「イスラム教」にまつわる記事

【動画あり】ユダヤ教徒とイスラム教徒のカップルが「一緒に手をつないで歩いたら」こうなった!

宗教は人々の心の拠り所となるものだが、時として、争いの原因になってしまうこともある。特に、イスラエルとパレスチナ間で繰り広げられる争いは長年にわたる。これはユダヤ教徒とイスラム教徒が反目していることが原因だ。

そんなユダヤ教徒とイスラム教徒のカップルが手に手を取って街を歩いたら、人々から一体どんな反応が返ってくるのだろう? 実験した動画「MUSLIM/JEWISH MARRIAGE EXPERIMENT」が、話題となっているので紹介したい。

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【動画あり】サッカーの試合中に選手が散髪される

宗教が違えば決まりごとは異なるものだが、世界の中でも厳格な部類に入るのがイスラム教だ。そして先日、イスラム教を国教とするサウジアラビアで驚きの光景が見られた。なんとサッカーの試合中に髪の毛の長さを指摘され、そのまま散髪された選手がいたというのだ。

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【そこまでするか】禁酒国にお酒を密輸する “クリエイティブ” な手口の数々 / 下半身にボトルをグルグル巻き、ペプシの缶に偽装など

中東の国、サウジアラビアは厳格なイスラム教の国家として知られている。当然ながら、大人も子供もお酒は禁止。国外からアルコール類を持ち込むことも違法となる。

だがしかし! 禁止されていれば、法律の網目をなんとかすり抜けようとする人がいるのは、どこの国でも同じこと。戒律に厳格なサウジアラビアでも、お酒を持ち込もうとする人が全くいない訳ではないようだ。例えば、今回画像で紹介する人たちのように……

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野良猫さん! 寒い日には “モスク” にいらっしゃ〜い!! ニャンコのためにドアを開け続ける男性に拍手喝采

寒い冬。きっと大勢の人が、木枯らし吹き荒れる寒空の下にいるよりも、暖かい部屋でノンビリしたいと思っていることだろう。けれども家がないと、暖かい場所でゆっくりすることは実に難しいはずだ。

しかし中には、寒い屋外から、誰かの家の中に招き入れてもらえる幸運な者たちもいる。例えば、今回ご紹介する野良ネコたちみたいにね! トルコには、野良ネコたちが招き入れられるモスクが存在するというのだ。

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地下鉄内でイスラム教徒に男が差別的暴言 → 多数の乗客が「差別は止めろ」と団結して男を撃退!

世界を悩ませる問題は多々あれど、人種差別問題もその一つ。人種や宗教、出身地、職業、見た目など、ありとあらゆる点で差別は起こる。けれども、差別をするのが人間なら、差別を止めるのも人間だ。

今回も、地下鉄に乗っていたイスラム教徒の女性が、見知らぬ男に差別的な暴言を吐かれたのだとか。しかし周囲の乗客は、それを見過ごさずに女性をかばって反撃! なんと男を地下鉄から追い出してしまったというのだ!!

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【世界が感動】イスラム教徒の女性が「反イスラム運動」を行っていた人に突然ハグ!その後の素敵な展開に世界中から拍手喝采!!

突然だがみなさんは、敵にキスをして戦意を喪失させる「戦メリ戦法」をご存知だろうか? 大島渚監督の映画『戦場のメリークリスマス』に登場するワンシーンを、マンガ『海街 diary』や『Banana Fish』で知られる吉田秋生先生が “戦法” として紹介したものだ。

そして今回、あるイスラム教徒の女性がこの「戦メリ戦法」を実際にやったと話題となっている。なんと彼女は、反イスラムを主張する人間に突然ハグを与えたというではないか! さて相手はどんな反応を返したのだろう?

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インドネシアでビールが飲めなくなるかも!? イスラム政党により「アルコール飲料販売禁止法案」が提出される!

バリ島をはじめとするサーフィンで有名なインドネシアは、世界各国から最高の波を求めるサーファー達で賑わう場所として知られている。波乗りを楽しんだ後、サーファー仲間と一緒に飲むビールは格別に違いないが、近いうちに、そんな楽しみ方ができなくなってしまうかもしれないのだ。

というのも、イスラム政党が “インドネシアでのアルコール飲料禁止法案” を提出し、可決されれば、アルコール度1パーセント以上の飲料すべてが販売禁止になるからだ。

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【ヘイトスピーチ】イスラム教徒に暴言を浴びせていたオバハンに「お黙り」と喝! お姉さんの気っ風の良さに世界中が惚れた!!

日本でも、盛んに議論が行われている「ヘイトスピーチ規制」。“表現の自由” を隠れ蓑に、他人をただガムシャラに傷つける行為をいかに取り締まるか……難しいかもしれないが何とかすべき問題である。そして、この問題は世界中が頭を悩ませているのだ。

例えば、オーストラリア。この度、地下鉄の中で他の乗客から、暴言を浴びせられるイスラム教の夫婦がいた……。ところが! そんな夫婦を助けるべく、「いい加減にしろ!」と1人の女性が立ち上がった!! 強さと優しさ、その上美しさまで兼ね備えたこの女性に、世界中が惚れてしまっているのである。

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「シャルリー・エブド」襲撃事件後にフランスで起こっていることを風刺画で……  「反イスラムの拳につぶされる人々」「拳銃で壊されるモスク」など

2015年1月7日にフランス、パリで起こった週刊誌「シャルリー・エブド」襲撃事件。12人が死亡したこの事件を、オランド仏大統領は「テロ」だと断定した。

世界中で多くの人々が犠牲者への哀悼の意を表し、悲しみに暮れる一方で、この事件以降フランスではイスラム教徒への襲撃が急増しているという。そこで今回は、風刺画家カルロス・ラトゥッフさんの作品を通して、フランスで起こりつつあることを見ていきたいと思う。

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「火星移住は自殺行為でイスラムの教えに反する」と火星移住禁止令が下される / ネットユーザーが「マジか!?」と大反響

昨年2013年に発表された火星移住計画に世界中から応募が殺到し、大きな話題となったことを覚えている人は多いだろう。そんななか「火星移住は自殺行為でイスラムの教えに反する」と、イスラム宗教令により火星移住が禁止され、世界中で大反響を呼んでいるのである。

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【衝撃サッカー論争】「消費者金融の社名入りユニフォームは着ない」と宣言したイスラム教徒のプレミアリーグ選手がカジノでギャンブルして波紋

ツイッターに投稿された1枚の写真が、イギリスのサッカーファン、とりわけプレミアリーグの名門チーム「ニューカッスル・ユナイテッドFC」のサポーターの間で大きな論争を巻き起こしている。写真には、1人の黒人男性がカジノでギャンブルに興じる様子が写っているのだが……。

実はこの男性はニューカッスル・ユナイテッドFC に所属するセネガル人フォワード「パピス・シセ」選手。今時、サッカー選手がカジノでギャンブルするくらい何でもないことのように思えるが、今回は思わぬ反響を巻き起こすことになってしまった。

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【衝撃研究結果】クリスチャンのほうが無神論者よりも陽気なツイートをしていることが判明 / 宗教が人々の幸福感に影響しているらしい

クリスチャンとはキリスト教徒のことを指す。クリスチャンと聞くと真面目で堅苦しいイメージが思い浮かぶが、ツイッター上ではその逆のようだ。ある調査により、クリスチャンの方が、無神論者よりも陽気で前向きなツイートをしていることが判明したのである。

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【イラン】街に募金箱が多すぎて「パーキングメーター」と間違えそうになったでござる

国民の9割以上がイスラム教徒の国イラン。旅行者には大変やさしく、バックパッカーの間ではすごし易い国として知られています。旅行者だけでなく、貧しい人への「施し」も、イスラムでは義務化されており、街のいたるところに募金箱が設置されています。その数は多いところで、100メートルの間に10個! 油断していると、パーキングメーターと間違えてしまいそうになります。

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断食期間中に太る人続出のワケ…マレーシアで断食を体験してみた

ヒンズー教や仏教、ユダヤ教などには断食の教えは存在するものの、宗教により断食の期間も条件もさまざまだ。例えばイスラム教の断食「ラマダーン」期間中の約1カ月間は、日中の飲食は許されない(ただし、小さな子どもや生理中の女性、妊婦、病人など一部の人々に対しては例外が認められている)。我々からすれば過酷に思えるが、イスラム教徒の友人はみな口を揃えて「慣れてしまえばたいしたことはない」と言う。本当にそうかぁ……? イスラム教国マレーシアで断食を体験してみることにした。

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2010年12月8日からアラブ首長国連邦(UAE)で開催される「TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ UAE 2010」。この大会においての禁止事項が、同大会組織委員会によってまとめられたと現地メディアが6日報じた。

それによると……まず、公共の場での飲酒は禁止。外国人向けのホテルやレストランでは飲酒が可能だが、イスラム国家の建前上、公共の場所で飲酒するのはやめようということだ。

次にキスの禁止。路上やスタジアム、つまり公共の場所でのキスは禁止となる。これも厳格なイスラム教の教えによるものだ。

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