「ソバ」にまつわる記事

【立ちそば放浪記】そびえ立つ肉・肉・肉! 富士そば北千住東口店の「牛肉そば」がウソみたいに爆盛りだった

安心の味と値段でそばチェーンの定番となっている富士そば。だが、そんな富士そばの店舗限定メニューには、たまに乱心したとしか思えない斬新なそばが登場する。トマトが丸々1個入った「まるごとトマトそば」や「焼きそばカレー」しかり。

この度、その2つに勝るとも劣らない強烈なインパクトのメニューを発見したためお伝えしたい。その名は「牛肉そば」。名前は普通だが、名は体を表さず。そびえ立つ牛肉の山でそばが1ミリも見えねェェェエエエ! これ、本当にそばかよ!!

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【立ちそば放浪記】コクとうまみ抜群の関東つゆ! 彩り豊かなかき揚げ天が美しい本郷三丁目『はるな』

つゆはそば屋の個性である。醤油が強いものから出汁が強いもの、透明度の高いものから色の濃いもの……みんな違ってみんないい

以前の記事で、東京にある激ウマ関西風つゆのそば屋『だし家』をご紹介したが、その味に勝るとも劣らない関東つゆの店を発見したのでお伝えしたい。

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【立ちそば放浪記】田舎風味の優しいそばにふわふわかき揚げ天が懐かしい! 横浜駅前にある心のふるさと『きそば 鈴一』

立ち食いそばに何を求めるか? これが合わないだけで、店の評価は大きく変わってくる。例えば、トッピングのインパクトを求める人は、そばやつゆのみで勝負する店は名店になりえないだろう。

私(中澤)の場合、一番は空気感かもしれない。店から、そばから、客から、にじみ出ている空気感。そんな空気にどこか懐かしさを感じる店を発見したのでご紹介したい。

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【立ちそば放浪記】丼から隆起する春菊天の山脈! 常に地元民で一杯のそば屋・西葛西『江戸切りそば やしま』

普段は地味だが、そばトッピングにおいてはエース的存在感を発揮する春菊天。春菊天を制する者はそばを制する……と言うのは過言だが、そばには欠かせない存在である。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。地味に連載82回目って知ってた? すっかり長期連載化しているこの企画だが、これまで回った歴戦のそば屋の中でも、指折りの春菊天を味わえたのが今回ご紹介する『江戸切りそば やしま』である。

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【立ちそば放浪記】風味抜群のそばが激ウマ! 産地にこだわる代々木八幡の『八幡そば』が途中下車必至の名店だった!!

突然だが、あなたはどの季節にそばを食べたいと思うだろうか? 春夏秋冬、そばはいつだってウマく食べられるが、私(中澤)は初夏に食べるそばが一番好きである。季節の爽やかさも薬味として味わえるような気がするからだ。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。やってきたのは東京・代々木八幡だ。バンドをしている私にとって、小田急線で下北沢に行く時に通過することでお馴染みなのだが、実はこの駅に知る人ぞ知る名店がある。産地にこだわったその味は激ウマ! そば好きは途中下車必至だ!!

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【立ちそば放浪記】モッチモチの田舎そばと濃いつゆが絶品! 池袋のハイクオリティー駅そば『乱切りそば あずみ』

通勤前や帰宅前にツルっと一杯! そんな感じで道すがら食べることの多い駅そばは、割とスピード勝負の世界だ。そのため、クオリティーは二の次になっている店もあるが、超スピード勝負の立地でありながらもハイクオリティーなそばを提供し続ける駅そばがある。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。訪れたのはJR山手線のターミナルステーション・池袋だ。朝から晩まで人の洪水のような東口……そんな場所にあって、輝くような田舎そばを提供し続ける店をご紹介したい。

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【立ちそば放浪記】つゆに浮かぶ唐揚げ大陸! コロンブスに発見されるレベルの「唐揚げそば」が絶品すぎた / 水道橋『うちそば』

健やかなる時も病める時も、男はいつだって唐揚げが食べたい。衣をサクッと嚙み切ればあふれ出す肉汁。そのハーモニーを聞くだけで、たとえ腕が上がらないほど疲れていたとしても3ポイントシュートを打つことができる。静かにしろい、この音が……俺を蘇らせる。何度でもよ。

そんな唐揚げの中でも、極上のハーモニーを響かせている店を発見したのでお伝えしたい。場所はJR水道橋駅徒歩5分ほど、その名も『うちそば』……そう、そば屋である

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【立ちそば放浪記】路地裏に隠れた上質の信州そば! 激戦区・秋葉原に輝く『みのがさ本店』

広大な大地の恵み・長野県。私(中澤)は大阪出身だが、長野県が好きだ。というのも、親が大学時代長野に住んでいたため、子供の頃から年1回、多いと2~3回通っていたのである。ウチの家族にとって旅行と言えば長野県だった。というわけで、信州そばも子供の頃からよく食べている。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回は、本格信州そばが食べられるという立ちそば屋を訪れた。店の名は『みのがさ本店』。激戦区秋葉原の路地裏にひっそり佇む店である。

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【立ちそば放浪記】680円でステーキみたいな肉塊ドーン! 飯田橋『豊しま』の「元祖厚肉そば」が激ウマすぎる!!

肉・肉・肉ぅぅぅぅぅぅうううんぬ! 肉はパワーの源だ。気分が沈んでいる時も、なんだか体がダルイ時も、肉を食べれば万事解決。自分の内から湧き出す炎に、悩みなんて消し飛んでしまうだろう。

だが、肉は高い。ステーキレベルの肉塊を食べようと思ったら、安くとも1000円以上はするのが相場である。そんな中、680円でガッツリ肉を食べられる店を発見した。その名も『豊しま』……そば屋である

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【立ちそば放浪記】最強のきつねそば / 東京・八丁堀『更科 丸屋』

カップそばと言えば「赤いきつね」と「緑のたぬき」を最初に思い浮かべる人は多いだろう。これらの商品からも分かる通り、きつねそばとかき揚げそばは、そば界の2大スターだ。そのトッピングを外してそばは語れない。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回は、絶品のきつねそばをご紹介したい。きつねそばを制す者はそばを制す

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【立ちそば放浪記】業界人もノックアウトの高コスパ! 東京・青山で50年以上生き残る伝統のそば屋『信越そば』

流行の発信地・青山。大通りには、お洒落な店の数々やレコード会社が立ち並び、道行く人みんなが業界人に見えるこの場所。「青山に住んでる」というだけで「スゲー!」となる東京のセレブスポットの1つである。

60年代のフォークシンガー高田渡さんも「住むなら青山に決まってるさ 銭があればネ!」と歌っているように、高級地としての歴史は長い。そんな街に、業界人もノックアウトの高コスパそば屋がある。流行に流されず50年以上生き残る『信越そば』だ。

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【立ちそば放浪記】心に染み入る……「小諸そば」の姉妹店が激ウマ高コスパ! 東京・赤坂の「蕎麦きり みまき」

都内のそば屋チェーンと言えば、富士そばだが、「通」なら小諸そばの存在は外せないだろう。確かな味とボリュームのあるメニューはもちろん、1席に1個備え付けられている小梅やネギ、ゆず七味などの一風変わった薬味類も、他店との違いを感じさせる。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回は、そんな細部に気配りがキラリと光る小諸そばの姉妹店をご紹介したい。この店が、心に染み入る高級和食なのに安くて高コスパなのである。

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【立ちそば放浪記】臨海・お台場イベントの朝に重宝! 新木場『めとろ庵』をオススメする5つの理由

お台場を通り、東京と千葉の橋渡しをする「りんかい線」。窓の外を流れる東京湾沿いの埋め立て地の景色を見ると、私(中澤)は戦場に向かっているような気持ちになる。と言うのも、臨海副都心なんて、コミケなどのイベントでしかほぼ行かないからだ。

りんかい線に乗るとその気持ちを思い出し、高揚と武者震いがやってくる。さて今回は、そんなりんかい線の入り口にある高コスパなそば屋をご紹介しよう。腹が減っては戦はできぬ。闘いの前の腹ごしらえはここ一択!

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【立ちそば放浪記】忘年会帰りに寄りたい! おでんとそばが合体した「おでんそば」が飲みのシメに完璧すぎる / 東京・立川『清流そば』

つい最近まで夏だったのに、気づけばもう11月。2016年あと2カ月しかないぞーーーーーー! さて、年末と言えば忘年会だ。居酒屋前の集団や、千鳥足のサラリーマンは、この時期の風物詩と言っても過言ではない。

飲んで飲んで飲まれて飲んで楽しかった飲み会が終わり、1人ぼっちで歩く夜道。そんな時に冷え切った心を温めてくれるのが、おでんとそば。ついつい帰り道に食べたくなってしまう人は多いだろう。今回は、その2つが合体した「おでんそば」をレポートしたい。これ忘年会帰りに完璧じゃね!?

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【立ちそば放浪記】370円ってマジかよ!? 東京・日本橋『よもだそば』の超ド級かき揚げそばが高コスパすぎて笑った!

そば屋にもかかわらず、超本格的なインドカレーを出す店として有名な日本橋の『よもだそば』。そばのメニューにおいても「岩下の新生姜ポンジュース味のアップルパイ揚げそば」など、オリジナリティーがあふれていることは以前の記事でお伝えした通りである。

だが、この店で一番コスパが良く、かつ人気なのは『かき揚げそば』だ。そばにおいて王道のこのメニューも『よもだそば』にかかるとひと味違う。分厚いかき揚げは、まるで丼に浮かんだ大陸! これが370円ってマジかよ!? インドカレー食ってる場合じゃねェェェエエエ!!!

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【立ちそば放浪記】現代の息苦しさに疲れたら笹塚『柳屋』に迷わずGO! 昭和にタイムスリップしたような古き良き関東そばがここにある!!

どことなく漂う下町感が素敵な笹塚。強い日差しにも負けない活気あふれる商店街を歩いていると、香ばしい外観のそば屋に出くわした。通りに面した全面ガラス張りの引き戸には、手書きの紙メニューが張り付けられ、藍色ののれんが涼し気にハラハラ揺れる。

店の前に立つと、まるで昭和の夏にタイムスリップしたような錯覚に陥る。この店の名は『柳屋』。どこからともなく聞こえるセミの声と甲州街道の喧騒は遠くに消え、立ち上る陽炎(かげろう)の向こうから風鈴の音が聞こえたような気がした。

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【立ちそば放浪記】秋葉原のラスボス的存在のウマさ! 『川一』は駅から離れていても行く価値あり!!

フラっと入れる気軽さが利点の1つである「立ちそば屋」。必然的に立地は客足に大きく影響してくる。駅の近くに立ちそば屋が多いのは、理にかなっているわけだ。

しかしその一方で、駅から離れているにもかかわらず、客足の途絶えない店もある。ちょっと歩いても行く価値がある、他の店では代用できないレベルの名店。例えば今回ご紹介する秋葉原の『川一』もそのひとつだ。

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【立ちそば放浪記】丼からはみ出す海老天は都内屈指! 『梅や 神田店』の大海老天そばがつゆ1滴残せないレベルでガチウマ!!

天ぷらの王様・海老天。サクサクの衣とぷりぷりの身が奏でるハーモニーは、他の追随を許さない。そばでも、ちょっと贅沢したい気分にベストマッチな海老天トッピング。海老天サイコー!

だがしかし。残念ながら海老がやたら小さく、衣ばっかりの「ぇび天……」という感じのものが出てくるそば屋も多い。そう、そば屋の海老天は当たりハズレの差が激しいのだ。そんな中、大当たりの海老天そばを見つけたぞ! その名も『大海老天そば(850円)』だ!!

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【立ちそば放浪記】夏イベントという戦場に赴く勇者に手向けられし花束! 新木場『湾岸そば』の「冷やし小松菜生姜天そば」が美しい

コミックマーケット、サマーソニック、ワンダーフェスティバル……お台場りんかい線に集中する夏のイベント。むせかえるような熱気の中、広大な会場が人ごみで真っ黒に塗りつぶされる様子はさながら戦場である。

そんな夏イベントに、東京方面からアクセスする際の入り口が新木場駅だ。言わば、ラストダンジョン前のセーブポイント。今回は、この駅にある『湾岸そば』をご紹介したい。

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そば屋の出前が「このお客さんは通だな」と思う出前の注文メニューベスト5

そろそろ寒くなってきた! 寒くなると腹がへる! でも外には出たくない! だって寒いし、面倒だから! そんな時に役に立つのが出前である。ピザに寿司に中華……と、いろいろ出前はあるけれど、定番なのが「そば屋」である。

メチャクチャ寒いから「鍋焼きうどん」にしてみようか。それとも、そばの味を確かめるべく「ざるそば」なんかにしてみようか。迷いに迷うが、そば屋の出前戦士たちからも一目置かれる「通(つう)」な出前注文メニューがあるという。ベスト5で紹介したい。

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