「テロ」にまつわる記事

香川真司選手が「爆弾テロ」の恐怖をブログで告白

2017年も6月になろうとしており、次第に夏らしい陽気となってきた。欧州サッカーはいよいよシーズン終盤。日本代表・香川真司選手の所属するボルシア・ドルトムントも先日の試合でリーグ戦を終えた。

ただ、今季に彼らを襲った事件を決して忘れてはいけない。そう、4月11日にチャンピオンズリーグ準々決勝でモナコ戦に臨む予定だった彼らのチームバスが、爆弾で襲撃されたテロのことである。

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中国公安部が外国人の中国入国時に指紋を採取することをいきなり発表 / 2月10日から深セン空港で試験的に開始

中国のルールはすぐに変わる。いいことも悪いことも突然開始される。今回急に変わったルールは「外国人の中国入国時に指紋を採取する」という内容だ。

日本でも指紋採取は行われているのでおかしなことではないのだが、この改正は2017年2月9日に発表して翌日の2月10日からスタートという驚きのスケジュールなのだ。

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テロ警戒のために『猫ツイート』が多数発生! これがテロリストからベルギーを “守る” ニャンコ投稿15選だ!!

2015年11月22日、Twitter 上に多数のネコ画像が投稿され、世界中で話題となった。なんとそれは、ベルギーを守るための対テロ作戦! テロの容疑者らに警察当局の動きを知らせないために、ネットユーザーらがニャンコの写真をツイートしまくったのだ。

なぜネコの写真を……? それも気になるが、まずはテロから人々を “守る” ために集結したニャンコの投稿15選を見てみよう。

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【パリ同時多発テロ】「死んだフリ」をして助かった女性が自身の体験をFacebookに投稿して話題 / 血液が付着した “事件当日の衣服”も公開

現地時間の2015年11月13日に発生したフランス・パリの同時多発テロ。その事件現場の1つであり、最も多くの方が犠牲になったのがパリ中心部にあるバタクラン劇場である。

そこで実際にテロに遭遇した女性が、自らの体験をFacebookで証言するとともに当日着ていた衣服も公開。今、世界中で大きな反響を呼んでいるので取り上げたい。

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「自作した時計が爆弾と間違われて」イスラム系男子生徒が一時拘束 → 誤解が解けてオバマ大統領が少年をホワイトハウスへ招待!

2001年9月11日に起きた米多発テロ事件から14年が経ったが、いまだにアメリカでは、イスラム系移民に対する偏見が根強く残っているようだ。

以前に、体にニセの爆弾を巻き付けて女子をダンスパーティーに誘ったイスラム系男子生徒が、停学処分になったニュースをお伝えしたことがある。そして今回は、イスラム系男子性が作った時計が爆弾と間違われ、一時拘束される騒動が起こったのだ。

その後、誤解が解けて釈放された男子生徒は、なんとオバマ大統領にホワイトハウスへ招待されたというのである!

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「シャルリー・エブド」襲撃事件後にフランスで起こっていることを風刺画で……  「反イスラムの拳につぶされる人々」「拳銃で壊されるモスク」など

2015年1月7日にフランス、パリで起こった週刊誌「シャルリー・エブド」襲撃事件。12人が死亡したこの事件を、オランド仏大統領は「テロ」だと断定した。

世界中で多くの人々が犠牲者への哀悼の意を表し、悲しみに暮れる一方で、この事件以降フランスではイスラム教徒への襲撃が急増しているという。そこで今回は、風刺画家カルロス・ラトゥッフさんの作品を通して、フランスで起こりつつあることを見ていきたいと思う。

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スマホの充電が切れていたら飛行機に乗れないかも! テロへの警戒でアメリカ直行便の保安検査が強化されるぞ!!

飛行機に乗る前に行われる保安検査。世界中の空港で行われている検査だが、その中でもアメリカへ向かう直行便の保安検査が強化されると話題になっている。注意喚起の意味も含めて紹介したい。

簡単に言うと、電子機器の充電が切れていると、飛行機に搭乗できないかもしれないのだ。2001年に起きた9.11のテロ以降アメリカの保安検査は強化されているが、さらに厳しくなるのである。

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【ケニア襲撃事件】たまたま居合わせた元イギリス軍兵士が100人の命を救い「英雄」と讃えられる

ケニアの首都ナイロビで2013年9月21日、イスラム過激派の武装グループによる襲撃事件が起きた。事件で少なくとも62人が死亡し、150人以上が負傷したとみられている。

・たったひとりで100人を救出

ケニアの内務省は23日に声明を発表し、武装グループを制圧し、事件の起きたショッピングモールを管理下に置いたと伝えている。事件発生直後から当局は武装グループの掃討に乗り出したのだが、実はその陰で元英国海兵が活躍していた。彼はたったひとりで100人もの一般市民を救出したというのだ。

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米FBIがボストン爆破テロ事件の容疑者を特定 / YouTubeに監視カメラの映像もアップ

世界を震撼させた4月15日(日本時間16日)のボストンマラソン爆破テロ事件。死亡者は3人、負傷者は多数。この許すまじきテロ行為を行ったのは誰なのか。タイミングがタイミングなだけに、様々な憶測が飛んでいたが……。

そんななか、FBIこと米連邦捜査局は18日、2人の容疑者を特定したと写真付きで発表した。監視カメラの映像もYouTubeにアップされており、市民たちに情報提供を呼びかけている。

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【衝撃動画】ボストンマラソンのランナーが走りながら撮影していた爆発の瞬間映像

8歳の少年を含む3人が死亡したボストンマラソンの爆弾テロ。2回の爆発により、現在までに140人以上が負傷、6人が重体。犯行声明もなく、犯人特定には至っていない状態である。

そんななか、実際にボストンマラソンを走っていたランナーが偶然にも撮影した爆発の瞬間映像がYouTubeにアップされている。動画のタイトルは「Runner captures Boston Marathon explosion」だ。

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「All You Need Is Love!」 愛が憎しみに勝る瞬間を捉えた動画が美しいと話題に

現在、米国大手メディアのニューヨーク・タイムズが発信するあるドキュメンタリー映像が話題だ。

動画は、2011年9月10日にニューヨークの繁華街タイムズスクエアで撮影されたもの。ある人物が行き交う人々に向かってスピーチを行っているのだが、その時に起きた出来事が素晴らしいと絶賛されている。そこには「愛が憎しみに勝る瞬間」が捉えられていた。

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2月1日バンダイにテロ予告「爆弾持ってバンダイに行く、俺は3個持っている 」

犯行予告を伝える「予告in」に、驚くべき情報が掲載されたのでお伝えしたい。その情報とは、2月1日にバンダイを爆弾テロをするというものだ。この投稿を行った人物は、PSP(プレイステーション・ポータブル)用のゲームソフトの販売が待ちきれないようで、2012年1月に発売されない場合には、爆弾を持ってバンダイに行くとコメントしているのである。

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ランダムで行われる空港の特別セキュリティーチェック! その恥ずかしい内容とは

飛行機に乗る前、選ばれし者だけが受けるという「セキュリティのための特別検査」。その機の乗客からランダムに選んだ数人を、徹底的にチェックするというものだ。

では一体、どのような検査が行なわれるのだろうか? 先日お伝えした記事のとおり、本紙記者が運良く選ばれたようなので、話を聞いてみたぞ!
 
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