「ヤマダ電機」にまつわる記事

【2017年福袋特集】『ヤマダ電機』の福袋(5000円)の中身をネタバレ大公開! 使える家電に心も体もポカポーカ!!

昼は木枯らしが吹きすさび、朝夕の冷え込みは骨身に染みる今日このごろ。この寒い冬を快適に過ごすために、電化製品の力は必須である。だが、私(中澤)の家には、そんなに温かくならないエアコンが1台あるだけで毛布すらない。Oh……冷えび~え……。

そんな状況を打開すべく、ヤマダ電機の福袋(5000円)を買ってみた。「お得」と噂になることの多い家電量販店の福袋。業界最大手のヤマダ電機の福袋はきっと半端ないに違いない。本記事では、ヤマダ電機の本店である「LABI1総本店池袋」の福袋をネタバレ大公開しよう。

続きを全部読む

【2016年福袋特集】『ヤマダ電機』の福袋(5400円)の中身を公開! お得感ハンパない内容で大満足だっ‼

生活を豊かにするために欠かせない家電。とは言え、どれもこれも気軽に買える価格ではない。ほしい家電が決まっているならば『ヤマダ電機』の福袋がお手頃価格な上、事前に中身をチェックできるのでオススメだ。

こちらの福袋は最早、袋に入り切らないほどビッグなモノばかりで福 “袋” と表現していいのか迷うほど。3000円~40万円までと、それぞれのニーズに合わせた商品がそろっているぞ。記者は5000円の「安心・お手軽 健康暖房セット」を購入した。かなりお得なシロモノだったので、さっそく紹介したい‼

続きを全部読む

投票締め切り間近の「ブラック企業大賞」に急遽「たかの友梨ビューティクリニック」と「すき家」が追加ノミネート!

2012年から毎年行われている「ブラック企業大賞」。今年で3回目を数える今回の投票は、2014年7月からスタートし、9月5日17時にその締切を迎えることになっている。翌6日には授賞式が開かれる予定なのだが、ここへきて過去の大賞にはない異例の展開が発生した。

9月2日、ブラック企業大賞実行委員会はなんと2社を追加ノミネートしたのである! しかもその2企業については、7月から行われていた9社の投票とは別に、2社だけの投票枠を設けているのだ。その2社は次の企業だ。

続きを全部読む

ヤマダ電機の「他社のインターネット価格にも対応で安い!」は本当なのか遠慮なく「価格.com」の最安値を販売員に申し付けてみた

日本の大手家電量販店が売り上げ不振に苦しんでいるというニュースをよく目にする。売れない理由は簡単だ。価格の安さでネット通販に負けているからである。「ネット価格を熟知しているユーザーにとって、家電量販店は単なるショールームでしかない」という声もあるほどだ。

そんななか、大手家電量販店・ヤマダ電機のチラシや看板に、こんなことが書いてあった。「ヤマダは他社のインターネット価格にも対応で安い! 他店より高い商品がございましたら、ご遠慮なく販売員にお申し付けください。」と。

はたしてこの宣言は本当なのか? ということで、あらかじめ調べておいた「価格.com」の最安値を、遠慮なく販売員に申し付けてみた!

・行ってみたのは都内某所のヤマダ電機

ちなみにチラシや看板には、小さい文字で「確認の上、出来る限り対応させていただきます。一部ご対応できない場合がございます。その際はご容赦ください。」とも書いてある。ヤマダ電機の「出来る限り」は、はたしてどれほどのモノなのか。

・ターゲットは一眼レフカメラのK-30

目当ての商品は、3カ月以上も悩み続けて購入を決意した一眼レフデジカメ『PENTAX K-30 18-135WRキット』。2月19日の時点での、「価格.com」の最安値は送料込みで73,703円。ちなみにAmazonでは送料無料で90,718円。Amazonマーケットプレイスでは78,800(送料別)。楽天市場では82,799円(送料込)であった。

上記を比較すると、圧倒的なのが「価格.com」の最安値73,703円(送料込)である。とりあえずポチっと注文。あとは代金を銀行振込するだけ……というタイミングで、都内某所のヤマダ電機に行ってみた。注文翌日の2月20日のことである。

・店頭販売価格とネット最安値の差は約2万6000円

ヤマダ電機のカメラコーナーに向かい、目当てのデジカメK-30を発見。価格を見ると……99,800円。ここに11%ほどのポイントがつくらしいが、現ナマ勝負してみると、ネット最安値の価格とは26,097円もの開きがある。たとえポイントが11%(約11,000P)ついたとしても……実質1万5000円相当は差があることに!

・遠慮なく「価格.com」の最安値を販売員さんに申し付けてみた

そうこうしているうちに販売員さんが話しかけてきたので、単刀直入に「他社のインターネット価格に対応というチラシを見たのですが……」と切り出してみると「ハイ!」と力強い笑顔。そして、スマホで撮影した「価格.com」の最安値画面を見せると、すぐさま彼は「◯◯◯さんは73,703円……」とメモを取り、「調べてまいります!」と裏へ消えた。

・販売員「もうそこまでの段階ですか! なるほど! しばしお待ちを!」

約3分後、駆け足で帰ってきた販売員さんは「いまお調べしたところ、少し価格の変動があったようで、現在の価格は81,900円……」と、小型パソコンのモニタを見せながら説明してくれた。急激な価格変動は「価格.com」ではよくある話だ。事実、それはウソではなかった。

――だが! 私は2月19日の段階でポチっと注文している。73,703円を振り込めば、もう商品が届くというところまで来ているのだ。その旨を、注文メールを見せながら説明すると、販売員さんは「もうそこまでの段階ですか! なるほど! しばしお待ちを!」と力強く言い、また裏手へと消えていった。

・値引きは「ポイント」だった!

約2分後。頼り甲斐のある熱血販売員さんが戻ってきた。そして、こんな感じで切り出した。

「お客様、73,703円という数字は、当店では不可能です。正直、原価割れするほどの価格です。当店の限界値は現金販売価格で90,000円です。これに16,200ポイントをつけ、差し引き73,800円相当というカタチでいかがでしょうか……ッ!!」

……ほう、なるほど。そう来たか。ポイントとは予想外であるが、想像以上の16,200ポイント! なるほどなるほど、そう来たでござるか!

・ヤマダ電機の “本気(マジ)” を見た

正直、想像以上に「ヤマダ電機、やるな」と思った。73,703円だろうと、73,800円だろうと、その差は100円以内。たいしたことはない。「SDカードやレンズプロテクターなどの付属品を16,200ポイントで買ってしまおう」という考え方なら、まるで問題ナッシングだ。だが、私には買い足すものが特にない。

私が驚いたのは、たとえヤマダ電機でしか使えないポイントであろうとも、「73,800円相当」まで近づけたというヤマダ電機の “本気(マジ)さ” である。

「ここまで対応してもらえるとは思いませんでした! すごいですね!」と言ってみると、販売員さんも「精一杯がんばらせてもらいました! あとはお客様のご判断にお任せします!」と胸を張る。

・『PENTAX K-30 18-135WRキット』の独自調査価格ランキング

ちなみにクレジットカード払いだと、価格は90,000円で現金払いと同じだが、ポイントは14,400。差し引き75,600で、現金払いよりも若干ウマミは少なくなる。すべてを整理しつつ、2013年2月19日〜20日の時点で安かった順にランキングしてみると……

1【価格.comの最安値】73,703円(送料込)
2【ヤマダ電機(申し付け後)】実質73,800円(販売価格90,000円−ポイント16,200)
3【ヤマダ電機(申し付け後カード払い)】実質75,600円(販売価格90,000円−ポイント14,400)
4【Amazonマーケットプレイス】78,800(送料別)
5【楽天市場】82,799円(送料込)
6【ヤマダ電機店頭】実質88,822円(99,800円−ポイント10,978)
7【Amazon】90,718円(送料込)

となる。

こうして見ると、ヤマダ電機も精一杯がんばっているなという印象。まさに「出来る限り対応」してもらった感がある。チラシや看板に書かれていた販売文句の「ヤマダは他社のインターネット価格にも対応で安い!」は、あながちウソではなかったのだ。モノにも場所にもよるとは思うが。

私はその後、一生懸命値引きをしてくれた販売員さんに「どうもありがとうございました! 検討してみます!」と挨拶をして店を出た。そして、しばらく考えてから「価格.com」で注文しておいたお店に73,703円を振り込んだ。彼には申し訳ないとは思ったが、現金9万円が飛ぶのはツラいということと、16,200ポイントで欲しいモノが特になかったからである。商品到着が楽しみだ。

Report:GO羽鳥

ヤマダ電機LABI三宮に爆破予告か / 客が全員店外に退去させられる

ヤマダ電機に爆破予告で大混乱!? 兵庫県神戸市三宮の大型電機量販店「LABI三宮」に爆破予告があったとの噂が広まっています。2013年1月21日13時頃、店内にいた客は一斉に退去させられたそうです。

お店側は「館内の緊急点検」とアナウンスしていたようなのですが、インターネットユーザーの間では「爆破予告があった」と噂されています。

続きを全部読む

【炎上状態】ヤマダ電機公式Twitterの地震発言にネットユーザー不快感「凄いなこのタイミングで宣伝」

2012年12月7日17時18分ごろ、三陸沖を震源とするマグニチュード7.3の地震が発生しました。この地震で、宮城県を中心に沿岸部で津波に注意を呼び掛けています(18時45分現在)。

そんななか、大手家電販売店の「ヤマダ電機」公式Twitterの発言が物議をかもし、炎上状態になっています。以下はヤマダ電機の発言と、それについてのインターネットユーザーの反応です。

続きを全部読む