「パワハラ」にまつわる記事

豊田議員「このハゲ」発言に “全国最大”を自称するハゲサークルが抗議! 発言の撤回と謝罪を求める

週刊新潮が報じた、豊田真由子議員の元秘書男性に対するパワハラが物議をかもしている。豊田議員は、男性に対して「このハゲーーーーーっ!!」などと激しく罵倒する言葉を浴びせ、そのうえで暴行を働いたというのだ。

この発言について、男性秘書だけでなく毛髪の薄い男性たちも不快感をあらわにしている。早稲田大学の非公認サークル「早稲田増門会」はTwitterで豊田議員に対する抗議声明を発表しているのだ。

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豊田議員の元秘書に対する罵倒の言葉「このハゲーーっ!!」がパワーワードすぎてネット民も騒然

週刊新潮は、2017年6月29日号で驚くべきスクープを報じた。その内容は、自民党豊田真由子代議士による元秘書の男性に対するパワハラである。男性は、豊田氏に罵声を浴びせられたうえに、断続的に暴行を受けていたという。

新潮はYouTubeにICレコーダーで録音したとされる豊田氏と男性のやり取りを公開しているのだが、それを聞くと……動画の開始早々から思わぬパワーワードが炸裂している。「このハゲーーーーーっ!!」とは、凄まじい罵りの言葉。これにネット上は騒然としている。

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【コラム】大逆転!会社がもみ消そうとしたパワハラの事実をハローワークが覆した話

本日4月17日はハローワークの日。私(中澤)が以前失業した際、ハローワークにはガチで助けられた。会社がもみ消そうとしたパワハラの事実をハローワークが覆してくれたのだ。これからする話は、社会に出て間もない新社会人必見の内容である

・上司Aさんのパワハラ

順を追って話そう。以前、私はとある会社で事務をしていたのだが、上司のAさんのパワハラがひどすぎて辞めることにした。Aさんは派閥を作りたがる女性で、自分が好きな人間のすることならすべてを許し、嫌いな人間のすることは重箱の隅をつつくようにダメ出しする。完全にAさんの好き嫌いのみで評価が行われていた。

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美人弁護士に聞いた『パワハラ相談』の勘違い事例 「営業成績を貼り出された」「社長が怪しい薬を売ってる」など

すべての人にとって、恋愛・お金・仕事は豊かな人生を送るうえで、とても重要。特に女性の場合、これらで問題を抱えると、「誰に相談したら良いのかわからない」というケースは多いだろう。そんな時に、女性弁護士の存在は頼りになるに違いない。

頼りになるうえ、とても美しい島田さくら先生に、実際にあった法律相談について尋ねたところ、「それってパワハラ?」というような事例を教えてくれた。話を聞くと、たしかにそれはパワハラではないような~……。

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「パワハラまがいな人にありがちな言動」への反論 / あるいは二言目には「パワハラ」という人への対処

私(佐藤)は当ロケットニュース24でも古株である。思い返せば、2009年8月に最初の記事が公開されて以来、6年間の道のりは長かったとも言えるし、短かったとも言える。その道程は決して穏やかなものではなかった。近年は仲間に恵まれて、初期からは想像もできなかったほど、スムーズな運営ができていると感じている。なかでもある人物の編集部に対する貢献度は称賛に値する。今や彼こそが、当サイトの顔役と言っても良いかもしれない。

しかしだ! その彼の普段の行動には、いくぶん目に余るものがある。最近どう考えても私としか取れない人物を指して「パワハラまがい」とまで言っている。ああ、素晴らしい人物なのに、先輩の発言を歪んだ形で受け取ってしまうとは。言いたくはないが、あえて反論することにしよう。それがまだまだ伸びしろのある彼のためだ。

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【実体験】「パワハラまがいな行為をしてくる人」にありがちな言動

パワーハラスメント、通称・パワハラ。簡単にいえば「職場の権力を利用した嫌がらせ」のことで、ここ数年社会問題にもなっているから、みなさん当然ご存じであろう。

社会に出れば、大なり小なりパワハラを受けた経験はあるに違いないが、今の筆者ほどパワハラまがいな行為に悩んでいる人間は、そう多くないハズだ。そこで今回は、現在進行形で「パワハラまがいな事をしてくる人」に悩んでいる筆者が、この場を借りて悩みを打ち明けたい。

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米国の職場での女性たちが、お互いを苦しめているという調査結果が出たと、米紙ニューヨークタイムズが最近報道した。これにより職場内で「女性の敵は女性」という俗説が証明されたことになる。

『職場いじめ研究所』の擁護団体が調査した結果、「オフィスいじめ」のほとんどの原因は男性たちによって行われているのだが、その中で女性は40%を占めているというのだ。

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