「三軒茶屋」にまつわる記事

【最強ハンバーガー決定戦】第43回:一週間寝かせた熟成アボカドが激ウマ! 世にも珍しい自然派バーガーショップ / 三軒茶屋「ハラカラ。」

今や食卓になくてはならない存在となったアボカド。美味しくてリーズナブル、しかも栄養満点とくれば人気にならない訳がない。ハンバーガーとの相性もバッチリで、おそらく「ベーコン」「チーズ」と並ぶ3大トッピングのひとつであろう。

第43回を迎えた『最強ハンバーガー決定戦』でご紹介するのは、そのアボカドがとんでもない存在感を放っている、東京・三軒茶屋の『ハラカラ。』である。なんと1週間熟成させたアボカドしか使用しないという、こだわりのアボカドバーガーは必食だ。

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【最強ハンバーガー決定戦】第19回:あえて焼かないバンズが生み出す一体感! 駅から遠いけど一度は行くべき名店 / 三宿『FUNGO』

本格的なハンバーガーのバンズは焼いているのがあたり前……そう思っていた時期が俺にもありました……。そう、マックなどのファストフード店ならいざ知らず、いわゆるグルメバーガーのバンズは必ずといっていいほど焼かれているし、それがウマさの一因でもある。

今回ご紹介する三宿『FUNGO(ファンゴー)』のバンズはローストされていない。つまりサクサクの食感も香ばしさもないのだ。だが、あえて焼かないことで生み出された一体感は「マジで凄い」の一言。ハンバーガー好きならば、目からウロコものの “逆転の発想” である。

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【革命】納豆ソース専門店の『納豆スパゲッティ』がウマすぎる! 臭みゼロで納豆嫌いでも重度のリピーターになるレベル!! 東京・三軒茶屋「456」

よく考えると、納豆ってかなり異様な食べ物と言えるのではないか。何なのだ、あの匂いは。マジで食べ物なのか? ネバネバしてるし。私(あひるねこ)は納豆大好きなのだけど、日本人でも食べられない人が多いというのはよく理解出来る。臭せーもん、だって。

ところで、 “納豆ソース専門店” なるものがあることをご存知だろうか? なかなか破壊力があるワードである。しかし、納豆嫌いの人にこそ知ってほしい。ここで食べられる『納豆ソーススパゲッティ』が革命的に絶品なのだ。きっとあなたは「納豆なのにウマい!」と叫ぶことになるだろう。

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【最強ハンバーガー決定戦】第14回:こんな肉々しいベーコン食ったことねえ! 満腹必至のボリュームも破壊的!! 三軒茶屋「ベーカーバウンス」

突然だが「ベーコン」は塩漬けした豚肉を燻製にしたものである。言うまでもなく “肉” であるが、ベーコンとして完成しすぎているため、ときに肉であることを忘れてしまいそうになる。もちろん、ソーセージやウィンナーも同様だ。

だが今回の「最強ハンバーガー決定戦」でご紹介する『ベーカーバウンス』のベーコンはマジで肉! そんなあたり前のことを思い出させてくれる「完全無欠の肉」なのだ。

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【グルメ】店構えからして美味しい雰囲気がヒシヒシと漂う「ちゃんぽん 長崎」 東京・三軒茶屋

店構えは重要だ。店主が語らなくても、店の味に触れることがなくても、そのお店のすべてを語るのが、店構えである。私(佐藤)は真新しい店よりも、古めかしい店の方が好きだ。年季の入った店から漂う味わい深さは、料理を美味しくするだけでなく、そのお店にいることすら “ぜい沢” に変えてしまうからだ。

さて、そんな味わい深いお店に遭遇したので、ご紹介したいと思う。そのお店「ちゃんぽん長崎」は、外観からして非常に “美味しい” お店だ。設えは古めかしいが、味はたしか。店にいるだけで心安らぐのは、気のせいではない。

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【知ってた?】三軒茶屋の近くに「二軒茶屋」がある / 実際に行ってみた

東京は三軒茶屋。“サンチャ” と呼ばれる都内屈指の人気タウンだが、実はその近くに “ニーチャ” があることをご存知だろうか? ニーチャ……つまり二軒茶屋だ。

恐らく、サンチャ周辺にどれだけ詳しい人でも「ニーチャなんて初耳」という人が多いに違いない。だけどニーチャは本当にある! しかも居心地は抜群だ。……そう聞いても信じられない人だっているだろうから、実際にニーチャに行ってハマったニーチャネーゼの私(筆者)が、どのようなところか説明しよう。

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焼肉の牛角! 4年に一度の290円食べ放題に大行列! 実際に並んで食べてみた

リーズナブルな価格で美味しい焼肉を食べることができるチェーンレストラン『牛角』。日本のみならず海外でも愛されている『牛角』が、とんでもないイベントを開催した。なんと! 「食べ放題290円」という太っ腹なイベントを2月29日(肉の日)に開催したのだ!

当日は15時から整理券を配り、夜から営業を開始するという。行列は午前中からできていたようで、100メートル以上の長蛇の列ができた。記者も290円で焼肉を食べるべく、13時40~50分ごろから行列に並んだ。

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雑誌編集者たちが常連になっていたカレー屋に行ってみた / チャナカレー

かつて、東京・三軒茶屋にはファミ通編集部が存在した。ファミ通というと日本でいちばん有名なゲーム雑誌だが、そこの編集者たちがよく通っていたカレー屋が存在するのをご存じだろうか?

そのカレー屋はチャナカレーといい、ファミ通編集部が入っていたビルの隣にあったため、多くのファミ通編集者たちがチャナカレーに行っていたのだ。この店の一番人気は、店名にもなっているチャナカレー。「非常にスパイシーでトロけるような柔らかさの肉」がウリである。

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