「ヒップホップ」にまつわる記事

【辺境音楽マニア】まだあった! ロシアの究極トンデモ日本風ヒップホップビデオ!! サムライが出て来て宇宙爆発

今までに、この「辺境音楽マニア」では、ドイツの「Genetikk」や、フランスの「IAM」など、インチキ日本かぶれヒップホップを紹介している。ドイツとともに、ビデオクリップに日本的要素を取り込むことが大流行しているのが、今のロシアのヒップホップシーンだ。そのロシアとドイツは、アメリカに次いで世界最大規模のヒップホップシーンを形成している。

以前紹介したサハリンのロシアンヒップホップに続いて、日本好きなロシアのヒップホップシーンについてお伝えしよう。

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【辺境音楽マニア】サハリンの日本建築で戦国時代を装うロシアンヒップホップ

ロシアはデスメタル・ブラックメタル大国であるとともに、世界有数のヒップホップ大国である。一般層ではメタルよりもヒップホップの方が遙かに人気が高いぐらいだ。そのロシアのヒップホップシーンで最も人気のあるレーベルが、ロストフナドヌ出身のカリスマラッパー「Бастa」が率いる『Gazgolder』だ。

Gazgolderには「Скриптонит」や「Словетский」など、今のロシアのヒップホップシーンで人気のラッパー達が数多く所属しているので、そのYouTubeチャンネルは、ロシアンヒップホップ好きは要チェック。今回はそのなかでも異質な1組を紹介したい。

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白人ラッパーが路上で6分間繰り広げた「フリースタイルラップ」がマジでヤバい! プロのラッパー顔負けのパフォーマンスがスゴすぎる!!

ヒップホップ音楽はアフリカ系の専売特許的なイメージがあるが、なかには、アフリカ系顔負けのスタイルやライム(韻)でラップをキメる白人やアジア系アーティストもいる。

そんななかでも、プロも腰を抜かしそうなブッち切りでクールなフリースタイルラップを見せる白人アーティストが、ネットで大きな話題を呼んでいる。彼が繰り広げた6分間にわたるラップが、もう ‟圧巻” のひと言なのである!

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【辺境音楽マニア】フランスのヒップホップ『弁慶 & 源』がキャッチーすぎて困る! メロディが耳について脳内無限ループに陥る……

以前ハングルなどが混ざったトンデモ日本イメージを活用したGenetikkというドイツのラッパーを紹介したが、フランスにも同じぐらいトンデモ日本のヒップホップビデオクリップがあった。その曲名は『Benkei et Minamoto』。そう『弁慶と源』である。

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【辺境音楽マニア】韓国要素が混ざった “トンデモ日本” を多用する、独ヒップホップ「Genetikk」のPVが何だかおかしい

以前の記事で、ドイツのヒップホップシーンで「Bushido」や「Chakuza」など、日本語に由来する言葉を用いる事が流行っていると紹介した。日本の神秘的なイメージや格闘技、ゲームなどが格好いいと思われているのである。

さてそんなドイツヒップホップシーンの中でも、完全にコンセプトを日本に振り切ってしまったヒップホップグループがいる。その名は「Genetikk」。作品で日本を取り上げる彼らなのだが、どうもその抱いているイメージが間違っている気がするのだが……。

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88才のおばあちゃんラッパーが東北で爆誕! 壮絶な過去を歌った名曲『俺の人生』を心して聴け!!

2パックやノトーリアス・B.I.G.、カニエ・ウェスト、エミネム……。いずれもヒップホップ・ミュージックの素晴らしきラッパーたちだが、この度、彼らに負けない「偉大なる新人ラッパー」が仙台の復興住宅にて誕生した。

それは昭和3年、つまり1928年生まれ、御年88才の藤沢匠子(たつこ)さん! 彼女が人生をラップにして歌い上げたデビューシングル『俺の人生』が、ものすごい出来だとジワジワと話題になっているのだ。

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【動画あり】田代まさしさんが「鎖グループ」とコラボして超絶クールなラップを披露! マーシー「だいじょぶだあ」→ ネット民「大丈夫じゃない」

コメディアンの志村けんさんが、白塗りで殿さまに扮してコントをするお笑い番組「志村けんのバカ殿様」。私(中澤)は子供の頃、たまにしか放送されないこのスペシャル番組に胸をトキメカして待っていた。この番組の中で、なくてはならない存在だったのが家臣役の田代まさしさん(以下マーシー)である。

ボケ倒す志村さんと引き気味のマーシーのやり取りは軽妙で、何度もお腹を抱えて笑った。そんなマーシーが、ヒップホップグループ「鎖グループ」とコラボし、ラップしている映像が話題となっている。

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【動画】こんなヒップホップすぎる親父はイヤだ

親父だってひとりの男。いくつになっても、ずっとカッコイイままでいたいものである。一度きりの人生なので、オッサンになったとしてもヒップホップが好きならそれでいいだろう。しかし……だがしかし!

海外に「こんなヒップホップすぎる親父はイヤだ」と思わずにはいられない男性がいたのでご報告だ。一体、彼はどんな風にヒップホップすぎるのか。その詳細は次の通りである!

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【辺境音楽マニア】「武士道」「吉光」「アリガトウ」など日本風の名前が大流行しているドイツのギャングスタ・ヒップホップシーン

デスメタルがアフリカを含め、世界中で広まっているのは、もはや周知の事実だが、ヒップホップも世界中を席巻している。特に盛んなのがドイツ。

元々ドイツはテクノ大国かつメタル大国であり、ドイツ語話者もドイツ本国だけでなく、オーストリアやスイスなど近隣諸国にも多く存在する。そのため、ドイツのヒップホップシーンは世界の中でも規模が大きく、数々の名ラッパーを輩出してきた。今回はそんなドイツのヒップホップを紹介したい。

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【似すぎ】有名黒人ラッパーが「ナインティナイン」の岡村さんに激似だと話題!! 本人だと言われても信じるレベル

世の中には自分とそっくりな人間が3人いる、とよく言うが、実際に遭遇することは珍しい。特に、国籍や人種が違うとなると相当なレアケースだろう。今回は、そんなレアケースが実現した例をご紹介しよう。

お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史さん。もはや説明不要の人気者である。その岡村さんが、なんとアメリカの黒人ラッパーに激似だと話題になっている。そんなバカな、と思うかもしれないが、マジで似すぎていて完全に本人と言っていいレベルだった!

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【辺境音楽マニア】レソトの農業学生のヒップホップがダル過ぎる! しかし次第に脳裏にメロディラインがこびりついて困る……

2015年9月に発刊された『デスメタルアフリカ』が話題を呼んでいる。いまだかつてアフリカのメタルシーンについて、詳細に紐解かれた書籍はほかになく、発売前から注目を集めていた。その著者のハマザキカクさんに、アフリカのヒップホップシーンについても紹介してもらった。以下はハマザキさんによる寄稿である。

アフリカ大陸のデスメタルシーンが熱くなってきているのは、広く知られるようになった。では、ヒップホップはどうなのだろうか? 今回はヒップホップシーンについて、お伝えしたい。

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【動画あり】かっけえええ! ボートレースの映画みたいなCM第3弾が公開 / すみれさんのキレッキレのダンスに釘づけ

ドラマの続きが気になる! なら分かるが、CMの続きが気になるなんてことはあまりない。しかしながら、記者(私)には、非常に続きが気になるCMがあるのだ。それはボートレースのCMである。

なぜ気になるかって? それは、まるで映画のような世界観&ストーリーだからだ。第2弾まで公開されており、いよいよ3月9日に第3弾がオンエア開始! 待ってた、待ってたニャー!

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【海外ドラマ】『ブレイキング・バッド』登場人物のキャラが一発で分かるリミックス動画がカッコイイぞ!! 製作者の国宝ものの職人技は必見!

ロケットニュースを日常的に御覧頂いている読者のみなさんのなかには、もしかしたら海外ドラマの『ブレイキング・バッド』ネタが、頻繁に登場していることにお気づきの人もいるかもしれない。海外ドラマなくして生きていけないほど筋金入りの海外ドラマファンの筆者(私)が、ハマりにハマった作品が本作なのである。

そこで番外編として、メチャくちゃクールな動画を発見したので紹介したいと思う。登場人物のキャラが一発で分かるシーンを、軽快なヒップホップに乗せたリミックス動画なのだが、そのデキにはファンなら思わず唸ってしまうこと間違いナシだ!!

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【まさかの展開】自称『セクシーなコック』が職場で“不適切写真”を撮ってFacebookに掲載 → 解雇 / 半裸エプロンで調理台に寝そべりポーズ

日本でもSNSに、勤め先のレストランやコンビニで冷蔵庫に入ったり商品の上に寝転がった写真を投稿して、従業員がクビになったケースが報告されて問題になったことがある。

そんななか、自称 “セクシーなコック” が、職場のキッチンで撮影した半裸写真をFacebookに投稿したばかりに、解雇される騒ぎが起こった。しかも、ご丁寧に雇い主まで写真にタグ付けしていたというから驚きである! ダメ押しで、投稿写真がまったくもってセクシーではないことも笑いを誘っている。

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【直接インタビュー】正直その人気の理由がピンと来ないから「SOUL’d OUTファン」に一体何が魅力なのか聞いてみた!

2003年のデビューから約11年半、SOUL’d OUT(ソウルドアウト)が解散した。ヒップホップともR&Bとも言えない、独特な音楽ジャンルでシングル20枚、アルバム6枚を世の中に送り出した、3人組ユニットである。

SOUL’d OUT……。メディアへの露出が極端に少なかったが、日本語ラップ・ジャパニーズヒップホップが流行する中、『ウェカピポ』で鮮烈デビューしたことを記憶している人は多いはずだ。11年半、ファンは彼らの何を支持していたのか? 答えを探るべく、7月中旬に行われた解散ライブに来たファンに話を聞いて、その後のライブに参加してきたぞ!

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【動画】エミネムの新作アルバムのプロモーション映像が「見事!」と話題に / 街の汚れをいかしてグラフィティ

世界的なヒップホップアーティストとして知られているエミネム。その彼が最近、新作アルバム『Marshall Mathers LP2』のプロモーション映像を公開した。

実は2013年9月に、カレッジフットボールの生中継に出演していたのだが、そのとき彼は放送中にも関わらず、明らかに様子がおかしかった。今回のプロモーションも心配ではあったのだが、今回は「リバース・グラフィティ」というものを採用し、全世界で高評価を受けている。ところでリバース・グラフィティってナニ?

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誰でもラップが作れるカメラアプリ『グラソーCameRap』で らばQと対決してみた / 必殺アジラップ

ヨーメーン! レぺゼンロケットニュース代表、ハスラー・GOだ! ラップには熱いビートとテクニカルに韻踏んだリリックが必要で書くのもけっこう大変なもんだが、最近は写真をパチリと撮ったらラップを作ってくれるアプリ『グラソーCameRap』が流行ってるらしいじゃないか。

kz(livetune)とかヒャダインみたいな大物アーティストも、これでラップを作ってるみたいだから俺もマネしちゃおっかなー? と写真を撮りまくっていたんだけど、丁度いいことにコレを使ったラップバトルのお誘いがニュースサイト「らばQ」から来たんだ! ということで、さっそく らばQ の「MCのニイちゃん」と対決しに行ってきたぜ!

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粛々とエミネムを歌う高齢者合唱団がジワジワくると話題に / ネットの声「史上最強のヒップホップ」

ネット上で衝撃の合唱団が話題になっている。合唱団のメンバーは高齢者だ。それだけなら特に珍しいものではないが、その選曲はスゴイと話題になっているのだ。

彼らが歌っているのはヒップホップの王・エミネムの『Lose yourself』! おじいちゃんやおばあちゃんが集団でエミネムを熱唱するってどういう状況だよ!? しかも彼らは続けて、カミリオネアやNELLYのなどヒップホップ・ヒットナンバーを粛々と歌っているだ。その様子はYoutubeにアップされた動画で確認することができるぞ。

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学校の先生の目前で挑発的にダンスを踊ったらアイリッシュダンスで応戦してきた動画が話題に

もしも突然、誰かが目の前に立ち、挑発的な表情と動きでダンスを踊ってきたらどう対応すればよいだろうか。「ちょ、ちょっと……やめてください」と冷静に対応するのが正解だろうか。それとも苦笑いをして「私には無理です」と拒めば良いのだろうか。

その答えとなる動画が現在話題になっている。先に答えを書いておこう。対抗して踊れば良いのである。YouTubeにアップされている動画のタイトルは「Turn Up ’13 Style.」だ。

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人気アーティストが悲痛な告白「これはまずいことになった。チケットが全然売れてない!」

「KICK THE CAN CREW」のメンバーとして、NHK紅白歌合戦にも出演した経験を持つヒップホップアーティストのKREVA(クレバ)さんが、Twitterで悲痛な叫びを上げている。2012年4月11、12日の両日に、東京・国際フォーラムでツアーの最終公演を迎えるのだが、そのチケットが全然売れていないというのだ。アーティスト自らが、チケットの販売状況が思わしくないことを告白するのは異例の事態。公演まで約1週間しかないのだが、大丈夫なのか!?

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