「1+1はどうして2になるの?」強迫神経症になった少女を救った医師の言葉が話題 / ネットの声「良い先生」「まさに恩人!」

みんなが普通にこなしていることができない……そう焦ってしまったことはないだろうか? 私(中澤)の場合、台形の面積の計算式がそうだった。「もう俺三角形極めたわ」と余裕かましてたら先生に当てられて、教壇に立ったら黒板には見たことない図形。「なんじゃこりゃあ!?」と震えたことを覚えている。

そんな壁にぶつかり強迫神経症になってしまった少女のマンガが、現在ネットで話題だ。マンガ家・道雪 葵さんの自伝であるこのマンガ。少女がぶつかった壁は「1+1=2」。なんで「1+1」が「2」になるのか? なんで同級生は理解できるのか。焦燥感から強迫神経症になった彼女を救ったのは医師のひと言だった。

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