「ネパール」にまつわる記事

【写真集】世界各国で街のバイクを撮ってみた

突然だが、今日8月19日は「バイクの日」らしい。なるほど確かに「8(バ)19(イク)」だ。ということで今回は、そんなバイクの日にピッタリな写真をズラズラッと紹介したいと思う。題して、筆者が世界各国で撮影してきた「街のバイク」である。

今回集めたバイク写真の撮影地は、タイにラオスにカンボジア、ベトナム、トルコ、チベット自治区、ネパール、インド、スリランカ、ケニアに韓国にミャンマーにバングラデシュ……と、10カ国以上のオートバイだ。それぞれ特徴があって面白いぞ。

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アジア雑貨の店『仲屋むげん堂』で1万円で「夏のインド人風にコーディネートしてください」と言ったらこうなった!

日本の夏は暑い! きっとインドの夏はもっと暑い!! インドに行ったことがないのでよくわからないけど、インド人の夏のファッションなら、少しは暑さもやわらぐかもしれない。

ということで、当サイトでも過去に紹介しているアジア雑貨のお店『元祖仲屋むげん堂』に行って、「夏のインド人風にコーディネートしてください!」と伝えたら、意外な事実が発覚!! インド人は○○を着ないらしい!?

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意識の高いコンビニ店員「パウデルさん」が実践していること / 外国人スタッフならではの“見えざる問題” について

正直いって、コンビニの店員さんで、「この人は」と思う人を、私(佐藤)はいままで1人しか知らない。過去の記事で紹介した、Tさんだ。彼女は、客の得になるような接客を心掛けており、ほかのコンビニに行く気がなくなるほど、気持ちよく接してくれた。彼女に敬意を表し、私とGO羽鳥の間では、「Tさん伝説」として語り継がれている。

最近になって、Tさんに匹敵する、いやもしかしたらそれ以上の接客をしてくれるコンビニ店員に出会った。ローソン千駄ヶ谷1丁目店のパウデルさんだ。彼とは、不思議なくらい自然に仲良くなり、お店に行く度に挨拶や世間話をするようになった。どうして仲良くなったのか、自分でもわからないくらいに、自然に接している自分がいる。

きっと彼の接客には、秘密があるに違いない。ということでインタビューしてみると、外国人スタッフならではの問題が見えてきた。

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「悲しすぎるつぶやき」で注目を集めたビカスさんの店『だいすき日本』が閉店 / その理由がいい人過ぎて……

皆さんは覚えているだろうか? 2010年に悲しすぎるツイートを投稿しネット上で注目を集めた、ネパールカレー屋「だいすき日本」のことを。店主のビカスさんは当時、来る日も来る日もお客さんが来ず、経営危機に瀕していた様子をTwitterで投稿していた。

それが話題となり、全国からお客さんが殺到。一時は原宿に2号店を設けるまでに成長した。そのビカスさんのお店が、2016年8月8日、閉店したのである。その理由をビカスさん本人に聞いたところ、突然お店を閉めることになったのには意外な事情があった。それが彼の人柄の良さによるものであり、何だか胸が熱くなってしまう……。

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【衝撃動画】1秒間に2発以上! 自分の顔を自分で蹴るギネス新記録が樹立される

突然だが、皆さんは自分の顔を自分で蹴ったことがあるだろうか。おそらくほとんどの人はないはず……よほど体が柔らかくないとできない上、まず蹴ろうという発想にたどり着かないだろう。

しかし、世界は広いもので、思わぬ発想をしてしまう人がいる。また、そういう人がいれば出てくるのが、「世界標準の最高のもの」を決めるギネス記録だ。そしてこの度、自分で自分の顔を蹴るギネス新記録が樹立されたのでお伝えしよう。

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【できることから】被災地に立った1人のピエロ / ネパールの子供たちに笑顔をとどける

2015年4月25日、マグニチュード7.8の大地震がネパールを襲った。その被害の大きさに心を痛めては、「遠く離れた自分にでも、何かできることはないか?」と寄付を行う人々が大勢いるようだ。

そして、ある1人の男性も “彼ができること” でネパールの人々の心を支えた。プロの “ピエロ” である彼は、特技のバルーンアートで、ネパールの子供たちを笑顔にさせたのである。

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【募金】ネパール地震に対する赤十字社などの寄付窓口まとめ

2015年4月25日、ネパール中部でマグニチュード7.8の地震が発生し、首都カトマンズをはじめとする広い地域で、歴史的建造物を含む多くの建造物が倒壊。今の時点(4月26日午前6時)で1400人以上が死亡しており、被害はさらに拡大していくと懸念されている。

この地震を受け、日本はもちろん、アメリカ、フランス、中国、インドが支援を表明。また、天災時における支援活動を中心とした人道支援団体「赤十字社」なども寄付金の窓口を開いているので、募金の方法もあわせてお伝えしたい。

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スタッフ全員ネパール人の本格とんこつラーメン店「ビヌちゃん」オープン! 東京・新中野

好きなラーメンランキングで、上位に入るもののひとつに「とんこつラーメン」がある。豚骨スープにストレートの細麵が特徴だ。言うまでもなく、九州・博多発祥であり、都内にも数多くのお店が存在する。

そんなとんこつラーメンを提供する、一風変わったお店が最近オープンした。そのお店「ビヌちゃん」は、スタッフが全員ネパール人。ネパール人の主人が都内の店舗で修行して、2015年3月中旬に東京・新中野に店を構えたのである。実際に食べてみたところ、これがかなりウマい! 正統派のとんこつラーメンの味を完全に我が物としているのだ。

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【悲報】ウンチだらけ! 最高峰エベレストはウンチだらけであります!! ネパール政府「8キロ分の排泄物を持って下りてください」

世界最高峰エベレスト。登ったことがなくても、写真や映像なんかで高く白い姿を目にしては、その美しさと気高さに見惚れたことがある人も多いだろう。

だが、しかし! エベレストを近くで見ると、もしかしたら茶色いかもしれない……というのも、なんとエベレストはウンチだらけなのだとか。もう一度言う。エベレストは、ウンチだらけなのである! しかしこれは笑い事ではなく、このままではエベレストの環境が破壊され、感染病だってまん延しかねない事態なのだ。

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【コラム】地上160メートルの高さから「足から落下」してしてみた結果 → 鳥になろうとしていた

バンジージャンプをするとき、飛ぶ前に「どのように飛ぶのか」は決めておいた方が絶対に良い。空を飛んでいるスーパーマンのように、胸を突き出して飛び立つか。ドラゴンボールにおける空中飛行のように、頭から「ゴーッ」と落ちていくのか。

バク転をするがごとく、背面から仰け反るように飛び立った男も知っている。一方、当の私(筆者)は、そのまま足から落ちてみた。地上160メートルの高さを誇る世界2位のバンジージャンプで、そのまま足から落下すると、どんな思いがよぎるのか?

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世界一長身の男性と世界一小さい男性が初対面! その身長差は196センチ!!

様々な世界一を記録することで知られているギネス世界記録。そんなギネスの60周年を記念して、画期的なイベントがロンドンで開催された。

その会場で世界一の長身男性と世界一小さい男性が初めて対面し、記念撮影をしたのである。その身長差は196センチにもなるが、お互いに共感し合える点があるという二人は、対面に大喜びしていたというのだ。

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【グルメ】潰れそうだったけどTwitterで人気が出て復活したネパールカレー屋『だいすき日本』が暴走中(笑)! 店主が脱いで広告に

潰れそうだったけど、インターネット掲示板『2ちゃんねる』や Twitter で話題になり、復活したネパールカレー屋をご存じだろうか? その店は『だいすき日本』という店名で営業しており、親日家で優しい店主ビカスさんが営んでいる。

・インターネット上で大ブレイク

2年ほど前、ネパール人のビカスさんは『だいすき日本』をオープンしたものの、あまりにも客がこないため、このままではつぶれてしまうと思ったという。しかし、以下のようなコメントを Twitter に書き込みしたところ、インターネット上で大ブレイク。わざわざ遠方から客が訪れるほどの大盛況となった。

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【沖縄グルメ】4人のネパール人が働く日本最南端のインドカレー屋 / 店員「東京ノ千葉カラキマシタ」

沖縄県の石垣島に、4人のネパール人が働く日本最南端のインドカレー屋『カマル』がある。驚きなのは、石垣島という地でありながら、大都市のインドカレー屋に負けないほどメニューのバリエーションが多彩なところ。

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【まんが】パソコンとかにシールをベタベタ貼るのって……カッコイイよね! の巻

俗に「ステッカーチューン」と呼ばれるカスタム方法がある。単にステッカー(シール)を貼るだけなのだが、カッコよくするためにはセンスが必要。カスタム大好きな所ジョージさんでさえも、スクーターにステッカーを貼る時は、位置や配色、全体的なバランスを熟考しまくって貼っている……と、いつぞやか雑誌で見たことがある。

もちろんバイクだけではなく、クルマにも、パソコンにも、カメラにも、ゲーム機にも何でもかんでも! ステッカーを貼ると「オレ流」になってカッコイイ。というわけで今回の漫画のネタは「ステッカーチューン」である。

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【まんが】ネパールのカトマンズはオーダーメイド天国なのだ! の巻

長期旅行中のバックパッカーたちにとって、「天国」とも言われているのがネパールの首都カトマンズだ。一体なぜ天国なのかは、様々な理由がある。まず、ネパールは中国とインドに挟まれている。どちらも非常に疲れる国であり、そこから陸路でカトマンズに入ると……あまりの快適さに「天国だ!」となる。絶対に、だ。

また、メシがうまい。日本食も激うまい。そして楽しい。買い物が楽しい。そして……「オーダーメイドやり放題」なのも、カトマンズの魅力のひとつだ。今回ご紹介する漫画を読めば、きっとカトマンズに行きたくなるぞ!

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【まんが】日本に来たことはないけど「日本人を感動させる日本食」を作るネパール人がカトマンズにいた! の巻

長期間の海外旅行時や、長い長い海外への滞在時に、日本のことを思い出させてくれるのが、現地で食べる「日本食」だ。もちろん日本のレベルには及ばないが、たまに、ビックリするほど美味しい日本食を作ってくれる料理屋さんもあったりする。

そう、たとえばネパールの首都カトマンズにある日本料理食堂『おふくろの味』のように……。ということで、今回ご紹介するマンガの主役は『おふくろの味』のマスター「ズバンさん」だ!!

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ネパールのカトマンズに行ったら一度は行っておきたい日本料理食堂『おふくろの味』

海外旅行に行ったら、現地の料理を食べて楽しむのが普通だ。インドに行ったらサグパニール! タイに行ったらグンチュアナンプラー! ウクライナに行ったらボルシチ! イギリスに行ったらベーグル! じゃあネパールに行ったら何? やっぱり和食でしょう!

・和食をこよなく愛するネパール人
ネパールの首都・カトマンズで日本料理の食堂を経営しているズバンさん。彼は生粋のネパール人だが和食をこよなく愛し、日本人顔負けの絶品和食を低価格で提供しているのである。旅行女子やバックパッカーが愛する食堂としても有名だ。

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チベットに行く人の高山病対策 / 高山病予防の漢方を旅行前から飲んでおく

チベットの首都・ラサは非常に発展した街だ。中国の各都市と同じほどではないが、ファーストフード店があったり、スーパーやデパート、家電店などもあり、非常に近代化が進んでいる。

・富士山とほぼ同じくらいの標高
しかし近代化が進んだとはいえ、その標高が変化するわけではない。ラサは海抜3,700メートルにあり、日本の富士山とほぼ同じくらいの標高の地に存在している。富士山の頂上まで登った人ならばわかるかもしれないが、非常に空気が薄く、慣れていない人がこの地に長時間留まっていると体調が悪くなり、頭痛、吐き気、めまい、けだるさ、呼吸困難を発生する場合がある。そう、高山病である。

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胸に迫るネパール人ビカスさんの言葉「ぼくの ちには みんなの やさしい あい なかれている」

皆さんは覚えているだろうか? 悲しすぎる内容をTwitterに投稿し、ネット上で話題となったネパール人ビカスさんのことを。彼は、2010年11月に経営する東京・板橋のカレー店「だいすき日本」の経営が思わしくなく、その窮状をつぶやいたところ、連日客足の途絶えない人気店となった。

そして2012年5月に東京・原宿に二号店をオープンしたのだが、諸事情により閉店。彼の今後を心配する声が相次ぎ、Twitterに次のようにコメントしている。その言葉からあふれる日本への思いは、胸に迫るものがある。ぜひともご一読頂きたい。

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ネパールの大祭で生き神「クマリ」の撮影に成功! ネパール人「運が良くなり幸せが訪れる」

皆さんは、ネパール連邦民主共和国の特殊な存在「クマリ」をご存知でしょうか。クマリとは生き神として崇められており、年に一度だけ「インドラ・ジャトラ」という大祭で人々の前に姿をあらわします。今回は、その大祭に参加したことについてお伝えしたいと思います。記者(私)は幸運にもクマリの撮影に成功し、現地の人々に「運が良くなり、幸せが訪れる」との言葉を頂きました。皆さんもクマリの画像をご覧になれば、幸せがもたらされるかもしれませんよ!

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