められているが、どちらの姿勢にも問題があるから、この際どちらが良い悪いの話は置いておこう。

基本的に私(P.K.サンジュン)は、優先席であろうと普通席であろうと、妊婦や老人がいたら100%の確率で席を譲る。自慢でも誇らしいことでもなく、ただそうなのだ。今回は「席を譲りたいけどなかなか譲れない」という人のために、100%席を譲る方法を伝授したい。

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【日本どうした】『妊婦の電車事情』をリサーチした結果 / 最初から座れる確率「29%」席を譲ってもらえる確率「12.3%」など

「日本の技術は素晴らしい」「日本には世界に誇る文化が数多くある」……確かにそういう一面もあるだろう。昔から奥ゆかしく自己PRが下手とされる日本人は、損している面も多いに違いない。だがしかし、本当に現代日本は “おもてなしの国” にふさわしいレベルといえるのだろうか?

以前の記事で「最近わざと優先席に座っている理由」というコラムを書いた。簡単にいえば、優先席ですら必要な人に譲れない人ばかりだから、わざと座って必要な人に譲っている……という内容だ。賛否両論、多くの反響をいただいたが、実際のところ「本当に席を必要としている人たち」は、どれくらいの確率で着席出来ているのだろう?

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妊婦さんが近づく → 電車内のピンクライトが点灯! アピール力満点の “マタニティマーク” が韓国で誕生!! 「恥ずかしい」との声も

つわりで気持ち悪かったり、お腹が重かったりと、電車の中では席に座りたい妊婦さんも多いはず。なので「マタニティマーク」を付けている女性を見かければ、席を譲る人もいるだろう。しかし「マタニティマークを付けていても、滅多に席を譲られない」との声も聞かれる。お疲れだったり、マークに気付かない人もいるのかもしれない。

だがこの度、韓国で画期的な「マタニティマーク」が誕生した。妊婦さんが近づくと、マークと連動した車内ランプが点灯。周囲に「妊婦さんが乗っていますよ」とお知らせしてくれるというのだ!

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【コラム】「お年寄りに100%席を譲る韓国」で経験したイヤな思い出

「おもてなしの国」であるハズの日本だが、電車内を見る限り、譲り合いがほとんど見られない……。つい先日の記事でそう書いた。多くの意見をいただいたが、優先席ですら必要としている人に譲られていないことに対しては、「その通り」との声が圧倒的に多かったように思う。

それではお隣、韓国ではどうなのだろう? 記者は約20年前に2年ほど韓国に留学していたが、100%の確率で優先席はお年寄りに譲られていた。……が、その韓国の優先席について、とてもイヤな思い出がある。今回はその話をしたい。

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【コラム】最近、わざと「優先席」に座っている理由

優先席。電車内で流れているアナウンスによれば「お年寄りや妊婦、乳幼児をお連れの方、体の不自由な方」に譲るべき座席である。電車やバスで通勤・通学している方は、どんな状況で優先席に座るだろうか?

実は最近、記者は “わざと” 優先席に座るようにしている。さらに言えば、特定の人にもそうするよう勧めている。今回はその理由について説明したい。

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妊婦に電車やバスで席を譲ろうとしたけど太っているだけか見分けがつかなくて譲れなかった人は3割もいる

2014年9月13日に内閣府が発表した「母子保健に関する世論調査」で、妊婦が身に付けて周囲に知らせる「マタニティマーク」を男性の約6割が知らないことが判明した。

女性についても63.8%の認知度しかなく、意外なことにあまり認知度が高くないことが判明したマタニティマークだが、マークが無かったり知らなくても動くのがつらい妊婦には優しくしてあげたいもの。

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