「ボブ・マーリー」にまつわる記事

【モロッコ】ボブ・マーリーにも愛された世界遺産の街「エッサウィラ」がマジで楽園だった

アフリカ大陸の北西端に位置する、エキゾチックで神秘的な雰囲気が漂う国「モロッコ」。様々な人種が行き交うエネルギッシュな市場や迷路のような旧市街、世界最大のサハラ砂漠はもちろん有名だが、多くの芸術家が愛する小さな港町エッサウィラはあまり知られていない。

なんでも大西洋に面した芸術の街は、モロッコの人々が新婚旅行先に選ぶほど美しく洗練されているという。旅人だけでなく、国民にとっても憧れの街というなら行ってみたい……ということで、筆者もモロッコ滞在中に訪れてみたところ、もう完全に魅了されてしまったわけなのだ。

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心意気がステキ! 英国の「ベン & ジェリーズ」がレゲエの神様ボブ・マーリーのトリビュートアイスの発売を発表

尊敬する気持ちさえあれば、形はどうあれその意志を伝えることができる。そのことを教えてくれる、素晴らしい敬意の形について、お伝えしたい。世界的に支持されているアイスクリームブランドの「ベン & ジェリーズ」は、さまざまな音楽に多大なる影響を与えた、あるアーティストをリスペクトした商品の販売を開始する。

そのアーティストとは、レゲエを世界に広めたボブ・マーリーである。彼のコンピレーションアルバム『Legend』の発売30周年を記念して、彼のトリビュートアイスクリームを完成させたのだ。アイスと音楽、まったく接点がないように思われるのだが、これが同社なりの敬意の形。接点がなくとも、その意志を伝えることはできると教えてくれているようだ。

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【画像】もしもカート・コバーンやジャニス・ジョップリンが生きていたらこうなったという再現画像がスゴイ!

伝説として語り継がれているロックスターは数多くいる。たとえば「グランジ」というジャンルを確立し、90年代のロックシーンを席巻したバンド『ニルヴァーナ』のギター・ボーカル、カート・コバーンは27歳という若さで自殺を図り、伝説的な存在となった。

彼をはじめとするロックレジェンドが現在も存命だったら、どうなったのだろうか。彼らの音楽は? 音楽シーンに与えた影響は? 何より気になるのが、どんな姿だったのだろう。海外のサイトで、古い写真を元に制作された、存命だった場合の彼らのイメージ画像が公開されている。これを見ると、歳を重ねることの意味を考えさせられる。

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ドラッグ経験者「脱法ドラッグなんてクソみたいなモンはマジやめとけ。俺は失明しかけたこともある」

社会問題となりつつある「脱法ドラッグ」。どんなモノなのかを至極簡単に説明するならば、「成分的にはヤバいのに、法的にギリギリ規制されていないから合法となるドラッグ」である。念を押すが、成分的にはかなりヤバイ。

そのヤバさを、真面目な人が力説しても説得力が弱かったりもする。ということで今回は、脱法ドラッグはもちろん違法ドラッグも経験したことのある事情通の「ボブ麻亜礼(仮名)」氏に脱法ドラッグについて話を聞いてみた。

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『キャプテン・ジャマイカ』の予告編ポスターが自然体でカッコイイ

キャプテン・アメリカといえば、米マーベル・コミックがほこる愛国心に満ち溢れたアメコミヒーローである。登場したのは今から71年も前の1941年。昨年2011年に公開された映画『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』は記憶に新しい。

そんななか……キャプテン・アメリカならぬ「キャプテン・ジャマイカ」なるスーパーヒーローのポスター的な一枚絵が海外の画像サイトに登場。画像を見る限りでは、2012年に「Coming soon…」らしいのだが、真偽の程は不明である。

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すべての音楽ファンに朗報! 聴き切れないほどのライブトラックが無料で試聴できるぞ! 急げ!

音楽を愛するすべての人に朗報だ。ライブコンサートの産みの親として知られるビル・グラハム氏の遺産が、無料でストリーミング配信されているのをご存知だろうか?

彼が制作に携わったロックミュージシャンたちのレアなコンサート音源を無料で試聴できるのだ。ジミ・ヘンドリックス、AC/DC、ジャニス・ジョップリン、ボブ・ディラン、ボブ、マーリィなど、配信されているアーティストの名を挙げると、キリがない。ロックだけでなく、ジャズやレゲエ、R&Bなどさまざまなジャンルの有名アーティストの音源が多数公開されているのだ。しかも超高音質。これがすべて無料なのである。

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