「ファミ通」にまつわる記事

【懐古コラム】メガドライブを落とすと「ゴワンゴワン」という音がした

ファミコン、スーパーファミコン、メガドライブにPCエンジン……と、これまで様々なゲーム機が登場してきた。今ではもう遊ばないが、遠い過去には夢中になって遊んだという人も多いだろう。なかでもメガドライブが大好きだったという人は、どうかこの記事を読んで欲しい。

あなたはメガドライブを落としたことがあるだろうか? メガドライブといっても、サイズが小さくなった「メガドライブ2」ではなく、初期型のタイプである。初期型のメガドライブを床に落とすと、「ゴワンゴワン」という音がするのだ。ウソだと思うなら、落としてみてほしい。

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こちら台湾では、日本と同じようにゲーム雑誌『ファミ通』が販売されています。しかも台湾版にローカライズされて売られているのです。台湾でもWiiやプレイステーション3、Xbox360などが人気なので、ゲームファンが多くいるので、『ファミ通』の存在はけっこう嬉しいかもしれませんね。

そんな台湾の『ファミ通』にも、日本と同様に名物編集者が登場します。ゲーム批評を掲載しているクロスレビューのコーナーは、名物編集者のレビューが中国語に翻訳されて掲載されています。編集者の名前も中国語になっているのです。どんな中国語になっているのでしょうか?

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『ファイナルファンタジー』シリーズの生みの親である坂口博信さんが、コミュニケーションサービスTwitterで「昔は週刊少年ジャンプに情報を載せてもらえなかった」という内容の書き込みをし、インターネット上で話題となっている。

週刊少年ジャンプ編集部に『ファイナルファンタジー』のサンプルを持っていってプレイしてもらったものの、編集者に「おっ! 新しいドラクエ?」と不名誉な事をいわれ、当時を振り返って「あの頃は歯を食いしばってた」とコメントしている。坂口さんがTwitterに書いた当時の思い出は以下の通り。

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ゲームの攻略本。ゲーム好きな人ならば、1冊くらいは購入した事があるはずである。まるで辞典のように分厚いゲーム攻略本もあり、昨今のゲームは、濃密な内容のものが多い事がわかる。なかには、ゲーム攻略本がないと完全攻略する事が難しいゲームソフトもあり、現代のゲームプレイヤーにとってゲーム攻略本は重要なアイテム(またはコレクターズアイテム)となっている。

ゲームプレイヤーの道しるべともいうべきゲーム攻略本だが、「読むと逆に迷う」と言われている恐ろしいゲーム攻略本がある。書かれている情報があまりにもゲーム内容と違っており、間違いだらけなのである。そのゲーム攻略本は……。

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ファミ通のライターとして人気と信頼のある人物といえば、ジャム爺だ。特にXbox360ファンのなかでは有名で、『ファミ通.com』内のブログ『360サイコーッ!』では、歯に布着せぬコメントやゲームに対する愛情が伝わってくる記事を書いており、多くのファンがいるのも頷ける内容となっている。

そんなジャム爺は、4月6日に書いたブログで、もともとXbox360で発売されていた『テイルズ オブ ヴェスペリア』がプレイステーション3(以下、PS3)でも発売されることになったことについて、「ぶっ壊す気ですか?」と怒りをあらわにした。その理由は、単なる「Xbox360でしか遊べないと思っていたのに!」というXbox360ファンの感情があったからではない。PS3版独自の追加要素があると判明したからだ。

このことについてジャム爺は、「360で物語りが始まり、PS3で広がる。で、はい終わり、またそれは無いでしょう? という事です」と語っている。つまり、Xbox360と同じものがPS3でも出るならまだ許せるものの、PS3独自の要素が追加されるということは、Xbox360でプレイしていたファンたちの立場がなくなると言いたいのだろう。

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『プロゴルファー猿』全員3点! ファミ通クロスレビューの裏

ゲーム雑誌大手の『週刊ファミ通』のクロスレビューで、Wii専用ゲーム『プロゴルファー猿』に対し、レビュアー4人全員が3点をつけたことで大きな話題を呼んだ。クロスレビューとは、ゲーム雑誌編集者やライターが新発売のゲームに対して点数をつけ、そのゲームの良さを語るというもの。10点で満点なのだが、3点となると、ほぼ最低点といっても過言ではない(過去最低点は2点)。
では、いったいどのような体制でレビューをしてるのだろうか? ゲーム雑誌編集者の皆さんにインタビューをし、『週刊ファミ通』のクロスレビューに関しての謎を解明することにした。

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