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【最強カメラ】私がPENTAXの一眼レフ『K-S2』を愛してやまない10の理由

日本のみならず世界を飛び回る記者にとって、カメラは “ウエポン”、すなわち武器だ。軟弱な武器なんて必要ない。よって、私(筆者)の相棒は10年以上も前から PENTAX と決めている。一時期キヤノンに浮気したが、すぐにモトサヤに戻った。

そんなPENTAX派な私が、これまで長いこと使ってきたのが、向井理さんがCMキャラをつとめていた超絶タフな防塵防滴一眼レフカメラ『K-30』。しかしつい先日、ついに故障してしまったので、後継機種『K-S2』に買い替えた……ら、最高すぎてマジ感動! ということで今回は、私が『K-S2』を愛してやまない10の理由をお伝えしたい。

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ヤマダ電機の「他社のインターネット価格にも対応で安い!」は本当なのか遠慮なく「価格.com」の最安値を販売員に申し付けてみた

日本の大手家電量販店が売り上げ不振に苦しんでいるというニュースをよく目にする。売れない理由は簡単だ。価格の安さでネット通販に負けているからである。「ネット価格を熟知しているユーザーにとって、家電量販店は単なるショールームでしかない」という声もあるほどだ。

そんななか、大手家電量販店・ヤマダ電機のチラシや看板に、こんなことが書いてあった。「ヤマダは他社のインターネット価格にも対応で安い! 他店より高い商品がございましたら、ご遠慮なく販売員にお申し付けください。」と。

はたしてこの宣言は本当なのか? ということで、あらかじめ調べておいた「価格.com」の最安値を、遠慮なく販売員に申し付けてみた!

・行ってみたのは都内某所のヤマダ電機

ちなみにチラシや看板には、小さい文字で「確認の上、出来る限り対応させていただきます。一部ご対応できない場合がございます。その際はご容赦ください。」とも書いてある。ヤマダ電機の「出来る限り」は、はたしてどれほどのモノなのか。

・ターゲットは一眼レフカメラのK-30

目当ての商品は、3カ月以上も悩み続けて購入を決意した一眼レフデジカメ『PENTAX K-30 18-135WRキット』。2月19日の時点での、「価格.com」の最安値は送料込みで73,703円。ちなみにAmazonでは送料無料で90,718円。Amazonマーケットプレイスでは78,800(送料別)。楽天市場では82,799円(送料込)であった。

上記を比較すると、圧倒的なのが「価格.com」の最安値73,703円(送料込)である。とりあえずポチっと注文。あとは代金を銀行振込するだけ……というタイミングで、都内某所のヤマダ電機に行ってみた。注文翌日の2月20日のことである。

・店頭販売価格とネット最安値の差は約2万6000円

ヤマダ電機のカメラコーナーに向かい、目当てのデジカメK-30を発見。価格を見ると……99,800円。ここに11%ほどのポイントがつくらしいが、現ナマ勝負してみると、ネット最安値の価格とは26,097円もの開きがある。たとえポイントが11%(約11,000P)ついたとしても……実質1万5000円相当は差があることに!

・遠慮なく「価格.com」の最安値を販売員さんに申し付けてみた

そうこうしているうちに販売員さんが話しかけてきたので、単刀直入に「他社のインターネット価格に対応というチラシを見たのですが……」と切り出してみると「ハイ!」と力強い笑顔。そして、スマホで撮影した「価格.com」の最安値画面を見せると、すぐさま彼は「◯◯◯さんは73,703円……」とメモを取り、「調べてまいります!」と裏へ消えた。

・販売員「もうそこまでの段階ですか! なるほど! しばしお待ちを!」

約3分後、駆け足で帰ってきた販売員さんは「いまお調べしたところ、少し価格の変動があったようで、現在の価格は81,900円……」と、小型パソコンのモニタを見せながら説明してくれた。急激な価格変動は「価格.com」ではよくある話だ。事実、それはウソではなかった。

――だが! 私は2月19日の段階でポチっと注文している。73,703円を振り込めば、もう商品が届くというところまで来ているのだ。その旨を、注文メールを見せながら説明すると、販売員さんは「もうそこまでの段階ですか! なるほど! しばしお待ちを!」と力強く言い、また裏手へと消えていった。

・値引きは「ポイント」だった!

約2分後。頼り甲斐のある熱血販売員さんが戻ってきた。そして、こんな感じで切り出した。

「お客様、73,703円という数字は、当店では不可能です。正直、原価割れするほどの価格です。当店の限界値は現金販売価格で90,000円です。これに16,200ポイントをつけ、差し引き73,800円相当というカタチでいかがでしょうか……ッ!!」

……ほう、なるほど。そう来たか。ポイントとは予想外であるが、想像以上の16,200ポイント! なるほどなるほど、そう来たでござるか!

・ヤマダ電機の “本気(マジ)” を見た

正直、想像以上に「ヤマダ電機、やるな」と思った。73,703円だろうと、73,800円だろうと、その差は100円以内。たいしたことはない。「SDカードやレンズプロテクターなどの付属品を16,200ポイントで買ってしまおう」という考え方なら、まるで問題ナッシングだ。だが、私には買い足すものが特にない。

私が驚いたのは、たとえヤマダ電機でしか使えないポイントであろうとも、「73,800円相当」まで近づけたというヤマダ電機の “本気(マジ)さ” である。

「ここまで対応してもらえるとは思いませんでした! すごいですね!」と言ってみると、販売員さんも「精一杯がんばらせてもらいました! あとはお客様のご判断にお任せします!」と胸を張る。

・『PENTAX K-30 18-135WRキット』の独自調査価格ランキング

ちなみにクレジットカード払いだと、価格は90,000円で現金払いと同じだが、ポイントは14,400。差し引き75,600で、現金払いよりも若干ウマミは少なくなる。すべてを整理しつつ、2013年2月19日〜20日の時点で安かった順にランキングしてみると……

1【価格.comの最安値】73,703円(送料込)
2【ヤマダ電機(申し付け後)】実質73,800円(販売価格90,000円−ポイント16,200)
3【ヤマダ電機(申し付け後カード払い)】実質75,600円(販売価格90,000円−ポイント14,400)
4【Amazonマーケットプレイス】78,800(送料別)
5【楽天市場】82,799円(送料込)
6【ヤマダ電機店頭】実質88,822円(99,800円−ポイント10,978)
7【Amazon】90,718円(送料込)

となる。

こうして見ると、ヤマダ電機も精一杯がんばっているなという印象。まさに「出来る限り対応」してもらった感がある。チラシや看板に書かれていた販売文句の「ヤマダは他社のインターネット価格にも対応で安い!」は、あながちウソではなかったのだ。モノにも場所にもよるとは思うが。

私はその後、一生懸命値引きをしてくれた販売員さんに「どうもありがとうございました! 検討してみます!」と挨拶をして店を出た。そして、しばらく考えてから「価格.com」で注文しておいたお店に73,703円を振り込んだ。彼には申し訳ないとは思ったが、現金9万円が飛ぶのはツラいということと、16,200ポイントで欲しいモノが特になかったからである。商品到着が楽しみだ。

Report:GO羽鳥

ここまで小顔になれるのか! 遊べるデジカメ「Optio RS1000」の小顔モードがスゴイ!!

ポケットに入る手頃なサイズに、もりだくさんの機能がギッシリと詰まった、ペンタックスのコンパクトデジカメ「Optio RS1000」。約1400万画素で4倍ズーム、手ぶれ除去機能に高速連写(16連写!)、スマイルキャッチはもちろんのこと、その日の服や気分によってシートの色を変えたり、写真やイラストを挟んだりする事で、本体の外観を自分だけのカメラに変えられる「着せ替え」機能などなど、まさにコンデジ界の幕の内弁当的な商品である。お出かけのお供に最適と言えよう。

しかし、そんな「Optio RS1000」が持つ多彩な機能の中でも最強に楽しいのが「顔がひとまわり小さく写る小顔モード」である。小さく写るというよりも、撮影した写真をデジカメ内で自動加工するといったこの機能。実際に試してみたぞ!

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日々進化し続けるデジカメ技術。「欲しい!」と思って購入したら、すぐにモデルチェンジされて型落ちに……。そんな悔しい思いをしたことがある人も多いだろう。なかでも特に悔しいのが、単なるモデルチェンジではなく大幅な技術の革新。自分の持っているモデルは一体なんだったのだろうか?と問い詰めたくなるほどに、新モデルの画質や使い勝手が向上していた時なんて、夜も眠れなくなるくらいに悔しく思う。

そして、今まさに寝不足になっているのが、昨年発売されたPENTAX(ペンタックス)の一眼レフデジカメ「K-7」のユーザーたちではないだろうか。今年10月に発売されたK-7の後継機種「K-5」のクオリティがあまりにも高かったため、悔しさ半分、うれしさ半分といった感じであると推測される。

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