「ナチス」にまつわる記事

「利き手を切断」or「顔にナチスのシンボルのタトゥー」ならどっちを選ぶ? 米大学が人がどれだけ評判を気にするか『究極の選択』で調査

「うんこ味のカレー」と「カレー味のうんこ」食べるならどっち? かつて流行した “究極の選択” 。どちらを選んでも良いことなし、でも選ばなければならない……この度、そんな究極の選択を使って人が周囲の評判をどれだけ気にするか調査が行われた。

調査では「利き手を切断する」か「顔にナチスのシンボルマークのタトゥーを入れる」の2択が提示されたのだが、あなたならどっちを選ぶ?

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中国人観光客が「ドイツでナチス式の敬礼ポーズ」を取って逮捕される

今までに、世界中で戦争などにおいてさまざまな残虐行為が行われてきたが、なかでもドイツの独裁者ヒトラーによるユダヤ人大量虐殺は、今でも同国に暗い影を落としている。

そんななか、中国人観光客がドイツでナチス式の敬礼ポーズを取り、逮捕される出来事が起きていた。

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ナチスを想起? 地図記号 “卍” 変更案をどう思う? 海外ユーザーの声 「変更するよりも意味を教えたら?」「卍をナチスから取り返すチャンス」

観光客が、もっと理解しやすい地図へ。ということで、外国人向けの地図で使用する新たな記号案が発表された。その中で、お寺を表す「卍(まんじ)」は、ナチスのシンボル “ハーケンクロイツ” を連想させるとの意見があったことから「三重塔」のデザインになるかもしれないという。

しかし、「卍」変更の動きが海外のニュースサイトなどで報じられたところ、「いや、卍 を変えなくてもいいんじゃないの?」との声が多数あがっているようだ……。え? そうなの?

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米Amazonが「旭日旗とナチスのシンボル」をニューヨークの公共交通機関に使用して物議に

大手オンライン通販の米Amazonは、ショッピングサイトだけでなく、ドラマや映画をオンデマンド配信するサービスも提供し、独自のドラマシリーズも製作している。

そのなかの1作品である最新ドラマシリーズを宣伝するために、Amazonがニューヨークの公共交通機関に、旭日旗とナチスのシンボルを思わせる広告を使用したところ、大きな物議を醸したというのである。ネットユーザーからも、かなり広告を不服とする反応が返ってきているようなのだ。

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【ネットで炎上中】“しまむら” の『ナチスのシンボル付きタンクトップ』はアリ? ナシ? 外国人記者に聞いてみた

アドルフ・ヒトラー率いるナチス・ドイツといえば、第二次大戦中におけるユダヤ人の大量虐殺で有名だ。そしてそのナチスのシンボルマークが、鉤十字(かぎじゅうじ)、別名ハーケンクロイツである。日本では寺院を表す地図記号 “卍(まんじ)” と非常によく似ているこの鉤十字だが、海外での扱いは非常にデリケート。

ハーケンクロイツそのものはおろか、それを連想させるもの一切の使用を禁止している国もあるほどだ。海外においてはそれほどまでにタブー視されているハーケンクロイツだが……なんと日本の “しまむら” では、そんなハーケンクロイツを堂々とあしらったファッションが、激安価格で絶賛販売されているという。そしてそのことが案の定、ネットで話題を呼んでいる。

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ナチスのシンボル「かぎ十字」がクリスマス用包装紙のデザインに使われた!? ユダヤ人女性がクレームをつけて回収騒動の事態に!

クリスマスまで2週間を切り、プレゼント選びやクリスマスツリーの飾りつけなど、準備に忙しくなる時期である。

そんななか、クリスマス用の包装紙に使われたデザインが、ナチスのシンボル「鉤(かぎ)十字」に見えるとして、ユダヤ人女性がクレームをつける騒動が起きたというのだ。その結果、包装紙を製造していた企業が、商品を回収する事態に陥っていたことが明らかとなった。

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オーストラリアの映画監督フィリップ・モラ氏はこのほど、1936年にナチスドイツが撮影した3D(三次元立体)の白黒プロパガンダ映画を発見した。

ナチスドイツと言えば、ロケットやヘリコプターやジェット機の実用化、テレビやラジオ放送の普及、合成ゴムや人工石油の製造、そしてオリンピック聖火リレーや源泉徴収制度など、数多くの発明・実用化で知られている。今回の発見で、ナチスドイツは映像の分野においてもかなりの先進技術を持っていたことが明らかになったのだ。

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