「カレー」にまつわる記事

【第1回】グルメライター格付けチェック『レトルトカレー』編 / 千疋屋「マンゴーカレー(648円)」と100円ローソン「特盛カレー(108円)」

年間6000本以上の記事を公開している、我々ロケットニュース24。中でもグルメ記事は人気のジャンルである。私(P.K.サンジュン)も常日頃から正確な情報をお届けしようと心がけているが、みなさんはこう思ったことはないだろうか? 「そもそもコイツらの味覚は信用できるのか?」と……。

確かに、情報を発信する側の味覚がおかしければ、ウマいもマズいもへったくれもない。そこで今回から始まる新企画が『グルメライター格付けチェック』である。記念すべき第1回は「レトルトカレー」でライターたちの味覚をチェックしてみたのでご覧いただきたい。

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【2017年福袋特集】2000円の「ココイチ」の福袋にお食事券が2000円分入ってて笑った! 絶対お得な中身をネタバレ大公開!!

食欲を誘う香辛料の香り……みんな大好きカレー! そんなカレーのチェーン店「カレーハウスCoCo壱番屋(以下ココイチ)」にも福袋(2000円)が存在する。

しかし、ココイチの福袋って何が入ってるんだ? いまいち想像のつかなかった私(中澤)だが、開けてみたらビックリ! ちょっとこれお得すぎない? 絶対 “買い” なその中身を以下にネタバレ大公開しちゃうぞ!!

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シメは雑炊! 広島発祥の斬新カレー「フジヤマドラゴンカレー」がイイッ!! ゴーゴーカレーを脅かす存在になるかも

近年台湾まぜそばがブームなのだが、その流れが意外な料理にも入り込んできたようだ。その料理とはカレーである。台湾まぜそばといえば、ひき肉と生たまごが入っている汁なし麺なのだが、同じようにひき肉と生たまご、ニンニクやネギなどの薬味を添えたカレーが、東京にもお目見えした。

そのお店「フジヤマドラゴンカレー」は、パッと見た感じ台湾まぜそばを思わせるような盛り付け。一般的な欧風カレーとは異なり、シメには鶏白湯スープをかけて、カレー雑炊にして食べるのである。これは新しい! 今後ブームの予感がする。金沢カレーの火付け役「ゴーゴーカレー」を圧倒する勢いで成長するかも?

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【カレー探求】予約困難な吉祥寺「肉山」とファッションブランド「DIESEL」がコラボして誕生したハムカツカレー

私(佐藤)はこれまでに、いろいろな飲食店に足を運んでいるのだが、なかなか行けないお店がある。それは、東京・吉祥寺の「肉山」だ。編集部のサンジュンは1度行ったことがある。うらやましい! 一度でいいから行ってみたいッ! だが、予約の取れないお店として有名なので、その時を逃しっぱなし。せめてお店の味に触れたい……。

・DIESELと肉山がコラボ

そんな私の望みを叶える、絶好のチャンス到来! ファッションブランド「DIESEL」が運営するカフェが肉山とコラボ!! 2016年12月1日から31日までの期間限定で、自家製ハムのハムカツカレー(1080円)の提供を行っている。やった肉山の味を食えるッ!

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【カレー探求】崎陽軒が東京駅に「シウマイバル」をオープン! シウマイカレーが侮れんほどウマいぞッ!!

ここんとこご無沙汰。久しぶりのカレー探求だよ。2016年7月頃から痩せることばっかり考えて、カレーを全然食ってなかった。全国約2000万人のカレーファンの皆さん、めんごめんご。

という訳でカレーを食べてきたのでレポートするよ! 今回紹介するのは、崎陽軒のカレーだ。え? 「崎陽軒といえば、シウマイだろ!」って。そうだよ、シウマイカレー(880円)だよ。崎陽軒だってカレーくらい作るだろ。シウマイ入れただけと侮るなかれ、ルウの味は意外にも本格派だ。

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激ウマカレー20店舗が集結!『神田カレーグランプリ2016』に行ってきた / 華麗なる優勝候補3店がコレだ!!

あなたは「剣道3倍段」という言葉を知っているだろうか。柔道、空手などが徒手空拳で、刀を使った剣道家に挑む場合、3倍の段位が必要という意味のこの言葉。実はカレーも同じだ。カレーがあるだけで、ご飯の進み方がお茶碗3杯分違う。このことを私(中澤)は「カレー3杯段」と呼んでいる。

そして、普通のカレーであれば3杯段で済むところが、5杯段……いや、6杯段となってしまうイベントが現在神田で開催されている。そう、『神田カレーグランプリ2016』だ。予選を勝ち抜いてきたカレー屋20店がしのぎを削るこの祭典。さっそく、私も参加してきたのでレポートしよう!

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【カレー探訪】世界の渡部も認めた「いっぺこっぺ」の特上ロースカレー / カツが美味すぎてカレーの存在感が……

私(佐藤)は、いろいろな飲食店を訪ねているのだが、時々訪問を断念することがある。あまりにも長い行列のため、途中で入店を断念する場合があるのだ。今回紹介するお店、「いっぺこっぺ」も2015年に訪問した時に諦めたお店のひとつ。

ここは、カツカレーの専門店。隣のとんかつ店・檍(あおき)のカツを使ったカレーを提供している。初回訪問時、開店時間の後に訪ねたところ、お店に着くのが遅すぎた。これはなかなか入れないだろうと、すごすごと引き返したのだ。それから約1年を経て、ようやくその味にたどり着くことができたぞ!

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【神】ディナービュッフェがまさかの1000円!「もうやんカレー」のコスパが前人未踏の領域へ / 西新宿店のみでしばらく実施中だぞォォォオオ!!

東京を中心に展開する人気カレー店、「もうやんカレー」。通常の3倍量の野菜を使うというカレーには、熱心なファンが多い。しかし、味だけではなくコスパ面において、「もうやんカレー」は大変なことになっているのだ。

「もうやんカレー」は数店舗でランチビュッフェを実施している。これは知っている人も多いだろう。では、現在「利瓶具(西新宿)店」にディナービュッフェがあるのは知っているだろうか? しかも、まさかの1000円である。おい、これヤバイだろ! すぐに行くから待っとけもうやん!!

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【検証】東南アジアの「チキンマックナゲット専用カレーソース」でカレーを作ったらこうなった

数あるマクドナルドのサイドメニューの中でも、圧倒的な存在感を放つチキンマックナゲット。ナゲット自体の “あの味” はもちろんのこと、BBQやマスタードなどソースもめちゃめちゃウマい! 出来ればソースだけボトルで売ってほしいほど、完成度は高いといっていいだろう。

そんなナゲットソースは世界中に様々な種類が存在し、東南アジアには「カレーソース」があることをご存じだろうか? つい先日のこと、シンガポールからの客人がカレーソースをざっと200個ほどお土産としてプレゼントしてくれたのだ。ムムム……ありがたいけど200個は多すぎるぜよ……。

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【カレー】プラス100円で山盛りパクチー! 目黒「ぺろり」が良心的すぎる!!

パクチー大好き人間、通称・パクチニスト。この際だからハッキリさせておきたいが「パクチニスト」という言葉を考案したのは当サイトである。本来なら「パクチスト」となるところに “ニ” を追加したのは、リズム感と語呂の良さを重視したためだ。

それはさておき、今回はパクチニストにオススメのカレー店を紹介したい。今では多くの店で提供されているパクチーだが、中には「たったこれだけ?」と少量だったり、悪質だと水菜が混ざっているケースもある。ところが目黒の『ぺろり』は心配ご無用。たった100円プラスするだけで、どっさりパクチーが追加可能なのだ。

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【衝撃レシピ】フルグラにカレーをかけるとウマいらしいので実際に食べてみた!

「第3の朝食」としてすっかり定着した「フルグラ」ことフルーツグラノーラ。栄養価に優れている上、腹持ちがいいこと、さらには手軽に食べられることもあって人気が続いている。まさに「いいじゃんフルグラ」である。

頻繁に食べている人も多いだろうが、毎日食べ続けていると飽きない訳がないのもまた事実。それもあってか、これまでにいろんなレシピが考案されてきたのだが……なんとフルグラはカレーをかけてもウマいらしい。シリアルにカレー……あまりピンとこないものの、これは一度食べてみるしかあるまい!

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【コスパ最強】600円の並盛カレーが普通の店の超大盛サイズ! 奈良県で思い切りカレーを食べたければ『喫茶 田川』に行くべし!!

夏にはカレーが似合う。暑くなると無性に食べたくなるのは、記者だけでないはずだ。さて「思いっきりカレーをかきこみたいっ!」そんな気分の時に行ってほしい店が、奈良にある。その名は『喫茶 田川』。同店では並盛カレー(税込600円)を頼むだけで、超満腹になれるのだ!! 

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【期間限定】アニメ化もされた人気漫画『鬼灯の冷徹』と奈良健康ランドのコラボフードを食べてみた! 「鬼灯の好物おにぎり」の具が中毒性のあるウマさ!!

暑い日が続くが、そんな時こそ足を運びたいのが “健康ランド” 。温泉だけでなく、最近ではプールにまで入ることができる素敵空間だ! ああ、お風呂に入ってビール飲んでダラダラしたい……。できることならば、美味しいものも食べたい。そんなあなたに朗報だ。

奈良健康ランドで2016年7月16日から開催されている、人気漫画『鬼灯の冷徹』とのコラボイベント。そこで提供されるコラボフードが見てよし、食べてよしの高クオリティなのだ。これは、漫画のファンだけでなくとも食べたくなっちゃう! さっそく記者が主人公・鬼灯(ほおずき)になりきって取材してきたので、紹介していきたい。

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【カレー探求】「一歩入ればそこはインド」 キレのある辛さが魅力のカレーハウス『コロンボ』 東京・高円寺

サブカルの帝王と称されるみうらじゅん氏は、かつて東京・高円寺を「日本のインド」といったそうだ。アジア系の雑貨店があり、カレーのお店が多く存在している。その姿から、日本のインドと表現したのではないだろうか?

きっとこの発言に貢献したと思われるお店が、カレーハウスコロンボである。だって、ここの入り口には、「一歩入ればそこはインド」って書いてあるんだから。

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ピンク色の「さくらんぼカレー」を食べてみた! レトルトとは思えないウマさで山形県民に嫉妬確実!!

カレーにフルーツはつきもの。例えばリンゴなどを、隠し味として入れることもあるよね。だがしかし、今回紹介するカレーは一味違うぞ! なんと、山形名物 “さくらんぼ” が入ったレトルトカレーだ。高級フルーツを入れてしまうことに驚きだが、一番の衝撃はその色!

赤い宝石とも呼ばれる “さくらんぼ” にちなむカレーなだけあって、奇麗な “ピンク色” なのだ。その上、ルーにもゴロっとさくらんぼが入っているという。一体全体どんな味がするのか、さくらんぼ味なのか? 想像できないので、とりあえず食べてみることにした。

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【カレー探求】また明日食べたいと思わせる素朴で優しい味わい「カレーショップ アルー」 東京・堀切

私(佐藤)は本当に美味しいものは、毎日食べたいと思わせるものだと考える。どんなに豪勢な食材を使っても、手の込んだ料理法を駆使しても、一度食べて飽きるようであれば、「本当に美味しい」とは言えないのではないだろうか。

毎日食べたいと思うものは、決して派手ではなく、むしろ親しみあふれる素朴なものだ。東京・堀切の「カレーショップ アルー」のカレーもまた、どこか懐かしくもあり、優しくもある。毎日食べても飽きることがない、本当の美味しさを提供している。

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ホントにウマい「取り寄せカレー」を求めて厳選した8種類を食べ比べてみた! マジでウマいのはコレだ!!

私(佐藤)はカレーライスが大好きだ。その気になれば、毎日カレーでも苦ではない。そんな私がかねてから気になっていたことがある。それは、全国に存在するご当地カレーのなかで、一番美味しいのはどれか? ということ。

それを確かめるために、2016年6月25日に東京・高円寺「パンディット」でイベントを開催した。その名も、「第1回取り寄せカレー頂上決戦 大試食会」である! 北は北海道から南は沖縄まで、厳選した8種類のカレーを取り寄せて食べ比べてみた。今回食べ比べたカレーは以下の8つだ!!

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【カレー探求】スープカレーの先入観を払拭する「スープカレー SHANTi」に行ってみた / 超ド級の辛さにも挑戦できるぞ!

私(佐藤)はカレーが好きだ。その気になれば週3、いや週4でもカレーを食える。昼夜ダブルヘッダーでカレーでも問題ない。しかし、好みは日本式の欧風カレーで、インドカレーやスープカレーを好んで食べようとは思わない。恥ずかしながら、まだまだ修行が足りないようだ……。

そんな私のスープカレーへの偏った考えを、改めてくれるカレーに出会った。それが北海道札幌発祥のお店「SHANTi」だ。池袋店で初めてここのスープカレーを食べてみたところ、これまでただの食わず嫌いであることを思い知らされた……。

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【新発売】日清カップヌードル「プーパッポンカリー味」を食べてみた → あまりの再現度にタイ人もビックリするレベル!

プーパッポンカリー。それだけを聞いて何のことかわかった人は、おそらく大のタイ料理好きに違いない。日本におけるタイ料理のメニューで、ベスト10に入るくらいには有名な「蟹と玉子のカレー風炒め」のことである。

そんなプーパッポンカリーが、2016年6月20日、日清カップヌードルの新フレーバーとして登場した。トムヤムクン味やマッサマンカレー味、シンガポールラクサ味の流れを汲むアジア系カップヌードルだが、まさかプーパッポンカリーを持ってくるとは……日清め、やりおる。

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【イベント】第1回取り寄せカレー頂上決戦開催! 実際に食べて本当に美味しいカレーを決めようッ!!

私(佐藤)はカレーが大好きだ。カレーが嫌いと言う人は、あまりいないと信じている。カレー探求シリーズで、カレー屋さんを食べ歩いてきたのだが、以前からどうしても気になっていることがある。

それは、本当に美味しい取り寄せカレーはどれか? ということだ。カレーは土産物として全国で販売されている。各地の名産品を活かした特色のある商品が、それこそ星の数ほどある。このなかで1番を決めたい! ということで、第1回取り寄せカレー頂上決戦を開催したいと思う!

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