「デジカメ」にまつわる記事

【マサイ通信】第58回:マサイ族がスマホで撮影したマサイ族の超日常写真集その11

マサイの言葉で「お金」はイロピアニ(Iropiani)。「お願い」がシィァケ(siake)で、「もっと」がクモッ(Kumok)、「欲しい」がカイェゥ(Kayeu)、そして対ライオン1勝のマサイ族の戦士であるオレの名前が、ルカ(Luka)だ!!

もう58回も続いている当連載「マサイ通信」の中でも、もっともお手軽かつ手堅い人気を誇っているのが写真集だ。オレ、写真うまいからな。つーことで今回も「マサイ族がスマホで撮影したマサイ族の超日常写真集シリーズ」の新作をお届けするぞ!!

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【記者の裏側まんが】もう取材時のカメラはiPhoneでいいや



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【動画あり】あの「コダック」から『本格カメラ搭載スマホ』が登場! ハイスペック & iPhone7より安いから海外で人気爆発の予感!!

今や人々の生活に欠かせないものとなった、デジタルカメラ。その歴史は1975年、世界初となるデジタルカメラを米国「コダック社」が開発したことから始まったとされている。そんなデジカメの生みの親であるコダックから、本格カメラ搭載スマホが発売されるという。

コダックが発売するスマホの名前は「EKTRA(エクトラ)」である。実はこのEKTRA、今から1941年に発売されたフィルムカメラシリーズと同じ名称の商品。つまり、特にクラシックカメラファンにはたまらないモデルなのだ。

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【保存版】デジカメで星空を撮影する方法

突然だがお伺いしたい。もしあなたがデジタルカメラ、いわゆるデジカメを持っているとしよう。あなたはそのデジカメを使いこなしていますか? 大きな声では言えないが、私(P.K.サンジュン)は全く使いこなしていない! というか「オート」以外は使ったことがない!!

おそらく私と同じような人は意外と多いハズだが、つい先日のこと。カメラ好きの知人が「たぶんお前のカメラでも星空撮れるぜ?」と、ちょちょっと私のデジカメを設定してくれたところ、なんとバッチリ星空の撮影に成功! ……マジか!! 俺のデジカメがこんなにもハイスペックだっただなんて……。

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連休にぜひ使いたい! モノ雑誌「GetNavi」とロケットニュースがおススメする最強デジカメ3選

夏休みももう終わりを迎えるが、9月には大型の連休「シルバーウィーク」が待っているぞ!

今回は、そんなシルバーウィークなどの連休にはぜひ持っておきたい “最強デジカメ”を、モノ雑誌ナンバーワンの『GetNavi』とロケットニュースでそれぞれ3つご紹介。

海に持って行きたいデジカメ、山に持って行きたいデジカメ、どこでも使える万能デジカメの3種類をお伝えしたいと思う。気になるラインナップは以下のとおりだ!

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【デジカメ情報】SNSとの相性抜群!! スマホと常時接続で画像を自動送信できる「CASIO EXILIM ZR1600」レビュー

2015年3月20日発売! スマホと常時接続でスムーズに画像を送信できる「CASIO EXILIM ZR1600」が革命的らしい。

Wi-Fi機能がついたカメラは、すでに存在しているがZR1600は「スマホと常時接続」で「自動転送」する機能がついているのだ。それってそんなにスゴイ機能なの? 実際に使ってみたところ、めちゃくちゃ便利だったので報告したい!!

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【デジカメ情報】好条件で撮影した「Nikon COOLPIX P900」の実力はあまりにもスゴすぎた / ほかのデジタルカメラに戻れない性能の良さ

2015年3月19日発売! 1cmの接写から83倍光学ズームまで、1台あればなんでもござれのスゴいデジカメ「Nikon COOLPIX P900」がマジでヤバい。

どれぐらいヤバいかというと、肉眼では豆粒みたいにしか見えない看板を超デカく写せたり、そこらへんに置いてある植木鉢や鉢植えも綺麗に背景をぼかして写せる。しかも悪条件の曇り空でもだ。

いたったいこの「P900」、好条件ではどれだけのポテンシャルを発揮できるのだろうか? あまりに気になったので撮影に適した晴れの日に近所の公園へ行き、その実力を確かめてみることにした。

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デジタル世代に現像用フィルムを使うカメラを与えてみたらこうなった!! 「現像代がかかるなんてあり得ない!」と驚愕

カメラも時代を経て、現像用フィルムを使うものからデジタルカメラへとテクノロジーが移行していった。今となってはスマホがあれば写真を撮ってSNSに投稿して、すぐに友達と共有できるご時勢になってしまった。

そんな、スマホで写真を撮るのが当たり前のデジタル世代に、「現像用フィルムを使うカメラを与えてみたらどうなるか」実験が行なわれたそうだ。以前にも、彼らにウォークマン40年前のパソコンを使わせてリアクションを見る動画を紹介したが、今回も動画「KIDS REACT TO OLD CAMERAS」で、オモシロい反応が見られるぞ!!

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デジカメやスマホで失敗せずに花火を撮影する方法

梅雨が明ければ本格的な夏の到来だ。そして夏と言えば花火である! 近頃は様々な機能が付いたアプリを駆使して、スマホでかっこいい写真が撮れるようになった。そこで今年こそ花火大会できれいな写真を撮りたい! という人のために、海外サイトに紹介された「デジカメやスマホで失敗せずに花火を撮影する方法」をお伝えしたいと思う。

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こんな時代にデジカメが!? 世紀の瞬間にタイムスリップして“デジカメ” で撮影しまくる画像

数年前、「1928年のチャップリンの作品に、携帯電話で話しながら歩く婦人が写っていた!」という話題があったのをご記憶でしょうか? 真相は定かではありませんが、これぞタイムトラベラーだとネット上を騒がせましたよね。

今回ご紹介するのは、その ”事件” にインスパイアされた「タイム・トラベル」という写真シリーズ。「1人の女性がデジカメ片手にタイムスリップ、過去のスターたちを激写しまくっている姿」をとらえた、ちょっと皮肉なテイストの作品です。

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キヤノンが世界最小最軽量のAPS-C搭載一眼レフ「EOS Kiss X7」を発表 / Kissユーザーからは「サイクル早すぎ!」の声も

本日3月21日にキヤノンが発表した「EOS Kiss X7」が、一眼レフ愛好家の間で大きな話題になっている。APS-Cサイズセンサー搭載機で世界最小・最軽量! 現行機種「EOS Kiss X6i」に比べて体積は約25%も小型化、質量は約28%軽量化され、約407グラムであるという。

小さくて軽いのに一眼レフ。ミラーレスじゃなくて一眼レフ! やったぜキヤノン、技術の進化は素晴らしい! ……と多くのユーザーが感心していると思われるが、一部のユーザーから戸惑いの声が出ているのもまた事実。どんな戸惑いなのかというと……

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ヤマダ電機の「他社のインターネット価格にも対応で安い!」は本当なのか遠慮なく「価格.com」の最安値を販売員に申し付けてみた

日本の大手家電量販店が売り上げ不振に苦しんでいるというニュースをよく目にする。売れない理由は簡単だ。価格の安さでネット通販に負けているからである。「ネット価格を熟知しているユーザーにとって、家電量販店は単なるショールームでしかない」という声もあるほどだ。

そんななか、大手家電量販店・ヤマダ電機のチラシや看板に、こんなことが書いてあった。「ヤマダは他社のインターネット価格にも対応で安い! 他店より高い商品がございましたら、ご遠慮なく販売員にお申し付けください。」と。

はたしてこの宣言は本当なのか? ということで、あらかじめ調べておいた「価格.com」の最安値を、遠慮なく販売員に申し付けてみた!

・行ってみたのは都内某所のヤマダ電機

ちなみにチラシや看板には、小さい文字で「確認の上、出来る限り対応させていただきます。一部ご対応できない場合がございます。その際はご容赦ください。」とも書いてある。ヤマダ電機の「出来る限り」は、はたしてどれほどのモノなのか。

・ターゲットは一眼レフカメラのK-30

目当ての商品は、3カ月以上も悩み続けて購入を決意した一眼レフデジカメ『PENTAX K-30 18-135WRキット』。2月19日の時点での、「価格.com」の最安値は送料込みで73,703円。ちなみにAmazonでは送料無料で90,718円。Amazonマーケットプレイスでは78,800(送料別)。楽天市場では82,799円(送料込)であった。

上記を比較すると、圧倒的なのが「価格.com」の最安値73,703円(送料込)である。とりあえずポチっと注文。あとは代金を銀行振込するだけ……というタイミングで、都内某所のヤマダ電機に行ってみた。注文翌日の2月20日のことである。

・店頭販売価格とネット最安値の差は約2万6000円

ヤマダ電機のカメラコーナーに向かい、目当てのデジカメK-30を発見。価格を見ると……99,800円。ここに11%ほどのポイントがつくらしいが、現ナマ勝負してみると、ネット最安値の価格とは26,097円もの開きがある。たとえポイントが11%(約11,000P)ついたとしても……実質1万5000円相当は差があることに!

・遠慮なく「価格.com」の最安値を販売員さんに申し付けてみた

そうこうしているうちに販売員さんが話しかけてきたので、単刀直入に「他社のインターネット価格に対応というチラシを見たのですが……」と切り出してみると「ハイ!」と力強い笑顔。そして、スマホで撮影した「価格.com」の最安値画面を見せると、すぐさま彼は「◯◯◯さんは73,703円……」とメモを取り、「調べてまいります!」と裏へ消えた。

・販売員「もうそこまでの段階ですか! なるほど! しばしお待ちを!」

約3分後、駆け足で帰ってきた販売員さんは「いまお調べしたところ、少し価格の変動があったようで、現在の価格は81,900円……」と、小型パソコンのモニタを見せながら説明してくれた。急激な価格変動は「価格.com」ではよくある話だ。事実、それはウソではなかった。

――だが! 私は2月19日の段階でポチっと注文している。73,703円を振り込めば、もう商品が届くというところまで来ているのだ。その旨を、注文メールを見せながら説明すると、販売員さんは「もうそこまでの段階ですか! なるほど! しばしお待ちを!」と力強く言い、また裏手へと消えていった。

・値引きは「ポイント」だった!

約2分後。頼り甲斐のある熱血販売員さんが戻ってきた。そして、こんな感じで切り出した。

「お客様、73,703円という数字は、当店では不可能です。正直、原価割れするほどの価格です。当店の限界値は現金販売価格で90,000円です。これに16,200ポイントをつけ、差し引き73,800円相当というカタチでいかがでしょうか……ッ!!」

……ほう、なるほど。そう来たか。ポイントとは予想外であるが、想像以上の16,200ポイント! なるほどなるほど、そう来たでござるか!

・ヤマダ電機の “本気(マジ)” を見た

正直、想像以上に「ヤマダ電機、やるな」と思った。73,703円だろうと、73,800円だろうと、その差は100円以内。たいしたことはない。「SDカードやレンズプロテクターなどの付属品を16,200ポイントで買ってしまおう」という考え方なら、まるで問題ナッシングだ。だが、私には買い足すものが特にない。

私が驚いたのは、たとえヤマダ電機でしか使えないポイントであろうとも、「73,800円相当」まで近づけたというヤマダ電機の “本気(マジ)さ” である。

「ここまで対応してもらえるとは思いませんでした! すごいですね!」と言ってみると、販売員さんも「精一杯がんばらせてもらいました! あとはお客様のご判断にお任せします!」と胸を張る。

・『PENTAX K-30 18-135WRキット』の独自調査価格ランキング

ちなみにクレジットカード払いだと、価格は90,000円で現金払いと同じだが、ポイントは14,400。差し引き75,600で、現金払いよりも若干ウマミは少なくなる。すべてを整理しつつ、2013年2月19日〜20日の時点で安かった順にランキングしてみると……

1【価格.comの最安値】73,703円(送料込)
2【ヤマダ電機(申し付け後)】実質73,800円(販売価格90,000円−ポイント16,200)
3【ヤマダ電機(申し付け後カード払い)】実質75,600円(販売価格90,000円−ポイント14,400)
4【Amazonマーケットプレイス】78,800(送料別)
5【楽天市場】82,799円(送料込)
6【ヤマダ電機店頭】実質88,822円(99,800円−ポイント10,978)
7【Amazon】90,718円(送料込)

となる。

こうして見ると、ヤマダ電機も精一杯がんばっているなという印象。まさに「出来る限り対応」してもらった感がある。チラシや看板に書かれていた販売文句の「ヤマダは他社のインターネット価格にも対応で安い!」は、あながちウソではなかったのだ。モノにも場所にもよるとは思うが。

私はその後、一生懸命値引きをしてくれた販売員さんに「どうもありがとうございました! 検討してみます!」と挨拶をして店を出た。そして、しばらく考えてから「価格.com」で注文しておいたお店に73,703円を振り込んだ。彼には申し訳ないとは思ったが、現金9万円が飛ぶのはツラいということと、16,200ポイントで欲しいモノが特になかったからである。商品到着が楽しみだ。

Report:GO羽鳥

覚えておこう! 海外旅行の最低限のマナー / 海外で嫌われる日本人の行為

長期間海外に滞在している記者(私)は、最近現地ツアーの添乗員にショッキングな一言をいわれました。それは、「日本の観光客はマナーが悪い」というのです。多くの日本人は良識があり、礼節をわきまえていると考えていたので、そのような言葉を聞くとは思ってもいませんでした。

詳しく聞くと、それは「写真撮影」についてのマナーだったようです。もちろん、すでての人に当てはまるという訳ではありませんが、今後海外に出かける予定のある方は、ぜひとも覚えておいて頂きたい。最低限のマナーについてお伝えしましょう。

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「三脚 + タイヤ」でクールな動画を撮ろう!

うまく動画を撮りたいと思っていも、どうしても手ブレしてしまうという人も多いのではないだろうか? 特に動きのある映像の場合は、被写体を追いかけるのに必死で、せっかく撮影してもブレブレで目も当てられないということも……。

そんな方のために素敵なアイテムをご紹介したい。残念ながらまだ商品化されていないのだが、一工夫で自作できそうな素晴らしいアイデア商品なのである。

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モノには魂が宿る? モノに心があると感じた9の体験談「買い替え決意で本気出す」「彼女乗せたらパンク」など

パソコンはパソコン。携帯電話は携帯電話。モノはモノ……であるのは事実ですが、時として「こいつには……心がある! 魂が宿っている!」と思ったことはありませんか?

末永く使い込んだモノは、もはや体の一部と化し、かけがえのない相棒となります。だがしかし、何かをきっかけに相棒が機嫌をそこねたり、今まで見たこともないような全力パワーを発揮することもあるようです。

ということで今回は、モノに心があると感じた体験談をいくつかご紹介しましょう。
 
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花火大会の花火をコンパクトデジカメで綺麗に撮る方法

もう早いもので8月も半ば。お盆の季節ということで地元のお祭りや花火大会に行く方も多いのではないでしょうか。ひと夏の思い出として残したい花火の写真ですが、記者の経験では思い出共々なかなか綺麗に残せたことはありません。

高価なカメラを買えばうまくいきそうですが、もっと手軽に楽しみたいですよね。デジカメといえばコンパクトデジタルカメラ、いやいやむしろ携帯のカメラしかないよ~! という方でも大丈夫!

今回はテレビドラマ撮影でご活躍中のプロカメラマンTさんに、コンパクトタイプのデジカメで花火を綺麗に撮るコツを教えてもらいました。

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海外の発展途上国で「いい顔」の人物写真を撮りたいなら、説得力のあるデカい一眼レフに限る

海外旅行に行った際、絶対にやるのが写真の撮影。記念として。あとで旅を思い出すため。取材のためという人もいるだろう。いずれにせよ、うまく撮れた方がいいに決まっている。持っていくカメラも、性能のよい、最新機種に近いモノが良いだろう。

最近は、コンパクトデジカメなみの小さいボディに、一眼レフなみの性能をもったデジカメが山ほど販売されている。軽くて小さくて高性能。まさに旅にはもってこいのカメラである。

だがしかし、発展途上国の写真。特に人物写真で「いい顔」を撮りたいのならば、デカくて説得力のある、いかにも一眼レフといったデジカメが望ましい。大きいほうが良いのである。それはなぜか?

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デジカメでノートパソコンを撮影したらクラッシュした! 念のためマネしないように

デジタルカメラでノートパソコンのモニターを撮影したところ、一瞬にしてクラッシュ。なんと画面の半分が消滅して真っ黒になってしまう現象が発生した。ノートパソコンの持ち主は何かの理由があってデジカメでモニターを撮影したのだが、シャッターボタンを押してフラッシュがピカッと光った瞬間、モニターがクラッシュしてしまったのである。

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