「レトロ」にまつわる記事

アカデミー賞最有力候補作品『ラ・ラ・ランド』を8ビット風にしてみたらこうなったって動画 / 超レトロ感満載なビデオゲーム風ロマンスに!

ミュージカル・ロマンス映画『ラ・ラ・ランド』は、第89回アカデミー賞で史上最多となる14部門にノミネートされ、最有力候補と見なされていた作品だ。

残念ながら作品賞の受賞は逃してしまったが、日本でも絶賛公開中でデートにピッタリな映画だと注目を集めている。そんな話題作を、昔のビデオゲームっぽい8ビット風にしたらこうなったって動画が、超キュートなので紹介することにしたい。

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日本最古級の映画館ってどこか知ってる? 行ってみたら映画を見るのに最高の場所だった! 新潟『高田世界館』

映画は、もっとも気軽に楽しめるエンタメだ。その一方で、近年、映画館に足を運ぶ人が減っているという。県庁所在地から映画館が消滅した地域もあるというが、そんな状況下で100年以上の歴史を持つ現役シアターが存在するのをご存知だろうか?

そう、明治生まれの105才! もちろん日本最古級!! 3Dや4Dが流行するなか、ほぼ当時のたたずまいで営業中なのだ。一見、時代に逆行しているようにも聞こえるが、一体どんな映画館なのか。実際に行ってみた!

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現代の映画を「80年代風VHSパッケージ」に再現したらこうなった! ってインスタが超カッチョいい!! 『スター・ウォーズ / フォースの覚醒』など

2016年7月、国内で唯一、VHSデッキを製造していた船井電機が生産を終了し、ついに日本でもVHSの時代が終焉を迎えた。デッキで再生することはないものの、VHSの映画などが家に残っているという人は、今でも結構いるのではないだろうか。

レンタルビデオ店でビデオの背表紙を見ながら、どの映画を見ようか迷っていた頃を思い出すと、強烈なノスタルジアを感じてしまう人もいるに違いない。そんな、感傷的な想いに浸ってしまうVHSだが、現代の映画作品を「80年代風VHSパッケージ」に、再現してしまうアーティストが登場! 彼の作品が、レトロ感満載で超カッチョいいので紹介したいと思う。

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【台湾】艦これキャラに神似という新総統の記念切手がこれまた可愛い! 今度はファミコンみたいなドット絵キャラになって話題に

以前の記事で、台湾の次期総統が『艦隊これくしょん』の「霧島」に神似な件をお伝えしたが、その新総統・蔡英文氏がこれまた萌え萌えキュンな姿になっていると話題になっている。

就任記念の記念切手の図案が公開されたのだが、なんと新総統が8bitキャラ風に!! めちゃくちゃ可愛くアレンジされているのである。もう、国家からんで何やってんのよ!(褒め言葉)

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【世界観もスゴイ】 FRISKが公開した “RPG風ゲーム” が本気出しすぎィィィ! 特にキャラ生成が絶妙すぎ(笑)

飲み会の翌朝、リフレッシュしたい昼下がり、油っこいものを食べた後などなど……爽快感が欲しい時にうってつけのものと言えば何だ!? そう、FRISKだ! 一粒食べるだけで、つま先から頭のテッペンまでスッキリするタブレット菓子界の仙豆である。

この度、そんなFRISKがレトロRPG風ゲーム「FRISK伝説 復活のライムミント」を公式HP上で公開した。自分のプロフィールから8bitキャラを生成し魔王と戦うこのゲーム。さっそく自分のキャラを作ってみたら……ヲイヲイ、これ凄くね!?

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“昭和の雰囲気” ではなく「昭和しか感じない中華そば屋」はなぜかカレーがド絶品! 東京・御徒町『民華』

みんなが大好きなカレー。元々はインドで発祥した食べ物だが、日本にはイギリス料理として伝わった。老若男女誰からも好まれるカレーは、今や日本の国民食と言ってもいいだろう。

そんなカレーであるが、様々なお店や場所で食べられることも大きな魅力だ。サービスエリアやキャンプ場、さらにはプールでもカレーは定番である。今回ご紹介したいのは、町の中華そば屋のカレー。お世辞にもシャレたお店ではないが料理は絶品! 中でもカレーは「なんで?」と思うほどウマいのだ!!

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【2015福袋特集】1月4日でも入手可だぞ! レトロな「上島珈琲店」の福袋(3000円)の中身はコーヒーでいっぱい!! でもちょっとワクワク不足かも……

もうそろそろ紹介しつくした感のあるロケットニュース24「2015福袋特集」だが、もう少しお付き合い願いたい。今回紹介するのは、あのレトロな雰囲気の『上島珈琲店』の福袋だ。

超メジャーどころの『ドトール』が全国で1000以上の店鋪を構えているのに対して、『上島珈琲店』の出店数は115。そんな数字も雰囲気も抑え気味な『上島珈琲店』だが、実は「日本独自の喫茶文化を見直す」という大義を背負っているのだとか。なら、福袋だって期待してもいいはずだ! なにが入っているのだろう?

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おじさんのたっぷりタマゴのサンドイッチ! 重さを量ったらコンビニの1.5倍もあって泣けてきた 東京・西日暮里『ポポー』

あなたが学生だった頃、学校の近くにサンドイッチ屋さんはなかっただろうか? おじさんやおばさんがやっていて、学校帰りには必ず立ち寄るようなサンドイッチ屋さん。いつ食べても、どこかほんのりと温かいサンドイッチ屋さんが……。

東京は西日暮里の『ポポー』はまさにそんなお店。しかもお店の前には、日本屈指の秀才校といわれる開成中学・開成高校がある。いつも学生や地元住民で人が絶えない人気店だが、特にオススメしたいのはタマゴサンド。たっぷりと詰まったタマゴは、それこそハミ出さんばかりの勢いなのだ。

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【究極の下町】葛飾区立石を散歩中にディズニー非認可の「わけありランド」を見た! Byクーロン黒沢

東京のキング・オブ・下町「立石」といえば、安くてうまい居酒屋が多いことで有名。その道では「酒呑みの聖地」などと呼ばれているが、酒とつまみ以外にも見どころは多い。

てなわけで、いつ消えてしまってもおかしくない文化財クラスの町並みに、ちょっぴり危険なオヤジの香り。シラフの皆さんもドキドキで楽しめる、立石・路地裏探検記をお届けします。

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【昭和レトロ】1921年創業! プロマイド専門店「マルベル堂」は時空を超えた宝島だった!!

プロマイドとは、俳優やアイドルなど、スターの写真を販売目的で撮影したものである。ライブ会場付近の屋台で売られている、望遠レンズで無許可に撮影されたものでなく、事務所とスタジオが公式な合意の下、撮影されたものをいう。

大好きなスターのプロマイドを集め、一人眺めてニヤニヤしたり、元気をもらったりした時期があった人も多いに違いない。そんなプロマイドの専門店が浅草に現存する……。1921年創業の「マルベル堂」だ。外観から漂う昭和の香りがハンパない! 店の中はさらにとんでもなかったのでご紹介したい!!

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スマホ以前のレトロな携帯電話が人気再熱! 人気の理由は「SNS疲れや豊富なデザイン」など

ガラケーことガラパゴス携帯からスマホに切り替える人が増えつつあるようだが、みなさんは古い携帯をどうしているだろうか? ほとんどの人がリサイクルに出してしまうと思うが、しばらく保管しておいたそうが良さそうである。なぜなら「スマホ以前のレトロな携帯電話の人気が再熱」しつつあり、高額で取引される機種もあるというのだ。

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ディタ・フォン・ティースがもしもビバリーヒルズに住むセレブ奥様だったら? Photoshopで画像加工してみたらあまりに印象が違いすぎると海外サイトで話題に!

皆さんはディタ・フォン・ティースというアメリカのモデルをご存じですか? 1940年代のバーレスクを思わせるレトロなファッションやメイクで多くの人々を魅了している彼女。2007年には日本の下着メーカー・PEACH JOHNのカタログモデルを務めたこともあるといえば、記憶に残っている人も多いのでは。

ディタといえば、漆黒の髪に真っ赤な口紅、左目の下にあるホクロなど往年のピンナップモデルを思わせるようなビジュアルが印象的。バーレスク・ダンサー、フェティッシュ・モデルとして「クィーンオブバーレスク」の名前がつけられるほど、すべてが彼女にマッチしています。

そんなディタですが、もしバーレスクダンサーではなくビバリーヒルズに住むセレブ奥様だったら?

そうした「もしも」に応えたPhotoshop加工画像が、海外サイト「Mashable」に紹介されています。

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ファミコンみたいなレトロ映像にグッとくる! スヌープ・ライオン『Get Away』のミュージックPV

40歳になったことを機に、ヒップホップ界の大御所「スヌープ・ドッグ」が「スヌープ・ライオン」へと芸名を正式に変更していたこと、あなたはご存知でしたでしょうか。とはいえ「スヌープ・ドッグ」としても依然、音楽活動を続けているのですが、ね。

本日みなさまにご紹介するのは、レゲエアーティスト「スヌープ・ライオン」として新たなスタートを切った彼が昨年発売したアルバム、『Reincarnated』に収録されている楽曲『Get Away (ft. Major Lazer & Angela Hunte)』の、ミュージックPV。

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【絶滅秒読み】埼玉の辺境で昭和の自販機グルメ旅をしてみた Byクーロン黒沢

埼玉県行田市。JR高崎線吹上駅から徒歩30分の殺伐としたバイパス道路脇に佇む、平凡かつ閑散としたゲームセンター。実はここ、70〜80年代に一世を風靡し、今や絶滅寸前のレトロなフード自販機が人知れず生き残る貴重な店として、その筋のマニアから「聖地」と崇められている。

都心では全滅、郊外で辛うじて生き残る骨董級フード自販機。自販機グルメを自認するマニアたちは日夜、存命自販機の情報交換に余念がないが、なかでも北関東最強クラスのラインナップと言われるのが、こちらのお店「鉄剣タロー」なのであった!

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このレトロ感、たまんないっ!! 1970年代のアメリカの風景写真

今ちょうどマクドナルドで「アメリカン・ヴィンテージ」キャンペーンなるものが展開されていますが、“古き良き時代のアメリカ”というものは私たちの心に刺さるところがあるようです。生まれた時代も場所も違うのに、日本人の私たちですら、なぜだか懐かしさを感じさせられますよね。

今回、海外サイト「So Bad So Good」からご紹介するのは、1970年代のアメリカの日常風景を撮影した写真たち。レトロテイストあふれるこれらの写真たちは、どれも映画の中のワンシーンを切り取ったかのよう!

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カセット世代の胸をくすぐる! 超レトロなカセットデッキ風iPhone用スピーカー『iRecorder』

アラサー・アラフォー以降の方ならば誰しも懐かしいと感じるアイテム、それがカセットデッキです。

幼い頃慣れ親しんだあのレトロなフォルム、そして機能……それがなんと21世紀の今になって我々の元に帰ってきたのでありますっ。

ご紹介するのは、『Hamee(ハミィ)』社が去る11月26日に発売した、iPhone5/5s/5c/4/4S 対応スピーカー『iRecorder』。

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【検証】100円でどれだけ楽しめる!? 恵比寿の秘境ゲーセン「あそびば20」突撃レポート

恵比寿といえば、シャレおつ。そんなイメージを持っている人が多いだろう。確かに週末にもなれば着飾った男女が街に溢れかえる。合コンの街、美食の街と言われたりもする。しかし! 一歩路地に入れば、そこには別世界が広がっているのだ。

駅から徒歩5分。恵比寿ガーデンプレイスにほど近い住宅街の一角に、それはある。ゲームセンター「あそびば20」。単なる “ゲーセン” ではない。現代では珍しい古参のゲーム機が並び、10円単位から遊べる、昭和の香り漂う “遊技場” なのだ。このレトロゲーセン、はたして100円でどれだけ遊べるのか! これはその検証レポートである。

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レトロ可愛いビジュアルにキュン! 太陽光発電に手回し発電ができちゃう超優秀カメラが登場

デジタルカメラを使用する際、必ずついてまわるのが、充電不足問題。もっともっと撮影を続けたいのに、肝心なところでバッテリー切れ……なんて経験、あなたも一度はあるのでは?

そこでご紹介したいのが、『SuperHeadz』社から発売された新商品、『SUN&CLOUD』! 

こちらなんと、太陽光発電から手回し発電、USB接続発電と、どんなシチュエーションでも充電可能なスペックを持っている、超優秀なカメラなのっ。しかも多くのトイカメラを輸入販売していることで知られている同社から販売されているだけに、機能もさることながら、ビジュアルもとーってもキュート! 乙女心をくすぐってやまないこと必至なのですっ。

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【悲報】神保町にあるレトロなゲーセン「ゲームコーナーミッキー」が3月29日で閉店 / 32年の歴史に幕を閉じる

東京・神保町のミッキーといえば、たたずまいからして味があるレトロなゲームセンター「ゲームコーナーミッキー」のことを指す。狭い入り口に、薄暗い店内。温泉街の旅館のような、忍者屋敷のような……一種独特の雰囲気に、心を癒されるゲーマーも数多い。

創業32年。昭和57年から営業をしている「ゲームコーナーミッキー」が、な、な、な、なんと……つ、つ、ついに……3月29日をもって閉店することを発表したのだ! 公式サイトには「閉店のお知らせ」という文字と共に、以下のようなことが書かれている。

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タイヤがないだけで不思議とスタイリッシュに! どこか懐かしい「レトロな未来のカー」写真が素敵

ちょっと昔に私たちが思い描いていた未来像。その代表的な形のひとつに、「タイヤなしで浮いてスィーっと進む車」というのがあります。マンガや映画によく登場するアレです。

ホバークラフト(空気噴射で浮いて走る水陸両用車)やモノレール(実際は浮いてませんがそんなイメージ)など、子供心に胸躍らせた未来的な技術もありました。でも欲しいのは「乗用車」がスィーっていうスマートさ! えーと、どんなかと言うと……ピッタリな写真があったのでご紹介します!

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