「モラル」にまつわる記事

【罰当たり】ヤフオクで御朱印帳を転売された神社が怒りのツイート「もう来ないで下さい」

“ご朱印ガール” なる新語まで飛び出すほど、ここ数年盛り上がりを見せている御朱印帳集め。神社やお寺などの仏閣でいただける、ありがたい御朱印を収集する趣味のことである。おそらく「御朱印帳を持っている」という人もかなり増えたのではないだろうか?

御朱印帳集めが盛り上がりを見せる中、転売目的で御朱印を集める不届き者の存在も問題になっているが、2017年6月18日、茨城県の守谷総鎮守八坂神社が転売された同神社の御朱印をネットオークションで発見、怒りのツイートを綴っている。

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【コラム】スマホをいじりながら「公共のトイレ(大)」に立てこもる不届き者は地獄の業火に焼かれて欲しい

ここ数年、歩きスマホを筆頭に “ながらスマホ” が社会問題になりつつある。極論をいえば「スマホの中毒性に人類が負けている」ことが最大の理由だが、強めの罰則を設けるなどしなければ、残念だが ながらスマホは減っていかないだろう。

罰則が設けられた時点で人類の負けのような気がすることはさておき、今回はあまり話題にならないが、極めて悪質な “ながらスマホ” について触れていきたい。それはスマホをいじりながら公共のトイレ(大)に立てこもる『立てこもりスマホ』だ。

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【実話】会社の上司とビュッフェに行って「生ガキ」だけ食べていたらブチギレられた話

みなさん、ビュッフェはお好きだろうか? 平たくいえば “食べ放題” である。「落ち着かない」などの意見もあるだろうが、私(P.K.サンジュン)はビュッフェに行くとついついテンションが上がってしまうタイプの人間だ。

好きなものを好きなだけ食べられるなんて最高ォォオオオ! ……基本的にはそうなのだが、食べ放題といえどシチュエーションによっては気を付ける必要があるかもしれない。今回は私が体験した、ビュッフェで会社の上司にブチギレられた話をしよう。

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【検証】目隠しして通勤したらこうなった / 目の不自由な人のためにだけでも「歩きスマホ」はやめるべきだと思った話

いきなりだが、謝罪したい。つい先日、お恥ずかしながら歩きスマホをしていた際、目の不自由な方とぶつかりそうになってしまった(ぶつかってはない)。明らかに落ち度はこちらにあり、背筋がヒヤッとしたことを覚えている。本当にごめんなさい。

今や社会問題になりつつある「歩きスマホ」だが、具体的な改善策は見つかっていない。現時点では1人1人が「歩きスマホはやめよう」と意識するしかないのだ。とはいえ、悪いとは思いつつも、歩きスマホをしてしまう気持ちはよくわかる……。一体どうすれば、本気で「歩きスマホをやめよう」と思えるのだろうか?

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【コラム】アイロン(2000円)のレビューに胸がモヤモヤした話

インターネットが普及し、世界は劇的に変化した。一昔前ならば「本は本屋さん」「靴は靴屋さん」などと専門店に出かけていたが、今ではスマホやPCからワンクリックで買い物が出来てしまう。きっとこの流れはさらに強くなり、いつか世の中から全ての商店が消える……のかもしれない。

それはさておき、ネットショッピングする上で、非常に役立つのが購入者の声、つまり「レビュー」だ。経験者の声に勝る資料はなく、少なからず参考にしている人も多いことだろう。だがしかし、中には胸がモヤモヤするレビューも……まあまあある。

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【ドン引き】回転寿司デート『NG行動ランキング』発表 → 3位「待ち時間に不機嫌になる」2位「強い香水をつける」第1位は……

みんな大好き回転寿司。最近では普通の寿司屋にも劣らぬクオリティの激ウマ店も多く、「毎日でも通いたい!」という人も多いことだろう。プチ贅沢の極み、それが回転寿司だ。

近頃ではカップルでの来店も多いらしく、マルハニチロによれば54%の男女が「回転寿司デートの経験がある」と答えたとか。それに伴い注目したいのが回転寿司デートでの『NG行動ランキング』だ。果たして、回転寿司で相手をドン引きさせる行動とは何なのだろう?

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【激怒】『ラーメン二郎 仙台店』がクズ客にブチギレ!「2度と来ないで下さいね」

激盛りラーメンの総本山といえば『ラーメン二郎』だ。最近ではすっかりお馴染みとなった「マシマシ」という言葉や、「ジロリアン」と呼ばれる熱狂的なファンでも知られる同店だが、なんでも『ラーメン二郎 仙台店』が大激怒しているらしい……。

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【超簡単】お年寄りや妊婦に「100%席を譲る方法」を教える

2016年11月にYouTube上で公開された「優先席を譲る / 譲らない問題」が物議を醸している。動画では頑なに優先席を譲らない若者(撮影者)と、席を譲れと激昂する老人が収められているが、どちらの姿勢にも問題があるから、この際どちらが良い悪いの話は置いておこう。

基本的に私(P.K.サンジュン)は、優先席であろうと普通席であろうと、妊婦や老人がいたら100%の確率で席を譲る。自慢でも誇らしいことでもなく、ただそうなのだ。今回は「席を譲りたいけどなかなか譲れない」という人のために、100%席を譲る方法を伝授したい。

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【マスゴミ】ASKA容疑者の “ベンツ破損” にネット民も大激怒!「今から一緒に殴りに行こうか?」

2014年、覚醒剤取締法違反などの疑いで逮捕された歌手のASKA容疑者。執行猶予期間中だった2016年11月28日に同法違反で再逮捕されたことは、みなさんご存じのことだろう。

ASKA容疑者についてはさておき、ネットを中心に波紋を呼んでいるのがASKA容疑者の自宅に押し掛けたマスコミ陣のマナーの悪さだ。ASKA容疑者が所持するベンツのエンブレムがへし折られたかと思えば、タクシー内の映像が流出するなど、一線を越えた姿勢に疑問の声が上がっている。

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【コラム】歩きタバコしてる人の8割以上は明らかなおっさん

渋谷ハチ公前から喫煙所が撤去されるなど、ますます肩身が狭くなる愛煙者たち。これも世の流れかとある程度は受け入れざるを得ないが、あからさまに喫煙所が減少すると、懸念されるのが「歩きタバコ」である。

ところでどうだろう? 喫煙者の方にも非喫煙者の方にもお伺いしたいのだが、街で見かける歩きタバコをしている人の8割以上は「50代以上のおじさん」ではないだろうか? 少なくとも「若者より年配の人の方が歩きタバコをしている」と感じないだろうか?

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【コラム】歩きスマホしながら「エレベーターの最後に乗ってくるヤツ」は画面バリバリに割れてしまえ

歩きスマホ。文字通り、歩きながらスマホを操作する行為のことである。スマホユーザーの増加に伴い社会問題化しているテーマだから、もちろんみなさんご存じのことだろう。

今回のコラムは歩きスマホの是非はいったん置いておいて、私(P.K.サンジュン)が、どうしても許せないスマホ歩きのシチュエーションについて語りたい。個人的に「歩きスマホしながらエレベーターの最後に乗ってくるヤツ」がマジで許せないのだ。

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【朗報】不忍池弁天堂が「ポケモンGOトレーナーのマナーが改善されてきた」と発表 / 今後も快適にプレイするため4つの提案

都内屈指のポケモンGOスポットとして一躍有名になった、上野恩賜公園。特に不忍池エリアにレアモンスター「ミニリュウ」が出現するようになってからは、昼夜問わず “ミニリュウダッシュ” が繰り広げられるなど、たびたびマナー問題も取り上げられてきた。

日本でポケモンGOがリリースされてからちょうど1カ月を迎えた2016年8月22日、その不忍池に足を運んだところ、「ポケモンGOトレーナーのマナーが改善されてきた」との張り紙があったので、今後も快適にプレイするための4つの提案と合わせてご紹介したい。

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【日本どうした】『妊婦の電車事情』をリサーチした結果 / 最初から座れる確率「29%」席を譲ってもらえる確率「12.3%」など

「日本の技術は素晴らしい」「日本には世界に誇る文化が数多くある」……確かにそういう一面もあるだろう。昔から奥ゆかしく自己PRが下手とされる日本人は、損している面も多いに違いない。だがしかし、本当に現代日本は “おもてなしの国” にふさわしいレベルといえるのだろうか?

以前の記事で「最近わざと優先席に座っている理由」というコラムを書いた。簡単にいえば、優先席ですら必要な人に譲れない人ばかりだから、わざと座って必要な人に譲っている……という内容だ。賛否両論、多くの反響をいただいたが、実際のところ「本当に席を必要としている人たち」は、どれくらいの確率で着席出来ているのだろう?

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【コラム】「お年寄りに100%席を譲る韓国」で経験したイヤな思い出

「おもてなしの国」であるハズの日本だが、電車内を見る限り、譲り合いがほとんど見られない……。つい先日の記事でそう書いた。多くの意見をいただいたが、優先席ですら必要としている人に譲られていないことに対しては、「その通り」との声が圧倒的に多かったように思う。

それではお隣、韓国ではどうなのだろう? 記者は約20年前に2年ほど韓国に留学していたが、100%の確率で優先席はお年寄りに譲られていた。……が、その韓国の優先席について、とてもイヤな思い出がある。今回はその話をしたい。

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イヌのウンチにココまでする?米国で「路上に残されたイヌの糞のDNAを採取 → 飼い主を突き止めたる!」との動きが加速中

みなさんの中で、「イヌの糞を踏んだことなんてナイよ!」というラッキーな人はいるだろうか? 確かに、現在の日本はキレイな道が多いが、それでもイヌの糞は落ちているものだ。「イヌの糞の始末をして下さい」という看板だって、いたるところで見かけられる。

しかし、そんな「イヌの糞事情」は、海外ではより際どい方向に向かっているようだ。なぜなら現在、米シアトルでは、路上に残されたイヌの糞のDNAを採取して、飼い主を突き止めようとする人が増えているのである。 DNA検査するほど、事態は深刻なのだろうか……?

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【コラム】平日のランチ時に「食べ終わっていても」「行列が出来ていても」おしゃべりを続ける人たちは一体なんなのか?

かつて、あまりの暴れっぷりに“狂犬” と言われたことがない私(筆者)だが、年齢を重ねるにつれ、イライラすることも少なくなってきた。良く言えばある程度のことは許せるし、悪く言えばある程度のことを見過ごせるようになってしまった。だがしかし……。

今や菩薩のような心を持つ私でも、どうしても許せないことがある。それは「行列が出来ている店で、ランチを食べ終わっていてもおしゃべりを続ける人たち」である。これだけは……! これだけはいまだにカチカチカッチーン! と来るほど許せないのだ。

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【コラム】飛行機の中で騒がしい「親子+祖父母」にブチギレたときに取った『静かなる行動』

公共の場で騒がしい子供をどう思うだろうか? いや、子供よりそれを注意しない親をどう思うだろうか? ましてや、子供をはやし立てる親をどう思うだろうか? 程度にもよるだろうが少なからずイライラする人は多いはずだ。

そんなとき、大抵の場合は我慢して時が過ぎるのを待つのみであるが、限界を超えてしまったとき、どう注意するのがベターなのか? これは7〜8年前の話。飛行機の中で我慢の限界を超えた私(筆者)が取った、静かなる行動である。

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【中国】ブドウを積んだ大型トラックが横転! 付近住民がマッハで集まりブドウを強奪 / 被害額は370万円

ブドウを積んだ大型トラックがカーブを曲がりきれず横転するという事故が起きた。事故を聞きつけた付近の住民はすぐ現場に向かったそうだ。運転手を救助するかと思いきや、なんと積荷のブドウを強奪。中にはわざわざ車で乗りつけた者もいたという。

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オーストラリア第二の都市メルボルンで、窃盗をはたらいた男が警察から褒められるという珍事が起きた。しかも、このニュースは世界中に広まり、男は海外のネットユーザーから称賛を受けているという。というのも、この窃盗犯は「モラルある犯罪者」だったのだ。

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「薬物、不倫、所得隠しなどに関する道徳的価値観は10年前と比べて変化している」という調査結果

「道徳観」「倫理観」というものは、たった10年のあいだでも大きく変わってしまうものなのだろうか。昨年、イギリスで行われたある調査で、人間の道徳観や誠実さに関して、大変興味深い結果が明らかとなった。これが、「どうせ海外のこと」と軽視してはいられない内容なので、ぜひともみなさんにご紹介したい。

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