「インド」にまつわる記事

【マジかよ】純和風の居酒屋なのに板前がインド人ひとり! 予想通り焼き鳥もおでんもカレー味になったけど酒は日本酒(笑)『やるき』

大きな居酒屋チェーンで飲むのも楽しいが、街の小さなカウンター席しかない居酒屋でチビチビと酒を飲むのも悪くはない。そう思って東京都中野区をブラついていたところ、一軒の居酒屋を発見した。それが、インド人板前が経営する居酒屋『やるき』との出会いだった。

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【マクドナルド】ホットゴールドマサラは食欲がわく美味しさ / マイルドゴールドマサラはボヤけた特徴のない残念な味

マクドナルドは『世界のマック』として、海外のマクドナルドで販売されているハンバーガーにアレンジをくわえた商品を販売している。その第一弾がフランスのマクドナルドをもとに作った『ル・グラン ソーセージ』と『ル・グラン トマト』。

『ル・グラン ソーセージ』はプロが作ったハンバーガーとして論外の味だったが、『ル・グラン トマト』は食材と食材の絶妙なバランスが素晴らしいハンバーガーだった。そして今回、『世界のマック』第二段としてインドの『ホットゴールドマサラ』と『マイルドゴールドマサラ』が販売開始となった。はたして美味しいのか? 実際に食べてみた。

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【インド】間違って食べないでね! カレーのお皿の上でナンにくるまって寝ている赤ちゃんがカワイイっ

赤ちゃんはよく眠る。新生児なら長い子で18時間、2才児でも12時間ほど眠る。まさに寝るのが仕事だ。それゆえ家だろうと外出先だろうと、「えっ、こんなところで?」というところで眠ることだって珍しくない。

どういうわけかカレーのお皿の上で眠る赤ちゃんが激写されたそうだ。ええーっ、どうしてそんなところで寝ちゃったの? しかも、赤ちゃんはナンを布団代わりかぶってスヤスヤ……もう食べちゃいたいくらいカワイイっ!!

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【思い出のG体験】インドの夜行列車に乗ったら四次元ポケットから無数に出てくるゴキブリに遭遇した

ムシムシと蒸し暑いのが日本の夏。そんなムシムシとした状態が大好きな昆虫といえば、家庭内を爆走する黒いギャングことゴキブリ(以下「G」と略す)である。その姿は、思い出したくないくらいのインパクトをほこり、その動きはトラウマさえ植え付ける。

しかし同時に、思い出したくもないが、思い出深い“出会い”、“戦い”、“経験談”が誰にでもひとつくらいはあるのも「G」である。寒い地方に住んでいる人も、海外の暑い国に行けば「G」が待っているので油断は禁物。

ということで今回は、私(記者)がインドで体験した最悪の「G」体験をご紹介したい。場所はデリーからバラナシまでの夜行列車。インド庶民が乗る激安価格の寝台席であり、私の席は2段ベッドの下段だった。

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【インド】子どもたちが運営する信頼のうえに成り立った金融システムがスゴイ!

世界の金融事情は、一昔前に比べてはるかに不安定になった。銀行そのものの信頼が失墜しているという国も少なくない。日本では随分昔に「銀行神話」といわれるものがあり、「銀行は破綻しない」と信じられていたほどだ。今ではそのこと言葉自体が、伝説的な響きを持っている。これらすべては信頼を失ったからこそ、起きたことなのではないだろうか。

そんななか、インドのとある銀行が世界的に注目を集めている。その銀行はなんと子どもたちが運営しているのだ。働くストリート・チルドレン、つまり家なき子どもたちが将来のために貯えを行っている。預金者数9000人以上、支店の数は77に上っている。

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おーい! マクドナルドが世界の「ご当地ハンバーガー」を販売開始するぞ~ッ! フランス・インド・オーストラリア

ファストフードチェーン大手「マクドナルド」は2012年7月18日より、『「世界の★★★マック」(せかいのマック)おいしさキャンペーン』を開始すると発表した。このキャンペーンでは、世界中の知られざるご当地ハンバーガーを食べることができるそうだ。ナニそれ、国内で海外の味を楽しめちゃうってこと?マクドナルドによると、販売予定のハンバーガーは以下の三種類だ。

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【インド】 女性が “おしっこ権” を叫び立ち上がる / インド政府も承認

日本では、百貨店に行っても映画館に行ってもどこに行っても女子トイレは混雑している。それを見越して女子トイレを男子トイレより多く設置している施設も少なくない。

2011年にオープンした大阪のショッピングモール「ルクア」では「主要客である女性を並ばせてはいけない」と男女トイレ比を2:8にするという大胆な策をとり話題となった。女性のトイレ事情は経済にも影響するらしい。

だが、同じ女子トイレ事情でも、インドは日本とは様相が異なるようだ。インドでは女子トイレが極端に少ない。そのことに不満を感じていた女性たちが「女性にも外出先でおしっこをする権利がある!」と “おしっこ権” を旗印に立ち上がったそうだ。

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みんなが思っている以上にバングラデシュのカレーは美味い / インドカレー屋さんにならなくてもいいレベルなのに

カレーといえばインドを連想しがちだが、実はインド周辺国のカレーたちも、それぞれに特徴があって実に美味しい。また、ひとくちに「インド」といっても、北部と南部では味や特徴が違ったりもする。

私(記者)は過去に、インドはもちろん、バングラデシュにスリランカ、ネパールのカレー(ダルバート)などを食べてきたが、なかでも「これは!」と思った国が、意外なことにバングラデシュなのだ。

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ネパール人「手で食べるべきカレーをスプーンで食べるのは日本のおにぎりをスプーンで食べるようなものだよ」

インドやネパール、バングラデシュにスリランカ……などなど、独自のカレー文化が栄えている国ではスプーンを使わずに “手で食べる” のが一般的だ。右手の指を器用に使い、コネコネとこねて、すくって、口に運ぶ。決して左手は使わない。

この独特な食べ方に慣れていない旅行者は、おのずと「スプーンはありますか?」と店員さんにお願いをする。素手でカレーを食べるのには抵抗もあるし、やり方もよく分からないのだから仕方がない。だがしかし、素手で食べるべきカレーが出てきたら、郷に従って手で食べるべきだ。

理由はシンプル。手で食べたほうが圧倒的に美味く感じるからである。

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【プロレス超難問クイズ】カレーの本場から来た「インドの猛虎」と聞いて思い浮かぶのは誰?

カレーといえばインド、インドといえばカレーである。そんなカレーの本場からやってきた謎の人物から、6月2日に開催される「横浜開港祭2012」に向けての襲撃予告があったとのことである。

この情報を掲載しているのは、「日清カップヌードルごはんカレー」のキャンペーンサイト。謎の人物に関しての詳細は一切明かされていないが、ヒントは「インドの猛虎」であるという。果たして「インドの猛虎」とは誰なのか。当編集部で予想してみたところ、以下のような意見となった。

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つんくの「(日食)見ない方がカラダのため」発言にファンから戸惑いの声「『空を見なよ』言うてた……」

世紀の天体ショー、「金環日食」をご覧になっただろうか? 曇りと予想された関東地方は、薄曇で思いのほか鮮明に太陽の姿を確認することができた。ネット上には、全国各地から「食」を撮影した画像が数多い投稿され、観測地域が興奮に包まれた様子がうかがえる。

そんななか、音楽プロデューサーのつんくさんの発言が注目を集めている。彼は食ののちに、「見ない方がカラダの為とのこと」とTwiterでつぶやいている。いまさら見ない方がいいなんて言われても、もう見ちゃったよ!? 一体どういうことなの?

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【美味】グルメサイト『食べログ』のインドカレー部門でいちばん人気のあるレストラン『ミルミレ』に行ってみた

クチコミによって美味しいレストランを見つけることができるグルメサイト『食べログ』。悪質な業者が適当なレビューを書いてレストランの評価を上げるという騒動もあったが、それでも非常に多くの人たちが『食べログ』のレビューを信頼して外食時の参考にしている。

今回、東京都でいちばん評価が高いインドカレーのレストランを調べたところ、千駄木の『ミルミレ』であることが判明した。かなり多くの人たちがレビューを書いており、その多くが味や雰囲気を絶賛していることから、その情報は信頼できるものといえるだろう。ということで、実際に『ミルミレ』に行ってみたぞ!

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1人の行動が世界を変えた! たった1人で東京ドーム約120個分の森を育てた男

世界中で砂漠化が深刻だと言われて久しい。年間で北海道とほぼ同等の広さの土地が砂漠化しているとも言われている。だがそれに対し我々個人は何か行動はできているだろうか。

たった1人で30年間も植樹を続けている男性が注目されている。彼はなんと約550万平方メートルも広大な森林を育て上げたのだ。この途方もない広さは東京ドームにして約120個分もの広さである。

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その距離なんと1万キロ! 25年前に行方不明になった男性がGoogle Earthを使って故郷に帰る

パソコンやモバイル端末の画面上で、世界各地の様子を閲覧できる衛星写真・3D地図画像表示サービス「Google Earth」。宇宙から地球の姿を見たり、すぐ近所の様子を探索することが可能な便利なサービスだ。これを使ってオーストラリアに住む男性が、25年間思いをはせたとある場所にたどりついた。その場所とは彼の実家である。

実は彼、幼い頃に迷子になってしまいそれ以来、一度も家に帰っていなかったのだ。Google Earthのおかげで無事に家を発見することができ、ようやく帰りついたそうだ。

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インドで買った折り畳み傘が頑丈すぎて笑った / 7年使ってるのに壊れない!

晴れている日には意識しないが、雨が降ると存在感を増すのが傘である。特に「今日は降るかも」系の天気の日には、コンパクトに収納できる折り畳み傘が大活躍だ。

しかし、安物の折り畳み傘は壊れやすい。構造上、これはどうしようもない事実であるが、7年前にインドで買った折り畳み傘は一味も二味も違うのである。まさにタフ。タフすぎてインド人もビックリなのだ。

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どう見てもミミズなのに実はカエルの仲間 / インドで新種の両生類が発見される

学術専門誌『英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)』に発表された論文によると、先日インドで新種の動物が発見されたそうだ。

見た目はどう見てもミミズ。だが、研究の結果この生物は新種の両生類だということがわかった。ミミズではない、こんな外見なのになんとカエルの仲間なのである!

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インド人プレゼンツ!! 展開の公式 (a+b)² が a²+2ab+b² になる理由がすげーよくわかる動画

因数分解とは中学で勉強する単元だ。高校を経て大学受験でも使用する。文系でも少なくとも4~5年はお付き合いすることになるだろう。人間なら親友レベル、恋人なら結婚を考えてもいいくらいの年月だ。

一発で暗記できる人もいるかもしれない。だが、試験直前に暗記しては忘れ、忘れては焦りを繰り返す方も多いのではないだろうか。

数学の国・インドから因数分解の展開の公式「(a+b)²=a²+2ab+b²」の理由がすごーくよくわかる動画が公開された。小学校の知識のみ十分理解できてしまう解説に、インド人の発想スゲェェ!! と話題になっている。※(²←2乗)

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鉄道でインドのニューデリーから砂漠都市ジャイサルメールまで行ってみた

インドのニューデリーといえば、その国の首都として有名だ。パックパッカーにとってはカルカッタ(コルカタ)やバラナシ(聖地ベナレス)のほうが人気だが、それでも世界中の旅行者が集まる都市としてニューデリーは人気の地域となっている。

インドはとても広大な国ため、旅行者の多くが飛行機での移動をしているが、実は鉄道での旅行が非常に楽しい国でもある。よって、時間があるならば可能なかぎり鉄道での旅をオススメしたい(しかし女性の1~2人旅の場合は避けたほうが良い)。今回は、ニューデリーから砂漠都市ジャイサルメールまでの鉄道の旅をお伝えしたいと思う。

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スクエニがスタッフ募集してるぞ急げ! スクエニ「ヒンドゥー語がネイティブ / インド文化を熟知していること」

この就職難のなか、スクウェア・エニックスがスタッフ募集をしている。「ゲーム業界で働きてぇぇぇぇぇッ!」という人や、仕事がなくて困っている人は応募してみてはどうだろうか? もしかすると、あなたのスキルを発揮できるかもしれない!
 
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