「デスメタル」にまつわる記事

【辺境音楽マニア】すべてが謎に包まれた「北朝鮮のデスメタル事情」

過去の「辺境音楽マニア」では世界有数の危険地帯である、イラクシリアのデスメタル事情を取り上げた。しかし最近では一連のミサイル発射により、北朝鮮が国際社会の平和と秩序を乱す「最大の脅威」と見られてきている。特に日本にとっては中東よりも遙かに身近に感じる脅威である。

そしてそんな「北朝鮮にデスメタルはいるのか?」と問われれば、「いないに決まっている」と答えるのが常識的な考えだ。なにせ一般市民は、外国のCDを聴く事はできないし、外国のインターネットにアクセスする事もできないからだ。髪を長髪に伸ばしたり、アンプやエフェクター、ツインペダル等、デスメタルを奏でるのに必要な楽器類も入手できないだろう。今回はそんな北朝鮮のデスメタル事情をお伝えしよう。

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【辺境音楽マニア】世界一危険なイラクのデスメタル事情

2017年現在、地球上で最も危険な場所と言ったらどこだろうか? 最近はマシになっていると伝えられているが、イスラム国に国の一部を侵食されている「イラク」や「シリア」がそのひとつに入るだろう。以前、この辺境音楽マニアでは、シリアのメタル事情を伝えるドキュメンタリーを紹介した。

一方のイラクだが、実は「イラクにメタルバンドがいる」というのは、元々辺境メタルマニアの間では、たまに話題になること。しかし日本語のサイトでは、まとまった記事が存在しない。そこで今回の「辺境音楽マニア」ではイラクのメタル事情をお伝えしよう。以下はイラク発のメタルバンドである。

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【辺境音楽マニア】永久保存版! 誰でもわかる「デスメタル」と「ブラックメタル」の違い12選

「辺境音楽マニア」では世界中のマニアックな “デスメタル” や “ブラックメタル” ネタを提供してきた。しかし元々この手の音楽に馴染みのない方々から、「そもそもデスメタルとブラックメタルってどう違うの?」と聞かれることも多い。

そこで今回は、このメタルの中でも最も過激とされる2つのジャンルの違いを、一般の方々にも分かるように簡単に説明していこう。

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【辺境音楽マニア】世界中のデスメタルバンドで使われる言葉「731」とは?

世界中のブラックメタルバンドの間で、自殺の名所である樹海「青木ヶ原」が人気となっていて、「Aokigahara」というバンドやアルバム、曲名が大量に蔓延(はびこ)っていることを以前指摘した事がある。

その「Aokigahara」と並ぶ日本のネガティブなイメージを増長してしまいかねない、海外のデスメタルの間で人気なキーワードが「731」である。今回はこのワードがいかにブラックメタル界で浸透しているかについて、お伝えしよう。

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【何だコレ!?】インドネシアのシーンを紐解く書籍『デスメタルインドネシア』に登場するちょっとヤバいバンド5選!!

皆さんは覚えているだろうか? 2015年9月に発売された、いまだかつてない音楽本のことを。アフリカのメタルシーンを詳しく紹介したその書籍『デスメタルアフリカ』はネット上で話題となり、その著者ハマザキカク氏は、人気番組「タモリ倶楽部」(テレビ朝日系)に出演を果たしたのである。

あれから約半年を経て、再び衝撃的な音楽本の発売が始まった。ハマザキ氏の編集による書籍『デスメタルインドネシア』は、デスメタルアフリカを凌ぐボリュームで2016年7月4日より発売開始となった! この書籍により、知られざるインドネシアのメタルシーンの全貌が明らかになる! まさかガムランを使ったメタルバンドがいるとは!?

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【辺境音楽マニア】シンガポールのデスメタルバンドの名前がダサい!! その名も「教え子」! 機械翻訳で悲劇的な日本語名に……

シンガポールに「Oshiego」という名前のデスメタルバンドがいる。スウェディッシュ風のオールドスクール寄りなサウンドに、「Nile」や同国の「Rudra」のような、オリエンタルチューンが特徴だ。

しかしその名前は、あまり英語的なスペルではないので、ひょっとして日本語の「教え子(Oshiego)」を意味するのではないか? と推測した。それにしても暴力的な音楽で知られるデスメタルで「教え子」というのは、かなりマヌケである。「子ども」や「塾」をイメージさせ、全くデスメタルっぽくない。

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【衝撃動画】無音の音楽「4分33秒」をデスメタルでカヴァーしたらこうなった / ネットの声「ナイスアレンジ」「半端ない男たちだ!」

車のクラクション、電車の走る音、街頭販売の声、雑踏、演説、怒鳴り声……今日も街は音に溢れている。一歩外に出れば、こういった音の海に頭までどっぷり浸かってしまう現代社会。静寂に癒しを感じる人も多いことだろう。

前衛芸術にその名を馳せる作曲家ジョン・ケージ。彼の代表作としてよく挙げられる曲が、演奏時間の4分33秒間、ずっと静寂が流れる「4分33秒」だ。無音の音楽と言われているこの曲を、なんとデスメタルカヴァーした猛者たちがいるらしい! 無音の曲をデスメタルアレンジって……それさすがに無謀ちゃうか!?

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【辺境音楽マニア】シリアのメタルシーンを特集したドキュメンタリー『Syrian Metal Is War』がとても興味深い

世界にはどんなに過酷な状況でもメタルをやる奴らがいる。そう、アフリカであろうとグリーンランドであろうと。そして内戦から5年も経とうとしているシリアでも。

そんなシリアのメタルシーンを特集したドキュメンタリーが制作されているようだ。その名もずばり『Syrian Metal Is War』。つまり「シリアのメタルは戦争だ」。そしてストレートな物言いがまさに相応しく、戦場でメタルを追求するのは命がけ。そんなことが分かるドキュメンタリーのトレーラー動画がYouTubeにアップされた。

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【辺境音楽マニア】難読デスメタルバンド名15選 / 読みにくすぎて知名度が一向に上がらないバンドたち

世界には有名無名を問わず、数えきれないほどのバンドが存在する。そのほとんどが世界的に知られることもなく、活動をしているのだ。なかには、驚くような名前で音源をリリースしたり、ライブを行っているバンドもあるに違いない。

今回はそんな「バンド名」について、辺境音楽に詳しいハマザキカクさんにうかがった。以下は彼の紹介する難読なデスメタルバンドの名前である。

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話題沸騰『デスメタルアフリカ』の著者ハマザキカク氏に聞く! いろいろな意味ですごいアフリカンメタル4選+1

以前の記事で、知られざるアフリカのデスメタルシーンを徹底的に解説した書籍『デスメタルアフリカ』についてお伝えした。書籍はネット上でまたたく間に話題となり、Amazon では発売とほぼ同時に入荷待ちになるほどの人気となってしまった。

その著者、ハマザキカクさんにいろいろな意味で注目すべき、アフリカンメタルについて伺った。書籍と合わせて、ハマザキさんの紹介しているバンドの音楽を聞いてみると、より深くアフリカのデスメタルシーンを理解することができるだろう。以下はハマザキさんがおすすめしているバンドだ。

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【予想外】アフリカのメタルシーンを紹介する書籍「デスメタルアフリカ」が猛烈に面白い! バンドの紹介文に笑った!!

以前の記事で、アフリカ・ボツワナ共和国のへヴィメタルシーンについてお伝えした。アフリカではへヴィメタルのアーティストが数多く活躍しており、独自の進化を遂げている。

そんなアフリカのシーンの事情を、大変わかり易く伝える良書が発売されたぞ~ッ! その名も『デスメタルアフリカ』だ。はっきり言ってバンド名を見ても、どんなバンドなのか想像さえつかない。しかしながら本書を読んでいると、俄然興味が湧く! インタビューも多数掲載されており、めちゃくちゃしっかり作り込んでいるのである。

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可憐なドロシーがすました顔で「ヴォー!! ヴォー!!」とデスヴォイスを張り上げる! 名曲をデスメタルにするとこうなった…

ドラマティックかつ美しいメロディーが特徴の名曲、「虹の彼方に(Over the Rainbow)」。

ミュージカル映画「オズの魔法使い」でおなじみのあの曲を、なんとデスメタルテイストにアレンジしてしまったツワモノを、動画サイトYouTubeで発見しちゃったよぉ!

耳にした瞬間子供が泣き叫びそうな気がしないでもないこちらのアレンジ、制作したのはユーチューバーのAndy Rehfeldtさん。

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【動画】全米を震撼させたデスメタル少女再び! さらにパワーアップしてシャウトが凄すぎてヤバイ

2013年6月に全米を震撼させるような強烈な少女が、オーディション番組に出演し話題になった。当時6歳の彼女、エアリンちゃんはその可愛らしい顔立ちからは想像もつかないような図太いデス声で、「私はゾンビ! たった今お前を食ってやる!」と大絶叫して、見る者の度肝を抜いたのである。

その彼女がさらにパワーアップしていることが判明! デス声に磨きがかかって、猛烈にデストローーイだッ!!

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豹変ぶりに全米震撼!? とてもキュートな6歳の少女が声を上げて「お前を食ってやる!」とメタルソングを熱唱

オーディション番組に出演した6歳の少女に、全米が震撼(?)している。少女が番組で披露したのは、なんとデスメタルソング。しかもプロ顔負けのシャウトを炸裂! 歌詞も過激で「私はゾンビ! たった今お前を食ってやる!」と大絶叫しているのだ。可愛らしい姿と不釣り合いな歌詞と演奏に、海外のインターネットユーザーは度肝を抜かれたようだ。デストローーイッ!!

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カワイイのに吠え方が怖すぎてデスメタルっぽくなっている犬

「ワンワン! ワンワン!」と、可愛らしくほえるワンちゃんは、動物好きならメロメロになってしまうぐらい愛くるしい。思わずこちらも「ワンワン! ワンワン!」と返事したくなること請け合いである。

大型になると吠え方も迫力が出てくるのでちょっと怖い場合もあるが、とある小型犬の吠え方が大型犬もオシッコを漏らすぐらい怖いと話題になっている。

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