「代々木」にまつわる記事

“東京の九龍城” に潜入! 廃墟同然のヤバイ建物「代々木会館」にある書店に懐かしの漫画を探しに行ってみた

東京・代々木に、「東京の九龍城」と呼ばれる建物があるのをご存じだろうか? その建物とは、以前に本サイトで紹介した「名前のない寿司屋」がある、代々木会館だ。なお、その寿司屋ではいまだに1貫10円のサービスメニューを提供している。

それはさておき、この建物の2階から上はほとんど廃墟と化しており、取り壊しの噂も以前からある。だが、3階には営業を続けている書店があるのだ。中国書籍専門のお店とのことなので、私(佐藤)は昔から探している漫画を探しに行ってみた。

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【安さ爆発】から揚げ食べ放題680円! に漬物・カレーまで食べ放題!! 驚異の激安居酒屋「きぬちゃん食堂」

2014年にオープンしてわずか3年しか経っていないのに、すでに老舗の風格を漂わせている東京・代々木の激安居酒屋「きぬちゃん食堂」。このお店は月に1度、カレーをたった45円で提供している(現在はディナーのみのようだ)。

そのきぬちゃん食堂が、ランチにから揚げ食べ放題ランチをこっそりと提供していた。お値段たったの680円! それだけでも十分驚きに値するというのに、ランチにはライス・漬物・カレー食べ放題がついてくる。お得すぎるだろッ!

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【最強ハンバーガー決定戦】第28回:フカフカの自家製バンズが激ウマい! 地元民でにぎわう超人気店 / 代々木「アームズ」

ハンバーガーを作る上で絶対に欠かせないのが「パティ」と「バンズ」である。バーガーショップのほとんどがパティは自前で調理しているが、バンズまで自家製のお店はそうそうない。

今回の「最強ハンバーガー決定戦」でご紹介する東京・代々木の『アームズ』は、その数少ないハンバーガーショップのひとつ。ロケーションも良好で、土日ともなれば行列必至の大人気店だ。

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【立ちそば放浪記】日本全国のそばが代々木に集結! 大江戸そば博に行ってきた / 福井の越前そばが激ウマ!!

抜けるような青い空、まぶしい太陽の光。ここ数日、降り続いた雨が嘘のようだ。梅雨の合間に訪れたこのチャンスを目いっぱい満喫すべく、私(中澤)は代々木に向かった。なんで代々木かって? 実は今、代々木には日本全国の名高いそば処からご当地そばが集まっているのだ

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。2016年6月16日から4日間、日本最大級のそば・日本酒イベント「大江戸和宴(おおえどわえん)」内の大江戸そば博に行ってきたぞ!!

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良質な肉をリーズナブルに食える! 東京・代々木の穴場焼肉屋「がんこちゃん」では “漬物でご飯食い過ぎ” に注意!!

「穴場」、それは魅惑の言葉だ。穴場と聞いただけで、何か知られざる秘密が隠されているような気持ちになるから不思議だ。さて、知ってる街の知らない道を歩くことが好きな私(佐藤)は、そんな穴場的な焼肉店に遭遇した。そのお店「がんこちゃん」は、小田急線南新宿駅とJR代々木駅の間にあり、この界隈の人でなければ、その存在を知らないかもしれない。

たまたま歩いていたところ、店前に気になる看板が。『王様のブランチ 放送!!』、おお、これはもしかして評価の高いお店なのではないか? ということで、早速入ってみたぞ。

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【立ちそば放浪記】コスパ抜群! 富士そばの新メニュー「焼きそばカレー(550円)」が掟破りすぎて笑った / 東京『富士そば 代々木店』

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。これまで様々なそばをお伝えしてきた。『四谷 政吉』や『六文そば 須田町店』のような味を追求したそばから、「ポテトそば」や「丸ごとトマトそば」などのインパクト重視のものまで。いやはや、1口にそばと言ってもいろんな解釈があるものである

だがしかし。そんなそば界にあって、なお掟破りも甚だしいそばがある。しかも、掟を破っているのは誰あろう天下の『富士そば』。それはもうビリビリと破っている。なにせ今回ご紹介する富士そばの新メニューの名前は「焼きそばカレー」。そばはそばでも “焼きそば” DA!

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【衝撃的安さ】東京・代々木のきぬちゃん食堂が月に1度カレーを45円で提供していた! たったの45円だぞッ!!

佐藤っす。以前記事で紹介した、東京・代々木のきぬちゃん食堂を覚えているだろうか。このお店、380円という驚異の価格でランチカレーを提供している。隣に併設する寿司屋では、ぶり1貫10円で提供しているのだ。

・カレーライス45円!

いくらなんでもコスパ良すぎる! 経営が本気で心配になってしまうというのに、月に1回ビックリするようなサービスを行っていた。それはなんと、カレーを45円で提供していたのだ! ただでさえ安いのに、ほぼ10分の1の値段でサービスするとは。50円でお釣りが来るなんて、誰も想像してないだろ、マジで!!

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【カレー探求】「名前のない寿司屋」の隣にある激安居酒屋のランチカレーが380円なのに侮れない!

以前の記事で、激安な寿司屋についてお伝えした。名前のないJR代々木駅近くのそのお店は、ドリンクさえ頼めば、ぶり1貫10円という破格値で提供してくれるのである。実はこのお店、並びの食堂兼居酒屋と中で連結しており、飲み物はその食堂から提供されるのである。

・ランチカレー380円!

そのお店「きぬちゃん食堂」は自らを超激安居酒屋と謳っている。ランチのカレーはなんと380円! しかもなかなかのボリュームで、寿司屋に負けないサービス満点のお店なのである!

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【マジかよ】ぶり1貫10円! 10貫でもたった100円! 東京・代々木「名前のない寿司屋」のコスパが最強すぎるッ!!

以前の記事で、東京・五反田駅のすぐ近くにある立ち食い寿司屋「都々井」についてお伝えした。「立ち食い寿司」の持つイメージを覆す、良質な寿司を食わせるお店とお伝えしたのだが、読者からさらにコスパの高いお店の情報が舞い込んできた。

そのお店、なんと名前がない! 店名不明なのだが、コスパは確かに高い。超特価の商品として、ぶりが10円で提供されているのである! マジかよ、いくら何でも安すぎだろ。やって行けるのか!?

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庶民派牛丼「丼太郎」代々木店が3月31日17時に閉店 / 今更「どんたろう」ではなく「どんぶりたろう」と知ってさらにショック……

「牛丼太郎」という牛丼チェーンがあったことを記憶している人も多いと思う。2012年に経営母体の会社が倒産し、東京・代々木と茗荷谷(みょうがだに)の2店舗を残して全店が閉店した。この残った2つのお店は経営者が変わり、名前を変更して営業を続けていたのである。店名から「牛」の文字だけを取り、「丼太郎」として営業していた。

そのうちの1店舗、代々木店が2015年3月31日17時をもって閉店することが判明した。さらにもうひとつ、驚くべき事実が明らかになった。私(佐藤)は「丼太郎(どんたろう)」という名前とばかり思っていたのだが、実は「どんぶりたろう」だったのである! いまさら本当の名前を知ることになるとは……。

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【グルメ】40年以上前から続く超超超超超大衆食堂『とんかつ代々木庵』でとんかつ定食を堪能する

珍しくなくていい、個性がなくていい、とにかく普通のラーメンを食わせてくれょおおおおおおおお!! と嘆いている人は多い。奇抜なラーメンばかりに人気が集まり、純粋な醤油ラーメンや味噌ラーメンを出している店が見つかりにくいのだ。

・超大衆食堂『とんかつ代々木庵』

それはラーメンに限ったことではない。古き良き大衆食堂もどんどん減ってきているようで、あったとしても中華系の定食屋のみ。だが、JR代々木駅から徒歩10秒のところに隠れた昔ながらの大衆食堂があるのをご存じだろうか? 今回は、40年以上前から営業を続けている超大衆食堂『とんかつ代々木庵』をご紹介したいと思う。

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【グルメ】ワンランク上のインドカレーが堪能できる『アヒリヤ』に行ってみた / チューボーですよの匠の味

インド旅行に行った人にインドカレーの感想を聞くと「日本と大差なかった」とか「日本のほうが美味しかった」という話を聞きます。インド大好き人間からすると「そんなことあるか!!」と思ってしまうかもしれませんが、そう感じてしまう人がいるのも事実なのです。

・美味しいけど普通な店が多い?

筆者(私)はインド・ジャイサルメールの『ヴィヤースミールサービス』と、東京・西新宿の『コチンニヴァース』は突出して美味しいと感じていますが、正直なところ「これはズバ抜けて美味い!!」と感じるインドカレー屋はインドにも日本にも少ないように思います。それは食べている数と経験数が少ないからかもしれませんが、「美味しいけど普通」と感じるインドカレー屋が多いのも事実です。

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「牛丼太郎」の経営会社が倒産 → 牛丼太郎の「牛」を消して営業中の「丼太郎」はどうなるのか聞いてみた

2013年9月20日、人気牛丼チェーン『牛丼太郎』を経営する会社が倒産していたことが判明した。このニュースを知ったネットユーザーからは、「残念です」「悲しい」などと懐かしい味をおしむ声が続々と上がっている。

ところで皆さんは、以前、ロケットニュース24で紹介した『丼太郎(どんぶりたろう)』の存在を覚えているだろうか? 『牛丼太郎』は、2012年末に全店が閉店。だが、看板から「牛」の部分だけを取り除き『丼太郎』として営業を続けている店舗があるのだ。

『牛丼太郎』の経営業者が倒産したということは、もしや『丼太郎』にも何か影響が出るのだろうか? 気になったので、さっそく『丼太郎』代々木店に行って聞いてみた。

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