「パチモノ」にまつわる記事

【中国】ニンテンドークラシックミニの収録タイトルを1本のカセットにぶち込んだ30in1ファミコンカセットが登場!!

2016年はレトロゲーム界隈が盛り上がるニュースが多かった。特にニンテンドークラシックミニ、いわゆる「ミニファミコン」の登場はお茶の間にも浸透したニュースであろう。

中国では早速海賊版本体が出ていたが、それよりも中国らしいアイテムを発見したので紹介したい! それはミニファミコンに収録されているゲームを1本のファミコンカセットにぶち込んだ30in1カセットだ!!

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【中国】ニンテンドークラシックミニの海賊版がマッハで登場! なんと収録タイトル数は400本!

2016年11月10日にニンテンドークラシックミニ、いわゆるミニファミコンが発売された。ファミリーコンピューター本体のサイズがミニサイズになっており、懐かしのタイトルが30本収録されているアツいアイテムだ。

品切れ続出で定価の倍近くで転売されていることも問題となっているこの人気商品。なんと中国では発売日の翌日に海賊版が登場していたのである! しかも本家の10倍以上の収録タイトルという鬼畜っぷりなのだ!

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中国で販売されている『モンスター』に似た『怪獣』という名の国産エナジードリンクを飲んでみた!

疲れたときや元気になりたいとき、目を覚ましたいときなどに飲むエナジードリンク。筆者もほぼ毎日エナジードリンクを飲んでいる。飲まないと倒れてしまうんじゃないかというぐらい毎日疲れ果てているからだ。

世界中で愛されているエナジードリンク。みなさんもお気に入りのエナジードリンクがあるだろう。お隣の国・中国でもさまざまなエナジードリンクがあり、若者を中心によく飲まれている。

そんな中国で効きそうな名前のエナジードリンクが販売されていたので購入して飲んでみた。その名も「怪獣」! あれ? どこかで聞いたことがある名前だけどもしかして……。

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【中国】上海ディズニーの食事から漂うパチモノ臭がスゴイと話題 「ポテトが雑草みたい」

2016年6月16日にオープンする『上海ディズニーリゾート』! すでに関係者向けのプレオープンが始まっており、その様子に世界中が注目している。 

そんななか、パーク内の “美食” に注目が集まっているぞ。上海ディズニーのグルメは、米ディズニーのCEOの肝入りとのことだったが……SNSで報告された画像から漂うのはそこはかとないパチモノ臭。写真と全然違うと話題になっているのだ。

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【ガチ検証】「ペヤング」と『ペヨング』を食べ比べてみた結果

カップ焼きそば界の絶対王者といえば、まるか食品の「ペヤングソースやきそば」である。ペヤング大好き人間はペヤンガー、もしくはプロペヤンガーと呼ばれ、他のカップやきそばにはない熱狂的なファンを持つことでも知られている。

そんなペヤングの弟分? として2016年3月14日から販売開始となったのが、『ペヨングソースやきそば』だ。発売がアナウンスされるやいなや、大きな話題をかっさらった同商品であるが、果たしてペヤングとの違いは何なのか? 自称・プロペヤンガー歴25年の筆者が、真剣に食べ比べてみたのでご報告したい。

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【衝撃速報】ペヤングの「まるか食品」からまさかの『ペヨングソースやきそば』が発売決定!

ペヤング大好き人間・通称「ペヤンガー」にとって、衝撃的なニュースが飛び込んできた。なんとペヤングを手掛ける「まるか食品」が、衝撃の新商品『ペヨング ソースやきそば』を発売すると発表したのだ。

エイプリルフールにしてはちょっと早すぎるぜ……? と思いきや、関東地方では3月14日の発売が発表されているから、ガチ中のガチ! おい、一体どうしたまるか食品!! これは近年稀に見る謎すぎ商品だろ!

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【Wii U?】中国でファミコン版「New SUPER MARIO BROS.U」を購入したら驚くべき結果が待ち受けていた!

バリバリ新作ファミコンソフトが出ている中国。さすがに以前よりは数が減っているが、未だに怪しいソフトが市場に出回っている。そんな中国で、ファミコン版「New SUPER MARIO BROS.U」を購入した。

見逃せないのは、タイトル最後「U」の文字だ。もちろん任天堂の「Wii U」を意味していると思うのが普通であろう。Wii Uのタイトルがファミコンで遊べるなんて! 興奮しながらスイッチONしてみると……驚くべき結果が待ち受けていた!!

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中国で撮影されたことがすぐに想像できる驚愕写真20連発

13億人以上が住んでおり、世界一の人口大国といえば中国。世界の約5人に1人が中国人だけあって何が起きても不思議ではない国なのだが、本当に起きてしまうのが中国という国でもある。

ということで今回ご紹介したいのは、中国で撮影されたことがすぐに想像できる驚愕写真だ。想定内のものから斬新なものまで、思わず「さすが!」とうなってしまう20枚は次の通り!

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めちゃくちゃ簡単にウソだと見破ることができるニセモノ18選

近年は「パクリ大国」である中国でも減少していると言われているニセモノ、別の名をパチモン。以前はまばたきする間にパクリが発生するほど、他国の追随を許さなかった中国の衰退は予想外だが、ニセモノ業者は絶滅したかというとそうではない。

まだ確実に生息しており、あの手この手で再起を狙っているはず……。たとえば今回ご紹介する18枚の写真を見てもそれがわかる。めちゃくちゃ簡単に見破れるが、ニセモノを作り出す人間たちの涙の結晶がそこにはあるぞ!

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どう見てもプリケツなニセ「エアジョーダン」が激写される

エア・ジョーダンといえば、ナイキから発売されているバスケットシューズのシリーズ名だ。バスケ選手でなくとも、必ずや一度くらいはエア・ジョーダンに憧れたことだろう。もちろんロゴは、マイケル・ジョーダンのシルエットである。

そんなエア・ジョーダンは、古くから様々なニセモノが世界中で出回った。本物ソックリな悪質なニセモノも続出した。だが、今回ご紹介するエア・ジョーダンは、パッと見で分かるニセモノだ。どんなニセ・エア・ジョーダンなのかというと……

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【まんが】パチモノとニセモノの違いとは? の巻

海外旅行に行ったとき、よく目につくのが「有名ブランドをパクった商品」である。そのまま完全にコピーしている極悪商品もあるし、ビミョーにパクっている商品もある。どちらにしてもパクっているのだが、可愛げがあるのは後者であろう。

いわば完全コピーは「ニセモノ」で、ビミョーなパクリは「パチモノ」であろうか。ということで今回は、そんなパチモノとニセモノの違いについて解説しているマンガをご紹介したい。

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中国人が旅行中に発見した「清朝の時代のお宝」がどう見てもドラえもんだと話題

「清の時代」とは、中国における1636年から1912年までの歴史のことをいう。別名「清朝(しんちょう)」。初代皇帝はヌルハチ。最後の皇帝は愛新覚羅溥儀(あいしんかくら ふぎ)。俗にいう「ラスト・エンペラー」である。

そんな清朝の時代のお宝を、中国人が旅行中に発見したとして、中国の掲示板内で静かな話題になっている。発見主は画像と共に「旅行中にお宝を見つけてしまった。お店の人は清朝のモノだと言っていた。鑑定お願いします」と投稿しているのだが……

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【衝撃展開】中国産シューズの中国メーカーロゴを剥がしたら予想外のロゴが出てきたと話題

中国名物のひとつといえばニセモノである。大手有名メーカーのロゴを微妙にマネしたり、ビミョーに似せて作る通称「パチモノ」は良心的。ロゴからカタチから何から何までそのまま完全にパクったりする「コピー品」という悪質なパターンもある。

そんななか……。とあるロシア人が購入した中国産シューズに信じがたい事実が隠されていたと大きな話題になっている。ご覧頂きたい動画はロシア語のタイトルだが、意訳するなら「中国産の新発明」であろうか。

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【ニセモノ写真集】中国伝統の「パクりロゴ」20選

中国には様々な伝統や文化があるが、とりわけ有名なのがニセモノの文化である。世界的に何かが流行ると、迅速かつ微妙にハズしたニセモノを作り上げ、威風堂々と商売を始めてしまう。そのスピードたるや世界一であり、他国の追随を許さない。

そんな中国が生んだ「微妙にハズしたパクり商品(ショップ含む)」の写真が海外サイトに20枚ほどアップされていたのでご紹介したい。

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購入者「サムスンのスマホGALAXY S3の調子が悪いぞ!」 サービスセンター「それSAMSUNGやない、SUVNSMGや」

スマホ世界シェアの1位といえば韓国メーカーのサムスン電子(SAMSUNG)である。そんなサムスンが製造したスマホ「GALAXY S3」を購入した海外のとあるユーザーに、大変ショッキングな出来事が起きたというのでご報告したい。

Wi-Fi機能が動作せず、「このギャラクシー、なんか変だぞ」と思ったユーザーは、サムスンのサポートセンターに連絡した。しかし、どうも会話が噛み合わない。本当にそれは「GALAXY S3」なのか疑問に思ったサポートスタッフは、本体の状況について詳しくヒアリング。す、すると……!!

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雨の日に通販で買った赤い運動靴を履いたら足が真っ赤になったでござる

運動靴は雨に弱い。一度でも深い水たまりに足を入れてしまったらもう最後、靴下はグショ濡れ状態になり、ひどいときには歩を進めるごとに「ズップン、ズップン」と不快な効果音がなる始末。たとえ防水スプレーをしていても、運動靴は晴れの日に履くのが好ましい。

それはさておき、中国の掲示板に悲劇的な写真がアップされ、多くの者から同情されているので、こちら日本でもご紹介しておきたい。

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【闇の大人たち】第57回:謎のテレビメーカー「かわ電気」

中国での取材中、義烏の市内にて不思議な街頭テレビを見た! そのテレビには赤字に白ゴシックで「CANYE 川野液晶電視 かわ電気」と、謎のブランドネームが記されていた……。

かわ電気──かわ電気──妙なフレーズが脳裏から離れず、帰国後、胸騒ぎを抑えつつネット検索すると、検索結果のずいぶん下のほうから公式サイトらしきURLを発見! 一応、完全日本語サイトだったものの、半ば予想したようにツッコミどころ満載であった……

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全然薄くないニセMacbook Airが中国から登場

中国のとあるネットブックが「あまりにもひどい!」と、海外の熱狂的アップルファンの反感を買っている。

問題のマシンは中国E-Stary社が開発した「HY118」。ディスプレイ下には威風堂々と「Macbook Air」と書かれているが、Airと名乗るわりには分厚いボディ。さらにカラーリングはMacbook Airというより、Macbook Pro。そしてボディ背面には純白のアップルロゴ。こ、これは一体……?

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