「フルーツ」にまつわる記事

【第36回】グルメライター格付けチェック『ゼリー』編 !「千疋屋の超高級桃ゼリー」vs「コンビニの桃ゼリー」

庶民的な生活をしているとなかなか気付かないが、いわゆる高級青果店で販売されているフルーツ類は、目が飛び出すほどお高い。中でも日本最高クラスの高級青果店「千疋屋(せんびきや)」には、我々一般人が見ると絶句してしまうほど高額な商品がズラリと並んでいる。

今回はその千疋屋で「桃のゼリー」を発見。コンビニで見つけた「桃のゼリー」と味覚テストを行うことにした。果たして9名のグルメライター達は、千疋屋のゼリーを見極めることが出来たのだろうか?

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【第35回】グルメライター格付けチェック『なし』編 !「伊勢丹の梨」vs「コンビニの梨」

8月から10月にかけて最も美味しい旬を迎えるのが “梨” である。幸水・豊水・新高・二十世紀……などなど数多くの品種があることでも知られる梨は、老若男女問わず愛される日本代表の果物のひとつと言えるだろう。

今回の『グルメライター格付けチェック』は、その梨でライター達の味覚をチェックした。果物としては以前に開催された「バナナ編」に次ぐ第2弾となるが、果たしてライター達は味の違いを見極めることが出来たのだろうか? 詳細は以下でご覧いただきたい。

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【第24回】グルメライター格付けチェック『バナナ』編 !「1本700円の超高級バナナ」vs「コンビニのバナナ」

カレーやシチューなどの “加工食品” と、自然のままを味わう肉や野菜などの “素材” ではどちらの方が味の差があるのだろうか? 加工食品の方がごまかしが効く気もするが、本当に美味しい野菜はそのまま食べても驚くほど美味しい。

第24回を迎えた『グルメライター格付けチェック』は、素材で勝負! シリーズ初となる果物でライター達の味覚をチェックすることにした。しかもお題は1本700円の超高級バナナ……いったいどんな味なのか想像もつかない。

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【2017年福袋特集】『千疋屋総本店』の福袋(5400円)の中身をネタバレ大公開! 余裕で2倍以上お得!! セレブになるなら今しかないッ!!

日本を代表する高級フルーツ店といえば『千疋屋(せんびきや)』である。1万円をゆうに超えるマンゴーやマスクメロンなどを扱う同店は、まさにセレブショップの象徴。ゆえに、普段はなかなか庶民の手が届くお店ではない。だがしかし……。

千疋屋と縁がない人こそ、お正月はチャンスである! なぜなら福袋が超お得だからだ!! 店頭では5000円・1万円・2万円と3タイプの福袋を販売していたが、今回は最もリーズナブルな5000円の福袋の中身を公開するぞ!

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【18禁じゃない】セブンイレブンで売っている「ティムコ」をパックリいってみた / 皮ごと食べられて種なしだぜベイベー!

ティムコが今、アツいらしい。……といっても、モノが熱い・冷たいの話ではなく、「注目を浴びている」という意味でアツいらしい。ティムコが。とりわけ、セブンイレブンのティムコが、ネット界隈ではアッツアッツだという。

その情報をキャッチした私(筆者)は、気がついたらセブンイレブンにダッシュしてティムコを購入していた。なぜだろう。とにかく、噂のティムコの実力を確かめるために、自分の舌で確かめてみたぞ。

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【実践】凍らせたレモンを氷代わりする炭酸水の飲み方がTwitterで話題! ウマそうだからいろんなフルーツでやってみた

いきなり暑いぞ! 暖かくなったのはいいが、まさかもう半袖でイケるくらいになるとは。これは冷たい飲み物が美味しくなってくるな。暖かい季節にはやっぱり炭酸が飲みたい! 炭酸を飲むとなんだか涼しくなるし、爽やかにゴクゴク飲みたいものだ。

Twitterに、翻訳家の村井理子さん(@Riko_Murai)が投稿した炭酸水の飲み方が話題になっている。レモンの皮を剥いて切り、凍らせたものを氷代わりに炭酸水に入れるというのだ。な、なんだそれは! 超ウマそうではないか!! 速攻で真似してやってみたぞ。ついでにいろんなフルーツでもやってみたのでお伝えしよう。

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「パイナップル味の白いイチゴ」が登場して話題に! 赤い種とのコントラストが紅白で超ラブリー!!

「ハイブリッド」という言葉には車に代表されるように、燃費が良かったり新しい技術が投入されていたりといった、‟新感覚” な響きがある。そして、そんなハイブリッドの概念を品種改良に取り入れる農家も現れ、次々と奇想天外な果物や野菜が誕生している。

そんななか、パイナップル味の白いイチゴが登場してネット上を賑わせているのだが、実は、かなり昔から存在していた種だというのだ。白い実と赤い種のコントラストが紅白で、なんとも見た目がラブリーなイチゴについて紹介したいと思う。

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【冷凍食品】セブンイレブンの「皮まで食べられるぶどう」が何事にもちょうどイイ

手軽で美味しい、コンビニ冷凍食品。ロケットニュース24ではこれまで、「冷凍つけ麺」や「汁なし担々麺」をご紹介してきたが、今回お届けするのはスイーツについての情報だ。

「冷凍食品でスイーツってアイスじゃないの? バカなの?」と思った方は、どうか落ち着いて欲しい。ご紹介したいのはズバリ! 『皮まで食べられるぶどう』という商品。これが手軽でウマくて、思わず「おっ!」と思わされるクオリティなのだ。

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「保安官にバナナを向けて男が逮捕される事件」が発生!危うくバナナと銃を見間違えた保安官に撃たれそうに!!

銃社会のアメリカでは、銃にまつわる事件が数え切れないほど起きている。なかには銃を持っていると誤解されて、罪もない人が撃たれる事件も発生しているのだ。

そんななか、ある男性が保安官にバナナを向けたところ、銃だと勘違いされて逮捕される騒動が起きたと話題になっている。一体全体どうしてバナナと銃を見間違えてしまったのか、事件の全貌についてお伝えしたい。

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青果卸売店直営のフルーツパーラーは大人の隠れ家 / 東京・秋葉原『フルーフ・デゥ・セゾン』

流行というほどでもないが、直営店・直営レストランと耳にする機会が多くなった。例えば「肉の卸問屋直営のレストラン」や「魚問屋直営の居酒屋」などである。直営という響きだけで、リーズナブルでおいしそう! と感じるが、青果卸売店直営のフルーツパーラーがあるという。

青果卸売店直営のフルーツパーラーだと……? ウマいに決まってる! というわけで、東京は秋葉原の『フルーフ・デゥ・セゾン』でフルーツパフェを食べてきたのでご紹介したい。

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【動画あり】約100人の小学生が作った世界初の『バナナートアニメーション』にほっこりした件 / 話題の「バナナート」に挑戦してみた!!!

近ごろ注目を集めている「バナナート」をご存じだろうか? 「バナナート」というのはバナナとアートを合わせた造語で、つまりバナナを使ったアート作品のことである。

傷をつけると焦げ茶色に変色するバナナの皮。その変色効果を利用して、バナナの皮に押しピンで点描していくと……あら、見事なアート作品の完成! というワケである。

そんな「バナナート」を使った世界初の『バナナートアニメーション』が、8月25日より公開されている。約100人の小学生が作り上げたバナナートアニメ、めちゃ心温まる動画なのだ。「作る人(フィリピン)」と「食べる人(日本)」の気持ちが通じ合うストーリーにほっこりしちゃうぞ!

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【グルメ】石垣島では絶対絶対絶対フルーツを食うべき! ウマすぎて「生きてるーーーッ!!」って叫びそうになる

アッチーイ毎日が続いている。暑くて暑くて、とろけてしまいそうなとき、ジューシーでフルーティーな果物を食べたらどうなってしまうのか!? ねえ、どうなる? どうなると思う~う? 食べたらめっちゃヘブン状態! 果汁たっぷりのパイナップルとマンゴーなんか食べたら、ウマすぎて思わず絶叫したくなる!!

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果物がたっぷりと入ったフルーツカレーを食べてみた

カレーライスの具といったら、定番はジャガイモと玉ねぎ、牛肉や豚肉、そしてニンジンだ。ときどき「かーちゃんがカレーにパイナップル入れてきた死にたい」と嘆いている人もいるようだが……。

たくさんのフルーツを盛り付けしたフルーツカレーが銀座で話題となっている。「ユニークな具を使って客を呼んでいるだけなんじゃないの?」と思うことなかれ。驚くほどミラクルな味を体験できるのだ。

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【闇の大人たち】第55回:上海新幹線のカオスな車窓から

中国ご自慢の最新鋭新幹線にて、魔都・上海へ移動──。

駅の券売所で暴れる軍パン・上半身裸おやじに目を奪われ、乗車前の食料調達に失敗。小腹が空いて弁当のひとつも買いたかったが、以前ロケットニュースでも紹介された常温で六ヶ月保存可能な新幹線ケミカル弁当みたいなものは食いたくなかったので、上海までぐっと我慢を決意する。

小奇麗なシートに腰を下ろすと、通路を挟んで隣には、キャッチャーミットが良く似合うメガネの角刈り男がひとり。奴はカバンからビニール袋に覆われたボール状の物体をいそいそと取り出し、手馴れた仕草で簡易テーブルに設置。ハッと目を凝らせば、そいつは何処の角度から見ても、とれたての新鮮なスイカだった!

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【闇の大人たち】第27回:究極のドリアン「D24」を味わう

アジアに暮らし、年平均30キロのドリアンを喰らう私にとって、5月は鼻息の荒くなる特別な月だ。そう、ドリアンシーズンの到来である!

「ドリアン」という名前はマレー語の「トゲトゲフルーツ」という単語が語源なのだそうな。すなわちドリアンの本場はマレーシア。春も終わり頃になると、マレーシアでは町のあちこちでドリアン屋台が異臭を放ち、大勢のファンが臭いゲップをしながら上物を奪い合う。

マレーシアのドリアン屋台で注目すべきは、カンポンドリアンと呼ばれるベーシックなドリアンよりも一段、二段高い場所に置かれた、ワンランクお値段の高い高級ドリアンの数々。これらは品種改良を重ねた特級ドリアンで、それぞれに怪しげなブランドネームが与えられていた!

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