「一眼レフ」にまつわる記事

【速報】ニコンから新デジ一眼「D7500」が登場! DX最上位機と同等の高画質&新機能も盛り沢山!!

日本が世界に誇るカメラメーカーのひとつに「ニコン(Nikon)」がある。プロ用の本格的な機種から、気軽に使えるものまで様々なラインナップを取り揃えている同社だが、最も代表的な製品が『デジタル一眼レフ』だ。

本日2017年4月12日、そのニコンからデジタル一眼の新製品『D7500』が発表された。中級機となる本製品だが、上位機同等の高画質が楽しめるとあって大きな注目が集まっている。

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【マサイ通信】第58回:マサイ族がスマホで撮影したマサイ族の超日常写真集その11

マサイの言葉で「お金」はイロピアニ(Iropiani)。「お願い」がシィァケ(siake)で、「もっと」がクモッ(Kumok)、「欲しい」がカイェゥ(Kayeu)、そして対ライオン1勝のマサイ族の戦士であるオレの名前が、ルカ(Luka)だ!!

もう58回も続いている当連載「マサイ通信」の中でも、もっともお手軽かつ手堅い人気を誇っているのが写真集だ。オレ、写真うまいからな。つーことで今回も「マサイ族がスマホで撮影したマサイ族の超日常写真集シリーズ」の新作をお届けするぞ!!

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【閲覧注意】女子大生が最新スマホで撮った写真に写っていたものとは? しっかりピースサインまで写っててすげええ!

夏祭りやプール、風鈴などなど、夏の風物詩は数あれど、身も心もゾクゾクしてしまうのが心霊番組である。特に、心霊写真ってもんのすご~く怖い。うわっ……こんなところにぼんやりと女性の顔が……見てしまった、見つけてしまった、見ちゃったけどどうしよう!

ただいま、YouTubeにてもんのすご~く堂々とした心霊写真を見られる心霊番組風動画が公開されている。女子大生が最新スマホで撮った写真に写っていたのは……こんなにクッキリ、はっきり写ってるなんてすげえええ!

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デジカメやスマホで失敗せずに花火を撮影する方法

梅雨が明ければ本格的な夏の到来だ。そして夏と言えば花火である! 近頃は様々な機能が付いたアプリを駆使して、スマホでかっこいい写真が撮れるようになった。そこで今年こそ花火大会できれいな写真を撮りたい! という人のために、海外サイトに紹介された「デジカメやスマホで失敗せずに花火を撮影する方法」をお伝えしたいと思う。

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【プロすぎる】阿修羅のように外部フラッシュを駆使するカメラ小僧が激写される

写真撮影時に気をつけたいのが「光源」だ。特に人物写真ならば光は大切。プロのカメラマンたちは、カメラや周辺に「外部フラッシュ」を使っていたりもする。屋外撮影でもそれは同じだ。

そんななか、コスプレ会場で「コスプレイヤーを撮影しているカメラ小僧のプロすぎる装備」の写真が中華圏で静かな話題になっている。一体どのような装備なのかというと……

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キヤノンが世界最小最軽量のAPS-C搭載一眼レフ「EOS Kiss X7」を発表 / Kissユーザーからは「サイクル早すぎ!」の声も

本日3月21日にキヤノンが発表した「EOS Kiss X7」が、一眼レフ愛好家の間で大きな話題になっている。APS-Cサイズセンサー搭載機で世界最小・最軽量! 現行機種「EOS Kiss X6i」に比べて体積は約25%も小型化、質量は約28%軽量化され、約407グラムであるという。

小さくて軽いのに一眼レフ。ミラーレスじゃなくて一眼レフ! やったぜキヤノン、技術の進化は素晴らしい! ……と多くのユーザーが感心していると思われるが、一部のユーザーから戸惑いの声が出ているのもまた事実。どんな戸惑いなのかというと……

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ヤマダ電機の「他社のインターネット価格にも対応で安い!」は本当なのか遠慮なく「価格.com」の最安値を販売員に申し付けてみた

日本の大手家電量販店が売り上げ不振に苦しんでいるというニュースをよく目にする。売れない理由は簡単だ。価格の安さでネット通販に負けているからである。「ネット価格を熟知しているユーザーにとって、家電量販店は単なるショールームでしかない」という声もあるほどだ。

そんななか、大手家電量販店・ヤマダ電機のチラシや看板に、こんなことが書いてあった。「ヤマダは他社のインターネット価格にも対応で安い! 他店より高い商品がございましたら、ご遠慮なく販売員にお申し付けください。」と。

はたしてこの宣言は本当なのか? ということで、あらかじめ調べておいた「価格.com」の最安値を、遠慮なく販売員に申し付けてみた!

・行ってみたのは都内某所のヤマダ電機

ちなみにチラシや看板には、小さい文字で「確認の上、出来る限り対応させていただきます。一部ご対応できない場合がございます。その際はご容赦ください。」とも書いてある。ヤマダ電機の「出来る限り」は、はたしてどれほどのモノなのか。

・ターゲットは一眼レフカメラのK-30

目当ての商品は、3カ月以上も悩み続けて購入を決意した一眼レフデジカメ『PENTAX K-30 18-135WRキット』。2月19日の時点での、「価格.com」の最安値は送料込みで73,703円。ちなみにAmazonでは送料無料で90,718円。Amazonマーケットプレイスでは78,800(送料別)。楽天市場では82,799円(送料込)であった。

上記を比較すると、圧倒的なのが「価格.com」の最安値73,703円(送料込)である。とりあえずポチっと注文。あとは代金を銀行振込するだけ……というタイミングで、都内某所のヤマダ電機に行ってみた。注文翌日の2月20日のことである。

・店頭販売価格とネット最安値の差は約2万6000円

ヤマダ電機のカメラコーナーに向かい、目当てのデジカメK-30を発見。価格を見ると……99,800円。ここに11%ほどのポイントがつくらしいが、現ナマ勝負してみると、ネット最安値の価格とは26,097円もの開きがある。たとえポイントが11%(約11,000P)ついたとしても……実質1万5000円相当は差があることに!

・遠慮なく「価格.com」の最安値を販売員さんに申し付けてみた

そうこうしているうちに販売員さんが話しかけてきたので、単刀直入に「他社のインターネット価格に対応というチラシを見たのですが……」と切り出してみると「ハイ!」と力強い笑顔。そして、スマホで撮影した「価格.com」の最安値画面を見せると、すぐさま彼は「◯◯◯さんは73,703円……」とメモを取り、「調べてまいります!」と裏へ消えた。

・販売員「もうそこまでの段階ですか! なるほど! しばしお待ちを!」

約3分後、駆け足で帰ってきた販売員さんは「いまお調べしたところ、少し価格の変動があったようで、現在の価格は81,900円……」と、小型パソコンのモニタを見せながら説明してくれた。急激な価格変動は「価格.com」ではよくある話だ。事実、それはウソではなかった。

――だが! 私は2月19日の段階でポチっと注文している。73,703円を振り込めば、もう商品が届くというところまで来ているのだ。その旨を、注文メールを見せながら説明すると、販売員さんは「もうそこまでの段階ですか! なるほど! しばしお待ちを!」と力強く言い、また裏手へと消えていった。

・値引きは「ポイント」だった!

約2分後。頼り甲斐のある熱血販売員さんが戻ってきた。そして、こんな感じで切り出した。

「お客様、73,703円という数字は、当店では不可能です。正直、原価割れするほどの価格です。当店の限界値は現金販売価格で90,000円です。これに16,200ポイントをつけ、差し引き73,800円相当というカタチでいかがでしょうか……ッ!!」

……ほう、なるほど。そう来たか。ポイントとは予想外であるが、想像以上の16,200ポイント! なるほどなるほど、そう来たでござるか!

・ヤマダ電機の “本気(マジ)” を見た

正直、想像以上に「ヤマダ電機、やるな」と思った。73,703円だろうと、73,800円だろうと、その差は100円以内。たいしたことはない。「SDカードやレンズプロテクターなどの付属品を16,200ポイントで買ってしまおう」という考え方なら、まるで問題ナッシングだ。だが、私には買い足すものが特にない。

私が驚いたのは、たとえヤマダ電機でしか使えないポイントであろうとも、「73,800円相当」まで近づけたというヤマダ電機の “本気(マジ)さ” である。

「ここまで対応してもらえるとは思いませんでした! すごいですね!」と言ってみると、販売員さんも「精一杯がんばらせてもらいました! あとはお客様のご判断にお任せします!」と胸を張る。

・『PENTAX K-30 18-135WRキット』の独自調査価格ランキング

ちなみにクレジットカード払いだと、価格は90,000円で現金払いと同じだが、ポイントは14,400。差し引き75,600で、現金払いよりも若干ウマミは少なくなる。すべてを整理しつつ、2013年2月19日〜20日の時点で安かった順にランキングしてみると……

1【価格.comの最安値】73,703円(送料込)
2【ヤマダ電機(申し付け後)】実質73,800円(販売価格90,000円−ポイント16,200)
3【ヤマダ電機(申し付け後カード払い)】実質75,600円(販売価格90,000円−ポイント14,400)
4【Amazonマーケットプレイス】78,800(送料別)
5【楽天市場】82,799円(送料込)
6【ヤマダ電機店頭】実質88,822円(99,800円−ポイント10,978)
7【Amazon】90,718円(送料込)

となる。

こうして見ると、ヤマダ電機も精一杯がんばっているなという印象。まさに「出来る限り対応」してもらった感がある。チラシや看板に書かれていた販売文句の「ヤマダは他社のインターネット価格にも対応で安い!」は、あながちウソではなかったのだ。モノにも場所にもよるとは思うが。

私はその後、一生懸命値引きをしてくれた販売員さんに「どうもありがとうございました! 検討してみます!」と挨拶をして店を出た。そして、しばらく考えてから「価格.com」で注文しておいたお店に73,703円を振り込んだ。彼には申し訳ないとは思ったが、現金9万円が飛ぶのはツラいということと、16,200ポイントで欲しいモノが特になかったからである。商品到着が楽しみだ。

Report:GO羽鳥

レンズメーカー「SIGMA(シグマ)」が見せてくれた神対応に思わず感動

レンズメーカーとして世界的に有名な企業といえば、「SIGMA」こと株式会社シグマである。2月8日には4600万画素のコンパクトデジカメ「DP1 Merrill」と「DP2 Merrill」を発表し、がぜん注目を集めているが、昨年末、こんなことがあった。

私(記者)の一眼レフはキヤノン製。しかし、レンズはシグマの「18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSM」という製品を使っている。AF速度もズームも大満足のレンズであり、文句なしの相棒なのだが、あるとき突然動かなくなってしまったのだ。時は12月中旬だった。

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中国人の写真の撮り方がすごい / 笑顔を引き出す撮影テク

笑顔まぶしい人物写真は美しい。人を撮る時は、なるべく笑顔を引き出したいものである。

さて、プロのカメラマンが子どもを撮影するとき、どのように笑顔を引き出すのかご存知だろうか? ぬいぐるみを出したり、音の出るオモチャを鳴らしたり、撮影する瞬間に一発芸をするなどして、自然な笑顔を引き出すのである。

そんな、笑顔を引き出す一発芸的なテクニックを、ごくごく自然なかたちで実践している「すごい体勢で撮影する中国人カメラマンたちの写真」が、数年前から話題になっている。

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息を呑むほど幻想的! 長時間露光で撮影された写真がとにかく美しい

長時間露光という撮影方法をご存じだろうか? 通称バルブ撮影、もしくはスローシャッター。1秒以上シャッターを開いて撮影する手法である。おもに天体撮影や、夜間の花火、観覧者、道路を走る車のヘッドライト・テールランプが流れるようにつながっている写真……などが、長時間露光で撮影された写真である。

そんな長時間露光写真のなかでも、特にスゴい!とされている作品例が、海外のデザインサイト「Demilked」に掲載されていたのでご紹介したい。

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25年以上も前に実践されていた「誰でもグラビアカメラマンになる方法」とは

スタイル抜群のグラビア水着ギャルを「いいよ~、いいよ~」と撮影していくカメラマン。カメラのファインダーを通し、被写体である女性と1対1で向き合っていく。男であれば誰しもが憧れたことのある職業ではないだろうか。

そんなグラビアカメラマンに誰もがなれる方法があるらしい。しかもその方法は、今から四半世紀前、25年以上も前に実践されていたとのことである。果たしてどんな方法なのか?

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バングラデシュで人にカメラを向けたときのサービス精神は異常 / 勝手にポーズを取り、皆いい笑顔すぎる!

人口密度世界一。特にダッカは見渡すかぎり、人(男)、人(男)、人(男)……まさしく男だらけの男子校状態。しかし皆一様にさわやかで、瞳は希望に燃えている。そんなバングラデシュは、男同士にしか分からない、男の友情の国でもある。

以前、「発展途上国に持っていくカメラは一眼レフに限る」という記事をお伝えし、バングラデシュのようすをご紹介した。一眼レフだと「いい顔」の「いい写真」が撮れるといった内容だったが、そもそもバングラデシュに住む彼らのサービス精神が異常なまでにスバラシイからであり、彼らが勝手にベストショット状態を作り出してくれるのである。

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海外の発展途上国で「いい顔」の人物写真を撮りたいなら、説得力のあるデカい一眼レフに限る

海外旅行に行った際、絶対にやるのが写真の撮影。記念として。あとで旅を思い出すため。取材のためという人もいるだろう。いずれにせよ、うまく撮れた方がいいに決まっている。持っていくカメラも、性能のよい、最新機種に近いモノが良いだろう。

最近は、コンパクトデジカメなみの小さいボディに、一眼レフなみの性能をもったデジカメが山ほど販売されている。軽くて小さくて高性能。まさに旅にはもってこいのカメラである。

だがしかし、発展途上国の写真。特に人物写真で「いい顔」を撮りたいのならば、デカくて説得力のある、いかにも一眼レフといったデジカメが望ましい。大きいほうが良いのである。それはなぜか?

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一眼レフカメラをガンマンのように固定できる器具「Capture」

大きくて重い一眼レフのデジカメ。落としたら大変なことになるので、首からぶら下げたりするのが普通だが、使わないときはブラ~ンブラ~ンと不安定で、どこかにぶつけそうになったりもする。

できることなら「サッ」と取り出し、撮影したら「サッ」と収納。一瞬を生きる激写の世界では、一瞬が生死を分ける西部のガンマンのような動きが求められる。そして、そんなガンマン気分が味わえそうなアイテムこそが、米サンフランシスコの「Peak Design」が開発中のデジカメ固定器具「Capture」なのである!

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人間の眼球に備わるレンズ構造にヒントを得た、高性能カメラが開発された。可変ズーム機能を備えた一眼レフカメラで、複合レンズの大きさ・重さを解決したものだ。

レンズ直径3センチ以下のこの「眼球カメラ」は、原理がシンプルなのが特徴。製造コストも割安で、夜間の監視カメラやロボットの視覚機能、内視鏡画像、電子工学分野などあらゆる場面に役立つと期待されている。
 
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日々進化し続けるデジカメ技術。「欲しい!」と思って購入したら、すぐにモデルチェンジされて型落ちに……。そんな悔しい思いをしたことがある人も多いだろう。なかでも特に悔しいのが、単なるモデルチェンジではなく大幅な技術の革新。自分の持っているモデルは一体なんだったのだろうか?と問い詰めたくなるほどに、新モデルの画質や使い勝手が向上していた時なんて、夜も眠れなくなるくらいに悔しく思う。

そして、今まさに寝不足になっているのが、昨年発売されたPENTAX(ペンタックス)の一眼レフデジカメ「K-7」のユーザーたちではないだろうか。今年10月に発売されたK-7の後継機種「K-5」のクオリティがあまりにも高かったため、悔しさ半分、うれしさ半分といった感じであると推測される。

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