「ハマザキカク」にまつわる記事

【辺境音楽マニア】まだあった! ロシアの究極トンデモ日本風ヒップホップビデオ!! サムライが出て来て宇宙爆発

今までに、この「辺境音楽マニア」では、ドイツの「Genetikk」や、フランスの「IAM」など、インチキ日本かぶれヒップホップを紹介している。ドイツとともに、ビデオクリップに日本的要素を取り込むことが大流行しているのが、今のロシアのヒップホップシーンだ。そのロシアとドイツは、アメリカに次いで世界最大規模のヒップホップシーンを形成している。

以前紹介したサハリンのロシアンヒップホップに続いて、日本好きなロシアのヒップホップシーンについてお伝えしよう。

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【辺境音楽マニア】すべてが謎に包まれた「北朝鮮のデスメタル事情」

過去の「辺境音楽マニア」では世界有数の危険地帯である、イラクシリアのデスメタル事情を取り上げた。しかし最近では一連のミサイル発射により、北朝鮮が国際社会の平和と秩序を乱す「最大の脅威」と見られてきている。特に日本にとっては中東よりも遙かに身近に感じる脅威である。

そしてそんな「北朝鮮にデスメタルはいるのか?」と問われれば、「いないに決まっている」と答えるのが常識的な考えだ。なにせ一般市民は、外国のCDを聴く事はできないし、外国のインターネットにアクセスする事もできないからだ。髪を長髪に伸ばしたり、アンプやエフェクター、ツインペダル等、デスメタルを奏でるのに必要な楽器類も入手できないだろう。今回はそんな北朝鮮のデスメタル事情をお伝えしよう。

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【辺境音楽マニア】サハリンの日本建築で戦国時代を装うロシアンヒップホップ

ロシアはデスメタル・ブラックメタル大国であるとともに、世界有数のヒップホップ大国である。一般層ではメタルよりもヒップホップの方が遙かに人気が高いぐらいだ。そのロシアのヒップホップシーンで最も人気のあるレーベルが、ロストフナドヌ出身のカリスマラッパー「Бастa」が率いる『Gazgolder』だ。

Gazgolderには「Скриптонит」や「Словетский」など、今のロシアのヒップホップシーンで人気のラッパー達が数多く所属しているので、そのYouTubeチャンネルは、ロシアンヒップホップ好きは要チェック。今回はそのなかでも異質な1組を紹介したい。

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【辺境音楽マニア】世界一危険なイラクのデスメタル事情

2017年現在、地球上で最も危険な場所と言ったらどこだろうか? 最近はマシになっていると伝えられているが、イスラム国に国の一部を侵食されている「イラク」や「シリア」がそのひとつに入るだろう。以前、この辺境音楽マニアでは、シリアのメタル事情を伝えるドキュメンタリーを紹介した。

一方のイラクだが、実は「イラクにメタルバンドがいる」というのは、元々辺境メタルマニアの間では、たまに話題になること。しかし日本語のサイトでは、まとまった記事が存在しない。そこで今回の「辺境音楽マニア」ではイラクのメタル事情をお伝えしよう。以下はイラク発のメタルバンドである。

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【辺境音楽マニア】一体ナゼ? ジョージアのラッパーが山崎ハコの曲をサンプリングしている件

世界のヒップホップを聴いていると、日本の曲をバックトラックにサンプリングしている曲と出くわす事がたまにある。特にアニメソングやゲーム音楽が用いられる事が多いようだ。やはり日本のコンテンツで世界的に人気のあるものは、この2つのジャンルが多いからだろう。

しかし時々、「なんでその曲?」という珍しい曲がサンプリングされる事がある。筆者はYouTubeで色んな国のヒップホップチャンネルを登録しており、ラジオのように聞き流している事が多いのだが、唐突に日本語が流れてきて驚かされる事が度々ある。今回は意外すぎるサンプリング曲について、お伝えしたい。

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【辺境音楽マニア】ネット検索しても情報にたどり着けない数字系バンド名11選

「1389」や「1917」など、歴史的事件が発生した年を名前にしたメタルバンド達を、以前の記事で紹介した。その中で言及したバンドに日本のグラインドコアバンド「324」がいる。疾走感とブラストビートの迫力が凄まじく、世界的にも非常に人気の高かったバンドだ。「Corrupted」や「Discordance Axis」とのスプリットなどもリリースしており、まさに伝説的なバンドであった。

そのカリスマ的バンド「324」を調べるために、インターネットで検索しても、「会社法第324条」とか「324教室」、電化製品の型番ばかりがヒットしてしまい、肝心なバンド情報がなかなか得られない。今回はそんな名前が数字のバンドについて、お伝えしよう。

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【辺境音楽マニア】デスメタルあるある50選

若者音楽のなかでもヒップホップやテクノなどに比べて、メタルは「汚い」とか「気持ち悪い」と迫害され続けてきたジャンル。最近ではポストブラックメタルやメタルコアがオシャレなものとして人気も高まってきているが、デスメタルからしたらそれもどこ吹く風。

メタルのなかでも、もっともえげつないとされ、人口も少なく、世間から白眼視されているデスメタル愛好家が、日々感じる「あるある」を50個考えてみた。

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【辺境音楽マニア】日本から最も近い白人文化圏「サハリン」のメタル事情

ロシアはインドネシアと並ぶデスメタル大国で、「ペイガンフォークメタル」というジャンルに限って言うと、世界最大規模のシーンを誇る。日本人の間では、ロシアと言ってもほとんどモスクワ。サンクトペテルブルクぐらいしかイメージがわかないが、実はシベリアのオムスクやイルクーツク、ノボシビルスクなどにも大規模なメタルシーンが形成されている。

今回はそんなサハリンのメタルシーンについて、紹介しよう。

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【辺境音楽マニア】過激さを求めた「ブラックメタル」の現状 / ゴリラをコンセプトにしたバンドまであらわる

ブラックメタルは、近代文明や人間社会に否定的なスタンスを採る事で知られる音楽ジャンルのひとつである。当初はキリスト教や西洋文明に対するアンチテーゼから始まったのだが、その内の極端な一派が過激なエコロジーやアナキズムを主張し始め、ついには「グリーンメタル」や「レッドメタル」といった派閥まで登場し始めているのが最近の状況だ。

特に有名なのがその名も「Botanist(植物学者)」というサンフランシスコの「反人類」を掲げる「グリーンメタル」を自称するエコロジカルブラックメタル。まさかと思われるかも知れないが、ポストブラックメタルとの類似性を感じさせ、個性的でなかなか音楽的レベルも高い。今回はそんなブラックメタルの発展について、お伝えしよう。

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【辺境音楽マニア】永久保存版! 誰でもわかる「デスメタル」と「ブラックメタル」の違い12選

「辺境音楽マニア」では世界中のマニアックな “デスメタル” や “ブラックメタル” ネタを提供してきた。しかし元々この手の音楽に馴染みのない方々から、「そもそもデスメタルとブラックメタルってどう違うの?」と聞かれることも多い。

そこで今回は、このメタルの中でも最も過激とされる2つのジャンルの違いを、一般の方々にも分かるように簡単に説明していこう。

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【辺境音楽マニア】まるで世界史クイズ! 各国で増殖する “年号系” メタルバンド

以前の記事で世界で「731」という数字がやたらとメタルバンドの間で使われている事をお伝えした。ロシアには「731」というブラックメタルがおり、オーストラリアには「731」というグラインドコアがいる。実はこの「731」は旧日本軍の人体実験をしていた「731部隊」が由来なのだ。

元々この世界では他にも「324」というグラインドコアや、「311」というミクスチャーバンドなど、数字を名前にするバンドが結構いた。今回はそんな数字を用いたバンド名についてお伝えしよう。

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【辺境音楽マニア】2016年にこの世を去ったメタル界のミュージシャンたち

2016年はデヴィッド・ボウイやプリンス、ジョージ・マイケルなど数多くの有名ミュージシャンが亡くなった年だった。メタルの世界でもMegadethのドラマーであるニック・メンザが急逝した事が報じられた。

しかしそれよりもマイナーなメタルバンドの場合、一般ニュースでは報じられない。アンダーグラウンドのメタルバンドの病死なども含めると、2016年に亡くなったメタラーの数は相当存在する。そこで本稿では、2016年に衝撃的に亡くなったメタラーを紹介しよう。

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【辺境音楽マニア】有名メタルバンドの日本だけの略称10選

以前の記事で、日本で間違った発音で呼ばれてしまっている有名メタルバンドを紹介した。例えば「Napalm Death」は英語での発音は「ネイパーム・デス」だが、日本では「ナパーム・デス」と呼ばれてしまっている。

実はこのNapalm Death、一部からはさらに「ナパデ」と略して呼ばれることも多い。こうなるとバンドメンバー本人や外国人に認知してもらう事を最初から放棄している。今回はそんな有名バンドの略称を紹介しよう。

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【辺境音楽マニア】日本で間違った読み方で呼ばれているメタルバンド10選

以前の記事で、世界の有名メタルバンドが中国では漢字に置き換えられてしまう為、中国人以外にはさっぱりどのバンドの事を指しているのか、分からなくなってしまっている事を紹介した。たとえば、「Children of Bodom」が「博多之子」と表記されたり、「Nine Inch Nails」が「九寸釘」と表記されてしまうのである。

日本でも外国のバンドをカタカナで表記する事が多々あるが、なるべくオリジナルのアルファベット表記で記述した方がいいのではないかと考えている。カタカナに置き換えると原音から掛け離れた表記になってしまう事があるだけでなく、文字だけではバンド当事者や外国人と意思疎通が図れなくなるからだ。今回はそうした日本だけで名前が変わってしまったメタルバンドを紹介しよう。

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【辺境音楽マニア】いくつわかる? 中国語表記の有名メタルバンド20

以前、この「辺境音楽マニア」で「難読デスメタルバンド名15選」という記事を寄稿した。「۞」や「_-_」など、ウケを狙い過ぎて、逆に読めなくなってしまっているメタルバンド達を紹介したのである。

・中国では欧米のメタルバンドも漢字で表記

さて中国のデスメタル情報を探っていると、漢字だらけで、意味が読み取れない事が多い。しかしGoogle翻訳にかけると「何だそのバンドの事か……」と、呆気にとられる事が多々ある。実は中国では欧米のメタルバンドを、漢字で書くのが一般的なのだ。ある意味、これも「難読バンド」と言える。今回はそんな中国語表記の難読バンドについてお伝えしよう。

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【辺境音楽マニア】世界中のデスメタルバンドで使われる言葉「731」とは?

世界中のブラックメタルバンドの間で、自殺の名所である樹海「青木ヶ原」が人気となっていて、「Aokigahara」というバンドやアルバム、曲名が大量に蔓延(はびこ)っていることを以前指摘した事がある。

その「Aokigahara」と並ぶ日本のネガティブなイメージを増長してしまいかねない、海外のデスメタルの間で人気なキーワードが「731」である。今回はこのワードがいかにブラックメタル界で浸透しているかについて、お伝えしよう。

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【辺境音楽マニア】合計108ものバンドでドラムを務めたロシア人メタルドラマー「Andrey Ischenko」 掛け持ちしすぎでは……

メタルバンドの中で一番希少価値の高いパートは「ドラマー」ではないだろうか? ギターやベースなどの弦楽器と比べても、機材や練習環境にお金が掛かる上に、デスメタルやブラックメタルなどより激しいジャンルでは、ブラストビートというテクニックと体力を要する技術を磨く必要がある。

日本では住宅環境の制限によって、ドラマー人口の数は限られており、ドラマーがバンドの命運を左右するといっても過言ではない。最近ではサイレントドラムによって自宅でも練習する事が可能になってきてはいるが、やはりまだまだハードルは高い。今回はそのドラマーのなかでも、かなり稀有なドラマーを紹介したい。

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【辺境音楽マニア】なぜそこに赤道ギニア人? 南京で活動するラッパー「Mastermix Masta」にインタビュー

以前の記事で、中国・南京で活動する赤道ギニア出身のラッパー「Mastermix Masta」について紹介した。彼の音楽自体に特筆すべき点は見当たらないのだが、その経歴に興味を覚えた私は、インタビューを申し込んでみた。

そうすると一週間ほど経過してから、返事が来た。本人はどれほど意識しているか分からないが、ラッパーとしては相当特異なバックグラウンドである事が分かり、色々な点で示唆に富んでいる。以下はそのやりとりだ。なぜ、南京で活動しているのだろうか?

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【辺境音楽マニア】かなりレア! 中国・南京で活動する赤道ギニア人ラッパー「Mastermix Masta」 PVは中国感皆無

アフリカ開発をテーマにした日本主催の国際会議「TICAD」。今年2016年8月にアフリカで初開催され、今後は日本企業のアフリカ進出の増加が見込まれる。しかし現在、中国のアフリカ進出は遙かに先を行っており、アフリカ大陸には中国人が100万人もいると言われている。ちなみに日本人は約8000人。

また同時に数多くのアフリカ出身の人たちが中国で暮らしている。実は中国を拠点に活動する、アフリカ人ラッパーも存在するのだ。今回はそんな1人、中国で活動する赤道ギニア出身のアフリカ人ラッパーについてお伝えしよう。

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【辺境音楽マニア】どう考えても恥ずかしい名前のインドネシア・デスコアバンド「sHiTaKe」! 由来は日本でお馴染みの食材のアレ

以前の記事で紹介した、知られざるインドネシアのメタルシーンを詳細に伝える書籍『デスメタルインドネシア』。世界でも2番目にブルータルデスメタルが多い国なだけあって、アフリカとは異なり、格好良いバンドが数多くひしめき合っている。

首都のジャカルタやバンドンなどの大都市は、先進国と変わらないバンドばかりだが、地方や僻地に目を向けてみると、まだまだ珍妙なバンドが潜んでいるのである。今回紹介する「sHiTaKe」もそのひとつだ。

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