「中目黒」にまつわる記事

【かき氷2017】オープンしたばかりで早くも人気店! 女子注目の新感覚かき氷「FUWAGORI」 東京・中目黒

今年は、以前にも増してかき氷の注目度が高いように感じる。2015年に台湾で人気のかき氷店「アイスモンスター」が東京・原宿に進出して以来、新たな進化系かき氷のお店が続々と誕生。現在は、かき氷戦国時代に突入したと言っても過言ではないだろう。

そんななかで、2017年7月末にまた新しいお店が誕生した。そのお店「FUWAGORI」のかき氷は、エスプーマ(スペイン料理の技法のひとつ。泡を意味する)を使用した今までにないふわふわ食感を実現。「新感覚」と呼ぶにふさわしい、最先端のかき氷である。しかも500円と格安ッ!

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丼なのに1ミリもご飯が見えない! 肉盛りすぎの「ハラミ素敵丼」がスゴイ!! 東京・中目黒『くろうし』

2017年夏! サマーの始まりだ。日中の気温はすでに30度を超え、夜間でも25度を超える熱帯夜。こんな状態がこの先、少なくとも1カ月以上は続くことになるだろう。すでにスタミナ不足の不安を抱えている人は、大至急、肉を食うべきである! エナジーの補給だ。

そこで、東京・中目黒の肉料理『くろうし』のハラミ素敵(ステーキ)丼を紹介したい。ご飯を覆い尽くす400グラムのハラミ肉! とにかく肉を食いたいという人は、ぜひとも食すべきッ!!

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【浪漫食堂】パンチパーマで「キッチンパンチ」に行ってみた!「鳥レバーフライ」の味に感動!! これは下町のフォアグラや

熱心な読者の皆さんであれば、私(佐藤)が人生初のパンチパーマに挑戦したことを知っていると思う。2017年4月末に罰ゲームでパンチパーマをかける羽目になったのだ。ところが、思った以上に似合いすぎて、罰ゲームのはずが「罰」にならなくなってしまった……。

さて、そんな私は最近あるお店と運命的な出会いをしたのである。そのお店は、今の私にピッタリ! 行くなら今しかない!! という洋食店である。お店の名前は「キッチンパンチ」、おおこれは今こそ私が行くべき店ではないのか!?

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【パン好き注目】ベーカリーの焼き立てパン食べ放題! 東京・中目黒「タバーン」のビュッフェランチが素晴らしい!!

美味しいパンを食べられれば、その日1日は幸せな気分になれるというパン好きにオススメしたい! 東京・中目黒に最高のお店があるのをご存じだろうか? レストラン「Meat & Bakery TAVERN(タバーン)」のことを。

このお店は、その名前が示す通りベーカリーを併設している。焼き立てのパンを販売すると共に、お店でも提供しており、ランチは何とパンビュッフェ! 焼き立てを食べ放題だ。もしも知らなかったら、ぜひ一度足を運んで欲しい。パン好きにはマジで天国だぞッ!

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【浪漫食堂】カレー南ばん発祥の店「朝松庵」で南ばんそばをすすりながら、発案者の苦労に思いを馳せる

そば屋の定番のひとつに、「カレー南ばん」がある。定番メニューでありながら、それがいつどこで生み出されたのか、そのルーツを知る人は少ないだろう。諸説あるのだが、その起源の1つとされるお店が東京・中目黒の「朝松庵」である。

このお店の2代目が研究を重ね、そば・うどんに合うカレーを作り上げ、現在に至るまでの80年以上、一子相伝でその味を守り続けているそうだ。世にカレー南ばんが広まったのは、このお店の苦労によるものなのだとか。

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シズル感がハンパない! 肉バル『Salt』のSBPボウルは食べるのが惜しいほどフォトジェニックッ!! 東京・中目黒

「シズル感」という言葉がある。これは英語の「sizzle」(肉などを焼くときのジューという擬音)が元であり、それが転じて、購買欲や食欲を刺激するという意味の言葉として、用いられるようになった。

言葉だけだと何のことなのかわからないのだが、「こういうの!」と言われたらわかるはず。たとえば、東京・中目黒にある肉バル『Salt』のレアステーキ丼「SBPボウル」を見れば、シズル感がわかるはずだ。これはシズってる! シズりまくってるッ!!

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食べ放題よりもお得かも!? 肉500グラム1180円「焼肉DOURAKU」のランチセットのコスパがかなり高い! 東京・中目黒

東京の中目黒には、おしゃれなお店が多い。外観を見ただけで、ためらうオジサンは多いのではないだろうか。これらの街でコスパなどを求めてはいけない。そう思ってしまうのだが、意外にも穴場のお店が中目黒駅のすぐ近くに存在した!

そのお店「焼肉DOURAKU」は、お昼のまんぷくランチセットが異様にお得! USカルビ200・300グラムが980円。400グラムで1080円! 500グラムで1180円ッ!! しかもご飯・スープがおかわりし放題。中目でこんなにコスパの高いお店があるんやな!

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【カレー】プラス100円で山盛りパクチー! 目黒「ぺろり」が良心的すぎる!!

パクチー大好き人間、通称・パクチニスト。この際だからハッキリさせておきたいが「パクチニスト」という言葉を考案したのは当サイトである。本来なら「パクチスト」となるところに “ニ” を追加したのは、リズム感と語呂の良さを重視したためだ。

それはさておき、今回はパクチニストにオススメのカレー店を紹介したい。今では多くの店で提供されているパクチーだが、中には「たったこれだけ?」と少量だったり、悪質だと水菜が混ざっているケースもある。ところが目黒の『ぺろり』は心配ご無用。たった100円プラスするだけで、どっさりパクチーが追加可能なのだ。

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「北京ダック」が1人1000円台! 本当にウマいのか元中国住みが食べてみた → 「この味! わかってらっしゃる!!」 中目黒『北京ダックモンスター』

「北京ダック」、皆さんご存知のとおり丸焼きにしたアヒルの皮だけを食べる何とも贅沢な料理だ。宮廷料理なだけあり、その美味しさは絶品。パリパリジューシィな皮と、瑞々しい野菜のコントラストがたまらないんだよなぁ……。

ただ、ちょーっと……いや、結構お高い。日本だと、中国の倍くらいするんじゃないか? なのだが!! 東京・中目黒には1人前1000円台で北京ダックが食べられるお店があるという。何それ、価格破壊なんですけど! でも本当に美味しいの? 気になったので実際に食べに行ってみた!

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【最強ハンバーガー決定戦】第6回:衝撃の一体感!「1000円のバーガー(笑)」という人にこそ食べて欲しい!! 代官山『ヘンリーズバーガー』

グルメバーガーと呼ばれる、1人前1000円以上のバーガーショップが最近では珍しくない……いや、むしろ増えてきている。それだけグルメバーガーが「多くの人に受け入れられている」とも考えられるが、一方で「ハンバーガーに1000円は出せない」という人もまだまだ多いことだろう。

今回はそんな人にこそ食べて欲しい、代官山の『ヘンリーズ バーガー(HENRY’S BURGER)』をご紹介したい。味はもちろんハンバーガーとしての “一体感” には、過去に100軒近くのグルメバーガーを食べ歩いた記者も、衝撃を受けずにはいられなかった。

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【最強ハンバーガー決定戦】第3回:全てが優しい女性向けのお店 / 中目黒「SASAバーガー」

ハンバーガーは1個100円……そう思っていた時期が俺にもありました……。今日現在(2016年7月2日)、マクドナルドのハンバーガーは100円だが、かつての記者のように「ハンバーガーは安くてあたり前」とお考えの人も、まだまだ多いことだろう。

ところがどっこい、数年前からいわゆる “グルメバーガー” と呼ばれるハンバーガーが確実に浸透し始め、東京だけでも100軒を超える専門店が軒を連ねている。そんなハンバーガーショップを巡るのが、この「最強ハンバーガー決定戦」だ。今回はお洒落さん御用達の街、東京は中目黒の『SASA BURGER(ササバーガー)』をご紹介したい。

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ネット上に公開された『意識高い桃太郎』がむちゃくちゃ面白い! 「おじいさんはブレストしに、おばあさんはMTGしにいきました」

以前の記事で、株式会社LIGの社長あいさつについて紹介した。意識が高すぎて読み解くことができないとネットで話題になっていたので、中学生でもわかるレベルに翻訳してお伝えした。これに乗じて、私(佐藤)は意識の高い食レポに挑んでみたが、あまり賢くないので途中でルー語みたいになってしまった。

そんないわゆる意識高い感じを、ユニークに生かした投稿がネット上で話題を呼んでいる。誰もが知っている日本の昔話「桃太郎」を題材に、現在風に意識高くアレンジした『意識高い桃太郎』である。本来おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行くはずなのだが、アレンジでどうなった?

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野郎ラーメンの「茹でやきそば やきそばパンセット」を食べてみた! 東京・中目黒

二郎インスパイア系として有名なラーメン店、「野郎ラーメン」。2015年夏にグループ20店舗を達成し、これを記念して新しいメニューの提供を開始した。このなかに私(佐藤)が気になって仕方がないものがある。

それはやきそばだ。この手のラーメン店では珍しく、やきそばに挑むとは! それだけでも注目に値するのに、メニューを見ると、なんとやきそばにやきそばパンがセットになっているではないか!! やきそば + やきそばパン! カレー頼んだらハヤシライスがついてくる感じ!? 一体どういうことなのか、実際に食べに行ってみた!

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【コラム】ものすごい意表を突いてくる寿司屋の大将

この世には様々な種類の料理人がいるけれど、寿司屋の大将という存在は、冷静に考えるとスゴイのだ。なにせ素手で酢飯を握り、そっと目の前に差し出してくる。それを私(筆者)が素手で食べたら、手 → 手 → 口なのだ。実に豪快、ワイルドだ。

ゆえに寿司屋に行くときは、食べる側も真剣勝負でなくてはならない。大将の一挙一投足に注意を払い、ドキドキしながら寿司を待つ。いわば自分と大将の一騎打ちだ。そんな寿司屋の真剣勝負にて、未だ忘れられない伝説的な寿司を握った大将がいる。

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周りが寿司屋だらけの場所に出したスシローの新業態「ツマミグイ」がマジ最強 / スシローの寿司をそのまま値上げしたワケではない

フライドポテトが日本一美味しい回転寿司チェーンとして有名な「スシロー」が、2015年1月29日より、新業態「ツマミグイ」をオープンする。

オシャレなカフェバー形式で寿司やオツマミを食べられる、スシロー渾身の新店だというが、いったいどれほどまでにスゴい店なのだろうか? 今回は特別にレセプションへお呼び頂いたので、行ってみることにしたぞ!

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ラッキーバッグが待ちきれなくて創業40年の中目黒・アップルに行ってみた / 評判のエビフライよりハンバーグの方がウマイと判明!

間もなく今年2014年も終わろうとしている。この時期になると、毎年気になるのが、アップルのラッキーバッグだ。今回は何が入っているのか、気になって夜も眠れなくなりそうである。

待ちきれない私は、一足先にアップルに出かけることにした! 東京は中目黒のアップルにたどり着くと、なんと「CLOSE」の看板で出ている。ついさっき目の前を通りすぎたときには開いていたのに……。しかしドアを開けると、店主は「いらっしゃいませ」と歓迎してくれた。なんでも買い物に出ていて、少しの間だけ不在にしていたらしい。よかった、とりあえず入店だ。

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【コラム】ご先祖様は忍者だと信じていたのに「酒を飲み過ぎて片目を潰した流浪のラッパー」だった

私の名前はGO羽鳥。別名マミヤ狂四郎だが、知られざる本名は羽鳥 豪(はとり ごう)だ。親父は瓦屋、祖父も瓦屋、曽祖父も瓦屋で、戦前から「羽鳥商店」という瓦問屋を営んでいた。先祖代々伝わる瓦屋の跡取り、それが私、GO羽鳥である。

それはどうでもいいとして、名前が羽鳥なもんだから、私のことを「忍者ハットリくん」と呼ぶ友人も幼稚園時代には多数おり、いつしか私自身も「実は……僕は忍者なのでござる」と思い込むようになっていった。

そのまま月日は流れて25年ほど経ったとき、祖父に「うちの祖先は忍者なんだよね?」と、真顔で質問したことがある。祖父は “どっから忍者なんて出てきたんだ? ”という顔をしながらこう言った。「おれたちのご先祖様は、羽鳥じゃないんだよ」……と。

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オシャレな街になる前の中目黒あるある50連発

今でこそ「オシャレな街」として認知されている中目黒。だがしかし、だがしかし! 昔は全然オシャレの「オ」の字も感じさせないような、バリバリの下町だったのである。私(筆者)の勝手な分析だと、オシャレになったのは今から約20年前から……だ。

ということで今回は、昔の中目黒はどんな街だったのかを知ってもらうために、今から35年くらい前から16年間、中目黒に住んでいた私(筆者)が感じていたナカメ感を、「オシャレな街になる前の中目黒あるある50連発」としてお伝えしたい。

その01:おもちゃ買うなら山口屋(やまぐちや)。
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家の両どなりをパチンコ屋に挟まれて育った人あるある50

あなたの家の隣には、何が建っているだろうか。住宅だろうか。お店だろうか、工場だろうか。大自然に囲まれて生活している人もいるだろう。となりが海、となりが山、なんて人もいるだろう。あるいは、家のとなりがパチンコ屋という人もいるかもしれない。

だが、「家の両どなりがパチンコ屋」という人は、そう多くはないだろう。まるでオセロのように、我が家がパチンコ屋に挟まれているのだ。今回は、家の両どなりをパチンコ屋に挟まれて育った私(筆者)の体験談を、あるある形式でお伝えしたい。

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【限定7食】海苔どっさり! 東京・中目黒の隠れ家的うどん屋『sugita』の海苔ぶっかけが激ウマ!!

どの街にも隠れた名店ってありますよね。「なぜここに?」と思うような場所にありながら、驚くほどレベルの高いお店。東京・中目黒の「うどん sugita」もそんな隠れ家的な名店です。

昼のみの営業で売り切れ次第終了。時間的な制約があるだけでなく、一日限定7食のレアメニューがあります。それが海苔がどっさりと乗った、海苔ぶっかけうどんなのですッ!

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