「バングラデシュ」にまつわる記事

【写真集】世界各国で街のバイクを撮ってみた

突然だが、今日8月19日は「バイクの日」らしい。なるほど確かに「8(バ)19(イク)」だ。ということで今回は、そんなバイクの日にピッタリな写真をズラズラッと紹介したいと思う。題して、筆者が世界各国で撮影してきた「街のバイク」である。

今回集めたバイク写真の撮影地は、タイにラオスにカンボジア、ベトナム、トルコ、チベット自治区、ネパール、インド、スリランカ、ケニアに韓国にミャンマーにバングラデシュ……と、10カ国以上のオートバイだ。それぞれ特徴があって面白いぞ。

続きを全部読む

【電気代0円】バングラデシュ発「ペットボトルで作るエコクーラー」がナイスアイディアと大注目 / 室温を5度下げる効果! 夏休みの工作にいいかも

この春、インドを熱波が襲い600人以上の死者を出しているニュースを皆さんもご覧になったかもしれない。だが暑いのはインドだけではない。お隣・バングラデシュでも夏になると45度を超すのだという。

でも、バングラでは多くの家庭に電気が通っていない……そんななか、電気なしで涼しくできる「エコクーラー」のアイディアが注目を浴びている。夏休みの工作レベルのスキルがあれば誰でも作れるうえ、なんと室温を5度も下げることができるというのだ!!

続きを全部読む

世界「コメをたくさん食べる国ランキング」が発表! 日本は1位……ではなく50位!! 1位はバングラデシュで1日あたりおにぎり10個以上食べるらしい

和食にかかせない「おコメ」。モッチリしたジャポニカ米は、どんなおかずにも合うウマさで、「日本こそおコメの国」と思っている人も多いだろう。

だが、この度公開されたインフォグラフィック世界コメをたくさん食べる国ランキングを見ると意外な事実が判明! 日本の1人が1日に食べるコメ消費量はおにぎり3個分、世界50位と微妙な順位だったのだ。

じゃあ1位は一体どこなの? それは東南アジアの国・バングラデシュ! なんと1日あたりおにぎり10個分以上のコメを食べているというのだ。

続きを全部読む

【左手でオシリを洗う】インドやバングラデシュの「紙なしトイレ」は慣れてくるとクセになる

海外旅行に行った時、そして安い宿に泊まった時、思わず「ウッ」と唸ってしまうのが『紙のないトイレ』である。トイレットペーパーを切らしているわけではなく、そもそも “紙を流すという文化がないトイレ” のことだ。

よく中国でも「紙を流してはいけないトイレ」には遭遇する。排便後にフキフキした便所紙はゴミ箱へ捨てるのが基本ルール。だが、インドやバングラデシュでよく出会う「紙なしトイレ」にゴミ箱は置かれていない。そのかわりに置いてあるのがバケツと手桶(ておけ)なのである。

続きを全部読む

【コラム】なぜ男同士でホテルに入って「先にシャワーあびてこいよ」と言われたらビビってしまうのか

おそらく男性ならば誰しもが、「その男と出会ったのはつい数時間前なのに、なぜかそいつと2人でホテルの部屋に来ちまったぜ!」なんて経験、1度や2度はあるだろう。きっとあるはずだ。決して怪しいホテルではなく、いたって普通の旅の宿である。

お互いのことなんてよく知らない。なんだかよくわからない緊張感。そんなシチュエーションで相手の男は、私(筆者)に対してこう言ったのだ。「先にシャワーあびてこいよ……」と。すごいビビった。パニクった。あれは一体なんなのか。

続きを全部読む

【現地レポート】タレント・ローラの故郷バングラデシュ人民共和国はどんな国か!?

世界有数の人口密度をほこる国、それがバングラデシュ人民共和国だ。特に首都ダッカの人口密度は強烈で、外を歩けば人だらけ。バスやリキシャで道路はギュウギュウ、ていうかむしろハミ出している。よって、帰宅ラッシュ時の交通網はマヒ状態となり、徒歩で歩いたほうが早いほど。

・ローラの故郷バングラデシュ
しかし、人は優しく微笑みだらけ。どんな笑顔に出会えるのかは、今回掲載する数々のバングラデシュ写真をご覧いただければ一目瞭然。笑顔、笑顔、とにかく「イイ顔」! そんなバングラデシュで育ったのが、モデル兼タレントの「ローラ」さんだ。

続きを全部読む

みんなが思っている以上にバングラデシュのカレーは美味い / インドカレー屋さんにならなくてもいいレベルなのに

カレーといえばインドを連想しがちだが、実はインド周辺国のカレーたちも、それぞれに特徴があって実に美味しい。また、ひとくちに「インド」といっても、北部と南部では味や特徴が違ったりもする。

私(記者)は過去に、インドはもちろん、バングラデシュにスリランカ、ネパールのカレー(ダルバート)などを食べてきたが、なかでも「これは!」と思った国が、意外なことにバングラデシュなのだ。

続きを全部読む

ネパール人「手で食べるべきカレーをスプーンで食べるのは日本のおにぎりをスプーンで食べるようなものだよ」

インドやネパール、バングラデシュにスリランカ……などなど、独自のカレー文化が栄えている国ではスプーンを使わずに “手で食べる” のが一般的だ。右手の指を器用に使い、コネコネとこねて、すくって、口に運ぶ。決して左手は使わない。

この独特な食べ方に慣れていない旅行者は、おのずと「スプーンはありますか?」と店員さんにお願いをする。素手でカレーを食べるのには抵抗もあるし、やり方もよく分からないのだから仕方がない。だがしかし、素手で食べるべきカレーが出てきたら、郷に従って手で食べるべきだ。

理由はシンプル。手で食べたほうが圧倒的に美味く感じるからである。

続きを全部読む

バングラデシュのトイレは熱湯が出る

微笑みの国・タイの安宿に泊まると、ときにシャワーからお湯が出ないことがある。ベトナムやカンボジアなどでも同様で、場合によっては中級クラスのホテルでも冷たい水しかでないことがある。バングラデシュは砂ぼこりがすごい国なので、どうしてもちゃんとしたお湯の出るホテルに泊まりたい。

当編集部の取材班はそう思い、現地コーディネーターに「最初の2日間だけでも、絶対にお湯が出るホテルにしてほしい」とお願いをした。そのお願いに対してコーディネーターは「オーケーオーケー!」とニコヤカに返事をしてくれたので、取材班は安心をして首都・ダッカのホテルへと向かった。

向かったダッカのホテルは、メインロードに面した大きなホテル。念を押して「本当にお湯が出るのですか?」と聞くと、コーディネーターは「しつこいなあ」という表情をしつつ「オーケーオーケー!」と返事をした。

続きを全部読む

バングラデシュで人にカメラを向けたときのサービス精神は異常 / 勝手にポーズを取り、皆いい笑顔すぎる!

人口密度世界一。特にダッカは見渡すかぎり、人(男)、人(男)、人(男)……まさしく男だらけの男子校状態。しかし皆一様にさわやかで、瞳は希望に燃えている。そんなバングラデシュは、男同士にしか分からない、男の友情の国でもある。

以前、「発展途上国に持っていくカメラは一眼レフに限る」という記事をお伝えし、バングラデシュのようすをご紹介した。一眼レフだと「いい顔」の「いい写真」が撮れるといった内容だったが、そもそもバングラデシュに住む彼らのサービス精神が異常なまでにスバラシイからであり、彼らが勝手にベストショット状態を作り出してくれるのである。

続きを全部読む

海外の発展途上国で「いい顔」の人物写真を撮りたいなら、説得力のあるデカい一眼レフに限る

海外旅行に行った際、絶対にやるのが写真の撮影。記念として。あとで旅を思い出すため。取材のためという人もいるだろう。いずれにせよ、うまく撮れた方がいいに決まっている。持っていくカメラも、性能のよい、最新機種に近いモノが良いだろう。

最近は、コンパクトデジカメなみの小さいボディに、一眼レフなみの性能をもったデジカメが山ほど販売されている。軽くて小さくて高性能。まさに旅にはもってこいのカメラである。

だがしかし、発展途上国の写真。特に人物写真で「いい顔」を撮りたいのならば、デカくて説得力のある、いかにも一眼レフといったデジカメが望ましい。大きいほうが良いのである。それはなぜか?

続きを全部読む

今日は『バングラデシュフェスティバル 2011』に行ってみよう! フライパンの裏で焼くナンが面白い

2011年6月18~19日の土日に開催されている『バングラデシュフェスティバル 2011』が「非常に地味で逆におもしろい」と評判だ。このイベントは、よくインドフェスティバルやタイフェスティバルなどが開催される東京・代々木公園で開催されており、あらゆるバングラデシュの料理を堪能できる。

特に面白いのが、飲食店が出店している屋台だ。なかでも『RUCHI』の「ダブルカレーとルマルロティセット」は非常に面白い調理法でナンが作られる。その調理法というのは……。

続きを全部読む

目力がありすぎる不気味なバングラデシュ人が話題に

まるでメドゥーサのように、じっと見つめられると身動きが取れなくなるほどの「目力(めぢから)」を持つ人がいる。格闘技でもケンカでも、圧倒的強さを誇る人は「目力」もハンパない。

そんな類稀なる強烈な目力を持ったバングラデシュ人男性が話題になっている。

場所はバングラデシュ国内のクリケット会場。観客席を映そうとしたカメラのファインダーに、ヌッと入ってきた一人の男。バングラデシュの国旗が入ったハチマキを頭に巻く、熱狂的なバングラ応援団だ。

続きを全部読む

国の文化や宗教にはいろいろあるようで、インドではここ最近まで女性がお酒を飲むことをよく思われていなかったし、バングラデシュでは性別関係なくお酒を飲むこと自体がよくないこととされている。そんななかでどうしてもお酒を飲みたいときはどうすればよいか?

インドではレストランでお酒を堂々と売るようになったので問題はないが、バングラデシュではそう簡単に手に入らない。もちろん、レストランのメニューにもおおっぴらにビールやワインなど書いていない。

続きを全部読む

ゲームセンターの先進国といえば日本だが、その数は世界中で増え続けている。当編集部が調べたところでは、貧困で黒しい生活を余儀なくされている南アジアのバングラデシュでさえ、ゲームセンターが存在した。もちろん、アンコールワットなどの世界遺産があるカンボジアにもゲームセンターは存在し、ゲーマーも存在する。

では、カンボジアのゲームセンターで一番人気のあるゲームとは何なのか? それは、ネオジオで有名なSNKだ。どこのゲームセンターに行ってもSNKのゲームがあり、特に『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズが特に多かった。『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズは中国でも大人気で、「もしかしたら日本よりも中国のほうが多く『ザ・キング・オブ・ファイターズ』を所有しているんじゃないか?」と思うほどである。

続きを全部読む