「リーフ」にまつわる記事

【衝撃】三菱アウトランダーPHEVで深夜に日産ディーラーで充電すると泥棒になることが判明 / レンタカーの日産リーフでも泥棒

以前からエコカー乗りのあいだで物議をかもしている「深夜の日産ディーラーで充電するアウトランダーPHEV」の問題。

詳しく説明すると、日産のディーラーでは昼間だと500円を支払って車を充電するのだが、深夜だと無人になっているので無料で充電できてしまうため、日産リーフのオーナーから「泥棒ではないか」という指摘があがっていた。

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「日産で三菱のアウトランダーPHEVを充電するのは犯罪!」という人がいるので日産グローバル本社で充電したら捕まるのか確かめてみた

最近、「電気自動車(EV)」や、電気でもガソリンでも走れる「プラグインハイブリッドカー(PHV、PHEV)」の普及が進んでいる。それに伴い、ユーザーたちのあいだで少しトラブルが起きているようだ。それは30分から1時間程度で約80% まで自動車へ給電できる『急速充電器』の使用について。

日産自動車のディーラーには24時間無償で利用可能な急速充電器が置いてある店が多い。そこを「他メーカーの電気自動車が使用していることは泥棒である」という声が日産の電気自動車『リーフ』のオーナーのブログや、インターネット掲示板に書き込まれているのだ。

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坂本龍一が語る電気自動車・家庭用電力の未来とは / オーナーも納得の100%電気自動車『日産リーフ』機能まとめ

2010年12月の販売開始から、国内の累計販売台数1万2千台、全世界で2万5千台を突破した日産の100%電気自動車『リーフ』。リーフのオーナーとしては俳優の松山ケンイチ氏やテニスプレイヤーのクルム伊達公子氏が有名だが、2012年3月18日、そのなかの一人である音楽家の坂本龍一氏と作家の村上龍氏らがお台場の『グランパシフィックLE DAIBA』にて、150人のリーフオーナーたちと『Nissan LEAF the new owners’ meeting 2012』イベントを開催した。

そのなかでは坂本氏が住まいのニューヨークでリーフに乗りたいが、バッテリーが届かず乗れていないなどのちょっと面白いエピソードや、電気自動車を活用した生活やクルマ社会の未来についての議論が交わされたのだが、いったいなぜリーフのオーナーたちはここまで熱くなることができるのだろうか? それには『リーフ』の画期的な機能に非常に満足し、100%電気自動車を積極的に活用しているからだと考えられる。

今回はオーナーも納得の、日産リーフのスゴさをおさらいしたいと思う。

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