「ベース」にまつわる記事

ベース1本で炸裂ロックを繰り広げるオっちゃんがマジでカッチョいい! ストリートロック魂が爆発してる動画がこれだ!!

セールス的に成功して、ビルボードのトップ40にランキングしているからといって、そのアーティストの才能が本物かどうかは簡単には語れないと思う。

世界には、名は知れずとも素晴らしいテクニックを持ち、才能に満ちあふれたミュージシャンが山ほどいるのではないだろうか。そんな一人だとも言えそうな、ベース1本で炸裂ロックを繰り広げるオっちゃんの動画がネットで話題となっているので紹介したい。ストリートロック魂が爆発している、オッちゃんのベース&ボーカルは必見だぞ!

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伝説的ロックバンド『ギターウルフ』のベーシストに応募してみた結果 → 激アツの手紙が届いたでござる

ネットで音楽を世界へ発信できる最近でも、日本人ミュージシャンが世界的成功を収める例はほとんどない。だが、YouTubeさえ存在しなかった1994年に海外進出を果たし、ロックの本場・アメリカでその実力を認められた日本人バンドがいる。「ギターウルフ」だ。その歩みはまさに伝説であり、活動は多くのバンドマンの夢であり続ける。

2017年1月25日、ギターウルフがベーシストを募集していることに気づいた私(中澤)は、ベースを弾いたことがないにもかかわらず応募した。私の全てを手紙にぶつけたその応募が、驚くべき展開を迎えたためお伝えしたい。なんと、ギターウルフのヴォーカル&ギターのセイジさんから私宛てに応援の手紙が届いたのだ

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【ベースの日記念】 ロック史に残る “ベースリフ” を18分で振り返る動画が素晴らしい!

本日11月11日は「ポッキーの日」とか言われてるけど、違うだろ! たしかに「1」の横並びは、ポッキーが並んでいるように見えるけど、そうじゃないだろ。今日は「ベースの日」だ。「1」の横並びはどう見ても、ベースの4弦だ。

割と地味な存在と見られがちなベーシストだけど、ボーカリストやギタリスト、ドラマーにはない渋い存在なのだよ。ベースがなければバンドサウンドは成り立たないといっても過言ではない! ということで、飛び切りのベース動画を紹介しよう!

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【祝】中田有紀アナとアジカンのベース&ボーカル山田貴洋さんが結婚 / バンドマンが語る「ベーシストがモテる理由」

おめでたいニュースが飛び込んできた。YOMIURI ONLINE が報じるところによれば、フリーアナウンサーの中田有紀さんとロックバンド「アジアン・カンフー・ジェネレーション」のベースとボーカルを担当する山田貴洋さんの結婚が、中田さんの所属事務所を通して発表されたという。

このニュースに対してネット上では祝福と驚きの声が相次いでいるが、1ミリも驚いていないバンド関係者がいる。その人物によれば、「ベーシストが中田アナのような素晴らしい女性を射止めるのは当然」なのだとか。……気になるので、話を聞いてみた。

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もはやベースではない! 凄すぎてベースっていう楽器がよく分からなくなる演奏動画

バンドの中で低音域を担当する縁の下の力持ち的ポジションであるベース。グループの顔であるヴォーカル、花形であるギター、演奏姿がダイナミックでかっこいいドラム……それに比べて「ベースって何やってるの? あれって必要?」と思ってる方も多いんじゃなかろうか。

私(中澤)が高校生の時は、“本来はギタリストなんだけど、すでにバンドにはギタリストがいて、バンドに入りたいがためにベースを手に取った” という人が多かった。バンドの楽器の中で、一番重要な役割を持つと言っても過言ではないベースは、意外と報われないポジションである。

そんなベースで、楽器自体の用途を超越したプレイを繰り広げ、もはやベースではないレベルになっている映像が話題になっている。

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知らない間にギターやベースなどの楽器用チューナーが猛烈に進化していた件

私(佐藤)がバンド活動をしていたのは、今から20年も前のこと。その当時、ぼんやりと音楽で飯を食えたら、なんて思っていたが、自分には実力とカリスマ性が圧倒的に足りないとあっさり気づき、そこまで真剣に活動をしないまま楽器を置いた。

最近になってまたちょっとやってみようかな、なんてことを考え出し、楽器屋に行ってみたところ、驚きの商品を発見してしまった! それは楽器をチューニングするチューナーである。最近のチューナーは猛烈にちっちゃくなってるじゃないか! 手のひらにスッポリと収まってしまうほど小さくて、かなり驚いた!

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【ぼっちギタリスト必見】ギターを弾くと学習してベースとドラムを自動伴奏する「TRIO Band Creator」がハンパないッ!

1人ぼっちでシコシコギターを弾いて自分を慰めている、ギターオヤジたちに朗報だ! いや、人付き合いが下手で、なかなかバンドが組めないギターキッズにも朗報だぞ。

ギターやベースのエフェクターなどのメーカー「DigiTech」から、1人ぼっちのギタリストのためのすごいアイテムが販売開始となった。それは、ギターでコードを弾いて「LEARN」(学習)させると、ベースとドラムを自動伴奏するギターペダル「TRIO Band Creator」だ! これ本当にすごくてもうバンドメンバーを募る必要ないと思うくらいに優秀だ!

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20歳の時にTASCAMのMTRを使って作った曲を聞き直したら、胸が苦しくなった……

アラフォー世代なら良く知っているはずだ。その昔、バンドブームがあったということを。私(佐藤)が高校生の頃、今から20数年前はTBS系で放送されていた『平成名物TV 三宅裕司のいかすバンド天国』が一世を風靡しており、いわゆる「イカ天世代」のバンドが続々とデビューしていたのである。

・20歳の時に作った曲を公開

当時ギターやベースを購入して、必死に練習していた人はかなりいると思う。その楽器はまだ手元にあるだろうか? そして、その時録音したテープやCDは、すでに処分したのだろうか? 私は最近20歳頃に制作した楽曲を発見した。YouTubeにアップして、20年の長き眠りから覚ましてみたいと思う。

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【バンドマン必見】北陸新幹線が開通したら富山の「井波彫刻会館」に行け! 伝統工芸で造られたギターが猛烈にカッコイイぞッ!!

2015年3月14日に開通する北陸新幹線。開通に向けて、石川県金沢市では観光客を受け入れるために、駅をはじめとする各地で急ピッチに工事が進められている。しかし観光スポットは金沢だけではない。富山県にだって魅力的な観光地があるんだ!

なかでも、バンド関係者には一度はその目で見て欲しいものがある。それが、富山の伝統工芸「井波彫刻」で造られたギターとベースである。日本が世界に誇る工芸品だ。猛烈にカッコイイ! 手にするだけで、何だかうまく弾けそうな気がしてくるぞ!!

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【ベーシストに朗報】ウクレレサイズなのに低音の出る「モバイルミニベース」が素敵すぎる! ストラップが肩に食い込む苦しみから解放されるぞ~!!

ベースはカッコイイ! 意外に思われるかもしれないのだが、最近は「付き合うならベーシストがいい」と言ってる女の子も多い。一昔前なら、目立たない存在として見られがちだったベースは、いまや人気モノになりつつあるようである。しかしベースは重く、長いため結構邪魔臭い。時々スタジオに持っていくことさえ、面倒に感じることもある。

そんな、ベーシストの邪魔くせえ! 重い! という悩みを解決するようなすごいベースを発見した!!

その「モバイルミニベース」は、通常のベースよりも長さが3分の2程度しかなく、重量も「これベースかよ!?」と思うくらいに軽い。スケールが短いのに、出る音はしっかりとした低音なのである。持ち運ぶのにも最適、ライブで使用すればかなり自由に動き回れること間違いなしだ!! ストラップが肩に食い込んで痛くなることもないだろう。めっちゃ欲しい~~ッ!!

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【EDMファン必見】重低音がハートに響く! 北米で活躍するDJがオススメするブレイク必至のエレクトロニック・ダンス・ミュージックアーティスト4選!!

自分の好きな音楽アーティストがブレイクすると、「ブレイク前から注目してたんだよねー」とよくわからない自慢をしてしまうものだ。だが新しい音楽を求めて、 “オススメのアーティスト” と検索しても、出てくるのは有名アーティストばかり。

そこで今回は北米で活躍するDJマーク・レミヤー(Marc Rémillard)に、EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)の、特にベースという低音のビートが特徴のジャンルで、彼が「近い内にブレイクする!」と注目しているアーティストを教えてもらったぞ!

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「おい! 黒い箱から何か飛んできてるぞ!!」スピーカーから流れるベース音と格闘するネコが話題

ズン、ズンと響いてくるベース音。特にスピーカーから流れてくるベースの音は、イヤホンを通して聞いた時とは、重厚感が違う。

今、そんなベース音が気になって仕方が無い様子のネコが、話題になっている。しかも! ネコは、どうやらベースの音を「生き物」と思っているようなのだ。YouTube の動画「Cat trying to catch the bass」では、そのネコが必死でベース音を捕まえようとしている様子を確認できるぞ。

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行方不明だったバンド『Kidori Kidori』のベーシスト無事に保護される / 今後については「話し合える状態にない」

2014年2月26日、ロックバンド「Kidori Kidori」のメンバーの一人が行方不明になっていることが、公式サイトで発表された。それから数日経っても有力な情報が得られない情報が続いていたのだが、3月1日、Twitterの公式アカウントの投稿により、発見されたことが明らかになった。

無事に発見されまずは一安心。だが、今後の活動については不明だ。

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【ベーシスト必見】ベースイントロで始まる曲を6分にまとめた映像がスゴイ! しかもタブ譜付きだよ

以前の記事で、ドラムイントロで始まる有名な50曲を5分で演奏する動画をご紹介した。ステージ上では、後ろに陣取っていることが一般的であるため、ちょっと目立たない存在ではあるが、明らかにバンドで欠くことのできない存在である。

同様にベースもまた、グルーブを生み出すのに不可欠。そんなリズムの要(かなめ)、ベースイントロで始まる50曲を6分にまとめた動画を紹介したい。

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【衝撃真実】バンド内のモテ度を示した図が海外で話題 / ネットの声「当たり過ぎてて泣ける」

バンドをやっていれば、誰もがモテるようになると思いがち。しかし残念ながら、誰だって無条件にモテるワケではない。モテるかどうかは、個人差というものが存在する。

その差は、ルックスやテクニック、性格など個人の資質によるものなのか、担当する楽器によるものなのかは分からないが、とにかく差は確実に存在する。そんななか、バンド内のモテ度を楽器ごとに示すという、デリカシーのかけらもない残酷な図が、海外で話題になっている。

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【バンドあるある】本人たちはキメキメだけど周りから見るとやり切れない気持ちになる全力バンドマン画像20選

バンド経験のある人であれば、メンバーでアーティスト写真(アー写)のような撮影をしたことがあるはずだ。目いっぱい気合いを入れて、斜に構えてカメラを凝視。腕組みや裏返しのピースサインなどして、自分なりの決めポーズ。

その時はカッコいい! と思っていても、月日が流れ、当時仲良しだったメンバーとも疎遠になり、結婚して子どもが生まれ、頭に白いものが混じり始めたときにふと見返してみると、恥ずかしい……。なんてことをしてたんだ……。これを黒歴史と言わずして、何と言う。

だが、あのとき全力で走っていたからこそ、そんなほろ苦い記録が残っているのである。ということで今回は、そんな全力バンドマン画像を20枚ご紹介したい。

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バンドマンに朗報! 日本航空がギターも入る貸し出しケースを全空港に配備したぞ~ッ!!

楽器は友達! 楽器は家族! 楽器は体の一部! 楽器は相棒……というバンドマン達に朗報じゃい! 日本航空(JAL)がバンドマンのためとも呼べる超絶素晴らしいサービスを開始したゼッ!!

そのサービスはなんと、ギターが入る大きさの貸し出しケースを国内線就航の全空港に配備したんだ。これで相棒とも呼べるギターやベースを置き去りにして出かけずに済む。本当は飛行機で移動したいけど、楽器が運べないから飛行機はムリ、なんてことがなくなるんだゼ! 最高だろう~?

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ロケットニュース24読者が推薦する「ベースラインがカッコいい日本の名曲」26選

以前、『ベースラインがカッコいい歌謡曲・演歌15連発』という記事をお伝えした。新たな曲の楽しみ方にウンウンと頷く読者も多かったが、「この曲が入ってないとはどういうことだーッ! 喝ッ!!」とモノ申す読者がいた事も事実である。

ということで彼らの推薦する曲を片っ端から聞いてみたところ……どれもこれも納得せざるを得ない名曲ぞろい! これは紹介するしかないだろう。ロケットニュース24読者が推薦するベース名曲は以下の26曲である!!

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ベーシストが聞いたらスゴすぎて絶対に笑う! ベースラインがカッコいい歌謡曲・演歌15連発

皆さんは音楽のベースラインに、耳を傾けたことはあるだろうか。どうしても、メロディーやリードギターなどの音が耳についてしまいがちだが、よくよく聞くと、地味ながらカッコいいフレーズを演奏しているベースの音が聞こえてくる。今回はそんなカッコいいベースラインの歌謡曲や演歌についてお伝えしよう。

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元ギターキッズに朗報! ギター・ベースを持ち込めるカラオケ「JOYSOUND f1」が楽しすぎるッ!!

元ギターキッズ、いや現役のギターキッズにも朗報! 業務用通信カラオケおよびカラオケ店を運営する「JOYSOUND」は、2012年6月20日よりギター・ベースを持ち込んでカラオケと連動させる「JOYSOUND f1」の提供を開始した。ギターキッズではないのだが、バンド経験のある記者(私)はアコースティックギターを持って早速行ってみたぞ。率直な感想をお伝えすると、イイッ! かなりイイッ! 誰のことも気にすることなく、快適な演奏環境を楽しむことができたぞ~ッ!

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