「人間椅子」にまつわる記事

【画像多数】人間椅子がツアーファイナル(赤坂ブリッツ)で宣言「次はさらに大きいところでやります!」

自分の好きなアーティストの曲を初めて聞いた時のことを覚えているだろうか? 耳にしたその瞬間に、雷に撃たれたような衝撃を受け、歌詞やフレーズが頭から離れなくなる。誰でも一度はそんな経験をしたことがあるのかもしれない。私(佐藤)もロックバンド「人間椅子」の曲を初めて聞いた時に、度肝を抜かれたことを鮮明に記憶している。

そんな人間椅子の約30年の活動を辿るようなライブが行われた。2017年3月25日、「ライブ盤リリース記念ワンマンツアー『威風堂々』」のツアーファイナルである。超満員の赤坂ブリッツで、レア曲を連発してファンを魅了したのである。

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【インタビュー】ロックバンド「人間椅子」和嶋慎治の自伝『屈折くん』重版決定! 再ブレイクを果たした真相を激白

何事も長く継続することは、並々ならぬ努力がいる。しかも一線で活躍するとなると、努力だけでは乗り越えられない壁にぶつかることは避けられない。そう考えると、デビューから28年を経て、デビュー当時を凌ぐ勢いで支持を集めるロックバンド「人間椅子」は、かなり稀有な存在であると言えるだろう。

いまだにロックに対する情熱は潰えることなく、メンバー全員が50代に突入して、ますますその魂に磨きがかかっている。一体何が彼らを突き動かすのか? その答えが、2017年2月に発売されたギター・ボーカル和嶋慎治氏の自伝『屈折くん』に隠されている。

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【インタビュー】人間椅子が6年ぶりのライブ盤『威風堂々』を発売! 28年の活動を経た今だからできること

デビューから28年も経て、いまだ勢いの衰えぬロックバンド「人間椅子」。ここ数年、彼らの活動を間近で見てきた私(佐藤)は、2016年かなり衝撃を受けた。というのも、1年の間に3回ものツアーを行ったからである。全員が50代に突入し、決して若いとは言えないメンバーなのだが、俄然精力的に活動をしており、身体のことを心配していた。

ところが、それはあくまでも2017年を見据えた計画の一部だった。2月1日に発売したライブアルバム『威風堂々~人間椅子ライブ!!』には、2016年の活動のすべて。いや、ここ数年の飛躍的な活躍のすべてが詰め込まれているのだ。今作に込めた思いと、普段は聞けないライブの裏側を尋ねてみた。

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テントから登場! 人間椅子のニコ生番組がゆるすぎて2万人の視聴者困惑 / トークと演奏のギャップが凄まじい

これまでニコニコ生放送で、過去4回にわたって放送してきた「帰ってきた人間椅子倶楽部」。この番組は、ロックバンド人間椅子のメンバーが、アルバム制作やツアーなどについて語るトーク番組である。後半にはレアな演奏パートを設けており、前回初の公式放送では累計視聴者数3万5000人を超えた。

それから半年以上を経て、2016年10月5日に第5回の放送を実施。今回は今までにも増して斬新なアイディアが盛り込まれており、冒頭はなんとテントから登場! そしてそのテントをすぐに畳むという、何だかよくわからない内容だった。

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【ライブレポート】人間椅子「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」初参戦! 灼熱の太陽をも凌ぐアツいパフォーマンスで聴衆を圧倒!!

2016年8月6日から4日間(8/6・7、13・14)の日程で開幕した、日本屈指の規模を誇る「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」(以下、RIJF2016)。前半2日の来場者数は延べ13万5000人、2000年の初年度から数えて250万人を越えたそうだ。そのRIJF2016に、実力派ロックバンドの「人間椅子」が参戦した。

活動27年の人間椅子、実は今年の参加が初めてとのこと。きっと会場では初めて見るという人も多かったはず。初参戦のRIJFで、当然ながら圧巻のパフォーマンスを披露したのである。この日の暑さをしのぐようなアツいステージで、聴衆を魅了した。

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【インタビュー】ロックバンド「人間椅子」が2大夏フェスに出演決定! ロシア公演中止の裏で思わぬトラブル発生?

2016年2月3日に、通算19枚目のオリジナルアルバム『怪談 そして死とエロス』をリリースした、日本を代表するロックバンド人間椅子。2月から3月にかけてリリースツアー(全15カ所 + 追加1公演)を敢行。

6月末から夏のワンマンツアー「地獄の道化師」(全8カ所)を行い、ツアー途中にROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016(8月6日)。ツアー後にRISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO(8月13日)への出演を予定している。年々勢いを増す彼らの活動が、ついに大型ロックフェスへと結びついた。

今回のインタビューで、今春のツアーを振り返りつつ、中止になってしまったロシア公演の裏話、そして夏のツアーの話などを伺った。

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【画像多数】日本が世界に誇るロックバンド「人間椅子」ツアーファイナルライブレポート / 心と魂を掴むサウンド

2016年2月3日に通算19枚目のオリジナルアルバム『怪談 そして死とエロス』をリリースした、ロックバンド「人間椅子」。彼らの活動については、これまでも繰り返し紹介してきた。彼らの姿を見るとき、“アーティストの歩み” とはひた向きなものであり、孤独であり、なおかつ見えない道を進むようなものではないかと思う。

そうであればこそ、静かに着実にその歩みを続けてきたものには、比類なき世界観と表現の自由が許されるのではないだろうか。彼らの最新作を聞くと、そのことをまざまざと見せつけられるようだ。まぶたの裏で火花が散るような、魂を揺さぶるサウンドが心を、そして魂を掴んで離さない。それがライブとなれば、さらに……。2016年3月19日赤坂BLITZでのツアーファイナルは、まさしく鬼気迫るものがあった。

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猛烈にゆるいニコ生『帰ってきた人間椅子倶楽部』に癒される人続出! 公式放送で3万5000人が和みまくり!!

年々注目度を増す、日本を代表するロックバンド「人間椅子」。2016年2月3日に発売した通算19枚目のアルバム『怪談 そして死とエロス』は各方面から高評価が相次いでいる。

そんな彼らが発売日の2月3日にニコニコ生放送「帰ってきた人間椅子倶楽部 vol.4」に出演した。過去3回放送しているこの番組、今回からニコニコ生の公式放送となったのだが、視聴者が爆発的に増え、放送時の累計視聴者数はなんと3万5000人に達したのである! めちゃくちゃゆるい放送に癒される人続出ッ!!

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【インタビュー】「人間椅子」通算19枚目のオリジナルアルバムを2月3日リリース / レコーディング秘話を詳細に語る

日本を代表するロックバンド「人間椅子」。日本でも屈指の音楽フェスであるオズフェストに2回出演し、もはやその実力は誰もが認めるところとなった。押しも押されぬロック界の大御所である。ここ数年、精力的に活動しており、毎年確実に作品をリリースしている。

そして今年、早くも新譜『怪談 そして死とエロス』を2016年2月3日に発売するのだ。2013年から彼らをつぶさに追いかけている私(佐藤)は、その畳みかけるような意欲的な活動に、日々驚かざるを得ない。アルバムを重ねるごとに、一歩また一歩と前に進む姿は、言葉通りに鬼気迫るものがある。今作もまた、寡黙な巨象がジッと目をこらすような迫力と戦慄に満ちている。

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日本一買うのをためらう土産はコレだ! 怪談『耳なし芳一』の耳まんじゅう / ちぎられた耳の形を見事に再現

佐藤です。各地に取材に行くと、私は必ずお土産ものをチェックするようにしている。時々驚くような珍品(?)に出会えることがあるからだ。近年もっとも衝撃を受けたお土産は、福岡で発見した「博多ウェハース王」である。ウェハースをチョコでつつんだお菓子なのだが、この商品に付属している冊子の物語はめちゃくちゃだった。

これに匹敵する、いやコレを超える珍品を私の地元島根でみつけてしまった。その名も「ほういちの耳まんぢう」である! マジかよ、小泉八雲ゆかりの地とはいえ、なぜ怪談を題材した!? しかもちぎられた芳一の耳をまんじゅうにしてしまうと! 怖えよ!!

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【ロングインタビュー】日本を代表するロックバンド『人間椅子』の和嶋慎治氏が語る表現のコツ 「20年を経てわかった」

明治・大正期の日本文学の持つ怪しい和の世界観と、70年代ブリティッシュハードロックの融合により独自の音楽を鳴らす日本語ロックバンド『人間椅子』。知る人ぞ知る存在だったはずの人間椅子がバンド結成26年目にして、なんだか凄いことになっている。

大規模ロックフェス「オズフェスト2015」への出演が発表され、アニメ「ニンジャスレイヤー」のエンディングに抜擢。9~10月オンエアーの地上波ドラマ「JKは雪女」の劇伴(BGM)を担当するという怒涛の展開を見せているのだ。マジでこのまま国民的バンドになってしまうのではないかという快進撃である。

バイトをしながらバンドを続けた苦労時代も長かった彼らは、現在の状況をどう捉えているのだろうか? バンドのギターボーカルである和嶋慎治氏に初の劇伴やアニソンの作曲、インディーズ時代の苦労や作曲、ライブでの表現に至るまでを聞いてみた!

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【本日21時】すべてのロックファンに朗報! 人間椅子の渋谷公演がニコ生で配信されるぞ~ッ!!

国内外で活躍する実力派バンドが一同に会する、大型音楽イベント「オズフェスト」。2013年の開催に続いて今年も参戦することが決まったロックバンド人間椅子。2回続けて出演の声がかかったということは、どう考えても彼らの実力が認められている証拠ではないだろうか。

・O-EAST公演をニコ生放映!

そんな彼らは2015年7月1日に映像作品『苦しみも喜びも夢なればこそ「現世は夢~バンド生活二十五年~」渋谷公会堂公演』をリリースし、その発売記念ツアーを敢行。東京での公演は7月24日に渋谷TSUTAYA O-EASTで行われた。実はそのライブの模様が8月6日よりニコニコ生放送で放映される。会場に行けなかったという人は、ぜひチェックして欲しい。会場の興奮が伝わってくるはずである。

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2013年に続いてロックバンド「人間椅子」が再びオズフェストに参戦決定! レアなアニメソングカバー映像も公開

活動歴25年にしていまだ衰えを知らず、ますます勢いを増すロックバンド「人間椅子」。彼らの最近の活躍の追い風になったのが、2013年のオズフェストである。これは世界的ロックシンガー、オジー・オズボーンが創設したロックイベントだ。

2015年11月に開催することが決まり、日本開催初回に続いて再び人間椅子が参戦することが発表された! 実はその発表動画で、元レイジ・アゲンスト・ザ・マシンのギタリスト、トム・モレロが人間椅子をこう紹介しているのである。

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またまた帰ってきた! 猛烈に和むトーク番組『帰ってきた人間椅子倶楽部』が7月8日にニコ生放送決定!

2015年5月13日、日本を代表するロックバンド「人間椅子」と「筋肉少女帯」はコラボシングルの『地獄のアロハ』を「筋肉少女帯人間椅子」名義でリリースした。6月7日には東京・渋谷公会堂でライブを行い、卓抜したパフォーマンスで来場者を圧倒したのである。

・アノ番組が再び!

近年とどまることを知らない快進撃を続ける人間椅子が、7月1日にライブDVD・Blu-rayを発売することとなった。それに合わせて、バンドのパフォーマンスとは裏腹に猛烈にゆるい番組『帰ってきた人間椅子倶楽部』を放送するぞ! 今回で第3回目。過去2回の放送を上回る勢いのゆるい内容でお届けするかも!?

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【ライブレポート】あふれ返るほどの「地獄のロック」に観客悶絶! 筋肉少女帯人間椅子の渋公がかなりヤバかった!!

いまだかつて、これほどまでに「地獄」という言葉が相応しいバンドがいただろうか? いや、いないはずである。おそらくこの先も、彼らを凌ぐ地獄のバンドは現れることはないだろう。なぜなら、日本の音楽界にあって強烈な異彩を放ち、25年もの長きにわたって活動してきた2つのバンドが1つになったからだ。

巨大な大きな渦が重なりあって、さらに大きな渦になる。そんな緊張と恐怖、偉大さと高揚感に満ち満ちている。「筋肉少女帯人間椅子」とは、一口に名状しがたい大きな渦だ。巨大な混沌なるうねりは観客を巻き込み、2015年6月7日東京・渋谷公会堂を文字通りに揺らした。ダークサイドの面々は、爽やかならざる雄たけびを上げ、「アロハオエ!」と夏の兆しを届けたのである。

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筋肉少女帯人間椅子コラボシングル『地獄のアロハ』の発売を記念してアメ横・浅草に「地獄のアロハシャツ」を探しに行ってみた

2015年1月に渋谷公会堂での公演を成功させた、ますます勢いに乗るのロックバンド「人間椅子」。活動25周年を迎え、超ベテランの域に達した彼らなのだが、そのサウンドはデビューしたての若手バンドを凌ぐほど研ぎ澄まされている。そんな彼らが盟友「筋肉少女帯」とタッグを組んでコラボシングルをリリースすることとなった! 合体したバンド名「筋肉少女帯人間椅子」、シングルタイトル『地獄のアロハ』である!!

・『地獄のアロハ』発売!

オジサンたちの悪ふざけかと思いきや、サウンドはゴリゴリで余すところなくロック全開! 活動歴20年を超える燻し銀のロックが炸裂しているのである! その発売を記念して、人間椅子のギターボーカル和嶋慎治氏と東京・アメ横と浅草に地獄っぽいアロハシャツを探しに行ってみたぞ!!

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【ライブレポート】人間椅子ツアーファイナルで渋公完売! サプライズ登場した「ネズミ男」と「ウンモ星人」にファン感激ッ!!

2014年6月に通算18枚目のアルバムをリリースした、ロックバンド「人間椅子」。同年8月から全国10カ所のリリースツアーを敢行し、この年の活動を終えるのかと思いきや、12月に新曲4曲を含むベスト盤『現世は夢』をリリースし、2015年早々に再び東名阪のリリースツアーを行った。

活動25周年を向かえ、メンバー全員が50代に差しかかろうとしているというのに、デビューしたばかりのバンドにも負けないアグレッシブな活動が続いている。その彼らが1月24日渋谷公会堂でのライブを行った。この会場に出演するのは20数年ぶりとのこと。ほぼ四半世紀を経たというのに、パフォーマンスは当時を彷彿とさせる。いや、当時を完全に凌駕する勢いだったのだ。

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ロックバンド「人間椅子」がニコ生に再び降臨! 驚くほど緊張感のないユルユル放送に3000人超の視聴者癒されまくり

この1年、さまざまな人が躍進を遂げた。お笑いであれば、日本エレキテル連合。スポーツであれば、テニスの錦織圭選手。そして音楽界では、デビュー25周年を迎えたバンド「人間椅子」である。その躍進ぶりは返り咲くというレベルではなく、すでにデビュー当時の勢いを凌ぐほどだ。

そんな彼らが、2014年12月16日にニコニコ生放送に出演。今では伝説とさえ言われている彼らの番組「人間椅子倶楽部」の復刻番組、「帰ってきた人間椅子倶楽部」を放送したのである。今回の復活放送は夏に続いて2回目だったのだが、総視聴者数は1回目を上回り、3000人超! いまだかつてないほどまったりとした内容に、視聴者は癒されまくっていた。

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【12月16日21時】夏に大盛況だったアノ番組が再びニコ生に帰ってくる! 激レアな内容盛りだくさんの「帰ってきた人間椅子倶楽部」再び放送

今年もっとも躍進を遂げたバンドのひとつに、「人間椅子」が挙げられるだろう。彼らが他のアーティストと異なる点は、そのキャリアだ。デビューから25年、長いキャリアを持つアーティストは数多くいる。だがその多くが、過去のブレイクの延長線上にあるはずである。人間椅子はこれからブレイクする予感を秘めているのだ。

・アノ番組が再び!

その証に、2014年12月3日のニコニコ生放送の特別番組は、視聴者が2万人を超えていた。世代を越えて愛されるバンドになりつつあるのである。そんな彼らの伝説のテレビ番組『人間椅子倶楽部』が、再びニコ生で12月16日に放送されることになっている。夏の放送に続き、今回は “この放送のときにしか見られない企画が目白押し” なのだとか。ファンはもちろん、人間椅子が気になる人は見るしかない!

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活動25周年の集大成! ロックバンド「人間椅子」がベストアルバム『現世は夢』を12月3日に発売 / 音に込められた気迫に身体が震える

今年デビューから25周年を迎えたベテランのロックバンド、人間椅子。25年前、あなたは何をしていただろうか? もしかしたら生まれていなかったという人もいるだろう。逆に考えてみて欲しい、今から25年後の自分がどんな活躍をしているか想像つくだろうか? おそらくほとんどの人がイメージできないはず。

それは人間椅子でも同じである。若き日の彼らが、25年後にもっとも脂が乗った状態で精力的に活動しているとは思っていなかったはずだ。その彼らが2014年12月3日に25周年記念のベストアルバム『現世は夢』をリリースする。この作品は過去の作品を集めて作られた、ただのベストではない。彼らの起源と未来を一度に垣間見ることができる集大成の作品だ。

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